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2011.07.13

今日の行田日記2(「忠次郎」と「忍城」編)

大人っぽくタクシーで移動。

まあ、3人いたからだけども。タクシーの運転手が地図を見せてるのに場所をよく把握してない。お待ちなさいな運転手さん、この地図だったら地元じゃない私でももうわかりましてよ。もう少しきちんと勉強しておいた方がいいと思う。頼りない運転手さんに商工センターの側まで乗せてもらってそこから歩く。「こっち?」「行きすぎじゃない?」うろうろしていると、あ、これは。
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甲冑隊の皆様も体験していた藍染の「牧禎舎」さんだ。いい佇まいねえ。涼しくなったら一度ここで体験教室に参加してみたい。

そしてここのすぐ向こうに、「そば処 忠次郎蔵」が、どーん。
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「忠次郎蔵」
http://chujiro.chu.jp/
ここもまた素敵な建物ねえ。中に入ってさっそくお蕎麦を注文、私は「かけ(600円)」と「かきあげ(100円)」。
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細くてしっかりしてて美味しい。かき揚げと一緒に食べてお腹いっぱい。厠に立った友人が「見てくるといいよ」とのことで行ってみると、

なにこの階段?!
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ものすごく急でしかも狭いの。これちょっと体の大きい男性だと入らないのでは。私でも這いつくばってやっとってくらいの狭さですよ。上を覗いてみたけど暗くてよくわからず。戻ってお店の方に「あの階段は?」と聞くと、「こっちが本当の階段」と座敷にある障子をがらっと開けると、まあそんなところにも階段が。古い家って面白い。今度行ったらあの急な階段を少しだけでも上がらせてもらいたい。

厠の窓もこんな風で素敵。
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80年位前の家だそうで、いいわあ、素敵だわあ。友人が気になっていた金庫について聞いてみると、開けてくれた。重たい手前の扉を開くと、中には一枚板で作ってあるという桐のタンスが。
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古いおうちにはこういう立派なものが置いてあって見るのが楽しい。お客さんの波が引いたところだったので、色々見せていただいたり話を聞かせてもらったり、お蕎麦以外も楽しい忠次郎。そして私はここにポーチを忘れてきた…。「来週土日のどちらかに伺いますので!」。行くのか。あ、割引券をもらったのでそれでまた食べよう。

忠次郎からは歩いて忍城まで。距離としては700m位。歩いている間に「あ、ここブログで甲冑隊が歩いてたところだ」とか「ここでもゼリーフライが食べられる」とか。涼しかったら散策にはちょうどいい。

午前中の蓮祭りがあったので午後のおもてなしはいつもより時間が少なめ。って、そうだよね、この炎天下いくら軽装になったとはいえあまり働き過ぎは危険だよね。いつも可愛い足軽の女子二人。

あ、巾着が姫の衣替えに伴って新しいのになってる。マメね。
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和泉様カッコええ、大人の魅力。
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この凛々しさ、御城下の娘さん達にキャーキャー言われてそうです。
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こういう男くさくて力強い格好良さは忍城の甲冑隊ならではないかと。
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演舞中に鞘が落ちてしまうアクシデントがあったのだけど、この人がすかさず拾って上手に小物として使って盛り上げてた。さすがだよご城代様!
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やっぱり5人揃ってるのはいい。今は全国に武将隊が沢山出来て、同じ「観光PR」でもセールスポイントが違うと思うのだけど、忍城は「正統派の演舞」が魅力だなと。今のメンバーになってからももういくつか新しい演舞が披露されているのに、さらに今月また新演舞の披露があるかもと。なかなか1つの演舞を客前で魅せるようにするまでは大変だとは思うけれど、是非是非頑張って欲しいなあと。私が頑張ってとかいうあれでもないですけれども。「カッコいい演舞が見たいから」で忍城に人が沢山来るようになったら素敵だものね。

さて最後に素敵フォト解禁。丹波様が素敵過ぎて、クリックして大きくした瞬間にモニターの前で「あっ」とか言わないようにね!
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フェロモンが漏れすぎです。

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