カテゴリー「カメラ」の23件の記事

2016.11.23

新しいレンズを買った。

「フジノンレンズ XF35mmF2R WR B」ですよ奥さん。

本体はX-E1。以前使いづらいなあと思っていたのはどこへやら。絞りがレンズで変えられることや露出補正が親指で変えられるのすっごく便利。色もかなり自分好みで、「使いづらい」と思った数年前の自分なんだったのかと思うばかり。

カメラやレンズを新しくすると視点も変わるし、撮りたい!って気持ちもわいてきて楽しい。

近所の床屋さん。
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隅田川沿いで。
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近所の紅葉。
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もう紅葉も花も被写体としてはありきたりすぎるかもしれないけれど、それでもどこか「~さんぽいね」って言われるような写真が撮れたら楽しい。

それが難しいんだろ!って話。

2016.03.19

上野動物園と清澄庭園に行って来た。

すっごい人でした。

「今日はどこかにガッツリ写真を撮りに行きたい」ということで江ノ島と悩んで、夕方から別の予定もあることだしと近い上野にして、11時ごろに上野動物園の正面入り口に着いてみたらもうすっごい人。かなり並ばないと入場券も買えなさそうな混みよう。混んでいるのは厳しいけどここで帰るのもなんだなあということで、西門に回ってみるとこちらはさすがにすぐ入れた。とはいえもうどっこも人でいっぱい。人の多さに気後れしてしまい「しっかり見るぞ」という気になれず、しかも写真を撮りに来るのも久しぶりで、なんとなく回って終了。

あまりの人の多さにただ噴水を眺める。
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このまま帰るのもなあととりあえず一本で行ける清澄庭園に移動する事に。動物園がというよりも上野全体に人がいっぱい。まだ桜もほとんど咲いていないのに早々とシートをひいて花見(飲み?)をしている人もいるし、ちょこっと咲いている桜に群がって写真を撮る人もいるし、観光地すごい。

もう終わりがけの桜にもこの人だかり。
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清澄庭園もいつもよりは人が多い印象。まだ桜も咲いていないし、早咲きの寒緋桜は終わっているし、特別すごい見所があるわけじゃない清澄庭園でさえも(酷い言いよう)。何もないとはいえ、広くて静かでなんだかのんびり出来るので、私は大好きです。近所ですし。

ずっと桜と勘違いしていた杏子。
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静かでとてもいい。
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寒緋桜は、もうすっかり終わり。毎年楽しみにしていたはずなのに、今年はいつ咲いたかもチェックできてなくて、そんなに忙しいか?年に一度の桜もチェックできない程なのか?色々考えてしまう。

せめてと綺麗に咲いているのを日の丸構図で。
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写真も下手なりに日々撮っていないと感が鈍るのを実感。あと、60Dのファインダーを覗いていて、どうもぼやけてる。どこか設定が変なのか?そんなに目が悪くなっちゃったのか?もしかしてカメラの不具合?。結局最後までなんでボケているのかわからず終了。ピントがあっていないわけではなさそう。

そしてこれ、さっき改めてマニュアルを見ていて気がついた。視度調整つまみのせいだった、ちょっといじったらくっきり見えた。マメに撮らないと駄目だって本当につくづく実感。

沢山撮って行こう!

2015.05.14

どんな写真がいい写真?

ちょっと今日は暑い。

いい写真、上手い写真の定義って難しいと思うのだけど、個人的には何度も見たくなるとかって大事だと思ってる。どこかに飾りたくなるとか(それって「何度も見たくなる」というのと近いけど)。

あと、自分の中のルールみたいなものもあって、私の中では「水平なものは水平に、垂直なものは垂直に」というのがかなり重要なので、この写真みたいにピシーっピシーっと決まると「良し!」と思う。バランスが悪いと見ていて落ち着かない。無難になり過ぎる時もあるかもしれないけど、綺麗にピシッとなっているのが好きなのです。

国立演芸場の近くにて。
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ちなみにトリミングは無で。撮った写真でどうしても載せたい「でもここが」ってのもたまにはあるけど、基本的にはトリミング無でそのまま成立するのが大事ではないかと、当たり前の事かもしれないけども。

2015.05.12

新しいカメラが欲しい

新しいカメラを買うのを悩んでる時の楽しさといったら。

普段はGR IVを持ち歩いている。小さいので鞄の隙間にすっと入るし、でこぼこが少ないから取り出しやすい、広角だけど何せ寄れるので、「もっと!」という時はグッと寄れば画面いっぱいに撮りたいものが入る。ビシッと写ると本当に綺麗だし、すごく使い勝手がいい。

でも、どうしても前に寄れない状況とか光量が足りない所ではもどかしい思いをする事があって。ここは一発新しいカメラを買おうかしら…なんて思い、散々悩んで「RX100にしよう!」とほぼ決定したところで、キヤノンから50mmの新しいのが出ると。おおぅ…欲しい。60Dには曰く「撒き餌レンズ」と呼ばれてる「EF50mm F1.8 II」を今使っているのだけど、それのリニューアル版の「EF50mm F1.8 STM」が今アマゾンで見たら16000円ですって…、欲しい。

RX100を買ってこれも買うってのは贅沢なのでどちらかにしたい。って、どちらかは買う気かよと。新しいカメラを買えば写真が上手くなるわけじゃないけど、たまに新しいレンズ、新しい機種を足すと気持ちが変わったり目線が変わるし、「おニュウ!」って気分がワクワクするのは単純に楽しいですし。悩みどころ。

ともあれ「写真を撮りに行く!」と気合を入れてどこかに撮りに行くのも楽しいけれど、毎日普段の生活の中で「あ」と思う場面を綺麗に撮れたらいいなって思う。
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2014.10.26

谷津バラ園に行ってきた。

「わぉ♪」って声が出た。

昨日の旧古河庭園に続いてバラを見に谷津バラ園へ。うちからだと乗換一回、しかも都営線秋のフリーパスのお安くて、イイ感じ。入った瞬間見渡す限りバラで思わず冒頭の「わぉ♪」と。種類がかなり多くてしかもちょうど見ごろとあって、ゆっくり見ていたらあっという間に時間が過ぎた。綺麗なのが沢山咲いていて、行った甲斐があった。春バラも綺麗らしいので、今度は春も来たい。外で売っていたバラアイスクリームも食べる、すごいバラっぽかった。

なんだか狂気を感じる。
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谷津バラ園
京成谷津駅からバラ園まで歩く時に通る商店街も美味しそうなお店が沢山あったし、手前の公園には大きくて立派な木がそこかしこに植わってて、歩いて行くのも楽しかった。安い八百屋さんがあって思わず買って帰った、地下鉄に乗るのセロリはみ出してる。

2014.10.25

旧古河庭園に行ってきた。

「秋のバラフェスティバル」開催中。

なので人も随分多かった。「綺麗ね~」(携帯でパシャ!)の人から、レンズがビヨーンな人まで。バラって正直今まであまりピンとこなかったのだけど、赤以外の色とか、赤でも花弁がベルベットのような質感のものとか、かなり多種多様でやっぱり綺麗だなあと思った、今更ですけど。

では綺麗に撮れるかと言うともう。花を真ん中に置いて日の丸構図で綺麗に撮るってのは綺麗だけど、それじゃあ誰がとっても同じな訳で。でももうバラなんていうのは撮られるだけ撮られていて、そのバラを自分らしく撮るってなんだろうなあって思いながら撮った。

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そもそも、自分らしい写真ってなんだ。

2014.08.11

フラッパーに写真を飾るよ。

「写真展」的な。

新宿ゴールデン街G2通りにある「FLAPPER」さんで、
写真を飾らせていただくことになりました。

8/12(火)~8/18(月)の一週間です。

新宿に行く用事があったら、ちょっと寄ってもらえたら嬉しいです。
とりあえず12日は開店から終日お店にいる予定です。

「FLAPPER」はバイタリティのあるオーナーのママを含めて(金曜日担当)、
素敵なお兄さんやお姉さんがカウンターにいる楽しいお店です。
「ゴールデン街怖そう」とか思わず、のんびり飲みに来てくださいませ。

宜しくお願いします!

「FLAPPER」
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東京都新宿区歌舞伎町1-1-10
OPEN 20:00~
チャージ1000円、各種ドリンク500円から。

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2014.06.07

六義園に行ってきた。

年パス大活躍。

「紫陽花が見られそう」だし「年パス使えるし」で初めて六義園に行ってみた。駒込の駅から歩いて行くとすぐ入口らしきものが見えたが側によると「正門あっち」の札が。では、と歩いてみるも一向に正門に辿りつかず。間違えちゃったか?と思ったくらいでやっと入口に向かう曲がり角、広いな六義園。華麗に年パスを提示して中へ。

土砂降りとまではいかないけど、それなりに雨が降っていたし、躑躅には少し遅く、紫陽花には少し早いせいかお客さんかなり少なめ。

門、カッコイイ。
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ピンク系と青系の組み合わせって可愛いなあと思う。
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藤代峠からの眺め。
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滝見の茶屋から外を。
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園内にはこういう立派な木が沢山あった。カッコイイ。
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これも紫陽花ですって、可憐。
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60Dに手ぬぐいを巻きつけて濡れないようにしつつ、「撮る時にはペロンと前をめくればレンズが外に」の状態にして首にかけていたので、案外イイ感じで撮れた。GRはポッケに入れておいて「これだ!」って時に出す仕様で。紫陽花が撮りたいなあと思って行ったけれども、紫陽花とっても難しかった。

静かな庭園を、時間を気にせずのんびり歩くのもいいよね。

2014.01.08

東京タワーに行ってきた。


高い所が苦手な事を行きのエレベーターの中で気が付いた。

すっごいスピードで上昇して行き、見る見るうちに足元の景色が変わって来た時に「あ!私古代蓮タワーですら恐いんだった」という事に気がついた、遅い。昨日急に「東京タワーで写真撮りたい」と思い立って友人に声をかけて、いざ来て見てこの有様。結構本気で恐くて、エレベーターを降りた途端本気で腰が引けたし、しばらく窓側に行けずにずっと一番内側を歩いてた。これ、上の特別展望台無理かも?と思ったのだが、チケットは買ってあるのでとりあえずは行ってみることに。

案の定特別展望台に着いて景色を見た途端「ヒ~ィィ~」ってなった。綺麗だと思いつつも「ヒ~ィィ~」な感じ。が、いざ写真を撮り始めると全然気にせず動き回れるという…。

しかし初めて展望台に上ったのだけど、びっくりするぐらいカップルばっかりだったですよ。そんなにか、そんなに皆夜景を眺めながら愛をささやくのかと。まあ確かにロマーンチックではあるものね。そんなカップルばかりの間をぬって写真を撮る私と友人。夜景難しいですな。

特別展望台から見ると、ずーっと向こうまで明かりが見える。この光のあるところに全部人がいるのか、それがこんな広がってるのかと思うと、凄いというか恐いというか不思議というか、妙な気持ちにとらわれた。

多分ほぼ全てに人がいるのですよ、この明かりのあるところに。
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東京ってすごいなって思った。

2014.01.04

「上野東照宮ぼたん苑」に行ってきた。

園じゃなくて苑なんだね。

去年も気になっていたのに結局行けずじまいだったので、今年は早めに時間を作って。入場料は600円。この時期は東照宮拝観料とセットで1000円の切符もあるようなでの、両方見るならそちらを買うのがお得のようです。園内は切れ間無く人が入ってくるけれども、激混みというほどでもないのでゆっくり見ることが出来た。牡丹以外の花も色々あってなかなか見所沢山。

蝋梅がもう咲いてました。皆香りを嗅いでた、くんかくんか。
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ちょうど見ごろ。このブワッとしたのが綺麗だ。
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こういう足元にちょこんと咲いてるのも可愛い。
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このモフモフしたのとか。
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こちらカメラマンさんに大人気。ずーっと張り付いて撮っている人が多くて、なかなか撮れなかった。
15cmあるかないかの小さな花なのだけど、色といい形といいとってもメルヘン。140103_05






私濃い色の花の方が好きなのだけど、これ位になるといいなあって思う。
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せっかくの個室からはみ出ちゃってる。
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綺麗。ぼたん違いだけど。
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この日「撮るぞ!」と行ったくせに60DにSDカードを入れてくるのを忘れるという痛恨のミス。仕方ないのでGR DIGITAL IVに入れていたカードを60Dに入れて一巡。その後カードを戻してGR DIGITAL IVで一巡ってなことをした。充電池はバッチリだったのにカードに気が行ってなかった。充電池とSDカードは忘れずに!だ。

ぼたん苑、色々見られていい所だった。かなり広くてまあちょっと私は時間とりすぎとはいえ、しっかりゆっくり写真撮りながらだと2時間でも足りないくらい。

もう一回位行こう。