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2014.01.02

1/2「お江戸日本橋亭初春演芸会二部」@お江戸日本橋亭

来る途中で水平に切られた門松発見!

蝠よし「無学者は論に負けず」
王楽「ん回し」
伸治「親子酒」
松鯉「門松の由来」
里う馬「時そば」

王楽さんが上がっている時、楽屋の方からとっても楽しそうな笑い声が。あー伸治師匠が居るからきっと何か面白い話で盛り上がってるのかなあって思っていると、途中王楽さんがその笑い声に気が付き、
「(向こうを見つつ)夢は腹上死だみたいな事を話しているんですよ!正月早々!」

ハハハ…腹上死て!

そんな腹上死の話で盛り上がっていたらしい伸治師匠は、高座に出てきても、もうどうでもいいくだらないことばっかり沢山話して(褒め言葉です)、ニコニコしながら「親子酒」。「もーお前らバカすぎだろ!」っていうバカ親子ぶりがいい。松鯉先生は「門松の由来」を。昨日と同じなのだけど、ちょこちょこ細かい所が違ってる。客席がうんうん頷きながら聴いてる。黒紋付カッコいい。里う馬師匠は初聴きだったのだけど、いい感じだったなー。短いながらも充実の1時間半。

そしてこれが水平に切られた門松。
140102_01

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