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2019.01.17

2019/1/17(木)「連続講談勉強会」@お江戸両国亭

仲入りにお茶とお菓子がでるの

凌天「山内一豊の妻」
いちか「五条の橋」
一乃「南総里見八犬伝」
梅湯「関東七人男」
すず「壺坂霊験記」
~仲入り~
琴柑「鼠小僧次郎吉」
凌鶴「仙石騒動」

一乃さんの「南総里見八犬伝」、犬田小文吾と犬坂毛野が出会って別れる場面。相変わらず登場人物が何かとすぐ「殺そう」ってことになるし、そしていろんな理由ですぐ死んじゃったりして話の展開が速いし、そこまでにいたる気持ちの書きようがちょっと雑すぎるだろ!って部分もあるのだけど(多分元の本がそうなのであろうかと)、そのおかけでサクサク話が進むので飽きない。旦開野とか対牛楼って、聞いているときには全く漢字が浮かばない。いつも思うけどこの話の登場人物の名前って独特だ。まくらで一鶴先生が入ったばかりの一乃さんにしてくれた話がいい話だった。あの言い様だと「真打になるまでは講釈師とはいえない」という考え方だったのかなと。

久しぶりに来てどこまで進んでるのかな~って思ったら梅湯さんは今日から新しい話がスタートで「関東七人男」を。なんだかんだでもう私この話を聞くの何週目か、そろそろ覚えて一通り話せてもレベル。すずさんの「壺坂霊験記」は「お前らクッソかよ!」って言いたくなるようなクソ男とか、「お前のせいで!お前のせいで!(ばれちゃったじゃん!)」っていうバカ男も出てくるし、逆に「何、かっこよすぎなんですけど…」えらい器のデカい男も出てきて面白い場面だった。続きが気になる。

琴柑さんは「鼠小僧次郎吉」で有名な「しじみ売り」のくだり。最近何人かの先生で聞いたどれともまた少し違ってた。あまりしんみりしすぎない印象。この話はよく聞くけど前後はなかなか聞けないから続きが楽しみ。途中で話してくださった「すずさんと同じ船宿からの屋形船に乗った時のまんじゅう売り比べ」の話が面白かったよね。

凌鶴先生は「仙石騒動」。数回空けたのでどこまで進んでるのかな、一話目を聞いた時は貞水先生より進み早めだからな、って思って聞いていたら、貞水先生が湯島で読まれた時には無かった場面っぽくて、今どの辺りを読んでいるのか全然わからなくて、しかもいかにも講談らしい「そんな偶然あるかい!」な話で面白かった。

結構ぎりぎりに一邑先生がお休みの告知が出て、なぜかしらと思っていたら凌鶴先生から次回から一邑先生と凌鶴先生は交互出演になりますと。どうもいちかさんがレギュラー入りするから上のお二人は交互出演という形になった模様。そもそも二か月に一度だから交互となると四か月に一話しか進まないのはちょっと厳しいなと思うけど、これ以上出演者が増えるとさすがに長丁場すぎて集中力ももたないし、下の人に勉強をという配慮だと思えば当然といえば当然。

いちかさんは「安静三組盃」を勉強するみたい。次回は3月22日(金)。いちかさんは初めて二つ目として上がるし、一乃さんは二つ目としては最後の出演だし、一邑先生の一門はおめでた続き。


2019.01.14

2019/1/14(月)「神田すず独演会」@お江戸両国亭

開演時間を間違えた

伊織「塙保己一」
すず「笹野権三郎」
~仲入り~
すず「神埼の詫状文」

伊織さん、かなり丁寧に読んでいる印象。ネタも着々と増やしていらっしゃるようだし、高座も随分落ち着いて来たし、とてもいい感じ。

すずさんは連続の笹野と後席で神埼。ご自分の勉強会ということだからか、どちらも前にまくらをかなりたっぷりと。相変わらず身の回りに起こった出来事を上手に切り取った楽しいまくら。すごく素直に話ているのがいつも好印象。笹野は連続だから聞いたことない部分が聞けるかなあと思ったらまさかの「戸塚やきもち坂」のくだりで一瞬「あらー」と思ったけども、そこまでのあらすじを始めて聞いたし、そもそもこの部分をすずさんでは聞いたことなかったから楽しく聞けた。

後席の神崎も正直「また神崎か」とちょっと思ってしまったけど、全体的に細かい部分で結構他の人と違っていて興味深い。すずさんってたまに説明や台詞がまどろっこしくて話全体がちょっとダレるなって感じることがあるのだけど(勿論綺麗にまとまってる時も沢山ある)、それを差し引いても次々にネタ下しをしてて勉強していらっしゃるなあと感心するし、全体に嫌みがないので楽しく聞ける。

どんな読み物を読むかという話の中で、すずさん(というか一門)のやり方や、それに付随した色々な話を聞くと、どの一門にいるか、どの師匠の弟子かで、本当に色々なんだなあってことを改めて実感。

次回は3月31日(日)13:30開演、両国亭。ゲストは3月に二つ目に昇進のいちかさん。

2019.01.12

2019/1/12(土)「貞山独演会」@神保町らくごカフェ

女性客が少ないのちょっと意外だった

いちか「熊田甚五兵衛」
貞山「大岡政談~大島屋騒動(前)」
~仲入り~
貞山「大岡政談~大島屋騒動(後)」

「大島屋騒動」をたっぷり。最初に「出来るだけのんびり聞いてください、こちらものんびりやりますから」と。そうだよなあ演芸なんだもの、そんなに肩に力を入れて見定めるように聞かなくてもいいよなあってふと。

前後篇に分けてたっぷり読んでくださったので、定席などでは聞けないくだりもしっかり。息子が出て行って、なんやかんやあって最後大岡様がお裁きをするまで。「出来すぎぃ~」「偶然過ぎぃ~」という場面も多いのだけど、それこそ講談らしい「待ってました!」なタイミングなので聞いていて楽しいしスカッとする。

全体的に小僧の松どん大活躍。子供なのにお世話になった旦那様を助けるために一生懸命に動き回る様は健気だし、でも急に泣いたりお菓子で喜んだりするのは子供っぽくて可愛らしい。貞山先生の落ち着いた流麗で聞きやすい読み方がなんとも心地良く、話はメリハリがあって楽しく、一席にしては長いお話もあっという間。

満喫。

2019/1/12(土)田辺凌鶴独演会「第二回 あれも凌鶴、これも凌鶴」@新宿道楽亭

そういえばどんな内容の会なのか全然知らずに来た

凌鶴「山本琢磨」
凌天「加藤清正 屏風の使者」
凌鶴「ハドソン川の奇跡」
凌天「秋色桜」
凌鶴「介護民俗学者 六車由実」

前座の前に師匠が上がるのはこういう会ならでは。凌天さんが「またこの話かとお思いかもしれませんが…」と前起きして読んだ話は「秋色桜」。確かにそろそろそういう時期だよね。凌天さんのは今までいろんな方で聞いたのとまた少し違ってた、前座さんだからまずは習った通りなのだろうけれど。沢山の方が読んでいて、皆さん微妙に所々、もしくはざっくり変えていたりするのが面白い。

凌鶴先生は新作三席。「山本琢磨」は「知らない事を知った」時の「へー」感が沢山ある面白さ(私が色々不勉強だからというのもあるけど)。「ハドソン川の奇跡」が一番楽しかった。緊急着陸を成功させた機長がどんな人物であったという部分にしっかり時間を割いていたことが、なぜ川に着水という難しいことを成功させることが出来たのかにつながって行くのが良かったし、後半の着水してから救助の船が駆け付ける様を修羅場調子で読むところが内容とよく合っていてテンションが上がる、そして不思議とホロっと来た。今日の三席の中ではこの話が一番好みだった。

どの話でも少し気になったのは、読み方とか事象に対して「どちらが正しいのかわかりませんが」的に言葉を結ぶことがあって、「こちらだ!」と決めつけないのはいいと思うけど、決めつけはせず、でも「この場合はこうです」と言ってくださると聞いていて納得感があるかなとは思った。どちらもふわふわしていると聞いた後に少しモヤモヤ感が残る。

頂いたチラシを見ると今日の三席は作った時期には結構差があるようで。一つ新作を作るにしても資料を集めて調べてそれをベースに台本を作ってというのは本当に大変だと思うので、これだけ今までに新作を作っていらっしゃるのはすごいなあと。急に「あ、行ってみよう」と思って伺ったけど、初めて聞く話ばかりだったのもあってとても楽しかった。

しかし凌鶴先生もおっしゃっていたけど、チラシに使われている「凌鶴先生の顔+一鶴先生のヒゲ」の姿がびっくりする位ピッタリでびっくりする。ハマりすぎ!

2019/1/12(土)第十二回「宝井梅湯軍談読み」@駒込落語会

新年は石山軍記で読み始め

梅湯「石山軍記(1回目)」

最初に石山軍記がどういった話かというのを説明してから本編へ。その説明があったせいかとてもわかりやすく感じて、一時間ずっと読み続けるのだけど集中力も切れずに楽しく聞けた。とはいえ朗々と同じペースで読んでいくので心地良くてすやすやしてしまうのもすごくわかる。石山のお坊さんや地元の皆さんがやる気満々!。続きが楽しみだ。

この台本に関してという話の中で琴星先生を例えに出していらして、講談ファン的にはすごくわかりやすい例えだった。

終演後新年初ということで抽選で梅湯さんが書いた台本を1ページずつプレゼント。なんでも、書いたけど和紙のサイズが違っていて使えなかった。欲しいという人がいるらしいのでそれなら…と。私も1ページいただいたのだけど、びっちり書きこんであって、細かい句読点とかないわけ。難しい漢字にふり仮名がうってあるわけでもなく。これをあれだけの声を出しながら、あのペースで綺麗に読んで行けるってプロの技だなと改めて感心。

終わったら外は雪がちらついていた。

2019.01.10

2019/1/10(木)しのばず寄席(夜)@お江戸広小路亭

ちょいちょいオレ得番組(芸協と講談協会が一緒に出るから)があるので用チェック

銀冶「金栗四三」
左利き(漫才)
蝠丸「昭和任侠伝」

真っ赤な着物に白系の帯でおめでたい装いの銀冶さんの金栗は初めて聞いたけど凌鶴さんのとはタイプが違ってた。会話多めだし、ふくらましどころが違う。オリンピックにかかる費用を用意するのに苦労するくだりはいいね。もうすぐ終わりかなというところで言葉が止まってしまう。あれ、忘れちゃったのかな?と見ていると、銀冶さん「鳩が豆鉄砲をくらった」ような顔で後ろを凝視してる。「自分は時計を見ながら時間を配分しているのですが時計がー」っと言われたところで振り向くと、なんと時計の針がすごい勢いでぐるぐるしてる、銀冶さん「何あれー!?」。しばらくすると本来の時間のところでピタッととまった。そこでもうちょうど時間ということで高座を降りる。それまでクールに読んでいたのに思わずチャーミングな可愛い顔が出たし、お客さんも空気が緩んだ。

左利きは少し前もここで見たのだけど、前より面白かったというか、ノリのいいお客さんが多くてよくウケてた。トリの蝠丸師匠は初席は5分高座が多いのでそれになれちゃって今日の30分が長いと。結局「昭和任侠伝」で、前に聞いた時よりも先も聞けて良かった。

仕事終わりに千円で三組っていいね。

2019.01.07

2019/1/7(月)浪曲協会初席七日目@浅草木馬亭

仕事始めだったのでほんのちょっとだけ

貞水「倉橋伝助」
寿獅子
小柳丸「忠治八百屋」

貞水先生は浪曲仕様のテーブルかけを前に黒紋付で立ち高座。普段はチョーベテランなのに高座姿は気さくな印象なのに、今日は妙に威厳があるように見える。まくらもそこそこに話に入ったけど、姿だけじゃなく話自体もいつもより固めというか、昭和の初め位の先生方にあるような講釈らしさのあるカッチリした読み様でカッコ良かった。髪結い床の夫婦や、浅野内匠頭とか、登場人物皆が人を思う優しい人ばかりなのがいい。かっちり滔々と読んでいるのにその優しさがじわじわと胸に来る。良かった。

その後に寿獅子登場。太神楽協会だから芸協・落協の両方の方が一緒に登場。仙成さんが獅子前、小助さんが後、小時さんが傘の曲芸を見せてくださって、和助さんがひょっとこ、正二郎さんがつっこみ役。仙三郎さんよすけ、仙志郎さんが笛、よし乃さん太鼓、小花さん三味線(多分)。楽しかった。ひょっとこと握手をしたけど、私の手がぺっとりしていて申し訳ない感じ。寿獅子が出て来るとおめでたくって本当にいい。

三年連続木馬亭の寿獅子に当たったので、短時間の滞在だけど大満足。

2019.01.05

2019/1/5(日)「きんかんよみ」@お江戸日本橋亭

きんかんよみもあと少し(琴柑じゃなくなるから)

凌天「一心太助」
琴柑「曽我物語~序開き」
~お仲入り~
こなぎ「奴の小万」
琴柑「紀伊国屋文左衛門」

10月に宝井琴鶴を襲名して真打に昇進することが内定しているので、きんかんよみも後何回出来るかなというところ。予約少なめとのことだったけど蓋を開けてみればほぼ満席、琴柑さんの集客力さすが。

一席目に曽我物語。ご自分が史跡を訪ねた時の事や、主要登場人物の人間関係などを丁寧に説明してから本編に。曽我物語傑作選みたいに書いてあったからどこを読むのかなと思っていたけど今日は序開きの所。傑作選とはいえ時系列が行ったり来たりしたらわかりづらいのでそりゃ頭からだよね。

登場人物の名前が似てるからわけがわからなくなりがちだけど、それはそれで別にいいのかもと。例えば今日の話なら最後に、まだ5歳の一万が「早く父上の仇を討ちとうございます!」って宣言して皆がもらい泣きの場面だけでもわかればそれでいいのではないかなってなんとなく。ここはいい場面だ、お芝居や映画にしたくなる。まくらと本編で小一時間あったけど楽しく聞けた。

ゲストはこなぎさん。琴柑さんとの思い出話から奴の小万。こなぎさんは声とか「ザ・女子」だけど、全体的にガツガツしてないから可愛いなあって素直に聞ける。

後席はまくらもふらずすぐに話に。かなり短めだったけれど前席のボリュームを考えるとこの長さでちょうどいい。サラッとシンプルにでもカチッと読んでた。

「曽我物語」とか今のご時世だと馴染みが薄いし、話自体も一回聞いてすぐわかるという感じでもないけども講談的には大事な話なわけで。安易に笑いを取りにいったりウケを狙いにいく訳でなく、こういう難しい話もちゃんと勉強しているところが琴柑さんいいなって思う部分だ。10年20年さらにもっと先に、お若い時に勉強したことがきっと生きてくるんだろうなって。

終演後は新年初の独演会とあって、皆が琴柑さんに挨拶してた。いい光景。
次回は3/21(木)春分の日。

2019.01.04

2019/1/4(金)講談協会初席四日目@お江戸日本橋亭

仕事始めの人達がお昼休憩に行く中、開演を待つ演芸ファン

伊織「三方ケ原軍記~五色備え」
貞弥「間違いの婚礼」
一乃「塩原多助」
貞橘「鉢の木」
琴調「浜野矩随」
~お仲入り~
一凛「岡本太郎物語」
香織「五郎政宗孝子伝」
琴桜「立花宗茂と誾千代」

今日が仕事始めの所も多いからさすがに開演前に並ぶ人も三分の一位。でも始まってみればほどほどの埋まり具合。伊織さん最近にしては珍しく詰まってしまい頭から読み直す。覚えてないわけではないのフッと飛んでしまったんだろうな。随分声がはっきり出るようになった気がする。勇ましい三方ケ原ですごくいい。一乃さん、なぜか座りながらも上下してる、足でも痛かったのかな。真打昇進もすぐそこだ。そう、一乃さんは出番のない前三日も手伝いに来てた、えらい。

貞橘先生、最初は今日おろしたての着物の事から、今の着物事情についてわかりやすく。そして2019年初高座は何かなと思ったら「鉢の木」!それでもう、よっしゃ!ってなった。黒紋付で姿勢正しく、いい声で綺麗な言葉を朗々と謡い調子で読んで、とってもカッコ良かった。やればできる子!(えらそう)

琴調先生は「浜野矩随」、初席でこの読み物はちょっと意外な感じ。この話は矩随がいきなり名人級に上手くなるのがどうも腑に落ちない。講談では「出来すぎー」な話は沢山あってそれがいいと思う部分もあるのに、なぜかこれだけは無理があるだろって思ってしまう。香織先生、初席なんだし何もこんな暗い話を選ばなくても感。琴桜先生はクソ男とか駄目男がでてくる話をよく高座にかけているような気がするなって、ふと。

今日はもう貞橘先生の鉢の木が聞けて万々歳ってことで。
*失礼すぎるオッサン達がいたのだけど、そのことはまた別枠で書きたい。

2019.01.03

2019/1/3(木)講談協会初席三日目@お江戸日本橋亭

ぎゅうぎゅうになるのを見越して早めに行く&椅子席確保で快適

貞奈「三方ケ原軍記」
貞鏡「扇の的」
琴柑「村越茂助 左七文字の由来」
鶴遊「正直車夫」(しりとりと東京オリンピックも)
琴星「長谷川等伯」
~お仲入り~
一邑「山葉寅楠オルガンを直す」
すみれ「仙台の鬼夫婦」
貞花「寛永三馬術 芸くらべ」

前にも公演があったせいで客入れが遅れた上に人が多くて12時前になってもまだ全体が落ち着かない。その中で三方ケ原を読みながら懸命に客裁きをしていた貞奈さんを見て「成長したな!」と(えらそう)。必然的に貞鏡さんも時間短め。

琴柑さんは茂助が字を書いている場面で「なんでこの話をえらんじゃったんだろう」と、確かに。でもいい感じに客席を暖めてた。鶴遊先生は初席恒例のおめでたいしりとりと東京オリンピックからの正直車夫。ちょっと後半かけ足気味だったけどよかったな。

琴星先生は今話題になっている等伯の話もってるわ~ってことで。琴星先生らしい等伯で楽しかった。貞花先生はトリにも関わらずお行儀の悪いオッサン達がうろうろしていて、聞いているこっちが申し訳ない気持ちになった。今日みたいな雰囲気だと三人が芸比べをしたところで終わった方がおさまりがいいかなという印象。とはいえ先生がトリだと締まる感じある。

お客さんは満員御礼で万々歳だけど、マナーの悪い人が多くて、しかもそれがほとんど60を超えていよう男性ばかりで少し複雑な気持ち。初席は普段あまり来ない人もいらしてるから慣れてなくて仕方がないかなと思いつつもでもなあと。難しい。

先生達に気持ちよく読んで欲しいし、こちらも周りに煩わされずいい心地で聞きたいのだ。

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