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2012.07.31

今日の行田日記(浮き城まつりのおまけ)

腕フェチの人に捧ぐ。
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若干ピントが甘くてごめんなさいなのだけど。

ものすごく余談なのですが、この「扇を使って弓を引く仕草」というのは、講談でも出てくる。「扇の的」というのはまさにそれで、那須与一が敵方の軍勢の計略で船の上に掲げられた扇のかなめを射抜くという場面があって、講談でそれをきくといつも靱負様の姿が浮かんでいたのだけど(若くて凛々しい烏帽子姿の若武者ってところで)、この舞はまさにその仕草。もうこれから誰で「扇の的」を聞いても、この姿が浮かんでしまいそう。

あの赤い甲冑でこの演舞をやってもらえないかなあ。あ、そっか甲冑だと出来ないや(着物だからこその動きがある)。残念…。

余談失礼。

2012.07.30

今日の行田日記(浮き城まつり編)

こちらが本編と言うことで。

午後からぶらっと行田でおもてなしもあったのだけど、私は別件で予定があったので演舞から参加。吹上駅からバスに乗って向かうが、祭りで交通規制がかかり通常のルートから迂回運転。若干離れたところに臨時バス停が出来ていてそこで降りる。というか、お祭りに行く人もいるでしょうに、こういう時こそもう少し祭り会場に近い場所に臨時バス停を作ってみてはどうでしょうか、朝日バスさん!

15分以上歩いてやっと祭りのメイン会場に到着。去年より少し人が少ないような気もしなくもなく。が、甲冑隊の演舞の頃にはかなり賑わってきた。あれか、人が少なく見えるのは去年より時間が早いからか。お祭りって暗くなってからが楽しいものね。

働く男の横顔
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今年度になってから人数が減って忙しいせいか、あまりやいちさんのこの姿を見ていないような気がするのだけど、やいちさんにしか撮れない写真って沢山あると思うから、急がしいだろうけれど沢山写真を撮ってほしいなあって。そして「フォトアルバム」の更新を切に希望。

思いがけず同じような口の形の二人。
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あ、まだ汗あんまりかいてない!
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どうですか、この暑苦しい二人!(誉めているのです!)
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4つ数えたら本気出しちゃうぞ。
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さあ、靱負様の手フェチの皆様!
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やいちさんって、ちょっとした時のポーズがカワイイ。
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最後のあいさつにて。
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私の想像ですよ、想像。

演舞終了後は市長の挨拶の時に壇上に並び、その後脇で少しおもてなし。そしてだんべ踊りにまざって端まで行ったところで終了。

去年はおもてなしもほとんどなかったことを考えると、今年は早い時間にはぶらっとでおもてなしがあり(弓矢のゲームとか羨ましい)、演舞後もそれなりに時間があったし、わざわざ遠方から来た人も楽しめたんじゃないかなあって思ったですよ。去年は本当にさっさといなくなっちゃったって印象だったものね。

お客さんが増えたことで、おもてなしの形も変えてきてるのかなあって。とはいえ増えれば増えれる程、対応もまた大変になってくるのだろうけれど、そこはどうか頑張ってほしいのですよ。お客さんが増えるのも減るのも結局は甲冑隊次第なんだもの、って思ったのでした。

二周年おめでとうございます!

今日の行田日記(浮き城まつり編)

普段と少し違うテイストで書く。

城に遊びに行っていると、正直なところ甲冑隊のおもてなしの仕方に「えっ…」と思う事が無いわけではないのです。大好きだし、皆が頑張っているのは勿論わかってるつもりだけど、それでも「ん…」と感じることがやっぱりたまにはある。甲冑隊のやることを全部もろ手を挙げて「さすが甲冑隊」と言えない時もある。それはそうだ、来ている全員がいつでもすべて満足と言うわけにはいかないに決まってる。そもそも見に行っている自分に非が有ることだって多分にあるはず。「ちょっと残念…」と思うことがないわけじゃないけれど。

でもでも、今、今日撮った写真を確認していた時に見つけた靱負様のこの手のひら。この人はどれくらい一生懸命稽古して、あの演舞を見せてくれているのかなあって考えたら泣けてきた。勿論そのがんばりは靱負様に限らないわけで。
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この人達の頑張りがもっともっと認められますように、なんて優等生ファン的な事を思ってしまった、忍城おもてなし甲冑隊二周年記念日の浮き城祭りなのでした。

今日は特にオチなし。

2012.07.11

丹波様番外編

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ブログにアップする写真を選んだり加工していて、ついちょっと加工していたらこんなことに。

忍城おもてなし甲冑隊の丹波様なわけですけども、この日(10日の午前中の出陣)の衣装が小袖だったせいもあって普段着っぽくて、もはや甲冑隊のイメージからは外れた写真になっちゃっているような気もするけど、丹波様ってモノクロ似合うよなあと思っていたので、思い通りの写真になってすっきり。

ホントかっこいいな。

2012.07.09

今日の行田日記(雨の忍城編)

七夕ですよ。

久しぶりの忍城、久しぶりの更新。ほぼ一ヶ月何をしていたかと言うと、久しぶりとはいえ甲冑隊を見に行ったりはしていたし、落語や講談を聞きに行ったいたり、飲み行ったり、仕事したり。まあ、普通だったと。

とはいえお城に行くのは結構久しぶり。久しぶりに行ったらファインダーをのぞきながら「キャー」な写真が撮れたので、アップしてみるわけですよ。演舞はなかったので、まったりおもてなしで。

靱負様は側で拝見しても本当に綺麗なお顔。
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丹波様、コンディション絶好調。
まさに水も滴るいい男。
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長親様のこういう御顔が撮れて嬉しい。
ご城代というより、ちょっと「男の子」な感じ。
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黒い着物の丹波様はセクシーで素敵。
写真をとっていても「ほぅ…」ってなる。
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とても「潰すぞ」とか言うようには見えない、アンニュイ全開の柔らかい靱負様様。
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夏装束と小雨って似合うなあって思った七夕でした。私雨の日好きだね。

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