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2014.10.26

谷津バラ園に行ってきた。

「わぉ♪」って声が出た。

昨日の旧古河庭園に続いてバラを見に谷津バラ園へ。うちからだと乗換一回、しかも都営線秋のフリーパスのお安くて、イイ感じ。入った瞬間見渡す限りバラで思わず冒頭の「わぉ♪」と。種類がかなり多くてしかもちょうど見ごろとあって、ゆっくり見ていたらあっという間に時間が過ぎた。綺麗なのが沢山咲いていて、行った甲斐があった。春バラも綺麗らしいので、今度は春も来たい。外で売っていたバラアイスクリームも食べる、すごいバラっぽかった。

なんだか狂気を感じる。
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谷津バラ園
京成谷津駅からバラ園まで歩く時に通る商店街も美味しそうなお店が沢山あったし、手前の公園には大きくて立派な木がそこかしこに植わってて、歩いて行くのも楽しかった。安い八百屋さんがあって思わず買って帰った、地下鉄に乗るのセロリはみ出してる。

2014.10.25

旧古河庭園に行ってきた。

「秋のバラフェスティバル」開催中。

なので人も随分多かった。「綺麗ね~」(携帯でパシャ!)の人から、レンズがビヨーンな人まで。バラって正直今まであまりピンとこなかったのだけど、赤以外の色とか、赤でも花弁がベルベットのような質感のものとか、かなり多種多様でやっぱり綺麗だなあと思った、今更ですけど。

では綺麗に撮れるかと言うともう。花を真ん中に置いて日の丸構図で綺麗に撮るってのは綺麗だけど、それじゃあ誰がとっても同じな訳で。でももうバラなんていうのは撮られるだけ撮られていて、そのバラを自分らしく撮るってなんだろうなあって思いながら撮った。

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そもそも、自分らしい写真ってなんだ。

2014.10.19

「第8回芸協らくごまつり」に行ってきたよ。(番外編1)

すべての鯉八ギャルズに捧ぐ。

鯉八ファンの方々のたっての希望で特集。
好きなだけフォルダに保存するといいです。

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今回芸協らくごまつりのブログを沢山の人が見に来てくださってありがたい限りなのですが、見てみると思いの外PCで見ている人の割合が少なくて、それなら写真は小さめにしておいて、PCの方に向けてはクリックすると大きくなるようにの方がいいのかなと、今回はそういう風にしてみました。

希望としてはPCから見てほしいのです。大きくしてみると「あっ!」ってなる感じって絶対あると思うので。
そして番外編はもう一個位アップの予定。

「第8回芸協らくごまつり」に行ってきたよ。(その8)

楽しいおまつりが終わっちゃう…。

鯉橋さんは「マグナム小林さんですか?」と間違われるらしいが逆はないのかな?のマグナム小林さん。
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写真をお願いするとすかさず眼鏡をとった可女次さん。いいのよ!眼鏡をしたままでもいいのよ!
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すっごいいい笑顔の鯉橋師匠と小助六師匠。
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そうこうしているうちに野外ステージでは挨拶があって最後は三本締めで終了。少し暮れてきたグラウンドに「いよーっ」の声でその場にいる人達での手締めの音が響いて、なんだかとってもおセンチな気分。

落語芸術協会の皆様の努力にのっかって楽しい思いをさせてもらっているこのおまつりも気がつくともう8回目。このおまつりに参加すると、一日が楽しくてあっという間、そして毎年今まで以上に芸協の事を好きになる。芸人の皆様は本業以外の事で時間や手間をとられて面倒極まりないと思う。でも続けてもらえたら嬉しい。普段はお話する事もない方たちに気兼ねなく声をかけられる貴重な一日なのだもの。楽しかったからまた寄席に行く、そして寄席に行けば行くほど次の年のおまつりはより楽しくなるという。そんな風だったらいいなって思うのでした。芸協の皆様、ありがとうございました。来年の10月18日をまた楽しみに。

すべての皆様のスケジュールはここで。
落語芸術協会公式サイト

さあ、寄席に行こう!

「第8回芸協らくごまつり」に行ってきたよ。(その7)

まつりも後半戦になる前に「何か忘れ物はないか?」って確認しよう!
(後半だと間に合わない事もあるから)

仲良いわね…の鯉八・松之丞ペア。
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台湾旅行トリオか。
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こういうツーショもなかなか撮れない。かわいいきらりさんもアップしておきたいね。
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この位の時間になると教室イベントなどもほぼ終わっていて、フィナーレ待ちな感じ。

扇鶴先生、いつもニコニコしてる。
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これも思わず「載せても大丈夫ですかねえ」と再度確認した昇羊さんと希光さん。
なんなの!?その手はなんなのかしら!?
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松之丞さんも松鯉先生の前だとしおらしいのね。
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隠し撮りはいかんと言いつつちょっと隠し撮り風な小助六師匠。
(まあこの前にバレてる)
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「まあ随分とタイプの違う三人が揃って」な、右から鯉八さん、小助六師匠、鯉斗さん。
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随分爽やか桃之助さん、ちょっとお痩せになった?
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「なんだよピースって!」と側にいた言われて「ポーズって言ったらピースしか思いつかないんだよ!」と返す小笑さん。
桃之助さんとは逆にお顔が随分丸くなった?
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しかしこの芸協らくごまつり、落語会はもう基本諦めてる。聴けるなら勿論聴きたいのだけど、いったら毎日寄席をやっているから落語はそちらに聴きにい行くということにして、まつりではイベントを楽しもうとしてるのだけど、それでも楽しい企画が多くて時間が被ってしまう事多々あり。うおーんって思いつつも、そんだけ楽しそうな企画があるっていい事だよねって事で自分を納得さす。

時間が許すなら言ったら全部の企画がみたいのだ。

って事で「その7」終り、多分次で最後。

「第8回芸協らくごまつり」に行ってきたよ。(その6)

カメラ重い。

今回はもう「写真お願いします!」とセットで「ブログに載せていいですか?」と。そう確認しつつ、もう一度確認したくなったこの写真。

ヤバい人感あふれる遊雀師匠。
「載せていいよ~」っておっしゃってたのでアップ。中のシャツがオシャレ過ぎ!
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これも思わず再度確認したきらりさんの気合いのポーズ。
連雀亭では随分と色々頑張っているようなので、無理はしないでほしい所!
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やはり着物というアイコンがなくなると、途端になんの集団だかわからなくなるよね。
それだけ芸人の皆様の個性も年齢も様々で画一的ではないという事で。
右から吉好さん、A太郎さん、遊里さん、小助さん。
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芸協クイズ王決定戦では、それはもう今輔師匠がイキイキと!
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夏の納会でやった予選を通過した精鋭メンバー!
(予選の模様は確か芸協のFBで見られたはず)
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鯉昇師匠っぽいアクション。
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せっかくなので「復活!鶴光のオールナイトニッポソ」も覗くとやはり大盛況。
というか、もうどのイベントも大盛況だよ!
何をいっても下ネタに持って行こうとする鶴光師匠と珍しく昔の恋バナを話す昇太さん。

あのテーマソングも流れてるのですよ。
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笑遊師匠と小南治師匠がゲストに入ると、今度は鶴光師匠が何を言っても下ネタに持って行こうとする笑遊師匠。
「カメラはいってるんですから!」と突っ込みに入る枝太郎師匠。
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終り~となったのに何故かまだそのまま話続けて、そこがまたとっても貴重で楽しい話。でもいい話をしていても、適宜下ネタを挟みこんでくる笑遊師匠、あきれるばかりの小南治師匠。
てか、後でここで「なぞかけ教室」に行くのを忘れてた!アタイのおバカさん!。毎年必ず「あ、あれ忘れた!」ってあるな。

竹三さん、頼もしい眉毛をしている!
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腰は大丈夫かしら?の真紅ちゃん。可愛い若女将の風情。
後ろに遊かりさんも写ってるね。
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そう、芸人さん達は朝きて、途中寄席やお仕事で抜けて、また戻って来てくれたりしているのだ。なんとありがたい事なのかと。あくまでもおまつりは本業外の事なのだ。それをこんな風に続けてくれているのだから、遊びに行く私たちも、写真もサインもOKといっても失礼のないようにお願いしたいもの。隠し撮りみたいな撮り方じゃなくて、声をかけて撮らせてもらいたものだなって、私は思うのですよ。

そして「その6」終り、そろそろ終わりが見えてきた。

「第8回芸協らくごまつり」に行ってきたよ。(その5)

おまつりに「後で」は禁物。

何か買おうとかサインや写真をお願いしようと思っていたら、思った時にすぐお願いしないと以外に途中でお仕事で抜けていなくなってしまっていたり、買い物もなくなっていたりするので、「あ!」と思ったらすぐに。

ってことで可龍師匠、この前の末廣亭ではナイスモデルぶりを発揮。
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同じく教室担当の今輔師匠。先日のNHKの富岡製糸工場の番組ではレポーターとナレーターでめっちゃ映ってた!
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順当に言ったら来年の実行委員長は今年副委員長だった柳好師匠?チケットブースでお仕事中。
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前座さんで入って来た時は「子供が入ってきた!」と思っていたけど、随分大人になりました遊里さん。
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色んな師匠方が集まってる。手前の背中はサインを書いている小助六師匠。
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お客さんの押しに弱い、優しい明楽さんはヨーヨー釣りで店番。
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ダンディなマキ先生。
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いつみても素敵な着物コーディネイトなうめ吉さん。
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まだついべん橋さんって言ってしまいそうになるけど、きっと時期にすっと柏枝師匠って言えるようになりますんで!
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「犯罪者っぽい顔!」のA太郎さん、たまにはツイッターもつぶやいてね。
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やっぱり晴れてると俄然楽、うろうろしやすい。晴れていればちょっとコーヒーでもって思ったら買ってその場で飲めるけど、去年はそれすらできなかったですもんね。お祭りは晴れたら成功!と言ってもいい位かって思った。それは言い過ぎか。この辺の時間はちょっと見たいものまであいていたので、うろうろしまくり。

「その5」終了、まだ全然終わらないよ。

「第8回芸協らくごまつり」に行ってきたよ。(その4)

ファッションショーが絵的に面白くて。

雷太さん、背が高くてスタイルいいから似合う、オシャレ。
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里光さん。これで出てきて「あれ普通だ。あのスタイルじゃないのかしら…?」と思ったその瞬間、
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キタ―!!!タンクトップキタ―!!!
(笑ったらブレた)
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SHIPSとかDIESELとか着ているのにけちょんけちょんに言われる昇々さん。
曰く「ブランドを着殺す男」
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勝ち抜けして「笑福亭の時代やー!」と叫ぶ羽光さん。
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着物部門に続いて洋服部門でも最下位となり、うなだれる昇々さん。
イケメン落語家、ここに敗れる!
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「瑛太が着てると思えば」「一番気持ち悪くない」「ポロンさんの眼鏡度があってないんじゃないの」等など、楽しい突っ込み満載のファッションショーでした。さ、また外に出よう。

ちなみに羽光さんの全身はこんな感じ。味千代さん「これネタじゃなくていつもこんなんなんですからね!」、柳若「全部おかしい!」とか突っ込まれ放題。ボトムスとトップスのバランスの悪さの妙!
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ナイツの土屋さん。なんかどこかの営業マン的なカッコよさ。
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和光ちゃんは福引係。パンフあるだけで福引出来るってすごい。
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知る人ぞ知る中谷さんの写真も撮らせていただいたのだけど、芸人さんじゃないのでアップ無。いつもすっごいナイスリアクションを返してくれる素敵中谷さん。

ここらあたりでご飯。カッパバーガーとさんまのつみれ汁、エビ団子を食べた。どれも美味しい。最近芸人さんのお店以外にも福島復興市とか東北のお店も出ていて、それがまたどれも美味しいので色々食べたいのだけど、今回も3つ食べたらお腹いっぱい。今年は体育館が休憩所のような感じで使えたので、それも良かった。

ゴミステーションもすごくきちんと仕訳出来るようになってて、しかもゴミを捨てただけで「歌丸(もしくは小遊三)危機一髪」に参加出来、はずれても家紋ステッカーがもらえるという、なんというか毎年どんどん進化してる芸協らくごまつり。業者さんや落研の皆様に参加してもらう事で、いい方向に進化しているのではないかなって思う。全てを芸人さんにとなるとそれは負担が大きすぎるものね。

ちょっと真面目な話をして「その4」終り、まだまだ続くよ。

「第8回芸協らくごまつり」に行ってきたよ。(その3)

また校舎に入りましょう。

取りあえずファッションショーを見に行ってみたら…

審査員のレディの皆様のこの気の入らなさ!
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途中途中キッツイ突っ込みを挟む司会の味千代さん、美人。
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司会の柳若さんに「下手だ!」と言われた登場時の羽光さんのそばを食べる仕草。
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着物の中に赤いチェックのパンツらしきものをはいてたので「たまに踊るので…」と返すも、それでもそれはおかしい!と皆から総攻撃をくらう羽光さん。
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選んでもらって嬉しくて触りまくりの里光さん、若干腰が引けてるナナさん。
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昇々さんのイケメン落語家としての地位が揺らいだ瞬間。
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ファッションショーでは審査員の皆様が「一緒に歩くなら」ということで順に男性を選んで行くのだけど、まさかの昇々さんが残ってしまうという結果に。今着ている着物をもう二度と着ないか、小話をやるってことで小話披露(ウケは微妙)。ガックリしながら退場するのでした。洋服の部の準備の間にゲストの師匠方登場。

仕事が出来る男、笑好さん。こういう裏方仕事をちゃんとやってくださる方が居てこそのおまつりの成功。
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小柳枝師匠、渋い!素敵!
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二人とも同じ職業の人です。
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小柳枝師匠とは違うタイプの「堅気じゃない感」。
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「その3」終了、まだ午前中。

「第8回芸協らくごまつり」に行ってきたよ。(その2)

さて校舎に入ると。

夏丸さん気持ち良さそうに熱唱中。
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突っ込みどころの多いローカル佐々木さん。
ものすごく嬉しそう!
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笑遊師匠が後で夏丸さんの歌を聞きながら「あいつ本当にうまいな」と。
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今年真打ち昇進した京子さん、美人だ。個人的にはもっとバリバリの古典をやってほしいわー。
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いつもにこやかでいつもお優しい歌春師匠。髪型がスッキリ、カッコいい。
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真理さん派手で可愛い、半襟がサイコロだよ。
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小助六さんは「初天神」(芸協らくごまつりVer)を披露。これが落語ファンで芸協ファンにはたまらない楽しさ。マニア心をくすぐるナイス初天神。他では出来ない芸協らくごまつりならではの高座。

高座では二枚目なのに何故か降りて写真を頼むとふざけたポーズばかりとる小助六師匠。
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写真だけみると二人がなんの職業でどういう関係か全然わからない。こういうツーショットが撮れるのもおまつりならでは。
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外に出て「松鯉の見世物小屋」を見に行く、今年も大盛況。馬鹿馬鹿しければ馬鹿馬鹿しいほど楽しい。先生の本物の名調子だからこそ馬鹿馬鹿しいのも楽しいけれど、見世物小屋を4回やって、無料寄席にも出て、この後池袋演芸場に出演って、師匠を働かせすぎなんじゃないのか!?とちょっと思う。でも師匠は「声がかかるのが嬉しい」って。そして自分もこういうところでちょいちょい昔の貴重な話が伺えるのは嬉しい訳で。ジレンマ!

そんな松鯉先生、この帽子のせいで「可朝師匠って言われちゃったですよ」と。
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外では鯉橋さんとじゃんけんをして勝つと寄席の招待券がもらえるってのをやってたので参加するもあっさり負け。すっかり「若手真打ち」っていう雰囲気になってきたよね。カッコいい。

一生懸命説明中の鯉橋師匠。
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引くとこんな絵面、悪夢か。
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「その2」終了、まだ序の口。

「第8回芸協らくごまつり」に行ってきたよ。(その1)

チョー楽しかった!

今年で8回目になる芸協らくごまつり。今までは途中雨だったり暑すぎたり、去年は引くくらいの大雨。8回目にして一日中最高のお天気の中での開催。開場前から並んで、最後の最後まで。色んな芸人さんにお会い出来て本当に楽しい一日でした。芸人さんにも会えるし、寄席で会う知り合いにも沢山会えるのもいい。8回目にしてデジイチ完全装備で挑んだので、時系列で写真をアップしながら感想など。

花伝舎に到着したのが9:30位だったのだけど、もはや長蛇の列。友人と合流してまずは後夜祭のチケットを買いに行くも場所を間違えてた。後夜祭のチケットは入口近くの本部に売っていたそうで。間違えてきちゃったけど売り子の笑松さんに会えたのでラッキー。

来年真打ち昇進が決まった笑松さん、おめでとうございます!。袖からチラ見えてる襦袢が可愛い!つか笑松さんも可愛いよ!
女子達、待ちうけに保存したまえ。
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正しい本部のチケット売り場には柳若さんが。パンツといい鞄といいさりげなくオシャレ。
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隣に鯉朝さんもいらしたのでパチリ。先日の「ちょっと違う寄席」お疲れさまでした!
「脱ぎましょうか」って言われたので、「それはいいです」と遠慮。
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小痴楽さん曰く「先々代痴楽のイメージで!」
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ポロンさん「熟女&魔女Bar」の宣伝中。この衣装に眼鏡ってなんかグッとくるね。
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昇也さん、今気がついたけど羽織紐オシャレだ!
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毎年大盛況の輪投げの伸治師匠。
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輪投げを後でゆっくりやろうと思っていたらめぼしいお宝は午前中でなくなっておりました、無念。というか毎年の事なのになぜ学習しないか私。皆様も輪投げは早めに。店は早々に終わった後には、女子達と足湯で混浴して師匠楽しそう。




輪投げの店番中の小蝠さん。ホークスのハッピが眩しいよ。
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円丸師匠のヨーヨー釣りで慣れた手つきで風船を膨らます夢吉さん。そう、夢吉さんも来年真打ち昇進が決定しております。おめでたい!

「お、やってくかい!」的な。
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その昔は中に枝太郎さん(そのころは花丸さんか)が入っていたとかいないとかのバク助。なのでいつもつい「今日は誰が入っているかしら…?」と思う。すごい動きが機敏だからプロかな<酷い。
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この辺りで「その1」終了、まだ校舎にも入れてない。


2014.10.13

発表会に出た。

楽しかった…。

その師匠が好きが高じて入る事になった教室。最初の半期は出席日数足りずて留年。留年したので次の半期も同じ内容を習い、今年は会場がとれなくて普段より半年遅い発表会になったので、結局入って1年半すぎてやっと初の発表会。

私が行っている教室は最初に習う演目が決まっていて、そしてよほどの事がない限り初発表会はその演目。最初は本当にダメダメ生徒で、出来無さ過ぎて(そして思いの外厳しいお稽古で)涙目になったりしつつも、教室の皆様が優しいし、そもそも師匠もお稽古は厳しいけどその後は優しいので、なんとか続けられての初発表会。

1週間位前におさらい会。本番と同じようにやって先生に見てもらう。本当の所はどうだかわからないけど、初発表会に向けて自信をなくさないようにという気遣いなのか「それだけ出来れば充分」と言ってもらう。他の先輩たちも口々に褒めてくださる、皆優しい。

そして当日。

早めに行って一度高座でリハをしてみるも、いきなり一言目を間違えて撃沈。でも、私がやる演目だけは読んでも可なので、もう最悪間違えてつっかえたり止まったりするより綺麗に流れる方がいいのではと、ヤバい!と思ったら読むって事にして本番を待つ。開演前には皆で集合写真。全員で手分けして受付、案内、高座返し、楽屋番、記録係を担当。台風が近づいているという天気予報の中、開演前には思った以上のお客さんが来てくださってて、自分の友人が客席にいるのも見える。

先輩の開演の挨拶のあとに一人目、私と同じ初高座。彼女はいつもお稽古の時は声も大きく自信満々なのに、いざ本番となると声も小さくてそして言葉を忘れてしまった。うおーそんな事もあるのかーと思いながら横に待機していたら「教えてあげて!」と言われ、詰まると横から囁き女将の如く続きを。そんなこんなでバタバタしたせいでちょっと気が楽になり、師匠の「がんばって」の声に送られて高座に。

無事終了。

さっきも書いたとおり、「つっかえる位なら読んでスマートに戦法」成功。読みながら「もっと声を大きくしなきゃ」「あーあそこに○○ちゃんだ、あそこに○○ちゃん。皆こっち見てるわ―」「あ、ちゃんと顔上げなきゃ」とか色々思った。でも完走出来たので無事終了と言っていいかと!。その後は皆様のプロンプター役で高座脇に控えたりしつつ、後半は高座返しをしつつすごす。先輩方はやっぱり皆様お上手なのです。その昔、このお教室の発表会を見に来た事がある。その時も「素人さんなのに皆凄くしっかりしてるんだなあ」って思った覚えがあるのだけど、中に入ってみてわかった、ちゃんとしてるんだもんお稽古が。生徒全員終わって最後に師匠が出演なのだけど、ここで自分が師匠のめくりを出せたのが興奮。「師匠のめくりを私が出してるよ…」って、すごく感慨深い。皆は師匠の高座は客席に聞きに行ってたのだけど、自分はむしろここで聴けることが貴重なのではないかと高座脇で聴かせていただいた。そして戻ってきた師匠に「お疲れさまでした」と言えるこの嬉しさ。何しろそもそも師匠のファンなので、こういうはたから見たら小さな事のような出来事がいちいち嬉しかった。

最後はまた皆で記念撮影。終わった途端に雨が強くなってくる中で打ち上げ。終わった解放感からか声が大きい大きい、台風のせいで他のお客さんがあまりいなくて本当に良かったという感じ。いたら迷惑だろうレベルに大賑わい。終宴後、師匠がタクシーに乗るのを見送り、先輩方と地下鉄に乗って帰りふらっふらでおうちに着いた所で私の発表会終了。

色々と手間や時間がかかる事もあるけれど、一年の中で「この日!」という目標があるとそれに向けて頑張ろうって気持ちにもなるし気持ち的な節目にもなるし、色んな人と一緒にああやって何かイベントが出来たのは本当に楽しく、発表会とはいえ自分は見る専門だと思っていたのに高座に上がったというのが自分的に非常に大きな出来事であり、そして舞台に立つ人に対してものすごく尊敬の気持ちがあるので、その端っこにでもかかわる事が出来たという事がものすごく感慨深くて嬉しくてありがたい一日だった。いい先生、いい先輩、そしていい友人達のおかげ。感謝、大感謝。

出来る限り頑張ってお稽古を続けたいなって思ったのでした。
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