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2011.11.01

第5回芸協らくごまつり(その3)

やっとファイナルステージへ。

何が面白かったってこれですよ、「見世物小屋松鯉の館」。

キャー!
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って、前に写ってるのは隣の店番をしていた可龍さんですけども。

このべたべたと貼られたビラだけで突っ込みどころ満載で楽しい「松鯉の館」。ちなみにこのビラは「夢吉書」らしいです。「スピルバーグ絶賛!」って自分で褒めてんのかよ、とか。「本物!!レディー・ガガ」って書くと余計嘘っぽいとか、「女三連発!」ってちょっと昔のロマンポルノっぽいよ、とか。表だけでも楽しめる。

時間不定期に開催のこの見世物小屋。上手く時間が合わず結局見られたのが最終回の分。端っこでご飯を食べてると太鼓の音がしてたのは、ここの呼び込みの太鼓だったのね。行ってみるともうかなり並んでいて、円馬師匠が「入れるかなあ…」と。

結局は無理やり入れたようですが、この狭いテントの中にみっちり人が入って…、と中を細かくお話ししたいところなのですが、笑海さん香具師の方が「中で見たこと外で喋んじゃねーぞ!!!」とおっしゃっていたので内緒で。

とはいえちょっとだけ。松鯉先生が口上で笑海さん香具師の方が見世物を見せていくって手順。松鯉先生の素敵口上と反比例するかのようにバカバカしい見世物が、なんとも落語っぽくて楽しかった。いやー良かった。これはもう毎年恒例にしてほしい。松鯉先生のようなベテランの方に沢山働かせるのは申し訳ない気もするけれど、先生の様な本物の口上があってこそ、あのバカバカしさも際立つというもので。

あとで円馬師匠に「すごく楽しかった!」とお声をかけさせてもたったら「意味わかった?」と。わかってもらえるかちょっと心配していたそうで。大丈夫です!アタイちゃんとわかりました!。でもわからなくても、そのわからなさも楽しいかと。ホント来年もやってほしい。去年あった落語カルタとかこの見世物小屋とか、落語ファンがちょっと「クスッ」とするようなのが、もっとあってもいいと思う。

この人が大活躍。
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これを見たあたりでもう終わりごろ。体育館では抽選会&閉会式をやっていたけど、私は外でまだうろうろ。

あら、小蝠さん。
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小蝠さんっていっつも夕方位に校庭に出てきて「ずっと教室だったから…」的な台詞を。たまには美味しいものが食べられるといいですね。

「宮田陽昇です!」

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ナイスポーズ。お二人の漫才は大変に面白いので、皆様寄席に聞きに行くべしですよ。生の漫才はテレビで見るより何倍も面白いんだよ。

毎年の事だけどわーわーしてるうちにあっという間にお祭り終了。始まるまでは長いのに、いざ始まってしまうとあっという間で寂しい。今年も色んな人のおかげで楽しく過ごせたわけですが、この方も影の功労者。

イラスト担当朝夢さん。
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サイトやチラシのイラストを一手に引き受けてた。またどれもなかなか似てるんだこれが。お祭りの最後にはこうやって門の所に。その横にはこの人が。この人もやっぱり影の功労者だ。

サイト担当笑好さん。
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ブログやTwitterなどネット担当。笑好さんのおかげでナイス練習風景とかが見られたですよ、お疲れ様です!。その他ごみステーション担当の師匠や、場内外整備担当の師匠や、色んな方があって芸協らくごまつり。慣れないことで大変だとは思うのですが、どうぞ来年もよろしくお願いします。もー本当に楽しみにしてますんで!

5年目にしてやっとちゃんと全部のブログをアップ出来た。締めはこの師匠の五人男の時の素敵フォトで。

キャー小柳枝師匠!
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来年は10月14日(日)開催、実行委員長は柳橋師匠。行くべし。

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