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2012.02.07

世界SAMURAIサミット日記4(4日の演舞編)

やっと初日の演舞に辿り着きました。

土曜の演目は「顔見世」「甲斐姫之戦」「槍術」「開戦」の4つ。「顔見世」はもう何度となくみているけど、こういう大きなステージで、大きな音で見るとまた新鮮。「顔見世」の後に行田PRタイム。クイズを出して答えた方に「十万石饅頭」をプレゼントなのだけど、のぼう様が袴の中の股間付近微妙なところからおまんじゅうを出してくるので、皆半笑い。

ぐいぐい後ろの方まで来てお客さんをつかまえる長親様(露出が…←長親様が露出をしているというわけではないです←わかるか)
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最後に答えた人に「もうおまんじゅうが…」と言ったところで「ちょっと待った!(丹波様)」。そう、先日忍城に片倉組の皆様がいらしたときのクイズ大会でもプレゼントされた「丹波様サイン入りラミネート加工写真(A4判)」がプレゼントされておりました。良かったね!(持って帰るのは大変そうだけど)。

そしてその後が姫の演舞。
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ここでまさかのアクシデント、姫の長刀が途中付けていた機材がとれてしまい、コードで何とか姫にくっついているけど、体から離れてぶらさがってしまいやりにくそうなことこの上ない状況。ところ姫はこんな状態になっていながらも、いつも通り、いやそれ以上に気迫のこもった素晴らしい演舞を最後までやりきってみせたのですよ。
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見ているときは「大丈夫かな」「最後までやれるかな」という不安と、終わってすぐは「よかったー最後まで出来た」「さすがは姫」という安心だったけれど、少し落ち着いた今、こうやって書いているとよく最後まで気丈にやりきったと、姫の頑張りに涙が。小柄で、いつもニコニコしているカワイイ姫だが、いざとなれば誰よりも勇ましい、さすがは忍城の姫!

その後は「槍術」「開戦」と続くわけですよ。どうですかこの5人!
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カッコいい…
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開戦が見られるようになって嬉しい。
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すべての演舞終了後の挨拶。
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最後の写真はやっぱり前の上の写真とくらべると表情が全然違う。このギャップがいいわけですよ。靱負様がちょっと今時の若者風になっているのもカワイイ。忍城を改めて好きになったサミット二日目の演舞なのでした。

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