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2012.08.30

『戦国サミット in 越後上越』(25日金沢百万石武将隊「演舞」と「グリーティング」編)

顔が赤くなるのでビールは我慢してました。

金沢百万石武将隊は金沢でも「ここに行けば必ず会える」という常駐している場所が無いので、こういうイベント等で見るしかなく、フルメンバーで見られることも少ないのでとっても貴重、楽しみにしてた。

今回のステージでは全員で登場→摩阿姫と猪山様でトーク→慶次郎様の剣舞→慶次郎様と助右衛門様のからみ→摩阿姫の歌→ファイナルととっても盛りだくさん。猪山様のトークを初めて生で聞いたのだけど、とっても新宿二丁目臭ムンムンチャーミングな話し方でカワイイ!。日焼けをとっても気にして、隙あらば日陰に入ろうとしてた。女子だ!

摩阿姫と猪山様でのトークの時、慶次郎様と助右衛門様は舞台を降りて客席へ。慶次郎様はお客さんの中に座ってこんな感じ。

オジサマまでついパチリ。
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猪山様、御自慢のネイルをキラッ!
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二人のこの場面いい!すごくイイ!
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摩阿姫は歌も立ち回りもこなすのですよ。
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ここはちょっと他の武将隊とは雰囲気が違うけど、4人のキャラがはっきりしてるし、猪山様のトークは楽しいし、なにより慶次郎様の剣舞がとっても素敵だし、もっともっとイベントに出てくれたらいいのに!と思う訳でした。慶次郎様の剣舞が!という割にその写真がなくてなんなんですけども、「これだ!」ってのがなくて…。「これだ!」ってのが出てきたら又アップしますので。一度二度見ただけでは、「ここだ!」って瞬間をつかまえられないのですよ。写真って難しいですな。

余談はさておき。ステージの後に助右衛門様がステッカーをお持ちだったのすかさず購入。写真もお願いして撮らせてもらう。ステージ降りても「豪快さん&フリーダム」って雰囲気で素敵、カッコいい!。慶次郎様はとっても丁寧にお話しして下さるって印象、カッコいい!

剛。
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柔。
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今度金沢で武将隊がらみのイベントがあったら行っちゃうぞ!って思うくらいカッコよかった金澤百万石武将隊なのでした。
大人の武将隊って感じだな。

明日はグルメレポにしようかな。

2012.08.28

『戦国サミット in 越後上越』(25日忍城おもてなし甲冑隊「グリーティング」と「その他」編)

なにせ暑いんですよ。

一応各武将隊ブースが設けられていて、そのあたりで皆様グリーティング。でも、結構自由な感じで、ステージのあるスペースまで行ってる人も多かった。お客さんは沢山いたけど、グリーティングの時間も多目&各武将隊の皆様がうろうろして下さったおかげで、いればお目当てさんにもちゃんと話しかけられる感じ。

今回とっても暑い&うろうろしたかったので、席はとらずに見たい演舞の時はステージエリアに戻って空いてる所で見るってパターンで行動。あの炎天下に座りっぱなしはちょっとキツイ訳ですよ。で、そのうろうろしていた時の写真でも。

今回さきちゃんの写真がどれも可愛く撮れてて満足。
多分「えーなんですかそれー」とか言ってる。
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炎天下たたずむだんべさん。
このお日様がキラッとしてて、砂埃でもや~んとしてるのが、まさにあの会場の雰囲気。
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長親様、上越でもうろうろしまくり。
ながちかさまー♪」と声をかけて、振り向いてくださった瞬間をパチリ。
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和泉様とやいちさんで店番中。
この表情だと「売れないな…」「そうですね…」みたいになってるけど、しっかり売れてたと思う!
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丹波様どーん。
ホントミーハーな発言でなんですけど、この顔に優しく声をかけられたら、そりゃ嬉しいって話ですよ!
ドキがムネムネしますよ!
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この日は最後にコラボ企画で、色々混合メンバーでの撮影タイム有。忍城のメンバーはこのあたりに入っていました。正式名称はちょっと覚えが…。

姫と女武者チーム
ここは全員に一度マイクがわたり自己紹介あり。撮影時間が長かったような。女性だから?華やかだから?。確かに華やか!
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縁の下の力持ちチーム
上田の皆様は幸村様以外全員がここにはいるという。
忍城足軽チームもイイ顔をしております!
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これは…なんだったっけかな…(忘れるなよ)。
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右前列、ポーズが武将っぽくないよ!
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と、各種コラボ写真の後は上杉の皆様の演舞だったのですが、ここでまたコラボ。なんと靱負様はブログにもご自分で書いていらっしゃったが、謙信公と同じ舞台で同じ舞を!しかも金沢の慶次郎様とご一緒に!

って、全然上手く撮れてない!
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ちょうど暗くなり始めてしまい設定がうまくいってなくてあれなのですが。靱負様が謙信公と一緒、しかも慶次郎様の隣で!ってので興奮した。とっても素敵な場面でございました。来た甲斐あった!と思った。

エンディングでは全員が舞台の上と下に集合。各武将隊からも一言挨拶して、勝どきで終了。しかしすっごい人数。この後武将の皆様がはけたと思ったらすぐ花火が上がって、とっても華やかに一日を締めくくり。
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惜しむらくは締めにビールとホルモンうどんだ!と思っていたら、このサミットが終わると同時に屋台も終了で、予定してたものが食べられなかった事。先に買っておけばよかった。残念。って、それただの自分の采配ミスだね!

次は金沢の写真をアップするよ。

2012.08.27

『戦国サミット in 越後上越』(25日忍城おもてなし甲冑隊「演舞」編)

上越の暑さをなめてました。

8月25、26日に春日山ふもとの埋蔵文化センター敷地内で開催された「第87回謙信公祭特別企画『戦国サミット in 越後上越』~戦国武将・ご当地グルメ合戦~」に行って来た。

もうひっくりかえるような猛暑の中ではあったけれど、とっても楽しいイベントだった。盛りだくさんだったので分けてご紹介。まずはやっぱり一番のお目当てさんの忍城。午後かなり日も照り照りの時間の登場。この日は、「筆頭三家老(姫のナレーション入り)」「剣術の道」「行田PRタイム」「顔見世」というラインナップ。

演舞の写真は難しかった。これは陣羽織の広がりと靱負様の表情が気にいってる。
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が、他はなかなか…。顔が良くてもバックがちょっとな…とか、思いっきりそのバックにピントがあってしまってたりとか。ま、演舞はいつも通り素敵ってことで(大雑把)、特出すべきは行田PRタイム。

靱負様はこんな感じでゼリーフライを大アピール。パネルを持っているのはさきちゃん。「ここに出ているB級グルメもゼリーフライにはかなわないぜ!」的な強気な発言でゼリーフライ押し。さすが王。
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おつぎは「忍城ペーパークラフト」。忍城を恭しくかかげるさきちゃん。こうやってみると大きさの検討がついていいね。忍城はふとっぱら、このペーパークラフトをお客さんにプレゼントしてました。
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姫は扇子と扇子ストラップをアピール。これ二つあると絵になるね。
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ペーパークラフトをお客さんに渡しに行った帰り、ステージに上れず靱負様にひっぱりあげてもらう長親様。
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丹波様&和泉様で、時代まつりの説明。丹波様が身振り手振りを交えて説明しております。
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その横で、ん?なにかごそごそし始めた人達がいる。あら、なんか色々外しはじめたわよ(ザワザワ)
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あれ、もしかして…



生着替キター!!!



長親様があられもない姿になっております。
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そこに手際よく着物を着せかけ腰ひもを巻き…
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可愛らしい手ぬぐいを頭に巻きつければ…
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ハイっ、領民Aの出来上がり―♪
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そして長親様は、なんとこのまま「顔見世」を。

まっ、チャーミング。
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以前白石で丹波様の生着替えがあったけど、あの時よりよりいっそう生着替え度の増した生着替えに、お客さん軽く「キャッ♪」って感じで。こういう見せる演出が本当にお上手な甲冑隊。ここで思いっきり和んだ後、最後に顔見世。

ここではグッとシリアスに。
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さっきまで演舞でチョーシリアスでカッコよかった和泉様も、謙信公が出てきてのトークの時にはハイこの顔。
お金で♪
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長親様に抱きつかれて最高に微妙な顔をする靱負様。嬉しいなら素直に喜べばいいのに!
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トークの緩さと演舞のカッコ良さのギャップも忍城の魅力の一つだよなあと実感するのでした。場所の関係で丹波様があまり撮れていないのは残念だけど、やっぱりカッコいい甲冑隊なのでした。

そうそう、剣術の時に長親様は後ろから登場。そういう同じ演舞でもいつもと違うちょっとしたアレンジをしてくるのも、さすがだなあって。

褒めてばっかりで申し訳ない!なにせ好きなもんで!

2012.08.02

夕方の柳橋

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ちょうど屋形船が隅田川に出る時刻だったようで、次から次へと船が動きだす。
今時周りはビルばかりだけど、それでも夕日の中、大きな屋形船が川に出ていく様は風情があるよ。
やはり一度位はあれにのって、のんびりお酒でも飲んで、夜風に吹かれてみたいものですな。
ところでああいうのは誰と一緒に乗るのが一番楽しいんだろうね?友達?彼?一人で?大勢と?

今思ったのは、気の合う落語のお友達で貸し切って、そこに皆が好きな噺家さんに乗ってもらって、
別にその時は落語はしなくていいから、
わいわいと落語の話しなんかをしながら乗ったら楽しいかなあって思った。

あ、ちゃんと船宿と相談して企画したら出来ない話しじゃないか!?
その時に乗ってもらう噺家さんには、ただのんびりお酒を飲んでもらうってことで(でもギャラは出すってことで)、
「あの噺のこの場面だったらこうかねえ」とか皆でわいわい話すの。

いいなー(妄想)

2012.08.01

落語芸術協会7月下席@新宿末廣亭

小柳枝師匠の主任の末廣亭、なんとか最終日に行けた。

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小南治「ドクトル」
ぴろき
金遊「後生鰻」
圓「近日息子」
~仲入り~
うめ吉
蝠丸「首屋」
昇太「ストレスの海」
喜楽・喜乃
小柳枝「柳田格之進」

充実、大変に充実。好きな師匠ばっかり、しかもこの短い時間で初めて聞く話しが3つも。小南治師匠の「ドクトル」はちょっと「四人癖」を思い出す感じ。「首屋(題名は色々みたい。「首医者」とか)」は首がずらっと並んでいるという場面で、「キン肉マンでこうやってマスクを選ぶ場面がなかったっけか…?」とどうでもいい事を思い出した。色々クスグリが替えられそうな楽しい噺だった。

「後生鰻」や「近日息子」は何度も聞いているけれどもお二人の良さが実感できるとってもお似合いの噺だと思う。「後生鰻」は「ここだ」って箇所で確実に笑いがくる。サゲがサゲなので、これを聞くと「落語って大人の笑いだよなあ」って思う。「近日息子」が圓師匠の息子を案じる父親が自然に浮かんでくる感じが大好きだし、楽しい噺なのだけど個人的にはどこか少ししんみり(いい意味で)。

昇太さんは時期的にスポーツネタのまくらで「ストレスの海」。これも寄席ではよくかけていらっしゃるのだけど、自分は久しぶりに聞いた気がして新鮮で面白い。やっぱり昇太さんの噺に出てくるキャラが皆イキイキしてるのがいいよねえ。この噺だと主役の「奥さん」。イキイキしてる。楽しい!

うめ吉さんは最後に「縁かいな」を踊ってくださったびだじぇぢ、その最初に斜め座りでうちわを仰いでいる姿の後姿がなんとも絵になる。綺麗なうめ吉さんを見ながらぼんやり唄を聞いている時間と言うのは、穏やかでいいなあっていっつも思う。喜楽・喜乃のお二人の卵落としもビシッと決まって最後が小柳枝師匠。

「今日は千秋楽で…~略~お侍の噺を…」と言うので何かしら?何かしら?と思ったら「柳田格之進キタ―!!!」。実はやっと落語歴も7年位になるのだけど、今迄一度もこの噺を聞いたことがなかったので、初が小柳枝師匠なんて嬉しい。自分の好きな噺家さんがあまりこういう噺をかけるタイプの人が少ないから今迄あたらなかったのだろうけど、それにしても初にまで随分かかってる。きっとまだまだ結構有名なのに聞いていない噺ってあるんだろうな。

ま、講談では聞いたことがあるのでどんな噺かはある程度知っていたので、もう小柳枝師匠があの正直一辺倒なお侍だって思っただけでちょっと目が潤んだ(早いよ)。でも期待通り素敵でねえ、ぐいぐい押してくる訳じゃないのに、どんどん噺の中に引き込まれて行く。はぁ、素敵。師匠がやる「万屋」の旦那キャラが好き。

と、主任の師匠を含めてとっても楽しい番組だった。客席が多からず少なからずという、私的に非常に寄席っぽい雰囲気だったのも心地よかったし。

素敵な最終日。

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