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2011.10.30

今日の行田日記(ものつくり大学「碧蓮祭」編)

学祭かぁ…(遠い目)

学祭というと「バンドを見に行く」位の記憶しかないわけですけども。今日は行田市にあるものつくり大学の学祭「碧蓮祭」に行って来た、甲冑隊が出るから。歩いて15分、なんどかバスで通ったことがあるので迷わず行けるだろうと思ったら迷った。わからないときはバスに乗ろう!

さすがものつくり大学、派手さはないけれどものつくり大学らしい感じの展示や体験教室が沢山。甲冑隊の皆様も車を作ったりしていらしたようで、

和泉様
http://ameblo.jp/oshijo-omotenashi/day-20111030.html

学生さん以外の職人さんブース的なところも充実。まな板500円だったので買おうかと思ったけど、さすがに行田からあの大きなまな板を持って帰る自信がなかったので断念。まな板っていうと重くなさそうだけど、いわば木材ですからな。提灯に名前を入れてもらえるってのがあったので「行田おもてなし甲冑隊」と入れて作ってもらうか!と聞いてみると文字が多すぎと(5~6文字だそうで)こちらも断念。期待してたふぐの唐揚げブースが見つけられなくてこれも残念。

さて演舞を見に行きましょう。

もっとこのステージが会場の真ん中あたりに作られているのか思いきや、ちょっと離れた所にあったので、お客さん集まるのかしら?と若干不安に思っていたのだけど、始まる寸前にどーんと集まってきて、芝生に座って観賞。

こんな感じのステージでした(後姿かよ)
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やっぱりちゃんとPAがあって大きいスピーカーで音を出すとカッコいい。普段お城では上から見るので、こういう下から見上げるというのも新鮮でいいな。というか音が大きくて綺麗なのがいいなあ、お城もここまで大きい音じゃなくてもいいから、もう少しいい音でもう少し大きい音だといいのになあと思ったり。顔見せの後に軽く各自で自己紹介。

(前をむきました)あれ、なんか一人ひらぺったい。
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靱負様が自己紹介をする前にさきちゃんが締めようとするナイスボケシーンの後は、出陣の舞の用意の為に三家老一時退場。そしてなんと姫が、

ラウンドガールデッス!
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なんだか大変真面目なお顔でパネルをおもちです。小柄な姫が持つととっても大きいパネルに見える。つか、姫よくその持ち方でキープ出来てますね。さすが!(何が)。その後は出陣の舞。

酒巻靱負で…

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ございま

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すーっ!!!

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いつも素敵だが今日の「出陣の舞」の靱負様はことさら素敵だった気がしたな。そして「出陣の舞」があると靱負撮影率がグッとあがる(いっぱい舞ってるから)。

靱負様素敵中。
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ライブや落語と同じで、同じ演目でも見る度「あれ?」って思うところが違ったりするのが又楽しいものですな。演舞終了後は丘の上で撮影会。足ガールズも入って、でもご城代はひらぺったいという。

こういう時に「目線ください!」って言ってみてもいいのでしょうか。
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いいんだ、皆が他のところを向いてたっていいんだ。目線あり写真は公式にあるもの(負け惜しみ)。その後、学祭の中をうろうろしたのは公式ブログにある通り。なかなかの人出の「碧蓮祭」でしたとさ。クレープでも食べればよかった。

「ここだと邪魔じゃね?」って事で袖に運ばれるご城代。
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2011.10.26

平日は。

買い物に行く時もカメラ持参で。

スーパーでお買い得品を探しながら晩御飯を考える時が一番フィーバー。
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今日は「キリン一番搾り」が缶凹みで108円になっていたのにテンション急上昇。
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晩御飯は具モリモリのキムチのスープと、もやし卵炒めと、きゅうりの塩麹漬けとご飯。
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よーし、晩御飯の後は仕事しよう。

2011.10.25

日本橋亭で二つ目勉強会

前座二人目のくま八さんから見られた。

くま八「一目上がり」
A太郎「井戸の茶碗」
鯉橋「七度狐」
柳太郎(新作、カレー屋の話)
助六「替り目」
~仲入り~
花助「藁人形」
ぴろき
笑松「藪入り」

見たい二つ目さんが何人もいてお得。しかも永谷の友の会に入っていると予約しなくても1000円で入れてしまうのです、チョーお得。楽しい会だったな。笑松さんの「藪入り」。独身で子供もいない笑松さんだけど、父親が妙にしっくりきてるし、亀ちゃんに無理がなくて可愛い。そして笑松さんのまくら大好き。どれも面白い。

藁人形は何度か聞いているけれど、花助さんのやる「おくま」のキャラというか、花助さんがやる女が、なんとも生意気で気が強そうで、そこが好き。あと、陣吉がカッコいいんだ陣吉が。態度とか心意気がカッコいい。この噺の陣吉が見たいから藁人形が聞きたいって思っちゃう。

その花助さん。噺は大変シリアスで聞きごたえがあったのだが、まくらで師匠の話をしだしたらうだうだになり(今日のご意見番は花助さんの師匠の助六師匠だったので)、師匠が「そんなことはいい!」って感じで客席から声をかけたりしたものだから、なおうだうだになり、芸人さんが袖で笑ってたのが聞こえたらしく「脇が笑うな!」と突っ込んだりしていたら、上手く噺に入り切れずに「どうしよ~」的にもさもさしていたら、師匠が「出てってやる」といったんちょっと引っ込んで、なんとか噺に突入。

普段はクールに、いい意味ちょっとすかしてる花助さんが珍しくちょっと素な感じで「あっちゃん、もう照れ照れ」みたいなってるのが可愛かったYO!。いいもん見た。

笑松さんが「今と全く違う看板。もしおいてあっても触れずに帰ってください」と言っていた看板、おいてあったので、ちゃんと写真を撮って帰って来た。なるほどまるで別人だ笑松さん!

2011.10.21

第5回芸協らくごまつり(その2)

暑いんですけど。

しかし毎回天気があれですよ。前日まで台風が来ていたり、小雨交じりだったり、今日の様に暑かったり、でも一日中雨ってことがないから恵まれてるってことだよね。

暑い中にもこんな綺麗どころが。
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ホール落語の受付に行くとうめ吉さんがいらしたので撮らせていただいた。いつも素敵なお着物!組み合わせが素敵!。お顔が小さくて綺麗で、首がすらっとしていらっしゃるから、このような日本髪でもバランスが良く素敵なわけで。私がやったら大変なことになります、ホントに。ちなみにこの日本髪は地毛でしかもご自分で結っていらっしゃるのですよ、すごい。

さりげなくお宝が混ざってる伸治師匠の「わ投芸」。
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ここで文治師匠の手拭をゲットしたですよ、ウシシ。写真ももらえるのだが、林家ぺーさんと可龍さんが一緒に写っているという珍しいショットがあったのでそれをいただいてきた。うろうろしていると、なんと柳桜師匠に遭遇。思わず声をかけてしまう。師匠はあまりお体が丈夫でないので、寄席にそんなしょっちゅう出ていらっしゃらない。まさかここでお会い出来るとは。嬉しくて2ショットまでお願いしてしまう。

いい感じに背の順。
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左の若者が雷太さん、ジャケットのお二人が京丸・京平さん。この写真だけ見ると、なんの組み合わせだかわからんね。これが芸協らくごまつりですよ。さて、カレーを食べようと思ったら牛すじカレーは売り切れ、ならばとさすらいカレーを食べることに。

300円でこのボリューム。
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この花伝舎からほど近いところに店舗のある「たまねぎ本舗 さすらい屋」http://sasuraiya.blog101.fc2.com/さんのカレー。これでもか!と玉ねぎを入れて作ってあるそうで、カレーというよりもミートソースみたい。甘みと旨みがぎっしりな味、美味しい。辛いのが好きな人は好みで自家製のスパイスをかけて味を調節。今度はお店に牛すじカレーを食べに行ってみたくなるね。

今回教室イベントは一つだけ新宿末廣亭の北村幾夫社長と読売新聞の長井さんとのトークショーを見てきた。末廣亭でお見かけする時は半纏をひっかけてるけど、今日はスーツ姿…堅気の人に見えない。でも、北村さんは噂通りトーク上手で、その喋り方がとても柔らかい。「遊三師匠の高座中に猫乱入」の話は、トークの上手さとお客さんの落語度の高さが相まって、オチを言ったとたんに、どっかーん!。バカウケだった。あれはいい、あれはいい話だったなあ。今回はそこまで突っ込んだ話は少なめだったので、是非定例にして次回もっと突っ込んだお話を聞かせて欲しい。

外に出てまた屋台めぐり。陽昇さん(漫才)の「わ缶ないんだよ!」。お手玉を投げて真ん中のサルだけ落とすか、全部倒すと賞品がもらえる。

良く見るとサルの顔が…
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最初の二つは驚きの大暴投でかすりもしなかったのだけど、三発目が大当たり。缶も全部倒れたし、この師匠のおかげで昇さんも倒れた。

オレのおかげ。
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右紋師匠がいる時は全部倒れるというラッキータイム発生。全部倒れたのでまたうろうろしているとホール落語受付に若手が3人。

とても受付をしているようには見えない三人。
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右から鯉八さん、鯉太さん、夏丸さん。あ、鯉八さん、お顔が陰で切れちゃった。ということで撮り直し。「鯉八さん、天才男で!」

ハイ、「天才男」登場。
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今思ったけど、このまつりの日記。注釈つけないとわかりずらいとこ多すぎじゃないだろうか。例えば、

注1「天才男」鯉八さんの新作の一つ、天才養成塾に入り天才男になるべく励む男とその教師の話。

とか。余計わかりづらいか、注釈増えすぎるか。と言うことでそのままで。またうろうろしていたら某師匠がお酒をごちそうして下さった。熟女バーで。

いらっしゃいませぇ~♪

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この二人が店にいたら大繁盛でしょう。酔っぱらってないのに酔っぱらってる以上のハイテンションでお酒を作ってくれる陽子先生と、まだ熟女には程遠いきらりさん。ごちそうして下さった師匠が「水割りで」というのになぜか「ロックで!」とロックで作りたがる陽子先生だ。お酒もいただいたことですし、あ、せんべい汁が空いてるから食べに行こう。

せんべい汁どーん。
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私が見た時は空いていてむしろ「売り切れちゃった?」のかと思ったくらいなのだけど、時間によっては行列が出来ていたそうで、タイミングが良かった。お出汁がきいていて野菜やキノコが沢山が入っていて美味しい。これにおにぎりがあったら完ぺきだ。今回も食べ物がどれも美味しいなあ。

長くなったので3に続く。

第5回芸協らくごまつり(その1)

今年も大盛況。

朝会場に行く途中で健太郎さんに遭遇。「早くないですか?」と言われた。会場に着いてみるともう列が出来てる、健太郎さん、全然早くないよ!

しかし今年も楽しかった、毎年楽しいけど今年も楽しかった。人にもよるのでしょうけど、私は長くいればいるほど楽しいことがあるので、朝一から撤収までみっしりと。さっき最初から書き始めたら、膨大な長編になりそうだったので、アップ出来る写真とともに箇条書きで。

体育館で開会式→来賓挨拶→茶番→二人羽織→白波五人男

まさか来賓で落語協会副会長の市馬師匠が来て下さるとは、そして相撲甚句まで披露して下さるとは。またその相撲甚句も「芸協おめでと~楽しんでいってね~」的な歌詞で、市馬師匠素敵過ぎ。歌っている時も笑顔全開!カッコいい!

蝠丸師匠と金太郎師匠の茶番が、朝っぱらから下ネタ満載でバカバカしすぎで良かった。こういう茶番ってベタだけど、でもべただからこそ楽しいよね。

「お財布だと思ったら実はパンツ」な場面
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「白波五人男」が素敵だった。黒紋付が凛々しく、昇太さんちょっとスリムになったような気がするのはボクシングの成果なのかな。一番ビシッとキメてくれそうな小柳枝師匠が一瞬ぐずぐずになったところがむしろお茶目だ。昇太さんは照れてるのか面倒くさいのか、終始神妙な顔をしていたけど、思いのほか似あっててカッコいい。でもって、小遊三師匠がまたカッコいいのですよ。でだ、このカッコいい中に出てきたですよ、舞台番が。

最初にちらっと書いてあったっきり、公式パンフには触れられていなかったので、流れたのかと思ったら、あった。「待ちねえ待ちねえ」と出てきた舞台番の笑遊師匠。顔には切り傷をつけて、スタスタと舞台中央まで行くと、くるっと客席に背中を向けて、ピラッとまくったら、

赤フンキタ―!!!(マジでー)

正しくは(というか落語にそって言うならば)「緋縮緬のふんどし」なわけですけども。客席もウケてたけど、舞台の上の人が「しょうがねえなあ(トホホ)」って顔で笑ってたのがおかしい。尻丸出しだけでなく、若干ゆるそうなのがちょっと皆をドキドキさせたかと(色んな意味で)。まさに「蛙茶番のリアル舞台番」、いいもの見た。でも、さすがに写真は載せられない。

ここで体育館は退場。今年も美味しそうなものが色々。まずはこれを食べました。

ラム肉まんどーん
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カッパの焼印が可愛い遠野の新名物「カッパのこびる ラム肉まん」。なんと東京発上陸とな。なぜだか朝からいきなり220円が200円に値下げされてる。遠野ジンギスカン風味ということで、普通の肉まんよりパンチの効いた大人の味で美味しかった。あれコンビニで売ってたら買いたい。あ、そこにいるのは味千代ちゃん(太神楽)。

美人さんをパチリ。
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「お宝グッズ 値切って屋」では、ワタクシ昇太ファンですので、もちろんこの中央の昇太一門の皆様のサイン入りのTシャツを買いました。裏の昇也さん(前座)のサインが一番でかいという。
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「コリントD51」では店番が鯉朝さんと可龍さん。
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めずらしく高得点を出せて、小春団治師匠のサインを手に入れました、やった。手前にちらっと見えるのが喬太郎さんのサイン。基本的には選べないので(上からとっていく)、高得点を出しても何がもらえるのかわからないというのがいい。校舎に入ろうとしたところでここあちゃん(マジック)に遭遇。

魔女がTシャツ着てる。
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ここあちゃん、Tシャツでも可愛い。あ、おでんを食べに行かなくちゃとおでんブースに。今年も「しぞーかおでん」の屋台では、芸協のかわいこちゃんが売り子をしてますよ。

芸協のかわいこちゃん。
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夢吉さんがよそってくれれば、おでんもいつもよりさらに美味しいよ。この日は「え?」って位に暑かったので、夢吉さんももうかなりばてばての様子。頑張れ若者。

夢吉さんがよそってくれた美味しいおでん。
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ビールが欲しいよね…。あの暑さで歩き回っていて、かつ、こんな美味しい食べ物があるんだもの、ビール飲みたい…。が、飲んでいないのにハイテンションな中で酒でも飲もうもんなら、どうなるかわからないので自粛(その後自粛解除)。

「見世物小屋松鯉の館」まで時間があったのでうろうろしていると昇太さんが出てきた。去年はあまりに長蛇の列だったので諦めたけど、今年は並んでみた。一緒にお写真撮っていただけて嬉しい。着ていらした淡い水色のお着物が素敵だったなあ。半襟が桃色ってのがまたなんとも。

短めに書いてるけどやっぱり長くなった。その2へ続く。

2011.10.15

今日の行田日記2(おもてなしと「由す美」編)

そうだ、由す美に行こう!

今日の分身探しも終わって城に来てみると、あー!靱負がでこ全開で髷姿になってるー!。こんなおでこ全開髷姿は久しぶり。前髪パッツンもチャーミングで素敵だけども、こっちは凛々しくてカッコいい。

しかし似あうねこの甲冑姿。
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せっかくなのでブロマイド風アップも。
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さ、素敵な靱負様を満喫したからご飯食べに行こう。今日は長親様と丹波様がおデートみたいに食べに行ってた「由す美」さんへ。

長親様
http://ameblo.jp/oshijo-omotenashi/entry-10988999664.html
丹波様
http://ameblo.jp/oshijo-omotenashi/entry-10989928916.html
だんべさん
http://ameblo.jp/oshijo-omotenashi/entry-10989656490.html

甲冑隊の皆様も食べていた「カレーせいろ」と「キス天」あと本日のお勧めにのっていた「のどぐろ天」も。

まずお茶とお通しが来た。この大根味が染みてて美味しい。日本酒くださいって気分。
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奥がキス、手前がのどぐろ。どっちもサクサクしていて、長親様が書いていらっしゃる通りあっさりしていていくつでも食べられそう。美味しいー。
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そしてカレーせいろ(なにこの構図)
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丹波様お勧めのカレーせいろも美味しい!。カレーが美味しくてなんつかもうスープも飲みたい、うどんのおかわり、もしくはご飯くださいって感じ。うどんも腰があって食べ応えがして美味しい。満腹。

お店の方もすごく感じが良くて、店内各所に色々気配りがしてあるナイスなお店だったです、また行きたい。長親様が食べているのは「肉味噌うどん」の夏バージョンで、10月位から暖かいバージョンが出ていて、それに温泉卵とかおもちがのっているらしくてすっごく気になる(「カレーうどん丼(誤字ではない)」も非常に気になる)。お勧めのかつ丼も食べてみたいし。また行きたい(二度繰り返すほど大事だということです)お腹満腹でお城に帰る。

雨が降ったりやんだりのはっきりしないお天気。そうそう、姫の着物が新しくなってたですよ。

姫優しい、ちらっとめくって見せてくださった。
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凛々しい後姿!組紐の飾りも可愛い。
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そして正面、なんと可愛らしい!
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うちの姫が一番だな。(うちの?)

今日は姫と靱負様で赤揃え特集ってことで。晴れてても雨でも楽しい忍城。最後は集合写真。しっかり目線をもらう写真もいいのだけど、こいう全くみんなが色々向いているところもなんだかいいなあと思うのでした。

靱負様、なんですかその「ぷー」は。
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明日は忍城は「どすこいフェスティバル」

今日の行田日記1(雨の分身散策編)

残念演舞中止。

和泉様の欠席に続いて、とうとう悪天候のため蓮の里も城も、どちらの演舞も中止となってしまいました。私は結構の有無を確認してから家を出ると間に合わないので、とりあえず家を出て向かっていたのだけど、途中高崎線より前を行く新宿湘南ラインが東海道線内強風と線路内落下物で遅延、それにともなって高崎線も遅延。予定していたバスに間に合わず、雨も強くなり、どうすっかなー中止だったらそのままとんぼ返りすっかなーって思っていると、心の友が車で迎えに来てくれるとのことで、一応降りることに。

でもその時点でどちらの演舞も中止が決定。これはずっと城にいるのもなんだろうってことで、分身散策に行くことに。まずは「行田市はにわの館」で靱負様をゲット。じゃーん、

ハイ、ツーショット♪

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普段は玄関の外でお出迎えだそうですが、今日は雨だったので中に入れてもらえてるようです、ヨカッタヨカッタ。せっかくなので中を見学させてもらうと、皆様の作品がおいてあったのだけど、どれもお上手でびっくり。何?こんなに上手に出来るものなの?。必ずや「靱負様が『はにわ作ると楽しいですよ』っておっしゃっていたので来ました」と受付のお姉さん方に宣言しながら作りにきたい。

次はそのまま歩いて行ける「埼玉県立さきたま史跡の博物館」に長親様を探しに。天気が悪いせいかお客様少なし。国宝の「国宝金錯銘鉄剣」を筆頭になかなかの展示物。さて、こっちにはいないので反対側かな…と歩いていると、

テヘッ♪

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いらっしゃいましたよ長親様が。ここは「お金を払わないと見られないエリア」なので、平ぺったい長親様に会いたい方は、入館料200円をもらい、受付で撮影の許可を受けてから(長親様の撮影ではなく、展示物の撮影許可だ)中に入って対面しましょうぞ。このあたりの歴史にうとい私はなかなか展示も楽しく見られたですよ。

歩いていると昔のおうちを移築してあったり(でも地震後危険なので中の見学は中止、惜しい。コスモスが咲いていたりと、なかなか天気が良かったらウォーキングにはピッタリと思われる場所。せっかくなのでコスモスも撮ってみました。

雨の中のリリカル
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カメラをやっている人が花を撮りたがる気持ちはわかる。何せ色が美しいし、きちんと撮れば人物より成功率が高そう。ただアングルとかに変化を持たせるのは難しいから、同じような写真になりがちな気もするけれど。それでも花自体が美しいので綺麗な写真になるものね。

帰りにまたも「はにわ処 さかもと」でゼリーフライを食べる。やっぱりここのゼリーフライは美味しい。外側がサクサクしてて、大きさも大き過ぎず小さすぎず、野菜沢山で美味。せっかくなので、和泉様が大変気にいっていらっしゃった古銭自動販売機に挑戦。同行の友人に「200円はリスキーだからやめておいた方がいい」と言われ、100円で日本の古銭が出る方に挑戦。

突っ込みどころが多すぎる自動販売機
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100円玉を入れてみるも最初上手く入らず、「むっ!」と力を入れてみると、下から日本の現行の100円が出てきた。

えっ…何か気の効いたジョークみたいなもの?

と思ったけどただ上手く行かなかっただけのようで、再度挑戦したらちゃんと出てきましたよこれが。

本物?
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詳しく考えると面白くないので「いやー良かった良かった」って事で終了。あ、先日まだなかったのも揃い、ただ今「さかもと」さんでは甲冑隊の5人のキユーピーが販売されております。なかなか可愛いので私は買っておりませんが皆様お出かけの際は是非に。

分身散策編が長くなったので上下編にする。ちなみにJR行田駅に待機の丹波様も終業時間になるとこのようにご帰宅されます。

いたずらしないでね。
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好奇心旺盛な小学生に鼻毛とかおでこに「肉」とか書かれやしないかと期待心配していたが、よくよく考えると観光案内所が開いている時しか外にいらっしゃらないので、小学生の魔の手にかかることはないのかもと残念安心。
でも、外においておいて通勤通学のレディ達にときめいて欲しい気もするので、ちょっといたずらされリスクをおいつつも、ちょっと外に出しておいてほしいなあという気持ちも。あ、朝はすぐ横の交番に立てておけばいいんじゃないかな。

無理か(無理だ)

「今日の行田日記2(おもてなしと「由す美」編)に続く。

2011.10.13

今日の行田日記(演舞とおもてなし編)

丹波様どーん
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この前日に分身の術が…ってネタをブログに書いていらしたので、期待満々で駅の改札を出て階段を下りる。そして観光案内所の前に、あのようにおわすわけですよ、丹波様が。いやーJR行田駅に丹波様ってのがもう、

毎回私を丹波様が迎えてくれるということですよ
(平ぺったいけど)

この日は藍染体験を予約していたのだけど、前日の仕事がたたって電車乗り遅れ、おまけに高崎線遅延で程のいいバスに間に合わず。ではレンタサイクルでと思ったら、有料の電動自転車しかない。500円ならむしろ楽かと思ったら、「16時までにここに返却をお願いします」とのこと。ノーそれは無理デスネー。おもてなし終わって速効で戻ってこれば大丈夫ではあるけれど慌てたくないし、そもそも帰りまで自転車は今日は面倒(普通の無料レンタサイクルは、城や蓮の里などにおいて行ける)。ってことで、タクシーですよ旦那。ああ、寝坊したばっかりにこの出費(1600円と少し)。いつも思うけど、観光案内所が16時に閉まるのがちょっとあれだな。せめて17時まで開いていてくれると助かるのになと思う。

で、結局タクシーで牧禎舎まで行って藍染め体験(前のブログを参照のこと

終わってお城に行っておもてなし。あ、姫の髪飾りが新しくなってる!おや、袴も!。そして白石で初披露だった陣羽織。何気にかなりそうとっかえの姫のこしらえ。髪飾りが綺麗だったので撮らせてもらう。

なんとクリアに写りますか。
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そう、ワタクシカメラを新調したでございますよ、唐突に。この日がおニューカメラ初撮影。そりゃそうだ、前日の閉店ギリギリに買いに行ったんだもの。同じキヤノンなのだけど、ちょいランクアップでさすがに新しい機能も沢山入り、なかなか初日上手くいかず。でも、この姫の髪飾りを見てもその綺麗さがわかるというもの。

ま、私のカメラの事はおいといて、姫は上手だな作るの。またこの季節に合わせて金木犀というのがなんとも素敵。さすが姫。

今日の姫の演舞。今までは石吉と石丸だったけど、今日は石吉と石平。カッコよかった!。石田軍が出てくる時は、さすが敵を倒しに来ているだけあって、普段以上に緊張感があるような印象。姫も素敵だし、石田軍のお二人も敵ながらカッコよくて素敵。そのカッコいい三人の写真はほとんど失敗…。初日はなかなか難しい。って、ことで。

姫が一人で陣幕の前。おニューの袴!
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お、烏帽子姿の色男。
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烏帽子ってかぶると全然印象が変わる。長親様の烏帽子姿も素敵なので、ばんばんかぶってほしい。長親様とってもお似合い。

姫「うひゃー!
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この日は人はそんなに多くなかったけど、その分のんびりして楽しい一日だったですよ。あんまりのんびりしていたので、お濠の鯉を見に行って来た。

落ちたら食われそう。
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ここの鯉はどれも「何を食ったらそんなに大きくなりますか」ってレベルに大きい。加えてこのアグレッシブさ。お子様たちは落っこちないように気をつけた方がいいと思う。

お城楽しい。

2011.10.12

今日の行田日記(藍染体験編)

藍の具合のいい日でした。

8日に甲冑隊の皆様もこんな風に手ぬぐいを染めている「牧禎舎」さんにいって、藍染体験をしてきたですよ。


http://ameblo.jp/oshijo-omotenashi/entry-10923270340.html
さきちゃん
http://ameblo.jp/oshijo-omotenashi/entry-10923204577.html
だんべさん
http://ameblo.jp/oshijo-omotenashi/entry-10925193780.html

この日は快晴、スタッフの皆様が「今日は藍の調子がいいからきっと綺麗にできますよ」と幸先のいいセリフをいただく。よーし頑張って甲冑隊より上手に染めよう!(無駄な対抗意識)。

まずはかんたんに染めの一連の説明を伺って、あとは「お好きなように♪」とまるなげ自由にやらせてもらえる。この日は体験が私一人だったのでスタッフさんに質問し放題。結局最初に作ってみたいものは出来るだけ細かい幾何学模様のような感じのものだったのだけど、それは難易度が高いとのことで、それよりは成功率の高そうな「籠染め」というのに挑戦。

右から二つ目のような柄。
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まず濡らしてほどほどに固く絞った手ぬぐいを、端からこのように手繰ってぐしゃぐしゃにしていく。
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スタッフの方に色々聞きながら悩み悩み全部手繰り終わったのがこの状態。ちょうど手のひらサイズ。
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これをこのように網に入れて藍の中につける。これを昔は網じゃなくて籠に入れてつけていたので「籠染め」だそうな。
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まずはこの中にドボンと1分。
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1分つけて、空気にさらして(酸化させて)、それを3回繰り返す。藍につけることで染まるのではなく、その藍が空気にあたって酸化することで染まるのが藍染めだそうで。私は長くつければ濃く染まると勘違いしていたですよ。違った。3回染めたら素早く水洗いをして脱水。

文明の利器を使っております。
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そして出来上がったものがこれ。

じゃーん!
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どうですか!?甲冑隊の皆様のよりも俄然濃く藍色が出ました。これがその「藍の調子がいい」証拠らしいです。我ながら綺麗な色が出たし、柄も程なく細かくて綺麗。作りたいなあと思ったものより随分濃いのは、やはり今日は染まりがいいから。やりました!。いやーこれは楽しい。脱水をかけた後はスタッフの方がアイロンをかけてくださって、袋に入れて出来上がり。

んー満足満足。これで800円(材料の手拭代と染め代込み)なんて安い。満喫して牧禎舎の中を少し散策。クリエイターズフェスタの時はゆっくりみられなかったので、改めて見て話を聞く。そのうちまた手拭の所に戻ってきて、一つ一つ染め方を聞いていると、又やりたくてしょうがなくなってきた。午後からのおもてなしまではまだ時間があるし、なにせ藍の調子がいいらしいし…よし、

もう一枚染めよう。

と、今度はもう少し難易度の高いものを。布を折って柄をつくる「雪華染め(せっかぞめ)」に挑戦。おいてある手拭の柄を「これはどうやって…?」と色々聞きつつ、でも最終的にはやってみないとわからないってことで、とりあえず手拭を6等分に蛇腹に折り、それを三角に折っていってこんなものを作る。

これは折った後に水でぬらした状態。
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折る時に念には念を入れてアイロンをかけつつ、出来るだけきっちりと折ってみた。そしてこの三角の上のところを1センチ弱藍につけるという方法で。藍につけているときは出来るだけ動かさないようにすると綺麗に染まるらしい。手をプルプルさせながら1分×3回。途中空気さらす時に、三角のところをめくって中も空気に当たるように。

そして水洗いに行くのだけど、ここが一番緊張だ、どんな風に染まっているのか開けてみないとわからないんだもの。で、開けてみたら、

大成功!

こんな綺麗な柄に染まったとですよ。
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スタッフの皆様も「凄く綺麗!」「こんなに綺麗に出るのはなかなかないですよ」とさすが褒め上手。実際の何割も増しで褒めてくれました。丁寧に下準備をしたのがよかったのではないかと。

甲冑隊の皆様に勝利宣言!(拳↑)

さりげなく手の器用さを発揮して、思った以上に上手に出来上がった手拭い(ザ・自画自賛)。そして私はこの手拭いを持ってお城へ。ちょうど今日登城しているのは藍染め体験をした三人だ。さっそく見てもらうと、なんでこんなに色が違うのか!?と驚いていらっしゃいました。確かにあの時甲冑隊が染めたのより、俄然藍が濃い。これがその藍の調子の違いなのですなぁ、奥が深いですなぁ(ちょび髭をを撫でながら)。あと、柄の出来の良さも褒めてくださったですよ、皆様優しい。

広げてみるとこんな感じ。
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と言うことで、藍染め体験大変に楽しいです。勿論手拭い以外のものでも染められるし、持ち込みもOK(その際は100gいくらで染め代がかかるそうです)。スタッフの皆様は親切ですし、お城に遊びに行った時に行ってみるのがいいかもですよ。2枚染めても2時間かからなかったので、おもてなし中抜けでもばっちり行けまする。出来れば予約をして欲しいとのことでした。

牧禎舎さんは忍城から歩いて15分。

牧禎舎
http://www.tabigura.net/makitei.html

2011.10.07

今日の行田日記(feat.さかもと編)

それはこの前の日曜日のこと。

前日は白石で鬼小十郎まつりに参加した忍城おもてなし甲冑隊。遠征の翌日もいつもどおりにこやかにおもてなし。

しかし昨日のまつりの「甲冑生着替え」と「ハニワプレゼント」はウケた。生着替えの事は(長くなるので)また別枠で書くとして、ハニワプレゼント。靱負様がさかもとを紹介した後で、「ではこのハニワを皆様にプレゼント」と甲冑隊の5人が小さなハニワをもって、あの広い芝生のお客さんのところへ。
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靱負様はいきなりくるっと踵を返すと、こっち側(端っこ)へ走ってきた。うわー靱負様が甲冑姿でこっちに走ってくるよ、可愛いなあ。ぶわーっと走ってきたかと思うと、一番端っこのお客さんにポイッと渡してまたダッシュで帰っていった。なんでも「あっちには誰もいかないと思って」と。端っこで後姿ばかり見ていたこちら側のお客さんからすると、とてもナイス心遣い。さすがだ靱負様。しかし欲しかったなあ、あのハニワ。

実は…

じゃーん、ゲットしたのでした♪
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嘘!












買ってきた、靱負様がお買い求めになられたあの「さかもと」に行って。
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しかも、ほら5人分。


「忍城おもてなし甲冑隊でーす」(偽物)
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まつりでもらえなかったから、甲冑隊の皆様がお昼休みに行かれる間をぬって速効で行ってきて、自腹で200円×5=1000円のハニワを購入。そして裏に皆様にサインをしてもらった。
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プレゼントされていたものを、お金(1000円だけど)と行動力(と、車を出してくれた友人の優しさ)で手に入れる私。

お店の人に聞くとあれやらこれやら話してくれて(ブログに載っていたあのお兄さんだ)、待って待って、それ今聞いちゃうとブログの楽しみが無くなっちゃうから、と思いつつも楽しいさかもと。

店の中を物色しながら、外でゼリーフライも食べる、1つ80円。
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長親様はここのゼリーフライがお好きだそうな。んー私が今まで食べた中で、形は一番平べったくて、野菜がたくさん入ってる。私もここの好きかも。駒形屋さんかここが美味しいな。包んでいる新聞は埼玉新聞。

てか、あのこぜにちゃん色おかしくね?(姫の口調真似てみた)
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ハニワの他にも隕石や土偶、丹波様キューピーまで売ってる(あ、古銭も売ってる)。まさにカオスな店「さかもと」。行くのは少し面倒くさいのだけど(車以外なら、循環バスでさきたま古墳で降りればベスト)、話のネタに一度は行ってみるのがいいかもよ。

来るね、ハニワ!(来ないよ)

2011.10.04

そんなに人気のまつりでしたか。

先日行った白石でのまつりのことをちらっと書いただけで、そのワード検索で来る人が大変増えたのですが、うちで出せるあのまつりのネタといったら忍城おもてなし甲冑隊の事と、むすび丸と、あとこの子くらいなので、それ以外の事は期待しないで欲しいです。
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やっぱり駅でうーめんをもう一杯食べておけばよかった。白石のお土産は、白石蔵王駅のNEWDAYSに売っていたかぼちゃと塩。なんでこんなものを買って帰っているのか家に着いてから、ちょっときょとんとした、自分で買ったのに。

まつりマジック。


2011.10.02

鬼小十郎まつりから一夜明けて。

忍城はいつも通り。

いやー、まったりしてた。私はねえ、てっきり昨日忍城甲冑隊にフォーリンラブった女子がいっぱい来ちゃってるかも!?忍城満員御礼とかなったらどうしよう!?なんて思ってたのだけど、いたっていつも通り。何か、そんなに皆をキュンとさせてなかったのか?私か、私が一番キュンと来てたか?。つか、忍城満員御礼ってどんな状況だ。

最後の夏装束、満喫させていただきましたぞ。

最後だからと皆様とツーショットをお願いして、最後だからと門での記念撮影も参加して、姫の可愛い髪飾りもそばで拝見させてもらって、あれやらこれやら色々楽しい忍城。お見せしたい写真もあるわけですけど、ワタクシ昨日帰って爆睡してしまって全然仕事が進まなかったので仕事に取り掛かりますので、とりあえず今はこの2枚だけ。

最後になぜか皆でご挨拶。靱負様、その首にかけてるもの何?
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レディ達と歓談中の丹波様。
丹波様のこういう髪はねはねで、かまわないところとかが寧ろ素敵なわけで。
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来週は牧禎舎で藍染体験の予定、楽しみー。

あ、楽しみすぎたせいでしょうか、切符を無くして一回分余計に払った(950円)。なんつーか、やっぱりプラスとマイナスは同じ量なのだなって思った。って、今日の忍城の楽しさの等価のマイナスが切符一枚なら別に高くないか。まあ、高くは無いけど、切符はなくさないようにしたいと思ったです。

初「鬼小十郎まつり」

往復新幹線で。

それでもチョー疲れた。ほどほどの時間に行ってほどほどの時間に帰ってきたにもかかわらず、帰宅して晩御飯を食べたら電池が切れた、バタンと横になり、そのまま朝まで爆睡。さっき起きた。

鬼小十郎まつりはとっても盛り上がってて、昼から行ったような私はとても正面で見ることが出来ず、端から見たのだけど、それでも一応きちんと前を遮るものなく見られたし、終わったあとの撮影会も参加できたし(新幹線の時間があったので帰らなきゃいけないかもだった)、最後は「ではまた明日!」と握手までして帰って来たので満足。

また明日会うのに握手か?

そう、今日も忍城に行くのです。ああ、よかったわぁ、「では、また明日!」って言える距離に住んでてよかったわぁ。なんだか今日は最高気温20度位のようす、随分涼しそう。最後の夏装束をしっかり見てきましょうぞ。そして来週からはこの姫の素敵な陣羽織こみのフル甲冑だ。それもまた素敵。色々楽しみ。

ノリのいい忍城おもてなし甲冑隊の皆様、ステキ。
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