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2014.06.08

6/8「朝錬講談会」@お江戸日本橋亭

朝錬で男二人って以外に珍しいんだよね。

松之丞「違袖の音吉」
貞橘「荒木又衛門~鎧の着逃げ」

松之丞さんまくらたっぷり。昨日の会の事、台湾旅行の事、むかーしブラジルに住んでた時の事、某師匠のツイート、鯉八さんの事。音ちゃんも相変わらずおバカで可愛い。
で、貞橘先生が出てきた途端のあのお兄ちゃん感というか大人の男感!。松之丞さんとは年齢でいったら5つ位しか変わらないはずなのに、なんであんなに?。芸歴でいうと貞橘先生の方が倍位あるし、しかももう真打ち、その違いなのかな。真打ちになると周りからの扱いも変わって来て、自然に雰囲気変わるのかなあってなんとなく思った。

今まで何度か鎧の着逃げにあたってたけど、前半のおっかさんの薬代のあたりの下りは初めて聴けた。着逃げの部分だけども充分楽しいけど、あれが有った方がその後の話の収まりがいいね。このお話は途中で言い立て場面もあるので、個人的にはとっても好き。カッコよかったな。同じ男性講釈師でもまったく芸風の違う(一龍斎と神田だから当然かもしれないけども)二人をたっぷり聴けて、非常にいい朝錬講談会だった。

終わってからお二人が見送りに出ていたけど、その雰囲気が高座と真逆なのも面白いなあと思った。

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