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2014.01.18

「加賀 能登 白山 うまいもんフェスタ」に行ってきた。

金澤百万石武将隊が来てるから。

仕事の間を抜けて行ったので12時の回だけしか見られなかったけども、行ってよかった。最前列はここら辺までという指示がなかったので、なんとなく先に座っていた横の方に合わせた感じで前に居たら思いの外前だったようで、慶次郎様や正虎様の切っ先が目の前に。キャー!切られる!マジで!。というか「やりづらいなら下がりますよ!」のレベルだった。でもおかげですっごい迫力。カッコよくて口がポカーンと開きそう(ノー、モウアイテタネ!)。

いくつかの剣舞、姫の歌に加えて、しっかり今回出店しているお店の方をお呼びしてPRも。柿美味しそうでしたよ柿(しまった行くの忘れてた)。皆様とってもカッコよくてもう目の保養、目の保養。正虎様の演舞は始めて拝見したのだけど(前回遅刻で演舞見られず…)、凛々しくて男前で見ほれちゃった。ここは全員レベル高い。慶次郎様の大人の男の魅力にふわぁ~んとなりました。カッコいい…。

今日もキラキラしてる猪山様。
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ヤダ、正虎様もピカピカしてる…。
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すっごい凛々しかった。
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慶次郎様の流れるような動きに私のカメラ(の腕)がついていけず…。
武将隊を満喫した後で、物産展好きなので色々買ってしまった。






「わくわく手作りファーム川北」金沢百万石ビール
試飲もさせてくださったのだが、どれも結構しっかりした味で美味しそうだったので購入。三缶セットでも特にお得ではないけれど、千円超えると抽選が出来るのでセットの方を。一缶380円。缶のデザインがカッコいい。
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「能登小木いか 和平商店」麹漬け
スタンダードなのと醤油味と二つとも試食したらとっても美味しかったので購入。一つ630円。
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で、今この二つで晩酌をしながらブログを書いてる。ビールはさっぱりしつつもしっかりした味で、でも後味すっきり。美味しい。塩辛はねっとりしてもうビールにも合う合う。日本酒でも美味しいだろうなあという味。うめぇ。

コシヒカリエールと麹漬け
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「谷農園」古代米
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あと、おかきを試食させていただいたお店のお兄さん達のノリが良くって(猪山様もお店の旦那とのツーショをのせてた)、思わず古代米の各種詰め放題1000円を。詰め放題以外も、小さなパックは200円からあったし、もう少し多めのもあったので、食べられそうな量で買えるのは便利。






さっそく今日炊いてみた。サイトにあった通りにまあ白米1合に大さじ1位の割合で足して炊いたのがこれ。お赤飯みたい。そんなに沢山入れていないのにもちもちした感じになって白米だけの時より噛み応えもあり、うっすら香る香りもいい感じ。美味しい。この小袋を3合の白米に混ぜれば丁度いいかも(さっき計ったらそんな感じだった)。
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と、武将隊の皆様のカッコよさを満喫しつつ、美味しい石川の食べ物も満喫なのでした。お店のお兄さんやお姉さん達が皆様明るくって感じのいい接客。しかし、新幹線で2.5時間で行けるようになったら、確実にあっち方面に旅行する人増えるのでは。でも金額によるのかな。あまり高いと「飛行機でいいや」って話になるかもしれないし。新幹線が東京と金沢をつなぐまで武将隊に居て欲しい。そして開通イベントにバンバンでて素敵なところを見せてほしいなって思うのでした。

明日も行く。

2014.01.17

1/9「馬治育英会」@お江戸日本橋亭

今回から会場が変更になりました。

半輔「黄金の大黒」
馬治「七段目」
お囃子教室(馬治・半輔・その)
~仲入~
馬治「富久」

今までの会場がちょっと狭くて、当日予約無しだと入れない事とかあったようで、これくらいになって丁度いい感じ。というか、もう馬治さんはこれ位のキャパだとさらっと埋められるようになったんだなあと(しみじみ)。

一席目の「七段目」も若旦那と小僧の微笑ましいバカっぷりがいい。歌舞伎オタクのマニアな馬鹿っぷり。馬治さんがやる小僧ってこまっしゃくれてるけど可愛い。

仲入り前にお囃子教室。まずは半輔さんが一番太鼓や追い出しをたたいてくれて、そのあとそのさんが出てきて色々な効果音(風とか川の流れとか)。そして客席からリクエストをつのって出囃子を(白鳥、雲助、志ん生、志ん朝などなど)。こういうのっていいね。馬治さんはしきりに「半輔さん太鼓上手」と褒めながら、「うちは師匠も太鼓が下手で…」と披露してくれたエピソードが秀逸。ここの師弟はなんだかんだいって仲が良さそうだなあって思う。

仲後はネタ出し(そしてネタおろし)の「富久」。久蔵が酒で身を崩す人の見本のような駄目さで、聴いていて悲しくなってくる。落語の中の話しなのに「もーなんでそこまで酒が飲みたいんだよー」って。馬治さんの久蔵は駄目な人なんだけどどっか人が良さそうで、余計悲しい。毎回独演会でネタおろしをするとかなりどの噺も長めなのだけど、長く感じさせない充実感。良かった。

お仕舞いにはチケットを富くじに見立てて、当たると馬治さんの手拭いがいただけるという嬉しい御趣向有でした(私はかすりもしませんでしたけども)。

今までは当日だと厳しい時が多かったけど、これからはその日に思い立っても(多分)大丈夫なので、是非に。次回は3/14(金)に「百年目」をネタ出ししています。そしてゲストに坂本頼光さん。

次回も楽しみ。

2014.01.16

1/5落語芸術協会初席第三部@お江戸広小路亭

戻ってきました。

小円右「千早ふる」
うめ吉
松鯉「出世の松飾り」

うめ吉さん、こんな感じの色の綸子っぽい着物がとっても素敵。こんな色でも膨張して見えないって、どれだけ華奢なのか。

松鯉先生は前日に「ラジオ深夜便」で流してた「出世の松飾り」。題名どおり、しかも色んな人が出世するお目出度い話。今は誰もかけていない珍しい話だそうだけど、お正月にピッタリないい話だと思うので、是非来年から松鯉先生の初席の定番の話の一つに加わったらいいのになって思った。

「はー良かった良かった♪」って気分。

1/5「講談と落語のハナシ」@池袋あうるすぽっと

無料でこのボリューム。

琴柑「鍋蓋試合」
小権太「幇間腹」
貞橘「太閤記より~矢矧橋」

今日の貞橘先生いつもにましてカッコよかった!。こんな広い会場で貞橘先生を見るのは初めてだったのだけど、途中の修羅場読みの所なんて、朗々と読んでいく声にウットリ。この話しは出世の物語でめでたしめでたしなのもいいし、修羅場が入るし、いいわー。

最後に三人で講談と落語の違いについて的なトークをしたのだが、琴柑ちゃんという先生的にはホームな女子が進行をしてくれているにもかかわらず、自分からグイグイ話しにいかないところが「もうもうあらあら」って感じ。もっとでしゃばればいいのにと思う反面、そういう風にはしない所もいいなあと思う。

楽しいイベントでございました。

1/5落語芸術協会初席第一部@お江戸広小路亭

今日も一面座布団の海。

鯉ん「寿限無」
A太郎「山下たかし」
小助六「紋三郎稲荷」
遊史郎「ふぐ鍋」
右團治「堪忍袋」
コント青年団
笑遊「猫の皿」
~仲入~
朝夢「町内の若い衆」
歌助「初天神」
伸治「親子酒」
マグナム小林
桃太郎

小助六さんの「紋三郎稲荷」になかなか当たらなかったのだけど、正月早々聞けて嬉しい。狐の振りしてあっさり騙されちゃうのとか、狐が来てくれてお稲荷様のお使いだー!って素直に喜んじゃうのとか、のん気でいい噺。そういえば前日に馬吉さんが「王子の狐」をかけたけど、これもまたのん気な噺で、珍しく狐噺2デイズ。

いつもの寄席よりお客さんがざわざわしてるけど、それも含めて正月興行!

2014.01.08

東京タワーに行ってきた。


高い所が苦手な事を行きのエレベーターの中で気が付いた。

すっごいスピードで上昇して行き、見る見るうちに足元の景色が変わって来た時に「あ!私古代蓮タワーですら恐いんだった」という事に気がついた、遅い。昨日急に「東京タワーで写真撮りたい」と思い立って友人に声をかけて、いざ来て見てこの有様。結構本気で恐くて、エレベーターを降りた途端本気で腰が引けたし、しばらく窓側に行けずにずっと一番内側を歩いてた。これ、上の特別展望台無理かも?と思ったのだが、チケットは買ってあるのでとりあえずは行ってみることに。

案の定特別展望台に着いて景色を見た途端「ヒ~ィィ~」ってなった。綺麗だと思いつつも「ヒ~ィィ~」な感じ。が、いざ写真を撮り始めると全然気にせず動き回れるという…。

しかし初めて展望台に上ったのだけど、びっくりするぐらいカップルばっかりだったですよ。そんなにか、そんなに皆夜景を眺めながら愛をささやくのかと。まあ確かにロマーンチックではあるものね。そんなカップルばかりの間をぬって写真を撮る私と友人。夜景難しいですな。

特別展望台から見ると、ずーっと向こうまで明かりが見える。この光のあるところに全部人がいるのか、それがこんな広がってるのかと思うと、凄いというか恐いというか不思議というか、妙な気持ちにとらわれた。

多分ほぼ全てに人がいるのですよ、この明かりのあるところに。
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東京ってすごいなって思った。

1/4「ひろし寄席」@呑み処ひろし

この会も長いね。

龍玉「強情灸」
馬吉「王子の狐」
馬治「井戸の茶碗」

初席に出番のあった龍玉さんのナイスまくらつき強情灸。軽やかで押し付けがましさのない、狐すらチャーミングな馬吉さん。馬治さんの「井戸の茶碗」は結構しょっちゅうかけているネタではあるけれど、さりげなく新しいくすぐりが入ってたりする。すごい。

私が通い始めた頃はネタ出し(しかもネタおろし)だったりすることも多く(そしてそれが「無理でした」とかもありつつ)、会場も色んな場所に変わったりしてるけど、この三人で続けてるってのがいいなあと思うので、主催の人は頑張って欲しい。私も出きる限り通いたい。

楽しかったジョ!

2014.01.07

1/3「中村達也・スガダイロー DUO2DAYS!!!!前夜祭!!!!!」@荻窪ベルベットサン

昔住んでいた家の近所だ。

年始早々達也さんのドラムが聴けるなんてあり難い限り。2デイズのイベントで、私は初日の前夜祭を通しで見た。何せ狭いハコだけどステージが高くないので、ちょっと後の席だともう達也さんほぼ見えず。
でも見えなくてもカッコよかった。達也さんのドラムは聴いているうちに自分がどこにいるのかわからなくなるような引き込まれ感がすごい、ぼわ~んとしてくる。安直な台詞かもしれないけど、胸の奥の方を直撃されてる感じで、そのぼわ~んとしてくるのが気持ちいい。

たまに喋ると非常にお茶目さんで可愛くて、でもドラムはエネルギーに満ちながらもクールで素敵で、はーカッコよかった。あれで49歳って。

終わってからどさくさにまぎれて握手までしていただけて感激。思ってたよりずっと柔らかい手で驚いた。

司会で謎のパンダが出て来て達也さんに「ふなっしー!」とか呼ばれてたり、鏡開きで達也さんがすっごい勢いで「ガコン!」とやったので、破片とか酒が飛び散って前のほうのお客さんに思いっきりかかってたりして、肝心なライブのところ意外はゆるくて楽しかった。

いいもの聴きました。

2014.01.04

「上野東照宮ぼたん苑」に行ってきた。

園じゃなくて苑なんだね。

去年も気になっていたのに結局行けずじまいだったので、今年は早めに時間を作って。入場料は600円。この時期は東照宮拝観料とセットで1000円の切符もあるようなでの、両方見るならそちらを買うのがお得のようです。園内は切れ間無く人が入ってくるけれども、激混みというほどでもないのでゆっくり見ることが出来た。牡丹以外の花も色々あってなかなか見所沢山。

蝋梅がもう咲いてました。皆香りを嗅いでた、くんかくんか。
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ちょうど見ごろ。このブワッとしたのが綺麗だ。
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こういう足元にちょこんと咲いてるのも可愛い。
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このモフモフしたのとか。
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こちらカメラマンさんに大人気。ずーっと張り付いて撮っている人が多くて、なかなか撮れなかった。
15cmあるかないかの小さな花なのだけど、色といい形といいとってもメルヘン。140103_05






私濃い色の花の方が好きなのだけど、これ位になるといいなあって思う。
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せっかくの個室からはみ出ちゃってる。
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綺麗。ぼたん違いだけど。
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この日「撮るぞ!」と行ったくせに60DにSDカードを入れてくるのを忘れるという痛恨のミス。仕方ないのでGR DIGITAL IVに入れていたカードを60Dに入れて一巡。その後カードを戻してGR DIGITAL IVで一巡ってなことをした。充電池はバッチリだったのにカードに気が行ってなかった。充電池とSDカードは忘れずに!だ。

ぼたん苑、色々見られていい所だった。かなり広くてまあちょっと私は時間とりすぎとはいえ、しっかりゆっくり写真撮りながらだと2時間でも足りないくらい。

もう一回位行こう。

2014.01.02

1/2講談協会初席@お江戸日本橋亭

出て、またすぐ並ぶという。

こなぎ「三方ヶ原軍記 内藤物見抜き読み」
すず「水戸黄門漫遊記 農は国の元なり」
駿之介「吉備大臣入唐記」
貞橘「田宮源八郎 金比羅船」
翠月「母の慈愛」
~仲入り~
梅福「榎本武揚」
琴嶺「朝起五十両」
貞水「兜奇談」

こなぎさんはもの5分位の短い高座時間だったけれど、それ以外の方はしっかり時間がとってありたっぷり聴けた。すずさん、出てきた途端「まあ素敵なお着物と帯」と思ったら、センスのよい知り合いの方からの頂き物だそうで。ご自分では謙遜してらっしゃったけど、落ち着いた紫がよく似合ってて素敵だった。

駿之介さんは最初にしりとりの言葉遊びを。宝船から始まるのと、恐いもの(地震雷火事親父)から始まるの、あと童話をつなげたの。しりとりだから言葉の最後の文字をつないだ体で次々に言っていくだけなのだけど、こういうの大好き。「吉備大臣入唐記」に入ってもわかりやすく、メリハリのある明るい高座はとっても楽しい。七五調の部分も話の中でも、とってもテンポがいいと思う、だから聴いてて心地いい。いいわー駿之介さんいいわー。

貞橘先生は年末のあれこれをまず。貞橘先生のまくらって自虐ネタというが愚痴というか、そういうのが多いのだけど、ご本人のキャラクターのせいかお話の仕方か、本人には申し訳ないけど非常に面白くて、今日の話も良かった。良かったっていうのも変だけど。「田宮源八郎 金比羅船」はカッコいい場面が沢山あるのに(そしてとってもカッコいいのに)、なぜか後半で「ウヒッ」みたいな事になり、終わってお辞儀の時に長めに「トホホ…」な感じで釈台に頭をくっつけてたのが可愛い。このカッコいいのになんだか抜けてるチャーミングな真打の高座を今年も沢山見たい。

今日は初めて高座を拝見する先生や、初めて聴く話も沢山あった。色んな話が聴いてみていものです。

(ちなみに講談は題名が全然わからないので、お知り合いの詳しい方のブログを参考にさせていただいております。私の知識だけ書こうとすると駿之介さんのの「吉備大臣入唐記」とかなぞ「吉備真備と阿倍仲麻呂が唐で大変な目にあった話」とかになります…雑すぎ…)

初席楽しい。

1/2「お江戸日本橋亭初春演芸会二部」@お江戸日本橋亭

来る途中で水平に切られた門松発見!

蝠よし「無学者は論に負けず」
王楽「ん回し」
伸治「親子酒」
松鯉「門松の由来」
里う馬「時そば」

王楽さんが上がっている時、楽屋の方からとっても楽しそうな笑い声が。あー伸治師匠が居るからきっと何か面白い話で盛り上がってるのかなあって思っていると、途中王楽さんがその笑い声に気が付き、
「(向こうを見つつ)夢は腹上死だみたいな事を話しているんですよ!正月早々!」

ハハハ…腹上死て!

そんな腹上死の話で盛り上がっていたらしい伸治師匠は、高座に出てきても、もうどうでもいいくだらないことばっかり沢山話して(褒め言葉です)、ニコニコしながら「親子酒」。「もーお前らバカすぎだろ!」っていうバカ親子ぶりがいい。松鯉先生は「門松の由来」を。昨日と同じなのだけど、ちょこちょこ細かい所が違ってる。客席がうんうん頷きながら聴いてる。黒紋付カッコいい。里う馬師匠は初聴きだったのだけど、いい感じだったなー。短いながらも充実の1時間半。

そしてこれが水平に切られた門松。
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2014.01.01

1/1落語芸術協会初席第三部@お江戸広小路亭

そうだ、全部座布団だった。

広小路亭って普段は後半分は椅子席なのだけど、初席はオール座布団。入った瞬間「あ、そうだった」と思い出す。客席が座布団の海。

吉好「秘伝書」
枝太郎「つる」
小圓右「初天神」
うめ吉
松鯉「門松の由来」

仕事終りに第三部の仲後だけ見てきた。何せ松鯉先生がトリなんだもん。さすがにこの時間まったりとした雰囲気で、その中で聴く小圓右師匠の「海外旅行で使える言葉の駄洒落」のじわじわくる感といったら…。うめ吉さんは年末にこじらせた風邪のせいでまだ喉が本調子ではなさそう。喉はあれで少し辛そうだけども相変わらず着物が素敵だし、今日は特にお客さんと近い感じの話し方で、これはこれでいい雰囲気だった。「春雨」を踊るのを綺麗だなあ…とぼんやり見る。

トリの松鯉先生はおせちや初夢の由来などをみっちり話した後に、初席恒例の「門松の由来」を。毎年聞いていても年始の縁起物って気分で飽きない。あのいい声だし、なんだかとってもあり難いものを聞かせていただいている感じ。お客さんギュウギュウ!じゃないけど、好きな席に点々座って、格別マナーの悪い人もいなくて、皆がニコニコのんびり聴いているのが寄席っぽいなぁって思った。まあ、寄席なんですけども。

今年も色んな高座を見に行きたい。

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