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2013.10.20

第7回芸協らくごまつりに行ってきた!2

雨も大変だけど寒いのもなかなか厳しい。

校舎に入って、どこを見ようか何を食べようかと色々考えつつ周りを見てると扇鶴師匠がいらしたのでパチリ。

師匠可愛い♪
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さて外にもう一度出て店を見よう。色々お宝がある「芸協バザー値切って屋!」だけど、さすがに私が来た時にはかなり売れてしまっていて品薄。これを目当てに早く来る人も絶対いるよね。いいもの(芸協ファン的に嬉しいもの)あるし。大きな提灯の下で円馬師匠。「いいカメラ持ってるねえ」って言ってくださった、嬉しい。GR持っててそういう事を言ってもらえると妙に嬉しい。

あ、この提灯はもしかしたら「酉の市」で飾ってあるのかな?
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「文治のバッチリ屋」では翼くんが店番をしていました。ここでガチャガチャをやったら一発目で特賞の池袋演芸場の招待券が出た!やった!

翼くんの和妻は綺麗でかつビックリなので見て欲しいですな。
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バッチを買ったらそのまま横の「陽昇のわ缶ねぇんだヨ」で缶を倒すが、案の定まったくダメダメ。でも鯉朝さんのティッシュケース(色んなところで配られてるアレ)を貰う。やった。しかしこの二つのブースの有る場所が少し低いのか、もうなんというか足元が軽く池みたいになってる。

陽昇さんの漫才はチョー面白いですし!
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あ、隣のブースに昇々さんが戻ってきました。
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基本的に店番をしている皆様はどなたもお優しいので、せっかくの芸協らくごまつりで、教室イベントだけとか落語だけっていうのは非常にもったいないと思う。好きな芸人さん達が店番しているんだもの。サインを貰いがてら、いつもは言う事の出来ない「高座面白いです!」とか「楽しみにしてます!」的な事を言える絶好のチャンスかと。そんな風に私は思うですよ。ネットで褒めるのもいいけれど、直に言える機会があるなら直に言ってみるのもいいものなんじゃないかなあってね。ここで一旦用事があったのでまた校舎の中に入る。校舎の中あったかい。相変わらずごった返しているなか味千代さん発見。

メガネ美人さん♪
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助六師匠がいらしたので写真をお願いすると、師匠が横にいた遊吉師匠(今年の実行委員長!)に「おい頼む」とカメラマン役を。師匠と一緒の写真を撮らせていただいた後、遊吉師匠にもお願いすると「じゃあせっかくだから」と写真ブースにわざわざ移動してくださって、それを撮ってくださったのがまねき猫さん、と。芸協の皆様は優しいなあおい!。しかもまねき猫さんが撮ってくださった写真が上手なの。さすがぱっちり倶楽部。

そんな優しい実行委員長の遊吉師匠、オシャレさんだ。
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まだまだ続く。

第7回芸協らくごまつりに行ってきた!1

七回目にしてちょっとどうかしてるくらいの大雨の中、2013年第7回芸協らくごまつり。

今までも雨が降った事はあったし、前日台風が来た時もあったけど、だいたいは途中で止んで終日雨というのは一回もなかったような気がするけれど、今回はずっと雨、しかもかなり大降りだったり風も吹いたりで、なかなか厳しい天候。チラシやサインなどなど、全てのものが濡れたり湿気たりするし、美味しそうな食べ物が沢山あるのに、外でちょっと食べるっていうのが難しい状況だったので、そのあたりは大変だっただろうと思うのだけど(売る方も買う方も)、それでもとっても楽しかった。

順番に感想でも。

ちょうど私が着いた頃は雨もかなり本降り。会場着いて「これどうするよ…」と思って入口の本部を見ると柳好師匠発見。毎年「後でいいかな」って思うと、その後一度もお会い出来ないってパターンがありがちなので、今年はお会いできたらそこですかさず「写真お願いします!」で。
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ちょっと進んだところには遊雀師匠が。地味な作業にかかわってくださる方がいるからこそのまつりの成功。師匠はすかさず「あ、それ新しいiPhone?」って気がついてくださった。さすが!嬉しい!

どこから見てくかなあと思いつつ、とりあえず近いところから。あ、射的の所に小曲あらため遊里さんが。入って来た時は本当に子供子供していたけど、二つ目になり随分大人っぽくなりましたな。

伸治師匠の「わ投芸」。雨でも普通にやってるw。ここはさりげなくお宝が沢山あるので、毎年マニアの方が随分つぎ込んでなんとか欲しいものを持って帰っている様子。一回200円。師匠優しいから(特に女性の時は)投げる時「もっとギリギリまで前でちゃっていいよ!」って。私が見ていた時も女性が見事昔の末廣亭のポスターをゲットしていた。が、この雨では綺麗なまま持って帰るのは相当難儀でしょうよ…。

ホラ、ポスターチラ見えてるでしょ?
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私は下手ながらに運の良さで毎回なんかいい手拭いを一つはゲット。今年は(今はもういない)桂二重丸さんの手拭いをゲット。もう手に入れようの無いものなのでレア!(可愛い水玉柄だった)。外れても写真が貰えるのだけど、これが師匠ならではの芸人さんのみのイベントなどでの写真なので、これをもらえるのも嬉しい。今年もうめ吉さんの可愛い割烹着姿とか前座サン達がずらっと並んだのとか、いいの見つけた。

店番を手伝うのは来年真打昇進が決まった小蝠さん。
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写真を選らびつつステージを見ると、あ!小助六さんが司会してる!行かなきゃ!と写真選びを後回しにしてステージに。べん橋さんと一緒に司会してました。べん橋さんも来年真打昇進。なんで和光ちゃん傘さしてないの!?

寒そうダヨ…
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ちょっと雨をしのいで一日のプランの練ろうかしらと校舎に入ろうと思ったら入口の横に小笑さんが。

て…てるてる坊主?
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校舎入口は人でいっぱい。もうお客さんも芸人さんもごっちゃで何が何やら。そんな中、4人並んで座ってる。七福神のサインを一気四人分にもらえる。サービスエリアか。
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出番終わった小助六さん。慌てて撮ったのでちょっとブレてしまったのだけど、随分可愛い顔で写っているのを見ていただきたいので、ソフトフォーカスかけてブレをごまかしてのせる。

右端にも注目で♪
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長くなるので続く。

<余談>
今回写真はさすがにあの雨で傘をさしながらの大きいデジイチはちょっと機動力に欠けるなあと、GR DIGITAL IVをメイン、「あーちょっと遠い!」って場面ではCX5でズーム、ツーショはiPhone5sって感じで使い分けた。GR DIGITAL 3に比べるとやっぱり失敗が減っている気もするけれど(手ぶれ防止のおかげ?)、やはり天気が悪いせいで全体的に光の量が足りなかったので写真を撮るには厳しい条件でした。

2013.10.15

10/15「浜松町かもめ亭」@文化放送メディアプラスホール

久しぶりの外出で緊張。

駒松「穴子でからぬけ」
文菊「権助提灯」
笑助「書割盗人」
~仲入り~
萬橘「新聞記事」
小助六「禁酒番屋」

前座で駒松さんが出てきてもうそこで「お♪」と嬉しい感じ、相変わらず声が朗々として大きくていいよねえ。「はっつぁん!」って声がもうどーんとしてるもんね。文菊さんはしきりにお客さんが固いと。笑助さん久しぶりに見たけど面白かったな。壁の絵を随分丁寧に色々書いていくし、全体的に派手だ。上方の言葉が好きなので、ちょっとした言い回しもいいなあって思う。柔らかく聞こえるのが好きなのかも。萬橘さんは荒っぽくやっているようだけどチョークール!って気もするよね。萬橘さんの話の中のツッコミが好き。

小助六さんは高座へ上がる階段の随分前で草履を脱いで、ひょいっひょいっと軽やかに高座へ。いろんなまくらを沢山振ってくれた後に(あの目の話がいいわー)、古典のまくらもいくつか。「お月様かお日様か」の小話の途中で「んぁあはいっ?!」と出てくる酔っ払いが余りにわかりやすくいい感じに激しく馬鹿っぽく酔っ払っているので(というのが登場の瞬間にわかるナイスキャラクター)、この小話を何度聞いてもこの登場部分で「ブッ!」と笑う。で、禁酒番屋。美味しそうにお酒を飲む場面、わーわーきゃーきゃーといたずらを仕掛けるところ、楽しい場面ばかりで笑っているとあっという間に終わっちゃう。小助六さん良かった。帰りも、ポンポンポン♪と弾むように高座から降りて帰っていったデスよ。

しかし、このかもめ亭って何度来てもなんだか雰囲気が変というかなんというか。嫌とかじゃなくて、何かこう他のどの落語会ともちょっと違う感じ。スーツ姿の男性比率が格段に高いっていうのが、パッと見の印象を他の会と違わせてるのかなあ。それだけかな。あの独特な雰囲気は謎だ、何が理由なんだ、何が。

エレベーター中にラジオが流れていて「これってどこが流れてるんだろな」って思ったけど、すぐ「文化放送だろ」って突っ込んだ。帰りのエレベーターの中、自分の胸の内で。

なんだか妙な雰囲気だなあと思うけれど、今日は自分的には楽しい会でした。

2013.10.14

三連休。

ずっと仕事してました(キビシー)

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この写真で見ると大人しく物憂げに外見てる風ですが、この数秒前にはドアの下に鼻をつっこみながらさんざ「ふんかふんか」いい、数秒後はおもむろに立ち上がりドアを連打。もう少しでドアが開くところだった。良く見ると繋がれてないので、開いちゃったら外に出られちゃう。「あと一押し!」と教えてあげたいところですよ。

仕事の気晴らしにはこの子のブログを読んでた。「実践! パンツで空中に浮けるのか!?」がいい。
「ARuFaの日記」
http://d.hatena.ne.jp/Arufa/

アホ過ぎて。

2013.10.05

あしかがフラワーパークに行って来た(2回目)

前回もらった割引券が活躍(400円→200円に!<地味な幸せ)。

当日本当は途中駅から友人が車に乗せていってくれるということだったのだけど、ワタクシ寝坊。朝は高崎線の乗り継ぎも悪く、どう頑張っても小一時間待たせることになってしまうので、自力で宇都宮線→両毛線ルートで行くことに。

小山からの両毛線の車両はボックス席がメインで、しかもドアは手動。乗客もほとんどいなくて、おまけに雨もしとしとと降っていて、切ない旅情気分炸裂。駅弁でも買って乗ればよかったね。

富田駅から人が全然歩いていない道を10分ほど歩くとあしかがフラワーパークに到着。雨の割には人がいるけれど、それでも先週とは雲泥の差。甲冑隊も演舞は中止で、ショッピングセンター内でのおもてなしとクイズ大会。

人が少ないせいか若干活気がない感があれども、その分少しゆっくり目にお話出来たし(なにせ観光客自体が非常に少なかった)、振る舞いの芋煮は美味しかったし、注文した佐野ラーメンはすぐ出てくるし、雨の公園というのもなかなか雰囲気があったし(写真を撮りに来ている人は結構いた)、なにより丹波様カッコよかったからOKで!
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楽しかったね!

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