« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »

2011.07.31

「戦いましょうぞ!」

110731_01

2011.07.30

大変残念なお知らせがあります。

CFが逝ってしまいました(チーン)。

ま、私にとってだけ残念なことですけども。6月に買ったばかりなのに…。いや、いつ買ったかはいいとしよう、写真もほとんどPCに移動させていたから思い出全消去みたいな悲しい事にはならなかった。がだ、今日撮ったイケてる甲冑隊が全部パーですよ。わーん。泣いてもいいですか!道に倒れて誰かの名を呼び続けてもいいですか!

激ショック…、今日これからの仕事へのモチベーション総削がれ。ふて寝したいふて寝。PCでもカードリーダでもまったく反応せず。あの写真とか、あの写真とかキュン死しそうに素敵に撮れてたのに(予想)。

とはいえ、カメラの故障ではなかったのは一安心(別のCFで試したらちゃんと動いた)。CFなら同じのを買っても1680円の出費で済むけど、カメラだったら同じ機種、はもうさすがに古いので同じ位のキスデジで6万強だもの。それは厳しい。都民税とマンションの更新が同月の私には厳しい出費だ。なので残念なのは今日一日の写真と1680円の出費と考えれば、被害は小さくて済んだほうだと思いたい。

とはいえ、せっかくお願いして撮らせていただいたのにー。

今デジイチが使えなくなってからコンデジで撮った写真を見ているのだけど、長親様と靱負様に囲まれて撮った写真を見たら、お二人が絶妙な感じで真ん中私にちょっと寄ってくださってるのを発見して、少しモチベーションが戻ってきた。こういうちょっとした事が妙に嬉しかったりするよね。あ、長親様と丹波様ペアに囲まれてる写真もだ。なんと素敵な嬉しい心遣いよ。

よし、ウジウジするのはこれでおしまいにして仕事しよう。ちゃんとした行田日記はまた後日。それまではよかったらカッコよく働く重機の写真でも。川の上で力強く動くアームがカッコいい!

110730_01

晴れた忍城。

午前中の天気とはうってかわって、快晴の忍城。もう日陰にいないと汗たらたら。それでも中止の告知をしたから本日はなし。まそうだよね、演舞がないから行くのを止めたのに、あとから「やっぱりやりました」って言われたら、うそーんってなるものね。

なので今日はなんとなくまったりとしたおもてなしに。それもまた楽し。

そしてですね、重大事件がおこりましたよ(私にとってだけのですか)。カメラがコンパクトフラッシュを読み取らなくなっちゃった。今までの写真をモニターしようにも、画像がありません、と出てしまう。コンパクトフラッシュのエラーだったらまだしも、カメラが御陀仏だったら(今時使わないね)どうしよう!

答:新しいのを買えばいい。



雨の忍城。

なかなかの風情。雨でしかも演舞がない時に初めて来た。雨がそぼ降る中、佇む(お客様を待つ)甲冑隊。絵になるよ。って、この写真には甲冑隊写ってないけど。

そして昨日のブログで長親様と和泉様(とさきちゃん)が来ていた川魚料理の「満る岡」さんに来てる。丹波様セットを注文して待ち中。鰻は出てくるまでに時間かかるね。

夏装束の皆様は素敵。
lento_20110730104539.jpg



2011.07.28

test

lento_20110728132224.jpg

どうもココろいどが上手く使いこなせない。



2011.07.26

「柳家小三治独演会」松戸森のホール21

この線は西船橋から乗ったら、そのまま行くと南流山だね。

「お菊の皿」〆治
「金明竹」小三治
〜仲入り〜
「あくび指南」小三治

広くて綺麗なホールで、師匠もしきりに「落語をやるのにこんな大きくなくても」「スカラ座みたい」と。スカラ座だったらオペラだろと、さっきも1曲歌ってくださったのに、さらにもう1曲。声が響くのが気に入ったご様子。師匠の歌う声はなんとも味があって心地よいなあ、やっぱり池袋のチケットとるか。

今日はご機嫌は良さそうなのに体的な調子は今一歩なのか、金明竹では後半咳き込むことが多く、全体通していい間違い的なものが多かったような。暑くてお疲れなんじゃないかな、大丈夫かな。

でもあくび指南に入ってからは咳もほとんど無し、でもってあくびを習う男のがらっぱちで呑気なキャラクターがチャーミングで、聞いているとこっちも盛り上がってくるお馬鹿ぶり。師匠の落語に出てくる登場人物はみんな本当に可愛い。

終演は21時前、珍しく早めに終わった松戸の独演会でしたとさ。

以前ずっと独演会をやっていた駅前の会場は、21時になると「蛍の光」が流れていた。「何度かひっかかった事がありましたねえ」と。それなので、「もし今日途中で流れて来たら落語はそこでやめます。そして流れてきたのをバックに私が歌いましょう!」って。小三治師匠の「蛍の光」、それはれで聞きたいものですよ。

使えないぜアンドロイド!

アンドロイドのTabがいきなりフリーズ。電源すら落とせない、まいっちゃう。

で、松戸に小三治師匠を見に来たら、前の列に花助さんの会でお見かけする旦那達がいた。すごい偶然!

2011.07.25

本当にカッコいいと。

「あー!!!」ってなるよね。興奮するする。

というわけで、毎度のことつたない写真ではございますが。普段自然光の下でしか見ていないから、こういう照明の下ってのが新鮮だった(そりゃ色気も増すという話ですよ奥さん)。3家老のまなざしの強さがファインダー越しに見ていても「あっ」と言ってしましそうな妖しい色気を醸し出しておりました。こんな表情もするんだ…とちょっと驚いたです。

ほら、普段のお茶目な長親様とは違った顔を見せてくれたですよ。
110724_02

姫、相変わらず凛々しくて可愛い!。さすが東国一の美女!
110724_03


和泉様が男らしくて頼もしくて素敵過ぎ。
110724_04


靱負様、やはりこの甲冑姿が一番。
110724_05

と言いつつも着物姿のこの色気!。危険危険。
110724_06


丹波様朱槍初披露、ぶんぶん回しておりました。
110724_07


黒の着物は反則でしょう、カッコいいにもほどがある!
110724_08


皆様着物に合わせた紐でたすき掛け。紐だと着物が痛まないかな?大丈夫かな?。って、今回舞台に上がってから皆様一斉にたすき掛けを始めたのだけど、その姿も又カッコよくて…。こんな素敵な5人が、なんと毎週土日に忍城址で待っているのですよ。そりゃあもうあなた、これでしょう。

そうだ、行田へ行こう!
(新宿や上野から片道950円で59分、大丈夫思ってるほど遠くない)

2011.07.24

「忍城おもてなし甲冑隊」が浮き城まつりに出たよ。

もーカッコよかった!

本日行田で浮き城まつりという行田の市民まつりがあり、それに「忍城おもてなし甲冑隊」が登場。実は甲冑隊は去年のこのまつりでデビューしたので、ちょうど一歳の誕生日を、またこのおまつりで迎えた訳ですな。

で、今日は「夏の新装束」に「新演舞」の2つのお楽しみがあったのだけど、もうなんというか、

もーカッコよかった!

大事なことだからもう一度いいますが、

たまらなくカッコよかった!

シックな色合いで揃えた夏の衣装も、皆様とってもお似合い。会場入りする時にお見かけした時にもう「なに!?ちょちょちょっとカッコよすぎ!」と大興奮。そして新演武は丹波様は朱槍さばきを披露。長親様もとうとう舞を披露。ふだんのお茶目なキャラクターとは違った素敵な舞を。5人のフォーメーションもカッコよくて、もうもう!

見ているはなからつい「カッコいい!」と口から洩れるほですよ!。周りにいた甲冑隊を初めてみるであろう方たちからも「カッコいい」とのつぶやき聞こえてきて、そりゃもうレディ達が皆色めき立っておりました。

特に3家老の皆様の色気たるや、「あらもうちょっと、あっ」的な。ファインダーをのぞいているのが勿体なくて、つい見とれてしまうことしばしば。まいったなあ、本当にまいった。

そんな風で「写真撮ってる場合じゃねえよ!」って気持ちと、いかんせん舞台が高くて写真を撮るのも難しかったので、あまり写真は無いのだけど、取り急ぎこれを。いやー本当に素敵だった。
110724_01


演舞後の舞台袖。なぜか丹波様一人がご婦人がたに囲まれて記念撮影をしてるのが見えた。「さすが丹波様、そんなところでもすかさずモテて…」と感心。つか、アタイもあの衣装で一緒に写真撮りたかったYO!オバサマ達ずるいー。

と、ついつい興奮してしまう浮き城まつりなのでした。

あ、だんべ踊りは一瞬しか見られなくて残念。しかも待っていたけど結局戻ってこず…。のぼう様と姫は楽しそうにノリノリで、和泉様はさすがマスターびしっとカッコよく。で、丹波・靱負ペアは丹波様ちょっと表情硬し、靱負様ちょっと照れ照れ。そう、昨日の日記での和泉様のおっしゃっている「絶対にやってはいけない1」の例のように若干なっておりました。もっとしっかり皆様が踊っているのが見たかったね。

しかしあの公式ブログに載っている5人の写真のカッコいいことよ。

2011.07.23

一週間って早いね。

いつの間にか今日は土曜日。先週の行田日記を上げる前に次の行田に来てる。なにしてたんだ私は今週?って気持ち(落語に行ったり仕事をしたり酒飲んでた)。

大相撲も気がつくと明日が千秋楽。マァマンにはなんとか勝ち越して欲しい!。日馬富士には全勝優勝希望!。豊真将が調子が良くて嬉しい。でも、蒼国来がいないんだよ、(私の中で)盛り上がりに欠ける。

そして、電車の中ではありますが、お腹が激しく暴れん坊将軍になってきました。危険。



2011.07.21

「春風亭昇太独演会」三鷹市公会堂

連休最終日は昇太さんの独演会。

場所を勘違いしていて延々45分歩いて到着。この公会堂は、昭和の香りがする、なかなか素敵な公会堂だった。

「子ほめ」生志
「権助魚」昇太
「宴会の花道」昇太
~仲入り~
「花筏」昇太

いつもの最初のお喋りは、なでしこジャパンネタで。「芸人だったら興味が無くても見ておくべし」的なことを。
昇太さんも生志さんもこれでもかってくらいに、最後まで何度もネタに使ってた。生志さんは加えて東電ネタも。「子ほめ」は軽やかにとんとんと。立川流の中では、生志さんが一番好きだな。

昇太さんは、つい先日オレスタイルがあったせいなのか(場所が場所だけにお客さん被る率高め?)、オレスタとは一席もかぶらず。一席位夏の噺があっても良かったな、と思いつつも、どれも手堅く楽しい噺なので、それはそれで嬉しい。

権助がかわいかったり、提灯屋さんが駄目過ぎたり、千鳥が浜のおとっつあんが妙にちゃんとしていたり、昇太さんの落語に出てくる人は、皆イキイキしてるのがいいよな。嬉しさや楽しさが高座からどんどん伝染してくる。

いやー今日も楽しかった。

生着替えで羽織を着ようとしてモゾモゾしたと思ったら苦笑いで羽織を着るのをやめてしまった。「羽織紐をつけてなかった…」とのこと。今更そんなポカを!。その時に着ていた着物は、昇太さんにしては柄が大きい着物で(格子)で、ちょっと新鮮。めくりを返しに来た人が、見たことのないひとだった。もしかして新しい前座さんかしら。

帰りはお友達と吉祥寺まででて、富士山の氷を使ったという美味しいかき氷。夏だなー。

そういえば、お相撲で二人が最初にぶつかり合う時の音を「ゴツチン!!!」と表現していた。確かにそういう音がするよな、と妙なところで感心。



test2

FxCam_1311182627117.jpg
さっきのは写真が逆だったな。

まったく使いこなせてない

というのがビシッとかんじられる、間抜けなブログになってしまった。今度はどうだろう?。ポラロイド風に撮れると言うので撮影、ココろいどでアップ。

先輩に「GALAXY Tab を買った」と話したら、「ええっ!」とたいそう驚かれた。そんなに文明の力を使いこなせなさそうに見えるのかしら…。こなせてないけど。

pdfを作っている間、もそもそとこの端末と格闘だ。(中途半端なブログが幾つも上がるかもね!)



2011.07.20

test

FxCam_1311082934037.jpg
Galaxy tab で撮影して、Android のアプリで加工して、Android のアプリでアップしてみると。

これが上手につかえれば、出先(…城?)で更新できるかなと。

どうかしら。



2011.07.18

最高気温を記録する熊谷のすぐ近く行田。

その暑い中でも、ほら、こんなに爽やかな丹波様。
110717_01


今日明日の山形遠征でも、モテモテかなぁ…。

2011.07.17

寝ころんでSOFT BALLET

なんと唐突にGALAXY Tabを購入。
お城から帰って来て、その足でドコモショップに行き、バシッと決めて買ってきた。iPhoneは今一歩ピンと来なくて、iPadは素敵だけど大き過ぎ(バッグに入らん)ならばこれかと。先日落語会で知り合いが持っていたのを見て、大きさがちょうど良さそうで。

で、今試しにお布団の上で寝ころんで触ってみてるのだけど、タッチパネルの感度は思っていた以上にいいし、何がいいって、寝ころんでそれなりの画面の大きさでYou Tube が見られるのがいいな!。だらーんとしながらSoft ballet !。程よく画面が大きいのがいい。あんまり見てると、目が悪くなりそうだけど。

よーし、これで色々上手に使うぞう(何を?)

今日お城から帰ろうとバスを待っていたら、先週に引き続き、私の目の前を甲冑隊の皆様を乗せた車が走り去っていった。それだけでも、もこすごく嬉しいおまけがついた気分。私単純だな。来週もまたみに行けるのを楽しみに頑張ろう。って、アンタ他にも山の様に楽しい事あるくせに!

明日からの山形遠征行きたいな(断腸の思いで我慢←大袈裟)。そして、余談ではありますが、今脚がつりました。本当に余談だ。

今日の行田日記はまた後日。アデュー。

「柳家小三治独演会」日野市民会館

初めての日野は小三治師匠の独演会を見に。

「池田大助」〆治
「蒟蒻問答」小三治
~仲入り~
「野ざらし」小三治

日野市民会館は駅から歩いて15分。この炎天下てくてくと、しかもお日様も盛り上がっている12時過ぎ。夏を実感しながら市民会館に到着。(一応バスもあったようだけど、帰りにバス停をみたら長蛇の列。あっさり諦めて帰りも徒歩で)

開口一番〆治師匠「そんな長くはやりませんので…」と言いつつ喋りだしたら「池田大助」って長いよ!。別に〆治師匠が嫌いというわけではないけど、いきなりこんなネタだったので、もしかして小三治師匠の体調がよろしくなくて、〆治師匠長めで宜しくってことだったりするのかな?って考えてしまったけど、

杞憂でした。

今日の小三治師匠は「地デジ化けしからん」と「昔の大喜利」、仲入り後は「本当のゴルフ」なまくら。前半終わって袖に下がる時の歩き方が、少し腰の調子が悪そうにも見えたけど、噺もまくらもたっぷりで調子が悪いってことでもないのかなって。大喜利の話の時に、談志師匠が作った謎かけで…と披露してくださったのが、

「パンティーとかけまして」

なのですよ。何度も言いなおしたので、イッキイキとしたお声で「パンティーとかけまして」が響く。小三治師匠がパンティーとーって言うだけで、もうなんかツボってしまい嬉しくてたまらない。地デジ化については随分言いたいことがおありの様子で、終わったと思いきや又話出してみたり。ゴルフの打った時に芝生がぴょっと取れるのを説明するために、わざわざ膝立ちで仕草付き解説。小三治師匠が膝立ちをしている姿なんて初めてみた!。今日のまくらもどれも満喫。

ザ・夏の噺なのが聞けるかなと思ったけれど、今日は上の二席。どっちも楽しかった。蒟蒻問答にしろ、野ざらしにしろ、駄目な奴は本当に駄目っぽいし、能天気な奴はどうしようもなく能天気だし、そういう登場人物がなんともチャーミング。「馬鹿だねえ」っていいつつも嫌みじゃない感じ。小三治師匠がやると、蒟蒻問答の蒟蒻屋の親方が、頼りがいがあってべらんめぇで妙にカッコいいよ。どちらの噺もスカッと楽しくて来た甲斐あった。

出てきてはなの方で「今池袋に住んでまして…違う」と。いきなりご自分の住んでいる場所をさらっと間違えて、なんともいい感じに空気が和んだ。

今月は一門会もあるし松戸もあるし、私的小三治月間。

2011.07.14

なんですかあの日記は。

読みまして?昨日の丹波様のブログ。
(読んでなかったらまず読んで、話はそれからだ)

「元気回復!」
http://ameblo.jp/oshijo-omotenashi/entry-10952371765.html

で、なんですかあの写真!?。寝顔、寝癖、裸足(その他あれとかこれとか)、乙女心にどストライクな写真ばかりをあんなに揃えて。これ以上丹波様にキュンとなる要素を増やしてどうしますか!どう責任とってくれるのですか!?いいんですか、そんな写真をのせて!

って位に、今回のブログはどツボでした。どツボといっても「深く落ち込んだ状態や最悪な状況を意味(注1)」の方ではなく、「心に大ヒット(注2)」の方のどツボ。いや、まんざら(注1)の意味でも外れては無いか。というか何の話だ。

女心をくすぐる技もお上手な丹波様に兜を脱ぐ次第。

個人的には一枚目の寝ている姿もグッとくるけれど、3枚目の髪ぼっさぼさでランチパックを見つめている写真にキュンきた。

ランチパックはまだ見つけられず。

2011.07.13

今日の行田日記2(「忠次郎」と「忍城」編)

大人っぽくタクシーで移動。

まあ、3人いたからだけども。タクシーの運転手が地図を見せてるのに場所をよく把握してない。お待ちなさいな運転手さん、この地図だったら地元じゃない私でももうわかりましてよ。もう少しきちんと勉強しておいた方がいいと思う。頼りない運転手さんに商工センターの側まで乗せてもらってそこから歩く。「こっち?」「行きすぎじゃない?」うろうろしていると、あ、これは。
110710_11


甲冑隊の皆様も体験していた藍染の「牧禎舎」さんだ。いい佇まいねえ。涼しくなったら一度ここで体験教室に参加してみたい。

そしてここのすぐ向こうに、「そば処 忠次郎蔵」が、どーん。
110710_12


「忠次郎蔵」
http://chujiro.chu.jp/
ここもまた素敵な建物ねえ。中に入ってさっそくお蕎麦を注文、私は「かけ(600円)」と「かきあげ(100円)」。
110710_16


細くてしっかりしてて美味しい。かき揚げと一緒に食べてお腹いっぱい。厠に立った友人が「見てくるといいよ」とのことで行ってみると、

なにこの階段?!
110710_13


ものすごく急でしかも狭いの。これちょっと体の大きい男性だと入らないのでは。私でも這いつくばってやっとってくらいの狭さですよ。上を覗いてみたけど暗くてよくわからず。戻ってお店の方に「あの階段は?」と聞くと、「こっちが本当の階段」と座敷にある障子をがらっと開けると、まあそんなところにも階段が。古い家って面白い。今度行ったらあの急な階段を少しだけでも上がらせてもらいたい。

厠の窓もこんな風で素敵。
110710_14


80年位前の家だそうで、いいわあ、素敵だわあ。友人が気になっていた金庫について聞いてみると、開けてくれた。重たい手前の扉を開くと、中には一枚板で作ってあるという桐のタンスが。
110710_15


古いおうちにはこういう立派なものが置いてあって見るのが楽しい。お客さんの波が引いたところだったので、色々見せていただいたり話を聞かせてもらったり、お蕎麦以外も楽しい忠次郎。そして私はここにポーチを忘れてきた…。「来週土日のどちらかに伺いますので!」。行くのか。あ、割引券をもらったのでそれでまた食べよう。

忠次郎からは歩いて忍城まで。距離としては700m位。歩いている間に「あ、ここブログで甲冑隊が歩いてたところだ」とか「ここでもゼリーフライが食べられる」とか。涼しかったら散策にはちょうどいい。

午前中の蓮祭りがあったので午後のおもてなしはいつもより時間が少なめ。って、そうだよね、この炎天下いくら軽装になったとはいえあまり働き過ぎは危険だよね。いつも可愛い足軽の女子二人。

あ、巾着が姫の衣替えに伴って新しいのになってる。マメね。
110710_17


和泉様カッコええ、大人の魅力。
110710_18


この凛々しさ、御城下の娘さん達にキャーキャー言われてそうです。
110710_19


こういう男くさくて力強い格好良さは忍城の甲冑隊ならではないかと。
110710_20


演舞中に鞘が落ちてしまうアクシデントがあったのだけど、この人がすかさず拾って上手に小物として使って盛り上げてた。さすがだよご城代様!
110710_21


やっぱり5人揃ってるのはいい。今は全国に武将隊が沢山出来て、同じ「観光PR」でもセールスポイントが違うと思うのだけど、忍城は「正統派の演舞」が魅力だなと。今のメンバーになってからももういくつか新しい演舞が披露されているのに、さらに今月また新演舞の披露があるかもと。なかなか1つの演舞を客前で魅せるようにするまでは大変だとは思うけれど、是非是非頑張って欲しいなあと。私が頑張ってとかいうあれでもないですけれども。「カッコいい演舞が見たいから」で忍城に人が沢山来るようになったら素敵だものね。

さて最後に素敵フォト解禁。丹波様が素敵過ぎて、クリックして大きくした瞬間にモニターの前で「あっ」とか言わないようにね!
110710_m_02

フェロモンが漏れすぎです。

2011.07.12

今日の行田日記1(「蓮まつり編」)

関東の梅雨もあけたことですし、もう夏ということで。

今日は忍城おもてなし甲冑隊は午前中は古代蓮の里での蓮祭りに出陣、午後はお城でおもてなしとのことで、友人と両方見て回ることに。行きは蓮の開花時期だけ出ている蓮の里へ直通シャトルバスを使用、一時間に一本くらいで200円。

バスが蓮の里に到着…って、すごい人ですよ!。こんな朝っぱらからこんな賑わいを見せてるとは。まあ、蓮が朝開いて昼には閉じてしまうからのだけども、それにしても人が多い。屋台も沢山出ているし、蓮人気だなあ。私甲冑隊がこなかったら、こんな朝早くにここまでこないよ(正直)。皆行動力あるなあ。

甲冑隊の演舞まではまだ間があるので、園内の蓮を見に行く。思っていた以上に広く色々な種類の蓮が咲いていて、ううーこれなら来る価値もあるかも。あ、甲斐姫写真撮るのを忘れてる!。「甲斐姫」は綺麗だったし、人が沢山集まって人気だったよ。

この蓮はなんて名前かなー。
110710_03


フラベぇとこぜにちゃんも大活躍。
110710_04


よかったらアップも。
110710_05


今あえて池の中のボートにいるフラべぇをみると、変じゃないか。フライが蓮池の番って変じゃないのか。いいのか、これでいいのか行田。

暑さに我慢できなくなった綺麗な蓮を堪能したので展望台に上ることに。先日の田んぼアートのイベントで植えたものが見られるはず。と展望台に行くとまさかの15分待ち、あらー。こういうことは入り口でアナウンスしてくれると助かるのだが(「今すぐには上がれませんが」的な)、まあ涼みに入ったと思ってのんびり待つ。そしてやっと上がって見てみると、あ、見える!

110710_06


「のぼうの城」の文字のよれっぷりがいい味出してる。さ、田んぼアートの途中経過も確認した事だし下に戻ろう。演舞のステージ前の方へ移動すると、ガッチャガッチャと音がする。見ると足軽ズのおから&さきちゃん登場。しばらくすると甲冑隊の皆様も登場…、って、

あー丹波様が身軽なお姿に!

カッコいい!

素敵!

急にテンションあがった。かき氷(ブルーハワイ)を食べてる場合じゃないよ。他の皆様はもう甲冑を脱いでおもてなしをしていたのに、丹波様は先週までずっと着たままだったので、このお姿は初見。真っ白な小袖姿が眩しすぎ。蓮の前で演舞開始。

唐突に打ち上がった花火に驚く蛙様。
110710_07


ほら、これがその眩しい小袖姿。どうかな?どうかな?素敵すぎじゃないかな?
110710_08


姫は暑さももろともせず凛々しく涼しげに。姫の着物も夏らしく。
110710_10


え、足元に何かあるんすか?
110710_09


きっと「あら、何かしらこの素敵な人達は?」って思った人もいたんじゃないのかな。だって終わってからの撮影会は沢山参加で大盛況でしたし。まあ、カッコいいからね!(鼻息荒く)。

さてここから蕎麦屋の「忠次郎」に移動なのだが、バスが無い。仕方が無いのでタクシーで移動をすることに(わざわざタクシー会社に電話して呼んだ)。蓮の里から商工センターのあたりまでで2300円弱。三人いたから乗ったものの、これ一人だったら乗らないな。よかったよ今日3人で。

よーし、忠次郎で蕎麦を食べるぞ。
(「今日の行田日記2(「忠次郎」と「忍城」編」)に続く。しかし私の日記は長いね。

今日の行田日記(「レンタサイクル」と「忍城」編)

本日ノー丹波様デイ。

7月9日土曜は丹波様のみお休み。ちょっと迷いつつも「丹波様がいない時は演舞どうするのかしら?」と思って行って来た。この日は午後から調整池に出陣で城でのおもてなしが午前中だけで、演舞が11:30から。私は14時前には下北沢に到着していないといけなくて、「まあ、終わって速効でバスに乗れば間にあうか」と思い探してみると、ない、バスが無いのですよ。12:15に行田駅に着くバスはないとですよ。

んー困った、どうしようかなあ(諦めればいいんじゃない?)、タクシーだと結構かかるんだよなあ(行かないって案は?)、行田駅以外の駅に着くバスもないしなあ(だから諦めれば)、と調べに調べた結果(諦めませんでした)、「あ、レンタサイクル?」と思いつく。

前にもらった行田マップ(重宝してるなあ)で見ると、JR行田駅から忍城まで自転車で20分と。よし、では明日は初めてレンタサイクルで忍城にレッツゴーだ!と思ったら、バスの時間に合わせないでいいという油断から寝坊した。ノー。

それでもなんとか電車に乗り行田駅へ。バス乗り場近くの観光案内所で借りる手続きをする。住所・氏名・電話番号を書き、住所が確認取れる証明書を見せて(私は免許証で)、自転車を選んで、さあ出発。って、カゴにバッグが入らないんですけど。無理やり縦に入れて、気を取り直してさあ出発!。バスの皆さん、ワタクシは颯爽とお先に行かせていただきますわよ!という気持ちはありつつも、自転車久しぶり&スカートでもたもた乗りつつ、よろよろ出発。

道はJR行田駅からずっとまっすぐ、水城公園の手前位で左に折れれば、小学校の脇を通ってお城の東門の所に到着。バスでは何度も通ったけど、間違えちゃいけないし、何せ久しぶりの自転車なので、かなりのんびりペース。確かに暑いけれど、鼻歌交じりで自転車を漕ぐのはなかなかいいものですよ。ちなみに鼻歌はこれ。


カイリーを歌いながら行田を自転車で行く私。

目印の白い蔵を左に折れてしばらくすると「あ、お城だ!」。ここからはもう余裕で、また少し行くと見慣れた小路が。東門からは入れないのでぐるっと正門に回り自転車を置いて時間を確認すると11:15。正門の階段を上がって行くとさけぞうさんが「もうすぐ演舞ですよー」。無念、最初のおもてなしには間に合わなかった。

丹波様のいない演武は、長親様と姫の「蛙」と、和泉様と靱負様の出陣の舞。どちらも素敵、だけど5人のに見慣れていると、一人いないとなんだか寂しい。いや、私が強烈に丹波様を好きだからとかではなく(まあ、少しは入ってるけど)。あの5人でいるとバランスがいいんだなあと思ったですよ。とはいえそこはそこ、しっかり4人で見せてた。

しかしこの日は暑かった。演舞の時間が早かったというのもあるのかもしれないけど、始まる前に座っているだけで、体中から汗がだらだらと滴り落ちる。暑さのせいかいつもよりピントがあまいよ。

今日もニコニコとお優しげな長親様と、その長親様をガン見しているようにも見える甲斐姫。
110709_02

この二人の差が又いいわけですよ。
110709_04


ここは5人揃わなくても色々見せる手段がちゃんとしてるってのはすごいなあと。減っても見せる演目がひとつじゃないって、とてもいいですよ。丹波様がいないとこういう風かあ、としみじみ。

そしてゆっくりおもてなしを満喫する時間もなく、あわただしくまた自転車に乗って(でもしっかり一緒の写真は撮って)、駅に向かう。帰りは行きよりも慣れたので、少しスピードアップ。乗る前に時間を見たら53分で、15分の電車には乗れて無事次の目的地に向かえたのでした。

時間を気にしなくてもいいし、無料ですし、途中途中のお店にも寄れるし、最悪疲れたら忍城・蓮の里・古墳等におきっぱなしに出来るし、レンタサイクルはかなり便利かと。ただこの季節暑い。乗っている時も暑いし、日焼けが危険。私はスカートの丈の所にちょうど日焼けで線がついてしまいましたよ。まあ、体力に自信のある人は、レンタサイクルで行田の町を駆け抜けましょうぞ。

ちなみに私が「今日は自転車で来ました」というと「え!?」と驚いていた方が何人もいたのだけど、まさか私が家から自転車で来たと思ってる訳じゃないよな。いや、この炎天下「まさか20分以上自転車に乗って城まで来る馬鹿がいたとは」の「え?!」なのかな。

秋になったらまた乗ろう。

2011.07.10

うわー凄く綺麗に撮れた。

蛙が(ゲロッ)。
110710_01

違うね、違うよね。今日うちのブログを見に来て下さってる人は「見たいのはそれじゃねえ」って思ってるよね。

土日もお出かけしまくり。土曜の午前中は忍城に。JR行田駅からレンタサイクルで行く。午後は下北沢で神田松鯉先生の講談のワークショップ。日曜は朝は古代蓮の里で忍城おもてなし甲冑隊を見て、午後は忍城に移動して又甲冑隊。

もう楽しい事と嬉しい事が盛りだくさん過ぎて、こんなにいい事があったということは、この後大変な目に合うんだろうなあとちょっと思う。見たらちょっと引くぐらいの派手な怪我をしたのも大変な目のひとつ目としてカウントしてもらいたいところ。今現在もう、お岩さんも真っ青なくらいすごい事になっているのですよ私の右足の裏(写真載せたら本当に引かれそうだから載せない、足太いし)。

ということでこれから仕事なので、行田日記はまた後日。とりあえずは行田の蓮が素晴らしいのので、まだの方はひとつ行ってみるといいですよ。まさに極楽浄土のごとく。
110710_02


レンズを新しいものにしたら(前回はほぼジャンクの中古、今回新品の純正品)、もーどんぴしゃり。ますます写真を撮るのが楽しくなりそう。さ、もう一回写真見よ(仕事しろよ)。

なにせ熊谷のすぐお隣ですので。

暑いっつーの。

本日午後からは調整池での催しに参加とのことで、午前中11:30からの演舞だったわけなのですが、それはもう

天然サウナ

な訳でして。ただ演舞を見るために10分座っているだけでも、汗がだらだらだらだら流れてきて、両手両足だけでなく、顔にまで汗吹き出しまくり。

私何もしてないのに!

もう拭いても拭いても垂れてくるので、顔だと「鼻垂れちゃってるよ?」だし、足だと「洩らしちゃった?」だし、もう嫌。格好悪いにもほどがある。

なので、いくらこのような「忍城おもてなし甲冑隊」の美男美女がいるからといって暑い事には変わりないので、行田に行く際には暑さ対策(水分補給、冷えピタや扇子やうちわ)を十分にして遊びにいきませう。

おや、今日は一人足りないザマスよ!
110709_01


2011.07.07

こんなとこでかよ。

ここ1週間位ずっと江戸にPR活動に来ている伊達武将隊を見に行って来た。

行ってびっくり新宿高島屋2Fのウェルカムゾーンってここなのね。お店のど真ん中エスカレーターの下。一列だけ椅子が置いてあって後は立ち見。後ろに通路スペース確保なので、なかなか微妙な場所。

左から与六、海、網元様、小十郎様、政宗様の5人(端のお姉さんは観光大使)。演武はありで写真撮影会は無。
110706_02


またこの見られて良かったなあと思う反面、今迄と伊達武将隊のスタンスが違うであろうから、なかなか難しいだろうなあと今日のトークを聞いて実感。それでもせっかく継続になったのだから、張り切って各地でのPRと地元仙台でのおもてなしをしてほしい。成実様に観光ガイドをしてほしいよ(今日来てないけど)

しかし殿の陣羽織は前の方が男前でカッコよかったな。小十郎様のも以前のものとは違うのね。色が違うと印象も随分違う。網元様派手だなーってか、

全員兜で顔が良く見えん!

顔が見たいんだがな、顔が。元気でまた江戸に来て下さった皆様の顔が見たいのだがな。与六さん髪が伸びたな。海ちゃん小さいなー。与六さんが大男に見える。

全然顔がわからない三人。
110706_01


これからまだまだ江戸の各地でPRイベントがあるので、興味のある方はぜひ一度。
「奥州仙台おもてなし集団 伊達武将隊」

2011.07.06

これがまさかの。

熱中症?

外出から戻ってきたら、どうにもだるくて体に力が入らず横倒れ。頭もぼんやりするし…。まさかこれが熱中症?。この炎天下往復40分も歩いちゃったから?。しかも帰りに買い物した時に米やパスタまで買ったので、総重量8キロ近い荷物を持って帰ってきたから?

気をつけないとダメざますよ。

110706_03

この子たちももう「やってられない」という感じ。

2011.07.04

今日の行田日記(「cafe閑居」と「忍城演舞&おもてなし」編)

予定よりも一時間早く目が覚めた。私にとっては年に数回しかないミラクル発生。「自分そんなに楽しみなのか城…」と感慨深く思いながら30分二度寝。起きてろよ。

今日はお友達と一緒で、しかも初めて午前中からの城のおもてなしに行ってみることに。10時45分位にお城に着くと、あら!長親様と靱負様があずまやでまったりしていらっしゃる。日陰でのんびりしてていいなーと思いつつ正面にまわると甲斐姫と和泉様と丹波様がおもてなし中。なんでも今日がハイキングだかウォーキングの人が1000人位行田を歩きまわっているとのこと。どおりでなんとなく人が多いような。

後姿すら男前な丹波様。
110703_02


午前中はまったりおもてなしかと思っていたけれど、思いのほかひっきりなしに人もいて、そんなのんびりでもない感じ。あずまやにいた二人も戻ってきて全員でおもてなし。私もまた写真を撮ってもらっちゃった。いいじゃん!物より思い出なんだもの!。今迄は「真ん中にお客さん、その両脇にふたりずつ甲冑隊が床几に座り、お客さんの後ろに一人立ってる甲冑隊」の構図だったのだけど、どなたかが「お客さんが真ん中の床几に座り、甲冑隊5人が立ってお客さんを囲む」の構図で撮っていらしたので、羨ましくてすかさず「私も囲まれたいです!」と又お願する。

この構図いい!(写真は載せられないけど)

しかもオオゼキさんが縦横2タイプ撮ってくださったのだけど、縦バージョンがいいな。誰かが「なんかいじめてるみたい…」って。大丈夫!甲冑隊にならむしろいじめられたいもの!(そんなこと聞いてねぇよ)。全体がきゅっとまとまってるのがいい。つか、オレの顔がニヤケ過ぎだ。オオゼキさんは結構な頻度で二枚撮ってくれるので嬉しい。こんなまとまった時間おもてなしにいるのは初めてなので、つい色々写真を撮ってしまう。皆さま本当にフォトジェニック!

あの暑さの中このような甲冑姿でお客様をお迎えしているわけですよ。
110703_03

「大丈夫でしょうか?脱がなくて平気ですか?」とつい聞いてしまうと、お答えは

「甲冑隊って名乗ってるのに甲冑を脱いでしまうのも…」

確かに。でも、あの暑さですよ。あまり無理はなさらないでほしいなあと思ったり。演舞の時だけ甲冑で、夏の間は夏装束でおもてなしというのも素敵じゃないかなあと。なぜか丹波様のみ扇子も使わず手ぬぐいだけで暑さをしのいでおりました。又そこも「ストイックでカッコいいな」とか思う自分がね!いるわけだけどもね!

午前中のおもてなしの後は「cafe閑居」へ。忍城からはちょうど歩いて10分位なのだけど、この時期はその10分すら歩くのがちょっと辛いかも。ぐっだぐだになって到着。が、中に入ると静かで落ち着く。今日は「季節のパンプレート」にして「サーモン」と「なすとトマトのペンネグラタン」の組み合わせにした。スープもついて結構なボリュームでお腹いっぱいになる。美味しかった。今度はご飯のプレートにしようかな。
110703_04


ちょっとあれ?と思ったのは前回は150円プラスとかでドリンクが付けられて、アイスにするとまた+50円だったのが、ドリンクがまったく別料金になってたこと(アイスコーヒー600円)。ランチなら前みたいなセットでもいいかなあとも思ったり。あと、ちょうどお客さんが重なっている時間だったせいか結構出てくるまで時間がかかったので、行く時はしっかり余裕を持っていかないと焦っちゃうかも。とはいえ、オーダーの時に「少し時間がかかります」のアナウンスがちゃんとあったし、お庭でも見ながらのんびり出来るので、ゆっくり休憩したい時にはちょうどいい。こういう廊下は落ち着く。
110703_05


さてお城に戻って演舞。今日はそのハイキング(ウォーキング?)の人もいたせいなのか、演舞のギャラリーがすごく多かった。両脇の垣根のところまで沢山。「出陣の舞」と演舞は長親様一人のと、「下忍口靱負之初陣」の3つ。

いつもチャーミングな長親様。ちびっこの泣きにもすかさず対応。
110703_06


靱負様、いい顔。
110703_07


今日の司会のおからちゃんの「いいお辞儀」。
110703_09_2


しかし演舞の時の丹波様はなかなか上手に撮れない。丹波様の動きが早いのか。そんな丹波様、演舞終了後におからちゃんと何やら撮影タイム。あ、これきっとブログネタだな。と思ったらやっぱり。でもここで撮った写真じゃなかったようで。

丹波様、足元が小林旭状態。
110703_10


ま!?。二人ともちょっとラフで素敵。靱負様はかなりくたくたのご様子。
110703_11_2


と、今日もどこまでもステキングな甲冑隊の皆様なのでした。演舞の姿も、おもてなしをしている姿も様になっているので、ぼんやり眺めているだけでも幸せな気分。まさか埼玉の端っこにこんな桃源郷(大袈裟)があったとはねえ。

そうそう、今日は最後お帰りになられる時、丹波様はそのあたりにいたお客さんみんなにぐるっと挨拶をして退出された。なんと気の付くお方なのかしら。最後に挨拶が出来るって嬉しいものだもの、あんな風にして下さったら「ポッ」ってなるよ(なった)。素敵だなあ、まいっちゃうなあ。

一日中立ちっぱなしの動きまわりっぱなしで、足はくたくただけど、今日も大満喫の忍城おもてなし甲冑隊なのでした。

2011.07.03

個人的には。

今日も楽しい忍城でのおもてなし。甲冑隊の皆様の演舞とおもてなしで、HP大回復!
大回復したからこれから仕事!
詳しい日記は又後ほど、とりあえず一枚。

110703_01

丹波様のこういう表情が大好きだと、そういうことですよ、奥さん。

2011.07.02

素敵だわぁ。

米團治師匠。

今日は行徳I&Iホールに「ざこば・米團治二人会」を見に行って来た。あ、こころべえさんが勉強会やってるところだ。今日はいつもの勉強会の会場が「名人会お客様控室」になってたよ…。

「動物園」鯛蔵
「変わり目」米團治
「子別れ」ざこば
~仲入り~
「蛸芝居」米團治
「肝つぶし」ざこば

東京でよく聞く話でも微妙に設定やセリフが違うのが面白い。あと同じ話しでも東京の噺家さんが話すのと、上方の噺家さんが話すのでは、登場人物の関係性もちょっと印象が変わる気がして、色んな箇所に「ほー」と感心しながら聞いてた。

ざこば師匠まくらで「説明するより見せる方が早いから」と「かすがい」を取り出して見せる。「遠い方にはこれじゃあよく見えんか」ともっと大きい「かすがい」も登場。うははは、わかりやすいです師匠!。上方の「子別れ」って初めて聞いたのだけど、子供が江戸のものよりよりませている感じ、でもだからこそ余計にじんと来たりする場面も。

米團治師匠は相変わらず素敵、あれで50過ぎてるなんて驚くばかり。色紋付姿も素敵だけど、黒紋付に袴姿は男前過ぎ!。変り目は最後まで。うどん屋とのやりとりがくどくなくて意地悪になり過ぎてないのが聞きやすいし後味が悪くなくていいな。おかみさんがしっかりしてるけど、どこか柔らかい雰囲気も師匠ならではなのかなあ。

「蛸芝居」は初めて聞いたのだけど、この噺いいわぁ好みだわぁ。だって魚屋から買った蛸がお勝手から脱走して、しかも芝居の真似事しながらって、バカバカしすぎ!。またこの商家の人間が皆呑気で楽しそう。旦那の「三番叟」で起こされ丁稚二人が「これだからこの店はやめられないね♪」と嬉しそうに話す姿が可愛らしい。各所に出てくる芝居の場面をまた師匠が楽しそうにノリノリで、お囃子もガンガンはいって、バカバカしくて陽気でいい噺。こういうのいいわぁ。

師匠がまくらで「今ミュージカルに出てまして…」と少しだけセリフを歌ってくださったのだけど、その声の素敵なこと!。顔もよくてええところのボンボンで、落語も素敵で声までもハンサムってなんだそれ。出来過ぎだ出来過ぎ。にじみ出る陽のオーラを堪能。

このホールから行徳駅に行く途中に素敵な酒屋があった。お酒の品ぞろえがかなりで、しかも調味料やお菓子等々も美味しそうなものが盛りだくさん。しかもさりげなく色んなものに「半額」のシールが!!!。ってことで、帰りは大荷物!

2011.07.01

友よ!

今日の日記は、さっき電話をくれた名古屋のお友達の為に!

急な電話って嬉しい。そんな優しい友の為にはりきって書こうかと思ったのだけど、いかんせんもう今日は時間が無いので、友よ、取り急ぎ以下で復習をしておいてくれたまえ。

「名古屋おもてなし武将隊」

これ公式の動画ではないのだけど、全員きっちり写っているし、お客さんがいるのもわかるからいいかなと。

予定等はこちら公式サイトから。
http://ameblo.jp/busho-tai/

といっても実は名古屋はまだちゃんと見たことがないので、せっかく名古屋に住んでいるのなら、見に行ってみるのも一興だよ、という気持ち。トーク上手だなあって思うよ。

「大相撲名古屋場所」

チケット情報なんかもまとめて書いてあるので、ざっと見ておこう!
「ハッキヨイ!せきトリくん」の漫画がカワイイから是非に。
当日券だと2200円(名古屋も一緒かな?)だから、当日券で見に行くのもいいかも。
朝8時から始まったりするけど。
http://sumo.goo.ne.jp/index.html

そしてまさに私の今の一押し

「忍城おもてなし甲冑隊」
http://ameblo.jp/oshijo-omotenashi/

実物がカッコいいだけでなく、ここはブログは一つ一つがちゃんとした記事になっているし、文章も面白いので、時間のある時に読んでみてね。甲冑隊の皆様の記事もいいが、おからちゃんやだんべさんという足軽ズのボケぐあいもチャーミング。関東に来るのなら、私が手とり足とり行田を連れまわし、その間中「いかに素敵か」を滔々と語ってあげたい。嫌かもしれないが。

詳しいお勧めどころはまた後日(え、まだあるの?)、微に入り細に入りワタクシの暑苦しいトークを含めてご紹介。では、Kちゃんに、このイケ過ぎてる丹波様のお写真を。モニターの前でキュン死して待て!

110612_26

« 2011年6月 | トップページ | 2011年8月 »