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2012.04.30

連休前半終了

まあ、私にそれが関係あるのかって言う話ですけども。

結局三日ともお城に行ってしまいました。そんなに行かなくてもいいじゃないか、そんなに何が楽しいのだと自分でも少し思うのだけど、なんだかんだで楽しいので(あと、やはり期間限定のものだと思うから)、根をつめて行ってしまうので。

で、実はデジイチで撮っているけど大きくプリントしたことがなかったので、昨日初めてカメラのキタムラで大きく出してみた。友人に教えてもらった&割引で1枚680円のところが330円だったというのも「出してみちゃう?」って気持ちに拍車をかけて。

そしたらですねえ、思った以上のは迫力でびっくり。そしてさすがデジイチ、A4まで大きくだしても全然遜色がない。これは自分の中で「よし!」って写真は大きくしてみたくなるですよ。写真って出してみないと勿体ないのかもなって。以下が今回A4で出してみた3枚。ま、私の腕ではなくて「カメラの良さ」と「被写体のクオリティの高さ」につきるわけですけども。


石田軍の石丸、強そうな目をしています。
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丹波様、ホント素敵。
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靱負様、清善寺にて。桜の下に天使降臨。
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素敵な方たちでございます。
GWは後半まだまだ残ってる。行田に行けば、この方たちが皆様をお出迎えなのです。

私のGWの残りは甲冑隊と松鯉先生の池袋主任。

2012.04.24

今日の行田日記(演舞と「日和cafe」編)

毎週何かあるから見逃せない。

前日夜市を見に行き遅い時間に帰りブログを書いていたら寝たのがかなり夜更け。そして朝起きられず午後から城へ。しかし9時に起きてももう11:30には間に合わないって、そう考えるとうちから行田って遠いね(今更)。

中途半端な時間に来てしまったので昼ご飯を食べにいくのもなんだしと、物産展でシャロンの「ゼリーフライバーガー」(150円)と「青大豆おにぎり」(120円)で昼ご飯。
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パンにゼリーフライなのでこれだけで結構お腹いっぱい。美味しいのでまだの人はぜひ。青大豆は最近行田が押していて、「行田在来青大豆」として色んなメニューが出ている模様。そういえば前日の夜市でも青大豆かき揚げ的なものがあった!。結構しっかり豆の味。おこわのおにぎりなので腹もちも良さそう。

そして演舞。今日は「成田家筆頭三家老」と「槍術の道」。ちょうど桜が散ってきて、ものすごいナイスロケーション。素敵でございました。

黒の甲冑に朱槍が映える。
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ピントイマイチなのですが、桜吹雪の下の演舞はホント素敵でした。
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靱負様がどんどんいい男になっていってます。
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雪にも見えますな。
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桜吹雪の犯人とのぼう様。
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そしてこの日は、演舞後に二班に分かれることに。長親、靱負は忍城に、丹波、和泉は「ぶらっと行田」でおもてなし。徒歩移動、しかも初回ということで(そして丹波様の「皆さん着いて来て下さいよ!」の台詞で)、お二人とお客さんが一緒に移動することに(これは初回でたまたまのことかと。いつも一緒に移動出来るわけではないと思うのでご注意を)。

歩いていると車の中から、バスの中から、ものすごい注目されてた。そりゃ甲冑着ている男前が人を連れて歩いていたら、まあ、何してるんだ?って事になるよね。でもそれで「イベントでもやっているのかな?」ってきっかけになれば。しかしブラタナリにしろ最近ちょこちょこと外を歩く機会があるので、街の皆様の迷惑にならないようにスマートに行動したい。

「ぶらっと行田」では行田のお土産が買えるし、甲冑隊の「水みくじ」もひけるので、おみくじは一日一回を日課にしてひいていきたい。そうそう同じ長親様でも大吉・小吉等でイラストも違うので、4人×大吉・中吉・小吉・末吉(あるのか?)=沢山、レッツコンプリート。

そしてこの後、せっかくこっちにきたからと、ぶらっと行田から歩いて5分程の所にある「日和cafe」に行ってみた。前回のブラタナリでちょうど横を通って、皆で「何だ何だ」と言っていた場所。どうも最近できたカフェのようです。

入り口。
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店内はシックでオシャレ。インテリアも凝っていて素敵な雰囲気。カウンターとテーブル席、合わせても10人ちょっとの広さ。基本的には飲み物がメインで、たまにカレーを数量限定で出しているそうです。まだカレーがあったので私はカレーを注文。

カレーにはサラダとデザートがついて980円。
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カレーはまろやかで美味しかった。辛いのが好きな人には少し物足りないかもしれないけど、これならお子さんとか幅の広い年齢の人が食べられそう。友人達はケーキを頼んでいましたが、それもどれも美味しそう(そして美味しかった様子)。

フレーバーティーも豊富でのんびり出来るので、お城の後に寄ってお城トークにをするのもいいかもです。そう、のんびりしてしまうので、私たちは城に戻り損ねてしまい、おもてなしの最後の挨拶に行きそびれてしまいました。慌てるともったいないので、ゆっくり出来る時に行くのがいいかもです。

「日和cafe」
〒361-0073 埼玉県行田市行田2-12 048-501-6516
営業時間 12:00-19:00
定休日 月曜日+α
http://ameblo.jp/hiyori2-12/

という感じで、結局カフェでまったりして終了。

こうやってお城から歩いて行ける所にお茶したり、食事が出来る場所が増えると嬉しいですな。ちなみに城からだと15分位。ぶらっと行田もあるし、お蕎麦の忠次郎蔵、足袋ミュージアム、フライの深町、ワンタンカツライスの相生軒、土日は牧禎舎。このあたりにお店が増えると(せめて翠玉堂さん位までの距離で)、歩いてもお城プラスアルファで楽しめるのにな、なんて思ったり。

2012.04.21

今日の行田日記(「城下町夜市」で「忍伝説」編)

チョー楽しかった!

正直スペースから想像してもそんな大規模な感じじゃないし、地元の人ですら「よくわからん…」的な話を聞いていたので、わざわざ行く価値あるのかなあと思っていたけど、あった!チョーありましたよ!。確かにスペースはりそな銀行の駐車場なのだけど、そこになかなか色々なお店がでておりまして、

イカ美味い!
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おじさん曰く「急に決めたから値段書いてないな」と。200円でした。ビール持ってきてー。


苺のジェラート。美味しい!
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あ、ここは前に甲冑隊が取材している「ハセガワファーム」さんのお店なのです。靱負様も絶賛(含む苺狩り)


そしてブログにも載っていた「フライ汁」うまし!

と思ったら、なんと祭り開始30分もするかしないかで売り切れ。大好評だったのです。というかフライ汁は購入するものではなく、夜市に出ているお店で何かを買うと、このような手形がもらえまして(下にひいているのは牧禎舎さんで購入の成田軍の手拭!)、
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これで何と4回食べられるという、そういう嬉しい企画だったのですが、あまりの好評さに4回どころか1回も食べられないという。そう「幻のフライ汁」となったのでした。ちなみにフライ汁としては食べられなかったけど、フライを入れない汁(≒豚汁)ならあったので、寒かったのでこちらをいただいて食べたのだけど、これはこれで美味しかった。体が温まったですよ。でも、フライ汁も気になるので、是非どこかのイベントで有料でいいので出して欲しいものです。お願い、行田商店街の皆様!

他にも少し前にお邪魔した「田丸屋」さんはお寿司を売っていたし、肉厚で美味しそうなシイタケ、かねつき堂のゼリーフライ、シャロンさんがパンとか卵(卵?)、なぜかマッサージ屋さんまでいて、路上マッサージを。そんな中で、

「忍伝説」キタ―!!!
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この前に畳敷きっぽい座る場所が確保されていて、そこに座ったり(その後ろにはパイプ椅子も)しつつ紙芝居。長親様がガンガン子供にアプローチしたり、途中前の方に出て来た子供にすかさず声をかけ、上手にいれこんで、もうホント長親様のアドリブ力ってすごいなって思った。

さながらライジングサンのごとく!
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「忍伝説」終了後は、誰かが「水御籤」の店番をやりつつ(主に和泉様でしたが)、他の皆様がチラシを配ったり、お店をチェックしたり。

長親様は「行田蔵めぐりまちあるき」のチラシをお配りになられておりました。
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丹波様、お客さんが引いた丹波様がでた水御籤とパチリ。
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そう、丹波様がえらいカッコよくて。御髪が少しワイルドになっているうえに、なんといいますか「夜がお似合い」というか「夜の甲冑隊」というか。そりゃもう素敵だったのですよ!。ちょっとこれから夜のイベント(その言い方…)に沢山出てもらえないかなあと真顔で考えてしまうレベルでした。

靱負様「行田の未来を見つめる」みたいになってます。髷姿凛々しい!
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それなりに時間があったので、皆うろうろしつつ、お客さんと話したり写真を撮ったり。ブログで和泉様も書いていらっしゃったけど、普段はお日様の下であっているのに、こんな風に夜にお会いするとなんとなく雰囲気が違って新鮮だし、夜市自体が思っていた以上に盛り上がっていて、とっても楽しいイベントだった。しいていうなら、人がいる割には食べ物の量がすくなかったので(店はあったのだけどどこも売り切れが早かった)、もっと沢山販売してくれたら嬉しいなって(出来ればお酒も)。最後は以外に撮ったことがなかった「幼馴染ツーショット」。

「内緒♪」
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行田の夜を満喫。

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2012.04.20

第249回講談広小路亭@広小路亭

仲入りから入ると1000円だよ。

全部は見られないけど少しでも!って時はお得なサービス。阿久鯉さんは「天保六花撰」の中から。とっても良かった。阿久鯉さんはトントントーンとたたみかけるような場面の勢いや口調がよくて、派手なアクションものを見ている様な心地よさ。屋根の上を逃げていく場面など絵が浮かぶようで、わくわくしながら聞ける。甘えた感じのない高座だけど、三千歳花魁の台詞の時なぞはやはり柔らかく女性らしい印象。ここ最近阿久鯉さんの高座はいつも自分的にヒットなのでちょっと独演会にも行ってみたくなりますな。

トリは松鯉先生。何が聞けるのかなと思っていたら「白菊金五郎」だ!。しかも(下)にあたる部分。先日土日に上下でかけていらしたのだけど、私は上の日にしか行かなかったので、ここで聞けて大変運がいい。

その会の時にたっぷり30分とかで語った上部分を、ささっと5分もかからず説明してしまう。講談便利だな。そして話しに入っていくと…あれ?これ聞いた事ある。演目ではわからなかったけど、聞いているうちに思いだした。

これもまたいい話しなのですよ。主従の絆の深さというか男気というか、そういうものに溢れていて、聞いているうちに知らず知らず力が入る。主の為に重傷を負い、明日にも命が絶えようとする男が、主の謡に合わせて舞うという場面など、やはり先ほどの阿久鯉さんの時同様、ぶわーっとその絵が浮かんでくる。重厚で美しい場面だ。講談でも落語でもふっとその絵が鮮明に心に浮かぶ時ってある。そういう一瞬を感じにいっているのかもしれないなあなんて思ったり。

松鯉先生の声に聞き惚れ、その世界に浸っているとあっという間。松鯉先生素敵すぎる。

そんな松鯉先生、5月池袋上席夜の部で10日間トリをとられます。「男の軌跡十景」と銘打った10席はどれも男気に溢れた素敵な話しばかり。ヒザが正二郎さん、その前に笑遊・遊雀とこれまた素敵な師匠方がいらっしゃいますし、これは楽しそう。(ちなみに昼トリが小柳枝師匠なので、昼からいるのもナイスアイデア!)

5/1(火)笹川の花会
5/2(水)飛鳥山親子出会
5/3(木)河内山と松江候
5/4(金)出世の高松
5/5(土)阿武松緑之助
5/6(日)名人小団治
5/7(月)稲葉小僧新助
5/8(火)青葉の笛
5/9(水)雲居禅師
5/10(木)甚兵衛渡し

個人的にはこの「甚兵衛渡し」が好きで好きで。是非お若い方にも松鯉先生の「男」を感じにきて欲しいです。くわえて5月は独演会も。こちらも2席たっぷり。

第40回 神田松鯉の会
5月16日 お江戸日本橋亭 開演18時 木戸銭2000円

松之丞
きらり
「雲居禅師」松鯉
~仲入り~
南玉<曲独楽>
「悪鬼の万造」松鯉

5月は色々聞けそうで楽しみ!

第14回柳家小蝠の会@日暮里サニーホール

春と秋に年に二回ずつ。

昇也「雑俳」
小蝠「へっつい幽霊」
~仲入り~
小蝠「女給の文」
ボンボンブラザース
小蝠「口惜しい」

全体のバランスがすごく良かった。仲入り前に「へっつい幽霊」(長めの噺)を持ってきたのも、後半呑気な噺ってのも。最後に大きい噺だと「聞いたなあ…」って気もする反面、少し重たく感じるので、こういうさらっと終わるほうがいい時もあると思う。あと、前半の方が聞く体力(と精神力)があるので、大きい話は前半の方にあるほうが自分は好き。

ゲストのボンボンさんも、あんまり寄席ではやらないネタも見せてくれて、とっても盛り上がった。近くにいたご婦人がたは「鼻テープ」がそうとうツボだったようで、ずっと楽しそうに笑ってた。確かになにかこう派手ではないんだけど(いや、それなりに派手か)じわじわおかしみが来るよね。そうそう、ボンボンさんが帽子投げとかを手伝ったお客さんに手拭を渡していた。ベテランなのにすごい気遣い!と思ったけど、ベテランだからだな。さすがだ。

しかし小蝠さん妙に沢山文治師匠の思い出話しを披露してたな。そもそも本当に文治師匠という方がネタにつきない人だったのだろうし、加えて小蝠さんの話し方が、さすが側にいた人だけあって愛にあふれてしかも上手に話すので、面白いし印象深い。ケチのエピソードですらどことなくチャーミング。

小蝠さんの呑む・打つ・買うのタイプの違う三つの噺、明るくてしゃきっとした前座の昇也さん、ゲストのボンボンさん。いい会でした。

2012.04.17

今日の行田日記(行田春まつり編)

平日に行田、もう戻れない。

「いけそうかも…」と思ったら行きたくてしょうがなくなったので、行って来た。吹上駅から出ている「前谷経由」のバスに乗って「市役所前」で降りて向かい、歩道橋から見るともうなんか人が並んでる!

どうもうツイッターとかを見る限り15時過ぎ位からうろうろしていたみたい。射的するとことか見たかったな。始まる頃には結構な人だかりが。良かった良かったと思いきや、なんだかちょっとぽつぽつしてきましたよ。まずは長親様の「お掃除大将」。

掃きに来たわけじゃないよ。
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武将が、正座で、道の上で、マイク。
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髷を結った靱負様は、男らしさが猛スピードで加速。
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弁慶と牛若丸か!
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ありがとうございました!
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って、見てもわかるかもしれないですが雨が降ってしまったとですよ。演舞が始まるかな位にぽつぽつしだして、「出陣の舞」の頃にはかなり大粒の雨が。お二人ともさぞやりづらかったことかと。雨酷過ぎなので、挨拶もそこそこに終了となってしまったのでした。

んーせっかく人が沢山集まっていたから、天気だったらもっと色々告知も出来たかもしれないと思うと勿体ない。甲冑隊の皆様はこれではけてしまいました。甲冑隊を見ていた時間は、演舞前のうろうろ(というか準備)も含めても30分も見てない。そのためにわざわざ行田に行っちゃった。

でも普段あまり見られない二人バージョンの出陣の舞が見られてよかった。ご本人たちはやりづらかったでしょうが、雨の中というのは雰囲気がありカッコいいといえばカッコいいんだ。ただやりづらいし危ない訳だけど。

お辞儀の後の皆様。この雨だもの、そりゃ半笑いにもなるって話で。
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終わってから「かきあげが美味しかった」という店を探してうろうろ。どうも「川エビ」を売っている店が「試食用にかきあげをつくってて」それが大変に美味しいと。この演舞をやっていた場所からは一番はなれているぐらい端っこにその店が。

おっちゃんの「食べてみな」の言葉にあまえて食べて見るとこりゃ美味しい。
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こうやってかきあげでもいいし、大根と煮たり、大根おろしにのせてポン酢。素揚げにして塩をふるのもいいと。冷凍庫に入れておけば1年もつぞと言われ、買ってしまった3パック1000円。するとおっちゃん「もっといれたる」と、一個のパックをバカっとあけて、そこにさらにエビを。おっちゃん、それ蓋閉まってないよ!

私が買ったあと、マダム達で大繁盛。
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よーし、川エビもおまけしてもらったことだし帰ろう(何しに来たんだ)。帰りは友人が駅まで送ってくれるとのこと。有難い。城を抜けて駐車場にいこうとしたら、そうこれが、

忍城の土塁どーん。
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二の丸と土蔵曲輪を橋で結んでいたってこと?(そんなような絵が忍城の図にもあるような気が)。土塁なのだけど、こうやって看板がなければ素人は「ただの土の壁」って思うよなあと思った。

川エビをビニール袋に3パック入れてこんな風に持って帰ってきたので、
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駅の階段を下りるときに、めっちゃチラ見された。ビニール袋にぱんぱんの薄ピンクのもの。しかも近寄ると若干生臭いという。おうちではかったら800gもあった。川エビ食べ放題!川エビファンクラブがあったらアタイ今なら会長就任!

そんな平日の行田なのでした。

2012.04.15

今日の行田日記(ブラタナリと新演舞編)

新年度もハイクオリティ。

新年度初めて出陣。ブラタナリと新演舞披露で大充実だった。ブラタナリも途中で「おー!」なんていうイベントも入りつつ、小一時間楽しい散策。今更「あれ?ここにこんなものが?」という発見もあったし、いい企画だった。今回の案内役は長親様&靱負様、そしてさきちゃんだったのだが、また次回は違ったりするのかな。楽しみだ。

そして新演舞が、チョーカッコよかった!。カッコ良さのあまり「わぉ!」って声が出た。どんな演舞かは皆様ご自分で見てのお楽しみがいいかと。いやーさすがの「忍城クオリティ」な演舞。三家老大活躍。カッコいい!

ではお写真でも。

今こうやって見るとなんだかシュールな写真。甲冑と自転車と万歳している子供。
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髪形を変えた靱負様。あまりのチャーミングさに出て来たとたんどよめいた。
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でも演舞ではこの凛々しさ。
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ブラタナリの途中で見たことのある人がおみくじを売ってました。
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こういう表情の丹波様、たまらないですな。
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新演舞の三家老の素敵さったらないよ!
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三家老がポーズをとる場面にこっそりはいる長親様。カワユス!
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桜は終わってしまったけれど桜以外にも色々。これからつつじも綺麗です。
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今年も「カッコいい!」な丹波様をアップしていきたい。
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そして友人の皆様へ。
行田は今日もうかなり暖かく、歩き回るには半袖でもいいくらい。
暑くなり切る前に、さあ行田へ!
私がはりきって案内しますので!
レディの皆様は、もう日焼け止め塗り塗りの日傘持参でもいいかもしれないです。

夏はすぐそこに。

2012.04.12

「若大将ナイト」@下北沢440

加山雄三さんの誕生日と言うことで。

楽しいイベントだった!。一つ目の「ザ・ヤンマーズ」は若いのにこうね、エレキ歌謡っていう「いくつなんだよ!」っていう音でね。まあ、写真を見ただけでちょっと音がイメージ出来るかもですけど。4人のキャラもはっきりしてるし、全編ノリよく気合が入っていて、ダレない構成で初見だけどすごく楽しめた。ゴーグルエースはドラムのエミーリーちゃんがお人形みたいにカワイくて、ガッツのあるドラムで、まあ、ほぼエミーリーちゃんを見てた。

で、NSGですよ。もーカッコよかった!。若大将ナイトということで「ヴァイオレット・スカイ」と「旅人よ」を。「ヴァイオレット・スカイ」は「極力原曲に近い感じで」、「旅人よ」は「北欧インスト風に」と。そう言いつつもどちらも中重雄臭がむんむんする感じでカッコいい。今回以前アメリカでお世話になったという「KING OF HAWAII」というバンドの「ウェスタン」て曲もカバーしていたのだけど(中さんが大好きなんだそうだ)、これがまたいい曲で。前回の440のライブの時に「この曲が好きで」とカバーした曲を今回もオープニングでやっていたのだが、これといい今回の「ウェスタン」といい、絶妙なさじ加減でちょい切なくて、それに中さんのギターテイストが絡まって、そりゃもうカッコいいの。

中さんの選曲がいいのか、元の曲がいいのか、中さんのアレンジがいいのか、ギターがいいのか(まあ全部なのだろうけれども)、素敵な曲だった。

今日は加山さんの曲もやりつつ、「自分のアイドルだ」というモンキーズの「自由になりたい」、ソロアルバムから「Midnight Highway」や「Yuyake Breeze」、サーフの「ミザル―」、他の2バンドもやった「BLACK SAND BEACH」、等など盛りだくさん。私は「Midnight Highway」が好き過ぎて、こうやって生で聞けると、この切ない系のメロディと美しいギターの音に聞いているそばからキュン死しそう。

なんでこんなカッコいいかしら!

最後は全員がステージにあがって「サライ」を歌って終了。しかしカッコよかった。中重雄のギターが生できけるという幸せ。

写真を撮らせてもらったのだけど、バストアップが多いのは先日カメラを落下させて程のいい画角のレンズが修理に出たままだから…。ものすごい中さんの顔が好きな人みたいになってる(好きだけども)。全身の写真とかも撮りたかった。早くレンズもどってこーい。共演者の年下さん達を見ている優しい顔と、自分の曲の時のシビアな顔の差が、またいいわけですよ。

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何度言っても足りない位カッコいい。


「天下統一! 城攻めナイト」@阿佐ヶ谷ロフト

全編城の話し。

今田壮さんが出版した『全国 城攻め手帖』の出版記念としてのイベントで、ゲストに昇太さんということで行って来た。阿佐ヶ谷ロフトって初めて入ったけど、ほどのいい狭さといい、中の派手な内装といい、でも落ち着ける感じでいい雰囲気の店だった。

今田さん、昇太さんという「チョー城ラブ」な二人と、「城初心者」椎名さんの3人で、スライドを見せつつ、配布した『全国 城攻め手帖』のコピーを見つつ、なかなかに盛りだくさんな内容。途中途中椎名さんが初心者突っ込みを入れてくれて、それにまた丁寧に二人が答えていく。

今田さんも昇太さんも本当に城好きなんでしょう。もー二人とも嬉しそうにニコニコしながら話してた。2時間半なんて長いかなと思ったけど、思った以上にあっという間。説明が上手だから取り上げた綺麗に障子堀など残っている「八上城」や「山中城」とか行ってみたくなる。あれだけ丁寧に見ていれば3~4時間かかるよな。

最後にお客さんからの質問で、なんと「忍城」の名前が出た。(「好きな城」「行ってみたい城」を教えてくださいという質問の紙が配られていた)。ちゃんと昇太さんは忍城を御存じで「今年は『のぼうの城』も公開で…」と。忍城は山城ではないけど御存じなんだなあと感心。あ、ちなみにその「お客さん」は私ではないのです。私は「んー忍城は山城じゃないし、言ったら現存している土塁とかほとんどないし(ちょっとは有る)、あんまり好みじゃないかなあ」と色々考え過ぎて、アンケートを出しそびれてしまっていたのでした。

いかんじゃないか!

それでは「オール行田」の精神を皆に伝えられないではないか(口調おかしくなってる)。山城ではないけど、なかなかに珍しいお城なんだし、ちゃんと考えてアンケートを出せばよかったなと反省。というか、あの中に忍城に来ている方がいるんだなあ…世の中狭いなあ…と思った。

話しそれた。そんなこんなで城盛りだくさんのイベントなのでした。帰りは昇太さん(とべん片岡さん)が出口でお見送り。せっかくだから国立のチケットを買っていこうかと思ったら持ってきてないと。持ってきてないのかよ!。チラシ配るくらいなら持ってきてくれてたら良かったのに~なんてね。

今度お城に行ったら、もちょっと昔の土塁とか探してみようかなと思った(実は忍城址から出たところに数か所それらしいものが残っているそうだ)。

これはまったくイベントとは関係のない写真。帰り道、塀の上で何かを探す猫を下から撮る。猫不審顔。
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2012.04.10

花見@上野

行けない時に限って…。

「あーそれ見たかった!」という演目がかかっていたりするものよ。まさにこの日の広小路亭がそういう感じ。本当は松鯉先生から見るつもりが出がけに急ぎ対応が入り結局ヒザの小天華先生と伸治師匠しか見られず。松鯉先生が「浅野匠守切腹」、小柳枝師匠が「干物箱」、見たかった…。でも伸治師匠の「崇徳院」が楽しかったから良しとしよう。

終わってからせっかくなので上野の桜を見に行ってみたら、平日昼間なのにすごい混みよう。何?みんな仕事は?(お前もな)。人もすごいけど、桜もさすがの咲きっぷり。そりゃ見に来たくなるね。

不忍池と桜と鴨と。
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回りは人でいっぱい。
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平日でこの賑わい。
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交番の横でもこんな綺麗に咲いてる。
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しだれております。
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ぐるっと一周して終了。せっかくなので近くにある古本屋に寄ったら「落語界」の古いのを見つけてつい4冊買ってしまう。落語のこういう古い本は買い始めたらきりがないとわかっているのだけど、師匠方の若い時の写真や、昔の会の演目とかインタビューとか、読みたくなるものねえ。ちなみに1冊500円。あと、「江戸の商標」という本も購入。ここに「幾代餅」の商標も載ってたりして面白そうだったので。

ついでにすぐ横のビックカメラに寄ってみたけど、ここはあまりレンズもカメラも種類種類が多くなく、思わず秋葉原まで歩いて行き秋葉原のヨドバシを見る。10-22mmのレンズがちょうど60Dについていたので覗いてみると「おおぅ」って位画角が広くてびっくりした。こんなに広いんだ。「すごい!」と思ったけどさすがにこれはすぐ買えなかった、だって8万円もするですよ。

久しぶりに色々見られて楽しい上野散策。

花見@浅草

夜桜見物に。

もう吾妻橋から向島に向かって隅田川の両岸は桜でいっぱい。提灯がかざってあって、とても綺麗なのだけど、その下にはもれなく花見客がビニールシートをひいて酒盛り状態。これも花見の風景か。夜桜を綺麗に撮るために、夜景撮りをもっと練習しようって思った。

普段より沢山屋台船が出ていたですよ。
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夜桜か…。
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こんな感じの提灯がずっと続いてる。
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スカイツリー・桜・屋台船。そりゃカメラマンが奮起するって話で。
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って、奮起し過ぎなんだよ!という場面に遭遇。隅田川沿いには遊歩道があり、そこで皆写真を撮っているのだけど、やはり「いい撮影スポット」というのがあり、そこを三脚を立てたオッサンカメラマンがずっと占拠しているのですよ。そういういい場所なら皆写真を撮りたいはずなのに、いい年した数人のオッサン達が独占状態。素敵な写真を撮りたい気持ちはわかるし、きっとあの屋台船が「ここだ!」って時に撮りたいのかなあと思うけど、なんだか腑に落ちない気持ちでそこをあとにした。やっぱりねえ、長時間の独占はいかんと思うですよ。

一通り隅田川の桜を見てからご飯を食べようとしたのだけど、21時前で浅草は結構しまっている店が多い。さんざ歩き回って入ったのが雷門の横の「ときわ食堂」というお店なのだけど、ここが大ヒット。定食が980円、1300円、1600円と3種類あって、その定食もメインのおかずが3種類のってる。私が食べたのが980円のだったのだけど、サバ味噌、ねぎとろ、揚げだし豆腐(野菜も2種)とお味噌汁と漬物。ご飯は普通盛りでも軽い大盛りレベル。連れが1300円ので、刺身盛り合わせ、豚肉とエビのオイスターソース炒め、里芋のふかし、あら汁、漬物とご飯。二人分でテーブルがおかずでいっぱいになった。おかずはどれも美味しかったし、ご飯大盛り無料だし、店員さんも愛想がいいし、いい店だ。

ご飯後は浅草寺に。
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花見から流れてきた人がいるのか、普段の21時過ぎより人が多かった。人が多くてもなんだか夜の浅草って物悲しい雰囲気があるけど、そこがいいよね。

ほら、こういう路地裏とか。
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浅草の夜桜見物終了。桜はほぼ満開、隅田川で桜を見たい方はお早めに。しかし、夜はまだ寒いね。

2012.04.09

今日の行田日記(行田の桜めぐり編2)

さて次は去年のブログで紹介していた「酒巻導水」へ。近くへは車が止められなさそうだったので、少し手前で止められるところを見つけて、さてと車を降りてふと横を見ると、

あー「まちこ庵」だー!
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先日靱負様はやった「ゼリーフライ大使への道」で紹介されていた「まちこ庵」はここだったのね。よっし、ではさっそく買って食べてみようと思ったら「本日イベント出店の為休業」と。…イベントて?。あ、さっきの「桜ぼんぼり祭り」か?!。見つけ切らなかったぜ、無念。次回のお楽しみとして、残念に思いつつも酒巻導水へ向かう。あ、あのあたりがそうかな、酒巻導水キタ―。

桜の「さ」の字もないデース。
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…。


どうももう少し駅の近くのようです。仕方ないので戻ってこの脇を駅の方に進んでみることに。しばらくすると桜が見えてきた。が、車を止めるところがない。んーではもう少し先まで行ってみようか。とそのまま進めていくと、あれ?なんか見たことある景色が…。なんといつもお城に遊びに来ている時にご飯を食べに来る「いっぽ」さんのすぐ近く。あらあらそんなに近くだったのね。ということで、いつも「いっぽ」で食べる時に車をおいているところにおいて、そこから歩くことに。10分弱。車を置いてやっと「酒巻導水」での桜見物。と思ったら、お城のお友達に遭遇。彼女は地元で、やっぱり桜めぐりをしているとのこと。偶然偶然。そんな地元のお友達も見に来ている酒巻導水はこんな感じ。
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もうかなり咲いているので来週末はちょっと厳しそう。ここは桜が導水沿いに咲いていて、とても美しいのだけど、水が汚れていたのが残念。これで水面が美しかったらもう完璧。とはいえ、上だけ見ていれば問題ないので、ここは是非見に行くと良いのではないかと。

さあ、では次のお城で最後にしようかとお城に行ってみると、あんまり咲いてない…。そして甲冑隊のいないお城は自分にとってはやっぱりさびしい感じ。ほら。

がらーん。
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早く甲冑隊に出陣してほしいな。一応ぐるっと見て回るとここだけ少し咲いてる。




御三階櫓どーん。
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全体的に見ると、もしかしたら来週の本年度初出陣の時もいくらか桜が残っていそうな気もしてきた。ちょっと期待。ここで甲冑隊のブログをチェックすると、ちょうど更新された後で、「なになに御三階櫓に集合とな」「お、満願寺に行ってる!」。満願寺はちょうど行ってみたいね、でも少し遠いねって話をしていたところだ。甲冑隊が行っているのであれば、よし行ってみよう!と、お城ファイナルの予定が急遽満願寺ファイナルに変更。まあ、最終地点っぽいよね、満願寺。

車で行って城からで15分くらいかな。お寺の奥にひっそりとその枝垂れ桜は咲いておりました。
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実は酒巻導水のあたりでGRⅢの充電が切れてしまい、非常に残念な思いをした。カメラの充電池はこれでもかというほど準備万端にしておくべしと。閑話休題。ここの桜はほぼ満開。立派な幹に枝垂れ具合も美しく、来た甲斐ありの桜だった。夕方、日も暮れかける時刻とあって、すこし厳かな雰囲気もあり、そりゃここで酒盛りはないよねえと思った。樹齢600年、幹の2/3はもう枯れてしまっているけど、ここまで花を咲かすという生命力がすごい。前から見るのもいいけど、後ろからみるとその全体の力強さも感じられるですよ。

ここはもうほぼ満開だったので、やはり次の土日には少し厳しいかもですが、大変立派なしだれ桜なので、行けそうな方は早めに行ってみるのをお勧めです。

という訳で、長い行田桜めぐりもここで終了。丸墓山も見てみたかったけど、ここはまだあまり咲いていない感じだったので、来週演舞(というかブラタナリが午後からなので、午前中にでも行ってみようかなという気分)。

色々行田にも桜が綺麗な所はあるけれど、各所が離れていてなかなか一気に行きづらいところ、友人が車を出してくれたおかげで見て回れて感謝。しかも彼女がナイスBGMも用意してくれていて、楽しい一日となりました。

お城を軸に考えると、水城公園はすぐ歩いて行けるし、佐間天神社も水城公園から歩いて行ける。酒巻導水もお城から歩いて行けないこともないです。歩いたら30分弱位かな。歩くには少しガッツがいるけど、でも見に行く価値あり。皆様もお城のついでに是非是非。酒巻導水に行ったらお昼は「いっぽ」さんで、もつ鍋ラーメンにゼリーフライってのも楽しいルートかと。

そして来週は甲冑隊本年度初登城!

今日の行田日記(行田の桜めぐり編1)

甲冑隊もいないのに行田に来て…春。

来週では桜も微妙かと、ならば甲冑隊がいなくても来てしまおう!と行田桜めぐりを敢行することに。基本的には甲冑隊のブログで取り上げられている桜を見ていこうという感じ。JR行田駅を出発して、まずは「桜ぼんぼん祭り」もやっているらしい水城公園へ。

真ん中の広場にお店がいくつか出ている。何か美味しそうなものがあれば食べたいなあと思って見ていると…。ん?あれは、まさか…

はにわドッグキタ―!!!

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このブログでちらっと取り上げられてはいるけれど、実物を誰も食べたことがないという幻の(大袈裟)B級グルメ。ベトナムコーヒーとか蓮焼とか色々美味しそうなものに交じってさりげなく売られてる。1つ200円ということで早速購入。これが幻の(もういいって)「はにわドッグ」だ。

はにわドッグ、どーん。
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イッツキュート!




アメリカンドッグよりもうちょっとしっとりした感じの生地で中にウインナーが入っていて、棒にささってる。好みでケチャップやマスタードを。美味しいよ!。ちょっとしたおやつにちょうどいい。これお城で売ってくれたら、おやつに毎回買ってしまいそう。棒がついているから食べやすいし。普段は蓮の里で売っているそうだ。見つけたら是非に。

思いかがけずはにわドッグが食べられて盛り上がったところで桜を見に行く。水城公園は場所によって咲き加減がまちまちだったけれど、さきちゃんがブログに書いていた「寒緋桜」は綺麗に咲いておりました。隣の桜との色の違いがまた美しい。
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これが「寒緋桜」を少し下からあおって撮ってみたもの。
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この寒緋桜は下を向いて咲いているのね。珍しい。友人が近くて見ていた人から「これはなんていうの?」って聞かれて「寒緋桜です!」と答えられるのも甲冑隊のブログを見ていたおかげ。花見に来ている人もいるけれど、混んでいないのでゆっくり満喫できる。
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今回のブログの写真はEOS Kiss デジタルNと(60Dが入院中なので)、GRⅢ、ギャラクシータブの3種のを使っています。デジイチ、コンデジ、携帯、違いって感じますでしょうか。

水城公園を満喫した後は丹波様がブログにのせていた佐間天神社に向かう。ここの桜はすごく背が高くて、上の方に咲いている。さながら桜のドームみたい。
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本数は少ないけれど、このすごーく高いところに咲いている桜というのもなかなか素敵。水城公園の広場のある側から道路をわったった向かいにあります。歩いてすぐいけるので水城公園に行ったら寄って見るのをお勧めです。私たちはもっと遠いかと思って車で移動して「あれー」ってなりました。歩いていっても全然大丈夫!

ここで昼ご飯。佐間天神社から歩いたら15分位かな、大正13年創業の「田丸屋」さんに。座敷もある広い店内、時間のせいかそんなに混んでもなかった。私は「天丼セット」を注文。
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天丼と小さいお蕎麦、サラダ、漬物とついて1000円。安いな。天丼はかなり甘めの味付け。お蕎麦が細くて好み。もちょっとコシがあってもいかなと思ったけど、おつゆの味は美味しかったしお腹いっぱい。お酒の種類が沢山ありそうなので、夜に飲みに来てもいいのかも。ワンドリンク券をもらったので、また来よう。

長くなったので2に続く。

2012.04.08

甲冑隊はいないのに。

行田に行って来ちゃった。

明日は予定を入れてしまっていたけど今日はぽっかりあいていたので、「まさに行田桜めぐり日和か?」と、甲冑隊のブログに載っている数々の桜を見て回ってきた。甲冑隊もいないのに行田って、どんだけ行田好きなんだよ、と。でも思いがけない人にあったり(あ、甲冑隊ではない)、「あ!」と言うものを見つけたりの充実の桜めぐり。明日にでもブログをアップいたします。

どこも5~7分咲き位の所が多くて、見に行くなら今のうち!って感じだったけど、これなら最終の本年度初登城にも少し間に合うかなって気もした。特にお城の東門の横は今日はまだまだ。あそこが咲けばきっととっても綺麗。

来週末はレッツブラタナリ!

2012.04.06

落語芸術協会4月上席前半@浅草演芸ホール

定席久しぶり。

偶然木戸口で会った師匠にも「久しぶりだろ?」って言われた。こうやって芸人さんもお客さんも同じ入り口から入るので、たまにこういう嬉しいハプニングが。夜席仲入り手前から見た。

楽輔「風呂敷」
扇鶴<俗曲>
昇太「長命」
~仲入り~
柳太郎(新作。万引きした子供の親が呼ばれる噺)
マジックジェミー<マジック>
笑遊「寄合酒」
金遊「小言念仏」
ひでや・やすこ<漫才>
桃太郎(昔の師匠たちの思いで話)
宮田章司<売り声>
柳好「火焔太鼓」

久しぶりにきたけど、やっぱり寄席って不思議な感じがするよね。いつ入ってもいつ出ても良くて(良く考えるとこれすごいよね)、(回りの人の邪魔にならないレベルでなら)飲食可、下は10代上は80代まで幅の広い年齢層の出演者、15分刻みで入れ替わり立ち替わり着物を着た人が出てきて、(主に)昔の噺をする。なんだそれ。久しぶりに来たら「なんか面白い空間だなあ」ってしみじみした。

昇太さんがこのあたりの出番って珍しいなあと思ったけど、本来昇太さんのキャリアと人気なら、もっとバンバン出てもいいはず。他のお仕事も忙しいのだろうけど、もっと寄席にも出て欲しい。現に昇太さんが出ていると、ちょっと普段の寄席のお客さんより若いお客さんが多いもの。出てー昇太さん出てーって思った。今日のスポーツネタのまくらも「長命」も面白かった。長命の家に帰って来てからのおかみさんとのやりとりがバカバカしくってもう!

トリの柳好さんの「火焔太鼓」は、後半300両をもらってからの動揺ぶりが凄い。強烈な動揺。勢いよくかわされる会話のテンポの良さも相まって、「そんなにかよ!」すぎて笑える。

ゆるくてまったり楽しい寄席の夜。
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60D入院。

やっとですよ。

仕事がやっとひと段落ついたので、先日落下させた60Dをキヤノンの上の修理センターに持って行った。平日の午前中とあって空いていて、すぐに受け付けてもらえて、とりあえず見積もりを出してもらうことに。週明けには連絡がもらえるそうで一安心。やはり落下の際にレンズの方から落ちたので、プロテクターがクッションの役割を果たしたみたいで、本体も多分大丈夫だし、レンズもどうも破損していなさそう。ありがとうプロテクター!

そこで受付の方にレンズのことを話してみたら、空いているというのもあって、色々アドバイスをもらい、カタログももらってきた。修理とは関係ないのに色々親切に話してくださって楽しかったですよ。そしてやっぱりねえ、単焦点レンズかなあと。

でもですよ、ちょっと狙っていたサムヤンのレンズは品切れ。ではと思った「EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM」で約7万。今候補に挙がったのが、これ。「Canon EFレンズ EF14mm F2.8 L II USM 単焦点レンズ 超広角」、一気にランクアップ、まさかの21万。

21万ですって。

カメラを本気でやっている人からすると「まあ、当然」な値段なのでしょうけど、今の私には(財力的にもカメラスキル的にも)「分不相応」かなあと。頑張って働いて、沢山撮って「今だ!」て時が来たら買おう。

そう、そこで「レンズ交換するとごみがはいるだろうから、出来るだけ交換しない方がいいのかと思って」と言うと、「でもごみはここに持ってきてもらえればすぐクリーニングできますから」と。そうか、そうよね。加えてンズを交換の仕方を「こうやって下を向けて交換すればゴミも入りにくいですし」と。おお、確かに!。聞いてみれば「そりゃそうだ」って事なのに、全然思いつかなかった。もしかして皆様ちゃんとそうやって交換してるのかな。知らなかったなんて恥ずかしい。

と、こんなことも知らないようじゃ21万のレンズはまだ先だよね。

あ、カメラネタで先日購入したリコーのGR3なのですが(レンズどうの言ってるくせにカメラ買ってる)、このコンデジは単焦点、おまけに手ぶれ補正無なので、家に帰ってPCで確認してみるとブレッブレということが結構ある。手ぶれ補正機能ってすごいんだなと変なところで感心。おまけにズームがないから自力で寄ったり遠のいたり。と、なんか不便なような気もするけれど、ピシッと決まった時はすっごく綺麗。デジイチを持っていくにはちょっと…という時用に買ったのだけど、思いのほか面白い。とりあえずこれも勉強。カメラって楽しいわねえ。

郵便屋さん、入れるのに躊躇しないかな。
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