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2012.10.02

9/29「神田阿久鯉独演会」@らくごカフェ

阿久鯉先生に惚れてしまいそう。

貞鏡「拾い首一万石」
阿久鯉「天保六花撰~金子市浪速入り~」
~仲入り~
阿久鯉「天保六花撰 ~金子市の最期~」

阿久鯉先生とっても素敵だった。講談の定席では聞いていたのだけど、こういう独演会は初めて来たのだが、定席よりグッとくだけたまくらは爆笑。だらだら話すのではなく、ちゃんとまくらでもメリハリがきいてる。師匠である松鯉先生の御気性をあらわすたとえ話が、あまりに言い得て妙でさすが!と。

まくらはとっても面白いけど、本編に入ると可愛さというよりカッコ良さや迫力が先に立つ。金子市の嫁を脅す馬鹿男(名前忘れた)が、クソみたいに卑怯な馬鹿男なんだけど、 阿久鯉先生が語るとなんだかドスがきいていてカッコいい。もう、ホント全編素敵で、終演後は友人と「カッコいい!」「素敵!」の連呼。もーカッコいい。カッコいいのに、時折見せる可愛いドヤ顔がこれまたチャーミングで。

阿久鯉先生の事を大好きになった夜でした。

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