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2012.11.28

今日の行田日記(忍城の紅葉と甲冑隊編)

三連休も忍城に。

初日の午前中は雨で演舞が中止になってしまったけれど、他の日は午前と午後で二回演舞が見られる嬉しい三連休。ちょうど紅葉も綺麗だったので、とりあえず「紅葉と甲冑隊」の写真だけでも。

丹波の泉は「紅」というより「黄」ですな。
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「上司と部下」
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「靱負様と三階櫓と紅葉と」
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「物思うご城代」
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「保護色」
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他はもう旬を過ぎていたりしているのに、この鐘の所は「記念撮影にどうぞ」と言わんばかりの美しい紅。とはいえいい感じで紅葉を入れつつのジャストな構図を見つけるのは難しいわけですけど。でも城址全体が秋の色。いい季節です。

では!


2012.11.25

今日の行田日記「遍照院の紅葉」編

今日の日記にはGR DIGITAL IIIで撮ったもののみで。

去年も見に来た行田の遍照院に紅葉を見に行った。ちょうど前日に甲冑隊も取材に行っていて「見ごろ!」と聞いたので、お城で遊んだ後に皆でぞろぞろと。お寺の方曰く今月終わりくらいがもっと見ごろかもと。裏にも回らせていただいてじっくり見させてもらった。

全て赤くなっていなくて、色んな色があるのも綺麗。少し便は悪いのだけど、全体の作りもとっても素敵なので、行田に行って忍城址や水城公園に行ったら是非足を延ばして欲しいところ。

ぷかりと。
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正面から。
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水がめを覗いて。
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そうだ、行田へ行こう!

"トラックバック企画「秋(パート2)」に参加"

2012.11.21

「「岡崎SAMURAIサミット」~なぜか平日なのにこんなに集まりました~」in岡崎公園(その1)

大遅刻ですけども。

新幹線の中から撮ったにしては綺麗に撮れたね。
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最初から張り切って見るつもりが仕事で遅刻。結局「後三年合戦絵詞」さんが始まる頃に到着。パッと見るとかなりの人が集まっている様子。前の方の人が頭に何か被っているので、そんなに寒いのか?と思ったら違いました、西日です西日。それを避けるためにみんなかぶりものをしていたのでした。確かに本当に暑かった。

仕事をする男、だんべさん。
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この日の甲冑隊はいつもの「筆頭三家老」かと思いきや、靱負様が出てこようとするその瞬間、長親様が進み出ようとする靱負様を制して、

私が行きましょう!
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と側転で割ってはいるのだけど、そこは「のぼう様」。かっこよく決まらないところが可愛らしいわけで(どうなったかはYoutubeででも検索しよう)。おまけにほら、

靱負様からも刺されちゃう。
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しかし甲冑隊はこういうイベントの時とかにすかさず普段を違うネタを仕込んでくる。小さな変更ではあるけれど、都度工夫されてるのを見ると感心。だから何度見ても楽しいよね。そしてこの「長親様刺されるバージョン」のあとにはちゃんと正しい「三家老」を披露。

顔は写ってないのだけど、なんか気に入った写真。
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↑を見てもらうとわかると思うのだけど、イベントをやっている場所が西日もスゴイが、砂埃もこれまたすごくて、強い日差しと埃でピントが合わない合わない。公式ブログの16日の写真が全体的にほんわかしてるのはこの西日と埃のせいかと。

「筆頭三家老」のあとは最近お馴染みの「行田大会」。腐ったりする心配もなく持ち運びに場所を取らない「お城ペーパークラフト」がプレゼントされることが多いです。今回も何人かにプレゼント。皆ちゃんと作ってね!(私はまだだけどもね)。

長親様楽しげ。
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その後「顔見世」があって、なんだかんだあって(j時系列の詳しいレポは公式とかそれ以外とか)、何やら聞き覚えのある音楽が流れてきたなと思ったら、他の武将の皆様が箒を持って登場。みんなで「お掃除大将」なのです!

女子に囲まれてても違和感無い。
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間を挟んで噂の長縄(適当)。胴を抜いてきて本気出したかと思いきやまさかの三回という美味しい展開。むしろゼロでもいいくらいだ。というか長縄とか私小中学生の頃ド下手だったので、大人になって長縄飛べって言われたらお腹痛くなっちゃうなー敵前逃亡しちゃうなー。ちゃんとこなした甲冑隊は立派だな。

何かわからないけど満足げです。
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同じような構図が多いのは、単純に私のいた場所のせい。丹波様と和泉様の当たり写真がないのは「お!」って時に微妙に遠いせいと、あと甲冑のせいかと。普段から言えることなのだけど靱負様は陣羽織が白っぽいのでレフ板効果で顔がはっきり映りがち。しかも胴が赤いのでお顔へのほのかな赤み効果もあるとみた。でも丹波&和泉は全体的に黒っぽいので、かなりはっきり光がないとどうしても黒く潰れてしまいがちなのです。むむむー。特に最近は丹波様が中に黒の小袖を着ていらっしゃるので余計に。個人的には写真のことを抜いても、小袖は白の方が好きかな。でも夏の黒の小袖姿は大好き。って、余談ですな。

そんな感じでその1終了。(続く)

2012.11.19

愛知遠征に行って来た!

盛り込み過ぎました(自分的に)。

忍城おもてなし甲冑隊が三日間かけて色々なイベントに出るということで、それを見つつ里帰りを兼ねて週末は名古屋に帰っておりました。夕方までは甲冑隊のイベントを見て、夜は地元の友人に会って飲んだり食べたり。

甲冑隊的には、以下4つのイベントに参加。
16日(金)「「岡崎SAMURAIサミット」~なぜか平日なのにこんなに集まりました~」
17日(土)「大光院特別法要」
17日(土)「忍城おもてなし甲冑隊×名古屋おもてなし武将隊トークイベント」(雨で城内散歩)
18日(日)「平成あいち戦国武将サミット」

甲冑隊の皆様はどこにいってもモッテモテでおもてなしに並ぶ列が途切れず、それでも丁寧に対応していて、やって当たり前とはいえ立派でございました。これがきっかけになって行田に足を運んでくれる人が増えるのを切に願うわけですよ。

モッテモテ過ぎてちょっと「ジェラス!」って気持ちがないわけではないのですけども、モッテモテで行田に人が増えて経済効果が上がれば、もっと長く甲冑隊を見ていられるかもしれないもんね、なんてことを思ったりもした名古屋遠征。

イベント別にブログをアップする予定なのですが、いかんせん仕事キツキツなので、随時って感じで。写真はアスナル金山でのファイナルの時の全員集合。
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お疲れ様でした!

2012.11.13

「忍城時代祭」に参加してきたよ!(もう少し詳しく)

どうも、領民デース(二度目)。

そうなのです、その「領民」役で参加してきたのです。甲冑隊の寸劇ということで見てみたい気持ちもかなりあったわけですが、甲冑隊プロデュースに自分も参加できる!というのは貴重な体験であろうと、観る側ではなく出る側(その他大勢だけど)を選択。

大当たり。

まずは前日にリハーサルが。当日の会場となる場所で参加できる人で通しリハーサル。私はこの日が練習初参加だったので、ここでやっと自分がなにをやるかがはっきりしたわけです。

以外に体力使うじゃないか…

というのが印象。もっとその他大勢(=ぼさっと人数集めに立ってるだけ)かと思ったら、以外にちゃんとやることあった。自分はこういうのに参加したことがなかったので、通しリハですらどれもいちいち新鮮だった。ささやかな役なれど同じ組の人同士で、ああだこうだと試行錯誤。結局暗くなる寸前までやって解散。雨にならないことを祈るばかり。

そして当日。

なんとか雨は持ちこたえてお祭り開催。寸劇は映画「のぼうの城」とほぼ同じ流れで、領民は石田三成が築いた石田堤に流れ込み忍城やその周りを埋めていく「水」の役。水色のシートをばっさばさとふって水を表現(まあ三成側ですな)。そしてそのあと、のぼう様が田楽踊りを披露するときは周りにいて、のぼう様の踊りをはやし立てながら観る(今度は成田側)という流れ。のぼう様の周りを囲んで田楽踊りを見ているときは、のぼう様の踊りがチャーミングで自然に笑えてくるし、声をかけたくなったのですよ。

そして三成の指示でのぼう様が鉄砲で肩を撃たれて、三家老が「長親!」と駆け寄ってくる場面。

お芝居なのに、自分も出てるのに、田楽踊りが楽しくて浮かれて気持ちがゆるんだ瞬間のその撃たれるタイミングの絶妙さに、私は瞬間に「あ!」って素で驚いて、そして本当に悲しくなってしまいうるっと来てしまった。「のぼう様!」ってつぶやいてたですよ。感動屋さんではあるけど、まさかここまでとは…と自分でもびっくり。

このあとは堤決壊→開城の流れになり、最後は市長など皆様でカーテンコール。そして武者行列(ざっくり過ぎな説明)。私たちも参加させてもらえて、東門から入場の際は、見物のお客様達のあいだに入り、武将の皆様がスムーズに通れるように楯係り(むしろ邪魔になってんじゃね?って意見はスルーで)。全員が入場して記念撮影をして領民としてのお仕事終了。

勢いで申し込んだけれど、「よく考えたら出ちゃったら甲冑隊の演技は見られないじゃん」「素敵ショットが撮れないよ」「まあなんというか衣装用意するの面倒よね(領民の衣装は自前なのです)」と少し思ったのだけど、終わってみればもうそんなこと。舞台の写真はやいちさんがしっかり撮っていてくれるからきっとあとから見られるし、写真より、参加したからこそ見れたもの、味あわせてもらった楽しい気持ちを考えたら、本当に本当に参加してよかった、と思ったのでした。

午後からはちゃんとおもてなしがあったけれど、気持ち的には午前中で燃え尽きた感でいっぱい。時代祭&関ヶ原武将隊の皆様来城で城址は午後からも大賑わい。それを見ながらさっきのことを思い出してはしみじみするのでした。

燃え尽きてはいたけれど、楽しかったことは伝えたいなあと忍城の皆様のところに並んだが、丹波様が「お疲れさまでした!」ってギュッと握手してくれたのがとっても嬉しかった。いつもの握手とはちょっと違うなって思ったですよ。

今日の日記はいい年をして小娘みたいな青い日記ですけども、そんな風に思える楽しい楽しい「のぼうの城時代絵巻」なのでした。

ということで今回は写真が全然無し。少しは撮ったけれど領民同士の記念撮影とか、恐れ多くも御家老様とのツーショットとか、載せられるものはなし。しいて言えばこれ。私のお昼ご飯。支給されたお弁当(助六)と、甲冑隊も大好きの「いっぽ」さんのモツ煮とでくのぼうとシュウマイ。どれもうまし。
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ご一緒させていただいた皆様ありがとうございました&お疲れさまでした。
燃え尽きている間もなく次は名古屋!

2012.11.12

「忍城時代祭」に参加してきたよ!

どうもー領民デース。

行田市で毎年開催されている「忍城時代祭」。その中での「合戦劇『のぼうの城』時代絵巻」に領民役として参加してきた。まさかの忍城おもてなし甲冑隊と共演だよ(その他大勢だけどもな)。こういう機会を作ってくれた甲冑隊に感謝。楽しい思いをさせてもらいました。

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参加して本当によかった。

2012.11.07

今日の行田日記(熊谷からのーものつくり大学碧蓮祭り)

昼は「若鯱家」のカレーうどん。

熊谷の駅ビルに「若鯱家」が入っていたのですよ。10年ぶり位に食べたですが、美味しくないという訳ではないけど、こんな味だったかなあという印象。自分の味覚が変わったのか、若鯱家の味が変わったのか、熊谷店の味が違うのか。

またも車で送ってもらい(色々手間をかけまくり)、吹上駅近くにある「ものつくり大学」に到着。時間が時間だったのでそのまま演舞披露の場所へ向かうと、去年は芝生に直接座って見る状態だったのに今年はベンチが置かれてる。去年より賑わっている感じ。

先ほどの「オ・ドーレなおざね」と同じようにこちらでも長親様は舞台の上で挨拶をして、演舞は下で。前で見ていたのですごい迫力。槍が私に刺さりそう。

こんな感じで長親様挨拶。
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丹波様が靱負様の足元をはらう!
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フィニッシュ。
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やっぱり演舞中はカッコいい。
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ナイス開脚。
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ここでは演舞2つだけで、行田大会は無。結構あっという間のステージだった。その後校舎内にもうけてある「行田ブース」に移動したのだけど、演舞後舞台袖で軽く撮影大会になってた。去年はファンばっかりだったのに!去年はファンばっかり記念撮影してたのに!。ここでも去年とは注目され度が全然違うなと実感。

今年は校舎の入り口に行田グッズ等が買える屋台、中には「のぼうの城」関連の写真などが飾られているブースが作られてた。陣幕が貼ってあり、テレビでは萬斎さん出演のPRビデオが流れ、関連のチラシが置いてあり、監督の絵コンテも展示してるなかなかの充実ぶり。甲冑隊の等身大パネルも着ていたので、ポスター、テレビ、パネル、甲冑隊(実物)、とあまり大きくない部屋の中に何人ものぼう様が!何人も丹波様が!ってことになってた。

甲冑隊は基本的にはここでおもてなしをしつつも、時々外に出てアピール。丹波様はミニツアーと銘打ってお客さんを連れて会場内を散歩。甲冑隊ファンを喜ばすような事をしてくれながらも、ちゃんとそこで見ている他のお客さんにもすかさず声をかけている丹波様すごいなって思った。

個人的には重機に興奮!カッコいい!
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体験させてもらいたかったのだが子供だけですって。大人だって重機好きなのに。乗りたい人がいるのに。歩き回っているとゆるキャラの皆様を発見。埼玉関連のゆるキャラ勢ぞろい。キャー。

「こぜにちゃん」&「ふらべえ」のテレビ出演組も。
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甲冑隊&ゆるキャラというイベントでありがちなナイスタッグ。丹波様や靱負様がゆるキャラの横に並ぶと、もうギャラリーがわーわーキャーキャーの大賑わい。学祭のゆるい雰囲気の中でお客さんスパーク。

靱負様&ふっかちゃん。どっちも可愛いな、オイ。
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丹波様はゆるキャラよりもこちら。

戦国自衛隊
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カッコいい―!様になりすぎー!。自衛隊の方たちが来ていて、防弾チョッキなどを着せてもらえるってブースなのだけど、丹波様はまりすぎ。ギャラリー大興奮。その後にはこっちに乗ってみました。

さ、私と一緒に行田へ。
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ああ、もっと本気で撮らせてもらえば良かった!こんな絵になるシチュエーションめったにないのに!。なにせ慌ただしかったのでちゃんと撮れなかったのが無念でならん。とまあ、こんなところでこんなことをしつつも、終わったらやはり周りの方に声をかけて熱心にPR。丹波様頑張ってた。なぜモノクロにしたかといえば、なんかそのほうがしっくりきたから。ゆるキャラだのジープだの色々盛りだくさんの後は行田ブースに戻って締めの挨拶。

いーひっひっひっ!
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思いのほか見どころ沢山のものつくり大学碧連祭りでしたとさ。

2012.11.04

今日の行田日記(忍城址からのー「オ・ドーレなおざね」編)

今、行田が来てる!

といっても過言ではないほどの盛況ぶりを見せた昨日の忍城からあけて日曜日。映画「のぼうの城」も11/2から公開になり、それに関連して行田がテレビで特集されることも多かったからなの?。そんなにビシッと効果のあるものなの?。いくらなんでもさすがに朝はそうでもないだろうと思って来てみると、昨日を上回っちゃった?レベルの人の多さ。まだ10時30分になるかならないかで、駐車場に入るにも渋滞(というかあれもう入れないな)、博物館前の物産展は人だかり、博物館の中ももう人がいっぱい。

今、行田が来てる!(二度目)

姫と和泉様が出てきて陣幕前で挨拶をして、その挨拶が終わった途端にぶわっと記念撮影列が出来て、すぐに撮影会に。すごい!盛り上がってる!。昨日もすごかったけど、今日もすごいなあという印象。すき間を縫ってすかさず二人をパチリ。

「ザ・変顔」の和泉様(のせていいのか)
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安定のやいちさん
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すごい人だぬーと感心しつつ、熊谷へ移動。行田市駅まで徒歩、そこから秩父鉄道ルートで行こうと思っていたのだけど、無理やりさそった友人が車で連れて行ってくれることに。無理に誘ったのに手間掛けさせてごめん&ありがとう。

駅に車を置き会場まで歩いて行くと、まーこっちも大きなお祭りだこと。メイン広場と後から練り歩くようの車道が封鎖された会場。熊谷グルメの屋台も沢山出ていて、人も沢山。もうどっちも盛り上がりまくり。ちなみに城は姫・和泉様・やいちさんで、こちらは長親様・丹波様・靱負様・だんべさん。

かかっている音楽にのってる靱負様(そう見えないけど…)。
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青空の下に男前が映える丹波様。
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マダムやジェントルメンにモテモテの長親様。
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大人数でのパフォーマンスを想定した舞台なので、舞台も広いしその下でも踊れるように客席と舞台の間も広くとってあるので、3人の甲冑隊にはちょっともてあまし気味。なので公式ブログの写真のようなことに。ここでは行田大会(=クイズ大会)もありました。

舞台上に長親様だけ、広ーい。
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写真の位置がピッタリ過ぎ。
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↑の写真の人はこの人。
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丹波様が丹波様を持つ。
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おめでたいですね(何が)。
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遠すぎて写真もなかなか。特に向う側に立っていた丹波様は全然上手く撮れなかった。残念。甲冑隊の皆様は演舞終了後すぐに退散。あっという間のオ・ドーレ出陣。

とっても短い時間だったけど、見ていると長親様や丹波様がパンフレットを渡すと皆結構ちゃんと見て興味を持ってくださっているようだし、女性の皆様は小さなお子さんから妙齢のマダムまで、カッコいい甲冑隊が声をかけると「あら♪」ってなる人が多いような気がするので、大変だとは思うけれど頑張ってPR活動に専念してほしい。歩きながら目があった人に「こんにちは♪」を笑顔を返せば乙女はイチコロ!頑張って甲冑隊!と。ま、私が言うまでもない訳ですけども。

さ、ものつくり大学へ移動。

2012.11.03

「第6回 芸協らくごまつり」に行って来た。その1

もはや6回目。

毎年のお楽しみ、芸協らくごまつり(今年の開催は10/14)。たまにはゆっくり行こうかなと思っていたのだけど「サインラリー」というのが開催で、そのシートはかずに限りありと言うことで、やっぱり早めに並んで入場。9時半ちょっと前に着いたらもう20~30人位並んでいる。そして着々と列は伸びる。今までは開場前に芸人さんがパンフを配ってくれていたのに「今年は無いねえ」と話していたら、なんと昇太さんが配り始めた。

キャー!昇太さんキャー!

と興奮していたらあっという間に自分の番になり、受け取り「あ、配ってる所を写真!」とカメラをだそうとしていたら、ちょうどそのタイミングで開場。ワタワタしていて写真は撮り損ねる。いきなり一発目からスマートじゃない感じ。

毎年のように入り口に芸人さんが並んでお出迎え。その間を歩いて行き、まずはそのサインラリー用の用紙を購入、1枚200円。さてこれで第一ミッション終了。あとは12マスをサインをお願いして埋めるだけ。

年々何か見るよりも会場内にいる芸人さんとお話ししたり写真を撮らせてもらう時間が増えて来た。落語は寄席や落語会に行けばいくらでも聞けるし、会場イベントは見たいのが重なりがちなので、いっそもう!って気分。普段お話し出来ない人に声がかけられるなんて幸せなので、ついはりきってうろうろしてしまう。

今回は基本「写真をお願いします」とセットで「ブログにのせてもいいですか?」と確認しながら撮らせてもらった。高座とは違う素敵な姿を見て欲しいのですよ。

右紋師匠。首から下げているのはサインラリーにすぐ対応できるように、のサインペン。
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陽昇さんの「わ缶ねぇんだヨ」。
缶の上の人形をお手玉で倒すゲームなのだが、ワタクシはギャラリーから失笑が漏れるほど下手。
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こちらが陽さん。昇さんのピンショ取り損ねた!
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「見世物小屋松鯉の館」の前で松之丞さん。まだ疲労の色がまったく見えない清々しい笑顔。
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お宝たっぷりの輪投げの店番中の伸治師匠
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色んなお店の店番をしてました笑松さん
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いつも着物や帯の組み合わせが可愛いお囃子の千秋さん
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実は色んな企画の立役者、円馬師匠
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ナイスポーズ!鯉八さん
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一気に載せられないので、今日はこの辺で。

ここにのせたすべての方のスケジュールは芸協のウェブでご確認を。
http://www.geikyo.com/index.php

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