カテゴリー「音楽」の91件の記事

2014.01.07

1/3「中村達也・スガダイロー DUO2DAYS!!!!前夜祭!!!!!」@荻窪ベルベットサン

昔住んでいた家の近所だ。

年始早々達也さんのドラムが聴けるなんてあり難い限り。2デイズのイベントで、私は初日の前夜祭を通しで見た。何せ狭いハコだけどステージが高くないので、ちょっと後の席だともう達也さんほぼ見えず。
でも見えなくてもカッコよかった。達也さんのドラムは聴いているうちに自分がどこにいるのかわからなくなるような引き込まれ感がすごい、ぼわ~んとしてくる。安直な台詞かもしれないけど、胸の奥の方を直撃されてる感じで、そのぼわ~んとしてくるのが気持ちいい。

たまに喋ると非常にお茶目さんで可愛くて、でもドラムはエネルギーに満ちながらもクールで素敵で、はーカッコよかった。あれで49歳って。

終わってからどさくさにまぎれて握手までしていただけて感激。思ってたよりずっと柔らかい手で驚いた。

司会で謎のパンダが出て来て達也さんに「ふなっしー!」とか呼ばれてたり、鏡開きで達也さんがすっごい勢いで「ガコン!」とやったので、破片とか酒が飛び散って前のほうのお客さんに思いっきりかかってたりして、肝心なライブのところ意外はゆるくて楽しかった。

いいもの聴きました。

2013.09.14

9/14NeoBallad@オクトーバーフェスト日比谷

といってもライブメイン。

上領さんが今やっているNeoBalladというバンドがオクトーバーフェストに出るということで見に行ってきた。今までも色々なバンドをやっていたけど、女性とやったバンドで「お!」というのが個人的にはなかったので(何かこうドラムばかりが特出していて、バンドとしてバランスが悪いような印象)、このバンドもチェックはしていたけど見に行った事がなかったので初。上領さんを見るのも久しぶり。

ステージのある近くまで行くとセッティングしている上領さんが見えて、急に興奮。あんなところに!上領さんが!。気持ちを落ち着ける為にとりあえずビール購入(逆だろ)。ステージの端っこに行って飲んでいるとライブスタート。

NeoBalladは上領さんの他にはボーカルの若狭さちさんという二人ユニットで、民謡をベースにした曲をやるのだ。

初めて聞いた感想としては「やっぱり何をやっても上領さんのドラムは変わらないのね!」と。相変わらずの独特の間とリズムだったし、民謡をベースといってもそのドラムに違和感がなく、とっても素敵だった。たまたま隣で一緒に見ていた女性と、「カッコいい!」「カッコいい!」と興奮しまくり。あっという間の30分ちょっとのライブでした。

そして、終わった後に横のブースでCD販売。上領さんが!上領さんが売り子でいるとですよ!。その彼女と「買っちゃおう!買っちゃおう!」と興奮のまま並び、CDを買い、サインもしてもらい、握手までしていただいてしまいました…。まさか今日こんなハプニングが起こるなんて…。かれこれ20年以上ファンで、だけど追っかけとかしてないので(そして最近サボりぎみだったので)、こんなにお近くでご尊顔を拝謁し、ほんのちょっぴりだけだけどお言葉を交わして、握手まで。生きてて良かった…(大袈裟<いや、大袈裟じゃない!)

というか何年経っても美しいままの上領さんって、なんなのかしら…。

そしてボーカルのさちさんが、ビックリするくらい顔が小さくて、でもパーツは大きくて、首は細くてもう、思わず「可愛い!」って声が出る可愛さだった。おまけに、どう見ても上領ファンである私達にも、丁寧で自分から手を出して握手を。うわー可愛らしいだけあって人間に余裕がある!。お仕事だからそういうのも出来て当然かもしれないけど、出来ない人も沢山いるわけで。えらいなーと思った。

そんな可愛いさちさんと上領さんの間に入ってのスリーショットって「公開処刑かよ」って思ったのでそれはやめた。

最近サボっててすいません、これからはちゃんとマメにライブに行きます、ていうか行く!と思った日比谷オクトーバーフェストなのでした。

そしてこの日は野音でエレカシの復活ライブだったようで、オクトーバーフェストの喧騒から離れると、ずっと音が聞こえてきて、暗い公園や休みで誰もいないオフィス街に、エレカシがずーっとひびいていて、なんともいい雰囲気だった。

あと、たまたま横にいて声をかけたかたが、非常に頭の良さそうで雰囲気のいい女性で、しかも同じように色々バンドを聞いてきたので、どんなバンド名を出してもお互いわかるというとっても嬉しい状況で、初めてお会いしたのにキャーキャーいいながら楽しく見れたのも嬉しかった。

行ってよかった。

NeoBallad
http://www.neoballad.com/index.html

2013.01.11

1月10日TWIN TAIL@渋谷WWW

素敵すぎて。

TWIN TAILは勝井祐二、中村達也、 照井利幸、豊田利晃。最初に豊田さん監督のショートムービーが流れて、といっても、その時にもう三人出てきて演奏してた。途中達也さんがはける曲があったけど、MCもなく2時間ぶっ続け。アンコール有。

もうもう素晴らしかった。厚みあり重厚で美しい音に圧倒されたりうっとりしたり。ただただ聞き惚れている感じ。達也さんのドラムを叩いている時のあの体の軸のぶれ無ささが凄いなと。丹田が座っているというのか、だからこそのあのドラムなのかしら。アンコールでの音の素晴らしさと叩く姿の美しさに感涙。言葉が無いのに(あ、言うまでもないかもしれないけどバイオリン、ドラム、ベースなのでボーカルはないんだよ)、あそこまで胸に訴えかける何かがあるって!

本編の最後の方の曲のベースだけが「あ、なんかブランキーみたい」って思った。ほの暗く物哀しいような、そういう印象。その時の後ろの映像とピッタリで良かったなあ。いや、どの曲もいいのですけれど。照井さんがギターを弾いていた曲もカッコよかった。いやだから、全部カッコいいんだけど。

ブランキーみたいな曲を待っているわけでもないし、そういう曲はやらないで!と強く思っているわけでもないので、ただただ「あ、ブランキーの匂いがするなあ」って思ったと。

ただ個人的には演奏している時の顔も含めてライブなので、もう少し三人の顔が見えるような照明にしてもらいたかったな。やっぱり見たいですよ、どんな顔をして弾いているのか。ライブ中はほとんど見えなかっただけに、最後の笑顔がそれはそれは印象的ではあったけど、いやでも本編中も見たい。

全編ずっと続いているので、お客さんが拍手をしたのは最後とかアンコールの時だけ。なにかこう聞いている方も良い意味での緊張感を持っているようなライブだったような。ただただカッコよかった。

TWIN TAIL万歳。

2012.04.12

「若大将ナイト」@下北沢440

加山雄三さんの誕生日と言うことで。

楽しいイベントだった!。一つ目の「ザ・ヤンマーズ」は若いのにこうね、エレキ歌謡っていう「いくつなんだよ!」っていう音でね。まあ、写真を見ただけでちょっと音がイメージ出来るかもですけど。4人のキャラもはっきりしてるし、全編ノリよく気合が入っていて、ダレない構成で初見だけどすごく楽しめた。ゴーグルエースはドラムのエミーリーちゃんがお人形みたいにカワイくて、ガッツのあるドラムで、まあ、ほぼエミーリーちゃんを見てた。

で、NSGですよ。もーカッコよかった!。若大将ナイトということで「ヴァイオレット・スカイ」と「旅人よ」を。「ヴァイオレット・スカイ」は「極力原曲に近い感じで」、「旅人よ」は「北欧インスト風に」と。そう言いつつもどちらも中重雄臭がむんむんする感じでカッコいい。今回以前アメリカでお世話になったという「KING OF HAWAII」というバンドの「ウェスタン」て曲もカバーしていたのだけど(中さんが大好きなんだそうだ)、これがまたいい曲で。前回の440のライブの時に「この曲が好きで」とカバーした曲を今回もオープニングでやっていたのだが、これといい今回の「ウェスタン」といい、絶妙なさじ加減でちょい切なくて、それに中さんのギターテイストが絡まって、そりゃもうカッコいいの。

中さんの選曲がいいのか、元の曲がいいのか、中さんのアレンジがいいのか、ギターがいいのか(まあ全部なのだろうけれども)、素敵な曲だった。

今日は加山さんの曲もやりつつ、「自分のアイドルだ」というモンキーズの「自由になりたい」、ソロアルバムから「Midnight Highway」や「Yuyake Breeze」、サーフの「ミザル―」、他の2バンドもやった「BLACK SAND BEACH」、等など盛りだくさん。私は「Midnight Highway」が好き過ぎて、こうやって生で聞けると、この切ない系のメロディと美しいギターの音に聞いているそばからキュン死しそう。

なんでこんなカッコいいかしら!

最後は全員がステージにあがって「サライ」を歌って終了。しかしカッコよかった。中重雄のギターが生できけるという幸せ。

写真を撮らせてもらったのだけど、バストアップが多いのは先日カメラを落下させて程のいい画角のレンズが修理に出たままだから…。ものすごい中さんの顔が好きな人みたいになってる(好きだけども)。全身の写真とかも撮りたかった。早くレンズもどってこーい。共演者の年下さん達を見ている優しい顔と、自分の曲の時のシビアな顔の差が、またいいわけですよ。

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何度言っても足りない位カッコいい。


2012.03.29

「Mor ve Ötesi」カッコいいよ。

今私の中で大ブームのこのバンド。

「Yorma Kendini 」Mor ve Ötesi

ネットラジオでトルコのラジオのTOP40的な番組を聞いていてけっこうかかるので、多分トルコのバンド(そして人気)なんだと思うのだけど、バンド名も曲名も読めない。何を歌ってるかも全然わからない、トルコ語だから。でもこのボーカルの人の濃い男前な顔も素敵だし、曲が切なげでノリノリでカッコいい。でも何を歌っているのかはわからない、トルコ語だから。歌詞の内容が分かれば、このよくわからんPVの内容(綺麗なレディ達が出てきて、最後は服を脱いでステージで踊りだすっていうね、なんだそれ)も意味がわかるのかしら。

「Serseri」Mor Ve Ötesi

この曲もカッコいい、PVじゃないけど。

今翻訳サイトで「Yorma Kendini」を翻訳してみたら「自己帰属」って出た。どんな内容の歌詞なんだ。「Serseri」を訳したら「尻」と出た、ホントなのか。しかし、遠い海の向こうのバンドのPVがこんなに簡単に見られるなんて、なんと便利か。インターネット。

本当に「尻」なのか。

2012.03.22

GRASS VALLEYって永遠だよね。

仕事してると息抜きでついYouTubeを見るね。

「星の棲む川」GRASS VALLEY

今聞いても素敵だ。声も歌詞もドラムもすべてが秀逸。歌詞の中に「水の中にうつる星座に願いを」ってフレーズがあるのだけど、なんとロマンチックなこと。こういう歌詞を書く人って中々いないよね。「水の中にうつる星座に願いを」ですよ。美しいではないですか。

学校を登校拒否ってた時に、図書館に行くのはまあOKとなっていたので、自転車をこぎつつ、グラスバレーやソフトバレエを聞きながら、図書館に行っていた頃を思い出す。一番近い図書館がなんと高校のすぐ横だったので、きちんと登校して学校生活を送っている人を見ながら、何とも言えないもやもやした気持ちを持ちながら、こういう曲を聞きつつ過ごしていた。

ああ、真夜中はちょっとおセンチ。そういえば「真夜中の透視図」という曲もあったね。

「真夜中の透視図」とはまたいい曲名だ。GRASS VALLEYって永遠だよね。

2012.02.02

NSG始め。

先日(といってももう半月前)、下北沢440で中さんのソロアルバム発売記念のイベントがあり、中さんはサーフコースターズではなく中重雄グループとして出演。チョーカッコよかったの!ソロアルバムも素敵なの!。アマゾンで売ってるから皆買うといいと思うですよ。

せっかく撮らせてもらったのでアップしようと思うのだけど、いかんせん選ぶだけで時間がかかってしまう。写真を見ていると、「これはあの曲のここだ」とか「カッコいいなあ」とか一枚一枚見入ってしまい、なかなか選べない。とりあえず今日はこの3枚。今日のブログは大きく表示してみました、どうかしら。

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素敵。

2011.12.20

今年最後のクリエアローのライブ。

カッコよかったじょ!

ここ数年はもう11月に「今年最後」だったりしたのだけど、今年はこんな年の瀬にライブが見られて嬉しい。しかも45分、対バンだけどそれなりにちゃんと聞けた。クリエのライブは「楽しいなあ」「カッコいいなあ」と思ってドキドキしながら見ているとあっという間。いつもよりアグレッシブさが増したようなステージで、一年を締めくくるにピッタリな勢いのあるライブになってた。

しきりに「緊張する緊張する」を連呼していたタカさん。なんと対バンにタカさんがブリザードでデビューした時のファーストアルバムをプロデュースしてくれた人がいらしたそうで。そりゃあ緊張するよねって話。ラストがそのバンドで、後半クリエのメンバーも出てきてライブを見ていた。一番後ろでそのギタリストを見つめるタカさんのお顔がなんとも素敵な表情だったですよ、いいもの見た。ゆっくりのスピードでいいから、ずっとライブを続けていてね、って思う夜。

そして写真はベースのヒロシくん、ヒロシくんとタカさんはイノセントアーク時代から見ていて、もうかれこれ10年見てる。10年経ってもいつまでも変わらない(ホント変わらない、むしろちょっと怖いくらいに)。来年も楽しくライブが見られるといいな。
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2011.08.15

ショックなこともありました。

ブランキーを知らない人がいた。

(本日の日記は先日話したギター弾きの男前に向けて。見てるー?<馴れ馴れしいぞ)

でも良く考えたら、まあそりゃそうだよねって話だ、随分前に解散しているものね。解散したバンドをいつまでも懐かしがっているのはあんまりなあとは思うけど、ギター弾きならブランキーは知っておいてもそんはないと思うよ!。って事でこれとかどうでしょうか。

Blankey Jet City「D.I.Jのピストル」

Blankey Jet City「PUNKY BAD HIP」

Blankey Jet City「3104丁目のDANCE HALLに足を向けろ」

カッコええなあ。この3人でしか出せないカッコ良さってあるよね。

SOFT BALLETも「知らない」と言われたが、こちらは活動してい時でさえ知らない人も多かったマニア向け(自分の中では大メジャーだけども)なので特にショックじゃない。でも、もーもー素敵なので見てほしい。ジャンルがジャンルだけに好き嫌いが分かれるとはもうけれども。

SOFT BALLET「SMASHING THE SUN」

この遠藤がもう!

SOFT BALLET「WITH YOU」

「WITH YOU」はこのアレンジが好きだな。しかしこの時の遠藤の黒モジモジくん、暗黒の王子ぶり。そりゃ好き嫌いも分かれるよね。

SOFT BALLET「L-MESS」

「L-MESS」素晴らしい。

ジャンルはまた変わるけれど、今活動しているとなったらサーフコースターズ!。またこれもエレキインストというあんまりメジャーなジャンルではないわけですけども。

THE SURF COASTERS「BUMBLE BEE」

どれだけ一生懸命手元を見ても、どうやって弾いているかわからない。しかし若いなこの中さん。

THE SURF COASTERS「MISIRLOU」

多分この曲、ライブで100回以上聞いてる。でも飽きない。

THE SURF COASTERS「Pipeline」

サーフがカバーすると、もはやカバーの域を超える。

ああ、画像を集めていたらライブに行きたくなっちゃった。

2011.06.18

泣いちゃうな。

解散はしかたのない事だってわかってるけど、寂しいとうのともちょっと違う気持ちで、でも未だにみるとちょっと泣いちゃうなあ。カッコよすぎだもの。

メンバー全員足が長すぎ。

この曲をライブで聞きたかったよ。

もう本当に、間近で拝見すると倒れそうに素敵でした。

こういうギターを弾いて、かつ美しいロックギタリストって日本になかなかいないもの。

偶然遭遇して握手をしてもらった時の表情が、まるでふわ~っと花が咲くように笑顔になってため息が出るほど美しく、しばらくぼーっとしてしまったことも、懐かしい思い出…。って、なんで私こんな夜中に(というか朝だね)、懐かしPV見てんだ。

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