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2011.11.30

今日の行田日記(「遍照院の紅葉」と「お城」編)

先日のブログ祭りグー。

他の武将隊は同一日に複数ブログがアップされたりするのに、甲冑隊はなぜかほとんど日に一つ。ちょっとさびしいなあと思っていたので、あの企画は嬉しかったですな。沢山のブログに沢山のコメントで盛り上がったので、また期待したい。

で話変わって行田日記。この日はとっても天気のいい日だったので、姫とだんべさんがレポしていた遍照院へ行くことに。でもまず午前中のおもてなし。姫の陣羽織に袖が付いてる。もうだんだん寒くなってきたものね。

頭のお花は姫手作りのつまみ細工。紅葉みたいで綺麗!
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お日様にあたって気持ちよさそうな靱負様。日なたの子犬みたい。
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お昼は「SAMA」というスープカレー屋さんに行ってみた。JR行田駅からお城へ向かう西循環コースのバスに乗っているとちょうど横を通り過ぎる。

「SAMA」

札幌に本店があるお店なのね(今知った)。内装は程なくインドカレーのお店みたいな雰囲気。店員さんもみんないい感じ。今日は冒険せずに、基本のトマトスープで辛さは10段階中3のチキンカリーを注文。950円だったかな。・ランチタイムだとソフトドリンクが100円でつけられる。出てきたカレーがこれ。

キャー美味しそうー!
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奥に見えるご飯がそんなに多く見えなかったので「これじゃあ足りないかも?」なんて思っていたけれど、カレーにお肉も野菜もたっぷりでお腹いっぱい。スープカレーといいつつも、そこまでさらさらしていないのでご飯にも絡みやすくて、非常に自分好みの味。美味しい!。辛さは3だと楽勝って感じだったので、次回はもう少しあげてみてもいいかもと。友人が食べたココナッツスープの方はもっとマイルドだったので、辛いのが苦手な人はそっちでもいいかも。美味しかった。

カレーを食べてお腹いっぱいになったので、次は遍照院へ。このカレー屋からだとお城に向かって真っすぐ行った右手。ちょうどいい。行ってみるともうこれが大変に綺麗。ちょうど見ごろだったようだし、狭いながらも色とりどりの紅葉が美しく、もー姫ったらさすがいいところを紹介するな、と感心。

まさに紅葉。
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本当に綺麗なのでお近くの方や、近いうちに行田に行く方は行ってみるといいと思うですよ。でもこういう風景写真ってアングルが難しいなあと実感。あんなに綺麗だったのに、それがわかるような素敵アングルがなかなか見つけられない。写真深いわー(今更)

お城に戻っておもてなし&演舞。今日は「顔見せ」「剣術」「槍術」の3つ。午前中は人が少なめでも、午後特に演舞の時間になると「ど、どこから!?」って位に人が増えてていい。

甲冑密度の高い写真。
掃除してる人、写真撮ってる人、挨拶してる人、…こっち見てる人?
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おもてなしの時は「可愛い姫」で、演舞の時は「美人な姫」。
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「とれた!」

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長親様ー、後ろ後ろ―!
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お客さんの量がちょっとしたことで変わる。天気、演舞の数、イベント有無。午前中と午後と両方で演舞がみられる時はお客さんが確実に多いと思うので、大変だとは思うけど午前午後両方に演舞が見られたらいいのになあと思ったり。「忍伝説」みたいに雨対応可な姫や靱負様の演目もあればいいのに(特にもう3回も雨で演舞が中止になってる靱負様とか…)、なんて思うのでした。

この日はお日様がしっかり出ていてまだましだったけど、それでも午後になると日陰も増えてきて、甲冑隊の皆様も地味にさりげなく日なたに移動しておもてなし。これからお城に遊びに行く方は、しっかり防寒を!

2011.11.27

最近ブログが滞っておりますのは。

こんな時間もまだ「原稿待ち」とかしてるから。

遊びにいかなきゃその分早く仕事が終わって寝られるのはわかっているけど、見たいものは見たいわけで。そして行こうが行くまいがこの時間に原稿が来るのは同じなわけで。なら行くよね。ひと段落したらビシッと「行田日記」書きますので(っていつも書いてる、本当にちゃんと書け)。せっかく来ていただいたのにそのまま帰すのも申し訳ないので、素敵なお二人の写真でも。

本日新演舞ご披露の丹波様。御髪くるりんのせいで男前ぶりが濃くなっております。
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行田のエンジェル靱負様。この笑顔で忍城に来るすべての女子(含む犬)をロックオン。
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早く年末の予定が出るとよろしいですな。

2011.11.18

え、もう金曜日なの?

そういう気分。

前の日記をアップしてからいつのまにそんなに経ったの?って本気でそう思う朝5:30。

最近夜仕事をしているときに、アンドロイドアプリで見つけた世界のラジオを聞けるってので、トルコのラジオを聞いてる。トップ40みたいなの。いい感じに切ないところが琴線をくすぐる。(でもなんとなくずっとカレー屋にいるような気分にもなる)

で、さっき聞いていたらなんか聞いたことある曲…と思ったら、これサーカスの「Mr.サマータイム」だ。なぜトルコで「Mr.サマータイム」か?と思ったら、お恥ずかしい、サーカスの「Mr.サマータイム」自体が「Une belle histoire」というシャンソンのカバーでした。

そして私が聞いた人はこの方だったみたい、セクシー。
Sertab 「Asla」

ネットって便利、こんな真夜中にこんなことまでわかってしかも聞けちゃう。ネットって便利(繰り返すという事はとても感動したということです)

トルコのポップスはいい曲が沢山あって楽しい。とはいえ、この曲はヒントがあったので探せたが、他はどんなに素敵な曲があっても曲名もアーティスト名も表示されないので探しようがない。トルコ語覚えてサビの単語で探すとかか。わかった時は相当嬉しいいだろうけど、それ覚えようとしてたら仕事にならん。

「Mr.サマータイム」が判明したので今日はこれでおしまい。

2011.11.14

ちょっとひと段落。

でもすぐまた大慌て。

そうならないようにすき間を縫って色々やればいいのに、ブログ書いてる。これも色々だけど。

今使ってる60Dには「アートフィルター」という機能がついていて、撮った写真を色々カメラの中で加工出来る。「すごい!モノクロだ!」って使ってみたけど、これPhotoShopのグレースケールにすればいいって話?とも思った。でも、ちょっと荒い画像が雰囲気ありともいえるかな。「トイカメラ風」ってのはレトロな雰囲気もして綺麗。

菊。
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どっか撮りたくなる人や物が沢山いるところにいって、写真沢山撮って、美味しいものたべたりしたいな。…忍城にいけばいいのか。

2011.11.10

今日の行田日記(「忍城もハロウィン仕様」編)

心に迷いがあっちゃ駄目だ。

忍城に来るのがギリギリになってしまい、慌ただしくカメラを用意して「まあ、撮れたらいいか」位に思って写真を撮っても「うわお!」って写真は撮れないんだなって実感。「私がのぼう様の一番素敵なところをカメラでつかまえる!」位の気持ちがないと。ま、センスと技術も大事だけど、以外にそういうところも必要なのでは?と思ったりしたですよ。何の話だ。

今日は何と忍城もハロウィン仕様、演舞の途中におからちゃんがお菓子をもって登場。なんと演舞終了後に姫がみんなにお菓子をくれるとのこと!ちびっこだけに!(えー)

おからちゃんがもってるかぼちゃ。あの黒いリボンは「たが」の役目か。
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和泉殿、ごらんなさいよあれを」(by靱負)
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お菓子を配る姫と、それを激写のおからちゃん。
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(遠目で見ながら)「多分エロい話ししてる」(某武将談)
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こんなに強面で男らしい武将の方も。
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かぼちゃを被れば…












ほら、キャッチ―でチャーミングな武将に早変わり!
(キャー似あうー!)
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結局姫は子供にだけではなく、ものほしそうにしている大人たちにもちゃんとお菓子を配ってくれました。姫やさしい!

演舞ギリギリに行くと終わりまでがあっという間。それなりの交通費をかけていくなら、やっぱりちゃんと早くいって、おもてなしも見て、行田グルメも満喫して、演舞見てってしないと勿体ないなあって思った。

2011.11.08

例えば一日一回の更新が。

あーもう今日は遅くまで仕事で疲れたな。
でも明日も頑張ろう♪

だけだったら「なめてんのか」ってなるよね。

撮った写真をチェックしながら順番に行田日記をあげていこう。期間限定のものだから、行った時のは全部記録に残しておいてもいいかなと思ってる。後から見たら自分が楽しいから。そう考えるとたまには秩父鉄道経由で行ってみるのもありか、記念ってことで。

でもとりあえず今日はもう寝る。

2011.11.07

今日の行田日記(「忍伝説」と「由す美」編)

毎日ブログを更新しよう!と結構しょっちゅう思う。

今日こそは靱負様の初陣が見られるかと思ったのだけど、午後からの雨で残念ながら中止に。ということで午前中にもやった「忍伝説」を午後にも。博物館の前は菊展の菊で埋め尽くされ、甲冑隊はテントの中にいつつ、傘をさしてうろうろしながらのおもてなしとなりました。

多分ブログに掲載されている写真を撮っているときでしょう。最初はこんな風に並んでいたのですが(なぜやいちさん傘が半開き?)、
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ちょっとバランスがよくないんじゃないだろうか(by丹波様<想像)
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ってことであの並び(ではないかと)。

「紙芝居」を見せているのにこのダイナミックな動き。
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門の前で佇む太鼓たたき。
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いやー演舞ないから写真少なくて。だからちょっとうどんの事を話す。今日もご飯は「由す美」さんに行って来た。昼時だけあって満席、タイミング良くちょうど一つあいてるテーブルに座れた。今日の私の目的は「カレーうどん丼」。誤字じゃない、そういうメニューがあるのを先日見つけたので試したくて。

でもまずは「天麩羅盛り合わせ」1280円(多分)
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エビ3尾、キス、茄子、ピーマン、かぼちゃ、ごぼうのセット。ここの天麩羅は美味しい、どれも美味しいけどエビ最高。三人だったから一人1尾だったけど、一人で3尾でもいける。やっぱりあれかな「綿実油」って油を使ってるから違うのかな。うまし!。そして期待の、

「カレーうどん丼」どーん(900円)。
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名前の通り、カレーうどんがご飯の上にのってるのですよ。絵的にはカレーうどんの下にご飯が埋まってる感じなのですけども(ご飯見えない)。そして上にはお餅がどーん。ご飯、うどん、餅という三段重ね、まさに炭水化物スリーカード、

これこそ男の料理!(拳↑)

カレーうどんを食べた後に「うーこれにご飯入れて食べたらおいしいのになー」と思う気持ちを先取りしたナイスメニュー。量はそれなりにあるけど、美味しいのでバッチリ完食。うまし!。そしてこれを昼に食べた後はしばらくまったくお腹が空かなかった、腹もちも完璧。ま、天麩羅も食べてるけども。

混んでいるときは少し時間がかかるけど、それでもまあ午前中のおもてなしが終わってから車で行って、食べ終わって戻ってきたら午後のおもてなしが始まった位にには戻れるので行田に行ったら行ってみるべしかと。美味しいんだよー。

なんというかもう甲冑隊レポじゃなくて由す美さんレポみたいになってるね。ま、雨で演舞がお休みということでこんな感じ。あ、雨の日は甲冑着付け体験も空いてました(友人は体験。アタイはスカートだったので断念)。演舞がない時は演舞がないなりの楽しみ方を。

菊展を開催していたのですが、「まあ、これも菊?」なのも沢山あって綺麗。
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2011.11.05

酉の市ですよ。

先日落語会の帰りに酉の市に行って来た。落語の会場から道を渡ったらすぐ花園神社だったので、これはと。

「酉の市って何ダスか?」という人は。

浅草 鷲神社
http://www.otorisama.or.jp/

正面や外に飾られた提灯が綺麗。
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浅草の鷲神社に行けば、円師匠と円馬師匠の提灯もあるですよ。

もうかなり深夜でちょっとお店もしまりかけ、それはそれで何となく風情が。
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おしい、ちょっと伸ばし過ぎ。
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見世物小屋キタ―!!!
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上のお姉さんのちょっといやらしい感じとかがいい。全体の張り紙を見ると芸協らくごまつりの見世物小屋もいい勝負だったなという感じがするな。(胡散臭い感じと言うか、バカバカしい感じと言うか)

今年は三の酉まであるので後二回!

ちなみに落語に「酉の市」という噺もあるのですよ。仲間同士がワイワイいいながら酉の市を見て歩いたり食事をしたりという、言ったらそれだけの噺なのだけど、超季節ものだし、そういうなんとなくの景色を見せるっていうのが好きなので、毎年聞けるのを楽しみにしてる。が、今だと円師匠と夏丸さんくらいしかかける人がいないし、しかも10月入ったくらいから11月いっぱいまでしか聞けないので、なかなか当るのも難しい。

今年もお二人ともで一度くらいは聞けるといいなあと。

2011.11.01

第5回芸協らくごまつり(その3)

やっとファイナルステージへ。

何が面白かったってこれですよ、「見世物小屋松鯉の館」。

キャー!
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って、前に写ってるのは隣の店番をしていた可龍さんですけども。

このべたべたと貼られたビラだけで突っ込みどころ満載で楽しい「松鯉の館」。ちなみにこのビラは「夢吉書」らしいです。「スピルバーグ絶賛!」って自分で褒めてんのかよ、とか。「本物!!レディー・ガガ」って書くと余計嘘っぽいとか、「女三連発!」ってちょっと昔のロマンポルノっぽいよ、とか。表だけでも楽しめる。

時間不定期に開催のこの見世物小屋。上手く時間が合わず結局見られたのが最終回の分。端っこでご飯を食べてると太鼓の音がしてたのは、ここの呼び込みの太鼓だったのね。行ってみるともうかなり並んでいて、円馬師匠が「入れるかなあ…」と。

結局は無理やり入れたようですが、この狭いテントの中にみっちり人が入って…、と中を細かくお話ししたいところなのですが、笑海さん香具師の方が「中で見たこと外で喋んじゃねーぞ!!!」とおっしゃっていたので内緒で。

とはいえちょっとだけ。松鯉先生が口上で笑海さん香具師の方が見世物を見せていくって手順。松鯉先生の素敵口上と反比例するかのようにバカバカしい見世物が、なんとも落語っぽくて楽しかった。いやー良かった。これはもう毎年恒例にしてほしい。松鯉先生のようなベテランの方に沢山働かせるのは申し訳ない気もするけれど、先生の様な本物の口上があってこそ、あのバカバカしさも際立つというもので。

あとで円馬師匠に「すごく楽しかった!」とお声をかけさせてもたったら「意味わかった?」と。わかってもらえるかちょっと心配していたそうで。大丈夫です!アタイちゃんとわかりました!。でもわからなくても、そのわからなさも楽しいかと。ホント来年もやってほしい。去年あった落語カルタとかこの見世物小屋とか、落語ファンがちょっと「クスッ」とするようなのが、もっとあってもいいと思う。

この人が大活躍。
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これを見たあたりでもう終わりごろ。体育館では抽選会&閉会式をやっていたけど、私は外でまだうろうろ。

あら、小蝠さん。
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小蝠さんっていっつも夕方位に校庭に出てきて「ずっと教室だったから…」的な台詞を。たまには美味しいものが食べられるといいですね。

「宮田陽昇です!」

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ナイスポーズ。お二人の漫才は大変に面白いので、皆様寄席に聞きに行くべしですよ。生の漫才はテレビで見るより何倍も面白いんだよ。

毎年の事だけどわーわーしてるうちにあっという間にお祭り終了。始まるまでは長いのに、いざ始まってしまうとあっという間で寂しい。今年も色んな人のおかげで楽しく過ごせたわけですが、この方も影の功労者。

イラスト担当朝夢さん。
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サイトやチラシのイラストを一手に引き受けてた。またどれもなかなか似てるんだこれが。お祭りの最後にはこうやって門の所に。その横にはこの人が。この人もやっぱり影の功労者だ。

サイト担当笑好さん。
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ブログやTwitterなどネット担当。笑好さんのおかげでナイス練習風景とかが見られたですよ、お疲れ様です!。その他ごみステーション担当の師匠や、場内外整備担当の師匠や、色んな方があって芸協らくごまつり。慣れないことで大変だとは思うのですが、どうぞ来年もよろしくお願いします。もー本当に楽しみにしてますんで!

5年目にしてやっとちゃんと全部のブログをアップ出来た。締めはこの師匠の五人男の時の素敵フォトで。

キャー小柳枝師匠!
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来年は10月14日(日)開催、実行委員長は柳橋師匠。行くべし。

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