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2013.05.21

5/20日本講談協会@お江戸広小路亭

仲入りすぎると千円。

阿久鯉「赤穂義士外伝・天野屋利兵衛」
松鯉

阿久鯉先生は「夏でも出来る義士が…」と「天野屋利兵衛」を。雪江茶入れの部分から聞くのは初めて。ここの部分は「腹を切って侘びを…」的な台詞が出てきつつも、「ちょ、お殿様ったら!?」な部分もあり、そこまで重くないけれど、後半は妙にリアルな痛め吟味の場面もあり、グッとトーンを落として。阿久鯉先生で義士ってあまり聞かないけれど、やっぱりカッコいい。

松鯉先生が何を読んだかは秘密。今日も素敵だった。松鯉先生の話に出てくる「懐のでかい男」が先生そのもののようでカッコいいのだ。あと先生の「なんだ」とか「何かな」っていうふっとした一言もズンとくるのです。どんな芸能でもそうではあるけれど、講談って本当に声の重さとか重要だなあとしみじみ。

そんな松鯉先生の独演会は5/25、お江戸日本橋亭で18時開演。

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