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2013.10.15

10/15「浜松町かもめ亭」@文化放送メディアプラスホール

久しぶりの外出で緊張。

駒松「穴子でからぬけ」
文菊「権助提灯」
笑助「書割盗人」
~仲入り~
萬橘「新聞記事」
小助六「禁酒番屋」

前座で駒松さんが出てきてもうそこで「お♪」と嬉しい感じ、相変わらず声が朗々として大きくていいよねえ。「はっつぁん!」って声がもうどーんとしてるもんね。文菊さんはしきりにお客さんが固いと。笑助さん久しぶりに見たけど面白かったな。壁の絵を随分丁寧に色々書いていくし、全体的に派手だ。上方の言葉が好きなので、ちょっとした言い回しもいいなあって思う。柔らかく聞こえるのが好きなのかも。萬橘さんは荒っぽくやっているようだけどチョークール!って気もするよね。萬橘さんの話の中のツッコミが好き。

小助六さんは高座へ上がる階段の随分前で草履を脱いで、ひょいっひょいっと軽やかに高座へ。いろんなまくらを沢山振ってくれた後に(あの目の話がいいわー)、古典のまくらもいくつか。「お月様かお日様か」の小話の途中で「んぁあはいっ?!」と出てくる酔っ払いが余りにわかりやすくいい感じに激しく馬鹿っぽく酔っ払っているので(というのが登場の瞬間にわかるナイスキャラクター)、この小話を何度聞いてもこの登場部分で「ブッ!」と笑う。で、禁酒番屋。美味しそうにお酒を飲む場面、わーわーきゃーきゃーといたずらを仕掛けるところ、楽しい場面ばかりで笑っているとあっという間に終わっちゃう。小助六さん良かった。帰りも、ポンポンポン♪と弾むように高座から降りて帰っていったデスよ。

しかし、このかもめ亭って何度来てもなんだか雰囲気が変というかなんというか。嫌とかじゃなくて、何かこう他のどの落語会ともちょっと違う感じ。スーツ姿の男性比率が格段に高いっていうのが、パッと見の印象を他の会と違わせてるのかなあ。それだけかな。あの独特な雰囲気は謎だ、何が理由なんだ、何が。

エレベーター中にラジオが流れていて「これってどこが流れてるんだろな」って思ったけど、すぐ「文化放送だろ」って突っ込んだ。帰りのエレベーターの中、自分の胸の内で。

なんだか妙な雰囲気だなあと思うけれど、今日は自分的には楽しい会でした。

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