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2011.06.30

べたなんだけども。

やっぱりウルッとくる。

猛暑の弊害。

今なんとなく違和感があったので触ってみたら、太もも内側あたりに「あせも」が大量発生!てんかふんつけないと!

てんかふんは付けるけど、エアコンはつけないよ。

2011.06.29

楽しみはパンのお尻

楽しみはパンのお尻
今までHBでパンを作ると、最後の取出しでさりげなくうまくいかず、下に大きな穴が開いちゃったりしていたのだけど、今回発見した。パンの入ったケースを流し台に(両方に傷がつかない絶妙な力で)ガコッとあてると羽根ごとゴロンと取れる!発見だ!

羽根ごととれたら、後は丁寧にパンから取り出せばいいものね。いやーよかったよかった。前なんて「羽根を下から動かせば取れるんじゃないの?」と、下からぐりぐりしたら、パンの柔らかいところを広範囲で直撃、巨大な穴があいてしまったりしたから、これでもう安心。調べればわかるであろうことを、あえて自力でトライ&エラーを繰り返して成功にたどり着くと。

上手に取り出せた焼きたてパンの楽しみは、端っこ。個人的には市販の食パンだとあまり嬉しくない端っこ(ようは耳だね)だけど、焼きたてパンはこの外側がカリカリして少し甘くて噛みごたえがあって、大好きなのですよ。カットすると両端は一面が全部耳。これを食べるのが一番の楽しみ。もー美味しいんだから!

で、うちのツインバードのHBは横長で出来上がるので、端っこはいい感じに丸くて、それでお尻って呼んでる。お尻の美味しさを楽しむためにHBを買ったって感じだな。

写真は食べきれない分をカットして、1枚ずつジップロックに入れたとこ。これを冷凍庫に保存しておけば、ばっちりなのですよ。

パンはHBで焼いて、ご飯は土鍋で炊いて、今度はなんの調理器具を買おうかしら。ミキサーか(なんで?)

2011.06.28

今日の行田(「かねつき堂」と「忍城」編)

そうだった、この前は土日続けて行ったんだった。

ということで6月19日の行田訪問日記を。びっくりするような暑さの中、循環バスで水城公園前まで行き、そこから忍城まで歩いていく。今まで寄り道しながら行っていたから気がつかなかったけど、このバス亭からストレートにお城まで行けば以外に早い事がわかった。早いといっても15分弱位だけど。まあ、公園や小路など緑が多いところを通るので、猛暑の夏の日以外なら対して気にならないかと。JR行田駅から水城公園前まで行くバスは多いですし。

途中前回も食べた「駒形屋」さんのゼリーフライをおやつにしながら、お城までてくてくと。お城について皆さまがいるのを確認してから、今日はお城からすぐの「かねつき堂」へゼリーフライを食べに行って来た。

「かねつき堂」じゃーん。
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甲冑隊も食べに行ってるの。
http://ameblo.jp/oshijo-omotenashi/entry-10820109573.html
http://ameblo.jp/oshijo-omotenashi/entry-10820116810.html
http://ameblo.jp/oshijo-omotenashi/entry-10820143341.html

私が行った時は混んでいたので、写真の右手に見える外でいただくことに。最初店に来たけど入っていいのかどうか、誰に声をかけたらいいのか、入り口でもじもじしていたら、常連さんであろう男性が教えてくれた。ありがとう、常連さん。
なんとかゼリーフライ(二個セット)と、ラムネを注文。ラムネが先に来て、飲みながら待つこと………。来ないな。混んでいるせいか中々こない。演舞始まっちゃうんじゃないの?大丈夫かしら?と心配になったところで、ゼリーフライ登場。
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熱い!揚げたてて熱い!。前に食べた駒形屋さんのよりひとつが大きめかな。やはりもっちりどっしりしていて美味しい。しかしこれ腹にくるなあ。さっき一個食べたからこれで三つめだものな。今改めてブログをよみなおすと、タネを作り置きしていないと書いてあるので、それで少し時間がかかるのかも。美味しいものをゆっくりのんびり食べられるように、時間に余裕をもって行くのがいいかもです。お城までは5分位、近い。

そしてお城に戻って演舞を見る、今日はおからちゃんが司会。途中父の日ネタで、姫がこの前自分で染めた手ぬぐいを御屋方様に送るって話しを。おからちゃんとのかけあいがほほえましい。

あ、和泉様と丹波様の立ち位置が逆だ。
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丹波様がひらりと(甲冑は約20kg)
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父の日だったので父上にメールを送る姫、メールて。
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和泉様と靱負様!
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おお、今日も満喫だ。次の土日は来られないから(月には見てるけど)と両日見に来てよかった。ここはメンバーによって演舞を変えたりするのがいいよね。次に又新しいのが出るかなあって期待もできるし。しかし、これからどんどん暑くなるけど、甲冑を着ていて大丈夫かなと心配になる。暑さでひっくり返ったらことなので、夏衣裳みたいなものがあれば素敵なのにな、なんて思ったり。夏の着物で演舞とかカッコいいぞ…。

7月も沢山見られますように!

2011.06.27

大宮に忍城おもてなし甲冑隊参上。

平日の昼に動ける嬉しさよ。

大宮駅構内で「夏の海と山と観光展」というのを開催していて、それに出陣とのことで楽しみにしていたのだけど、なんとむすび丸も出陣と知って楽しみ倍増。なのに、上野駅ではなぜか予定していた電車の出発が10分遅れ、別の電車に乗りかえるも、さいたま副都心駅で大宮での線路に人落下で遅延。うはーと会場に向かいお友達と合流して向かうと、あ、いた!

むすび丸どーん
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クイズ大会をやっていて正解すると記念品がもらえるとのことだが、もう定員締め切りで、枠の外から見る。終わってから側によってかみ合わないハイタッチ!可愛い!むすび丸カワイイ!。昨日の日記で気になった「海苔」の部分をはがせないか触ってみたが、あれくっついてるな。私からみるとカワイイむすび丸だが、知らない人から見たらどうみても「おにぎり」だよね。

30分ごとに県が変わって催しものがあるとのことで、時間つぶしにお茶を飲みに行き、戻ってくると、あれー長親様が楽屋から出てきちゃってる。さけぞうさんとさきちゃんがコンコースでチラシを配る中、ロープ前に並んでいるお客さんに話しかけて回ってる長親様。

長親様「なにかあるんですか…?え、イケメンが出てくる?期待されると出にくいなあ…」

とかなんとか。さらっと混じり過ぎ長親様。お姉さん→さきちゃんと司会が変わって、演舞。5人バージョン、長親・姫バージョン、出陣の舞と3つも見られちゃった。いつものお城とは違う雰囲気ってのもちょっとドキドキする。(そのせいなのか写真がブレブレの怪が発生)

最初の演舞が終わった時かな、丹波様の笑顔がチャーミング。
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隣にいたちびっこ、長親様の蛙に大ウケ。
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ほら!前髪パッツンの靱負様!。三人とも凛々しくて思わずため息。
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演舞の間のクイズ大会もいい感じに間違える人がいて盛り上がり、また長親様ったら司会上手!。演舞とクイズが終わったとところで写真撮影。最初は引け腰だったギャラリーも、撮り始める人がいると「私も私も」とこちらも大盛況。私も「お前もう何枚も撮ってるだろ!」と思いつつも、「場所が違うしね…」心の中で自分に言い訳してお願いする。3時間しか寝てない割には目をぱっちり開けてた自分を褒めてやりたい。

甲冑隊は演舞終了後一度引っ込んで、再度パンフ配りに登場。これも大事なお仕事だものね。私が知らずに駅を歩いている時にあんな男前にパンフ配られたら、速効「どこでお会いできるのですか!?」って食いつくと思う。今日くいついていた人はいないかなあ。

同じ時にコンコースに青森のキャラクター「いくべぇ」がPRに出ていて、なぜか甲冑隊とからむ。なんとこのいくべぇはアルファベットの「A」をモチーフにしたキャラクターとのこと。青森のAなんだそうですよ。Aをモチーフって。最初なんだかわからなかったよ!

ものすごい笑顔の長親様といくべぇ。
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なぜか皆握りたがり屋さん。丹波様の髭が着々と増量中、ワイルドで素敵。
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おもてなし甲冑隊が登場したのが12:30、退場していったのが13:24と、思いのほか長い時間のおもてなしとなりました。久しぶりにお会いする(7日が久しぶりなの?)甲冑隊の皆様が素敵で、駅のコンコースというのを忘れてはしゃいでしまった大宮なのでした。

ブログを見て(私の心の中が)大騒ぎだった靱負様のイメージチェンジも、思いがけない方向へチェンジしていた訳だが、実際見ると、もーもーアナタ、

想像以上の可愛らしさ(拳を握って大声で)

男性にカワイイというのは失礼だし、言われても嬉しくないとは思うけれども、でもあの靱負様はカワイイと言わず何と言う!?。で、現に「女の子に間違えられた」そうで…。さ、皆様。そんなレディの心を鷲掴む威力をもったチャーミングな靱負様をはじめととして粒ぞろいの5人がいる行田の忍城にレッツゴーでゲスよ。

大宮駅での「夏の海と山と観光展」に行って来た。

仕事を朝6時に終わらせてね。

写真の成功率が劇的に低かったのが無念。屋内で微妙に光が足りてなかったのか、私が寝不足で手がプルプルしていたかのどちらかだ(両方だろう)。こんな風に大宮にいきなり「忍城おもてなし甲冑隊」登場!短い時間だけど楽しかった!。詳細は後ほど。

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これじゃ顔がわからないよ!

2011.06.26

初めて忍城おもてなし甲冑隊を見て三週間。

やっと少し落ち着いたな(何が)。今週土日は見に行けなかったし、これでもう熱病のように盛り上がった気持ちも、すぅっと冷めて行かなくなったりして。「なんだったのかしら私ったら」なんて思ったりして。循環バスの回数券を買わなくて良かったよ、無駄になるとこだった、って。












ないな。


もー見たくてしょうがない。靱負様のあのパッツン前髪気になるもの!。昨日の夜(中ノ郷寄席。龍玉師匠も鯉八さんも良かったなあ)と今日の昼(竹扇落語会。花助さん+華柳師匠とマジックジェミーさん、豪華だったなあ)と出かけたので、これからフルスロットルで仕事して(何時に終わるかなあ…)、明日の昼の大宮に出陣だー!ぶぅおぅ~ぶぅおぅ~(出陣のホラ貝)

平日の昼間なので行ける人は少ないかもですが、大宮駅なら行田よりは都内から近場ですし、演舞もありトークありとのことなので、御用とお急ぎでない方はいかがでしょうか。なんと仙台のむすび丸も来るらしいですよ!。甲冑隊のトークって実はほとんど聞いたことが無いので、非常に気になる所。

「行田おもてなし甲冑隊」告知(甲冑隊は12:30~)
http://ameblo.jp/oshijo-omotenashi/entry-10931194482.html

「むすび丸出陣予定」(むすび丸は11:30~)
http://www.sendaimiyagidc.jp/musubimaru/calendar_detail.php?id=0000000385

これがカワイイ「むすび丸」だ。「えへっ」ってのが決めポーズなのかな、いつもしてる、カワイイ。
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…あれ、今気がついたけど、このむすび丸には手の甲に海苔がついてない!?。確か前に仙台で会った時には海苔がついてたはず。
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え…まさかどっちかがにせ物…(たまたまだろう)。しかし海苔付きの方は夜にバタバタ慌てながら撮ったから色のバランスも悪いし、ぶれてるなあ、もっと落ち着いて撮らないとね。って

写真加工してねえで仕事しろよ!

2011.06.24

まさかそうくるとは思わなかったよ。

先日の「靱負様の髷はいかに?」の続きの答えが、姫ではなく長親様の日記にものすごくさりげなく写ってる。

あ、あ"ーっ!!!

カワイイ…。まさかなあ、そうくるとは思わなかったなあ。あんなに立派な初陣を果たした靱負様にカワイイというのも失礼なのだけど、この髪形はカワイイと言わず何と言いますか奥さん!?。また烏帽子姿も素敵。丹波様も烏帽子かぶってくださらないかな、きっと素敵だと思うのだけどな。

と、まさかそんな結果が!?の靱負様の髷事件なのでした。個人的にはものすごくグッと来た。さ、皆様も見てみてちょうだいな。

http://ameblo.jp/oshijo-omotenashi/

よし、大宮行こう(むすび丸もくるよ)
http://www.sendaimiyagidc.jp/musubimaru/calendar_detail.php?id=0000000385

そういう写真。

先日友人と食事をしていた時に、ここぞとばかりに甲冑隊の写真を見せた。彼女は一度だけ上野のイベントで伊達武将隊を見ているくらいの武将度。写真を見ていると、こういうのですよ。

これ、被写体の内面を写した写真じゃなくて、撮ってる人の内面が写ってる写真ですよ!

と。ハハハ、もれちゃってるもれちゃってる。私の気持ちが写真にもれちゃってる。ハハハ、まいったね。「カッコいいなあ、素敵だなあ」といううっとりした気持ちがね、ダダ漏れだと。仕方ないよ、カッコいいんだもん。これがそのカッコいい写真。
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ね?(「ね?」じゃねえよ)

甲冑隊は切ない事に期間限定(これは全国どこの武将隊も同じなのだけど)、見られる時に満喫しておかないと勿体ない。

2011.06.22

靱負様の髷。

酒巻靱負様のこの麗しい髷↓が無くなったら、姫を軽く恨む。
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姫、

チッスでも貞操でもなんでも奪っていいから
(お前が言うな)

髷は、髷だけは勘弁して!

ことの顛末はこのブログで。
「事件です」
http://ameblo.jp/oshijo-omotenashi/entry-10929889372.html

今日の行田2(「演舞」とおもてなし編)

意外にお城の周りの色々は徒歩圏内。

ご飯を食べて城に移動している頃からポツリポツリと。「せめてあと1時間半もってくれー」と思っていると城に到着。今日は長親様、靱負様、丹波様の3人。雨のせいか床几が博物館の方においてあった。初披露の演舞の準備の為か、三人とも午後一のおもてなしを結構早めに切り上げてた。

ではではと東門の方へ移動してみると、雨がだんだん本格的になってきた。「せめてあと20分もってくれー」と待つ。お客さんも傘をさしたり、頭にタオルやハンカチをのせての見学。天気には恵まれなかったけれどもこの日の演舞はとっても素敵だった。

まずは「戦国時代の脱力系」長親様。長ホウキと扇子を二つ使った演舞だったのだけど、動きやセリフはコミカルでありながら、その小道具さばきは「おおっ!」と目を見張る素敵さ。

ほら!さながらサウンドオブミュージックのごとく。
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長親様さすがだなあ、チャーミングだなあと感心。おしゃべりといいパフォーマンスといい、見ていると和むし楽しい気分になれる。そして次は靱負様の「下忍口靱負之初陣」、こちらはシリアスなカッコよさ満載の演舞。

どうですか、この凛々しさ!
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この演舞では長親様(左)と丹波様(右)は敵役。お顔もほとんどみえないの。
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初陣に知力と武力を全力使って向かっていく靱負様が表現されていて大変に素敵だった。個人的には靱負様にやられて倒れた丹波様を起こしに行きたい気持ちでいっぱい(迷惑)。本当に好みの問題だけど、ここまでちゃんと動ける人たちならスローモーションシーンは無くてもいいかな、なんて思ったり。好みですよ好み。

いやー長親様のも靱負様様のもまた是非見てみたい。今日は丹波様は丹波様としての見せどころがなかったけれど、今後期待したいところ。

演舞が終わると雨がほとんど止むというタイミングの悪さ。とはいえ、雨の中というのも雰囲気があってよかった。演舞が終わった後のおもてなしでは、長親様と靱負様が蛇の目の傘をおもちになっていて、甲冑に蛇の目傘という姿は本当にフォトジェニック。丹波様だけなかったが、いや、むしろ「傘なんかささない」と雨に打たれてる姿がちょっと素敵かと。あ、でも実際は風邪でもひいたら困るので、ちゃんとさしてほしい(どっちだよ)。

ほら、脇の二人がまったくこっちを見てくれてないよ!(長親様ありがとう!白が飛んじゃってるけど)
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「はあ、楽しかった…」とうっとりしながら、次の予定のある南流山に移動するのでした。また循環バスで駅まで戻るのだけど、空いてるバスに乗って「カッコよかったなあ」ってぼんやりしてる時が意外にいい気分。一眼レフ持っていて本当に良かったなあと思う今日この頃。

新しいズームレンズが欲しい。

2011.06.21

今日の行田1(「高源寺」と「Cafe閑居」編)

結局すぐ来てる、ウィークリー行田。

せっかく行田まで来てるのだから、毎回1つでもいいから甲冑隊の皆様がブログで紹介しているところに行ってみようと思っていて、今回は「高源寺」と「Cafe閑居」を目的に。循環バスの時刻表の見方にも慣れてきて、大変スムーズに城近くの「水城公園前」でバスを降りる。まずはつい先日公式ブログで皆様が訪れていた「高源寺」へ。
http://ameblo.jp/oshijo-omotenashi/theme-10025160374.html

水城公園前バス亭からもっとかかるかと思ったけど、10分かかるかかからないかですぐ到着。あ、この門構えはブログで見たぞ。
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入って手を合わせてからくるっと見て回る。といっても広いお寺ではないからあっという間見終わる。緑が濃くて(伸び放題ともいう)静かで落ち着く。
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中はブログではもっと広いところのように見えたけど、実際見てみるとお堂も小じんまりとしてる。しかしまさか丹波様もそんな理由でここに来る人間がいるとは思いもよらないだろうなあなんて思ったり。ほら、丹波様が開基ですよ。
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高源寺を後にして「cafe閑居」に向かう。途中でこんな鳥を発見。全然水が出てる気配がない。
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少し歩くとすぐこの前歩いた道まで来た。このあたりは歩いてもそんな距離が無くて、散策にはちょうどいい感じ。そしてほら、cafe閑居どーん。
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「cafe閑居」
http://www.cafe-kankyo.com/kk_index.html

行田市初代市長奥貫賢一氏の邸宅を借りて改装して営業しているのですって。入り口のあたりから見るとそんなに広いようには見えないのだけど、入って見ると結構奥行きがある。一階のお庭が見える廊下沿いの掘りごたつに案内してもらってメニューを見ると、あらーどれも美味しそうで、どれも食べたい。悩みに悩んで公式ブログで氏長様が食べている閑居カレーを。
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http://ameblo.jp/oshijo-omotenashi/theme11-10025589119.html#main

辛さも控え目と書いていらっしゃいますが、ほどほど辛くて、私的にはむしろ良かった。サラダがただの生野菜じゃなくて酢漬けにしてあるのも入っているのが、歩きまわって疲れたアタイにぴったり。ほどほどに酸っぱくて美味しい。細かい事だけどスプーンが細身なので、大口開けなくても食べやすくてデートにも安心。

ま、今日の私にはまったく関係のないことだけどもな。

アイスコーヒーを飲みながらまったりくつろいでいると「私なんでここにいるんだっけか…」と思ったり。お城行けよ!甲冑隊に会いに来たんじゃないのかよ!と気合を入れなおす為にはばかりをお借りすると、あら可愛い金具。
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このおうちが立てられた昭和の初めの頃の金具をそのまま使用しているとの注意書きが横に張ってあった。色といい触り心地といい、柔らかくていい。ガブッ!っと力を入れたらあいちゃわないかしら?とちょっと心配だけども。

静かでバタバタしていないのに、お店の方が良いタイミングでオーダーを聞きに来たり、コーヒーを持ってきて下さるし、お客さんも大声で話すような人もいず、非常に居心地が良かった。城から15分もかからないので、また来たい。

さ、お城行こう。(今日の行田2へ続く)

男前三人衆

行田日記も上げてないうちから唐突でなんだけど、この三人。

尾張の傾奇者「前田慶次」様
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伊達の猛将「伊達成実」様
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成田家三家老の一人「正木丹波守利英」様
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まさにプレーボーイ男前三人衆

カッコいいなあ。まいったなあ。今全国に武将隊がいて、観光PRに余念がない。観光PRだからカッコよくてなんぼだとは思うけど、何もここまで男前を揃えなくても!って位に皆素敵。

といっても、私は前田様はこの時一度きりしかお見かけした事が無く、まだ演舞も未体験。成実様もやっと片手位拝見した程度。そんな私の一番のプッシュはいうまでもないけど、丹波様(本当に言うまでもないよね)。実はもっとカッコイイ写真もあるのだが、あまりのカッコよさに、見た人がモニターの前でキュン死でもしたら困っちゃうなと思ったので、って、この写真でも十分だろう。伝わるでしょう、素敵が。大人の硬派な色気漂う男という印象。

ここまで揃えておいてあれだけど、別に私は武将隊好きなわけではないのですよ。「カッコイイ」が好きなだけ。

早く演舞見に行きたい(昨日行ったのに!)。

2011.06.19

今日も行ってきちゃったの。

行田の忍城に。

だからこれからフルスロットルで仕事をするのだけど、やはり少しでもアップしないと気が済まないので、ちょっとだけ。しかし私が何かにはまると、「坂を転げ落ちるように」どころか「崖を落下」みたいにはまるよな。

で、やはり演舞の時のお姿が素敵だから、皆様の演舞中の写真を撮りたいのだけど、靱負様の出番が多いから成功率も高く、演武中のナイスショットは靱負様が俄然多い。で、

どうですか、この決まり具合!
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今日はちょっと直目で見たくて、ちょいちょいとファインダーから目を外してみていたら、もー皆カッコいいなあ。靱負様だけでなく、丹波様がビシッと刀を構える姿なんかも、つい見とれて「ほぉぅ」って。なんだよ「ほぉぅ」って。早く丹波様も感を取り戻して、メインの舞や殺陣を披露していただきたいな。しかし私が今使っている35-70mmのレンズでは、センターに来てやっとこれくらい。レンズ買うか<買うなよ。

これは演舞後の…って、あれ?和泉様は?
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きっと今日は父の日だから、6人のお子達に何かプレゼントをもらいに行ってるに違いない(と思ったら公式ブログに書いてあったね!)。演舞の時とは違う表情もまたフォトジェニック。

土日で色々巡った行田日記は仕事がひと段落ついてから書くのです。どんどん行田に詳しくなってる。夏を過ぎたころには「甲冑隊がお勧めしたところを探検」ってアンサー的ガイドブックが作れそう。しかし来週は行けなさそうだし、もしかしたら再来週もちょっと微妙。今迄見てなかったんだから見なくても大丈夫、とういうことではないんだ。

早く土日になれーって思えなくてサビシー。

同じようなもの?

同じようなもの?
昨日忍城にいる時に可愛い女の子に話し掛けられた。小学生高学年くらいかな、お母さんと一緒に甲冑隊を見に来ている様子。

「誰が一番好き?」と聞くと丹波様との事。その年で丹波様の魅力を理解するとは、なんと大人趣味なお嬢さんよ!小学生にしては趣味が渋いにも程がある。丹波様からレディ扱いされて嬉しそう。月曜日からの面倒くさい授業も、これで頑張れるというものよね(ちょっと羨ましい)。

でも彼女が丹波様ってのも、私が「小柳枝師匠素敵…」「松鯉先生カッコいい!」って思っているのと同じだと思えは納得だし(同じなのか)、年齢差で言えば、丹波様と彼女より、私と小柳枝師匠の方がダブルスコア位に差があるぜ!勝った!、いやそういう問題じゃない。

すべての世代のレディを虜にね。

写真は閑居カフェの「閑居カレー」。落ち着いてまったり出来るし、ご飯も美味しい、いい店でした。また行く。

新演舞。

そぼ降る雨の中、長親様がメインの新演舞(タイトルは?)と靱負様がメインの『下忍口靱負之初陣』の二つを披露。どちらも素敵でもうびっくり。ここの忍城おもてなし甲冑隊のバイタリティの広さとスキルの高さを実感。詳しい事はまた明日にでもってことで、なぜかと言ったら実はこれから仕事しなくちゃいけないんだ!今日も忍城と南流山の落語会とはしごしちゃって、明日もお城に行きたいから、おっちゃんこれから仕事するんだ!。でも、もう本当に素敵だったので、ちょっとだけでも日記を書かないと気が済まなくって。

長親様、靱負様とソロ演舞的なものが出来たから、今度は姫や和泉様や、丹波様にも、是非メインを張った演舞を希望。こんな素敵な人が待ってる忍城、行きたくなっちゃうよ!

「間違いなく違いがわかりそうな男、正木丹波守」
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2011.06.18

現場で号泣でした。

この映像は東京ドームなんだけども。この日は席がスタンドの一番後ろの席で、もうなんというかちょっとふてくされ気味だったのだけど(解散が悲しくて切なくて、その最後のライブが一番後ろの席なんて!と)。

この日より前の大阪公演の時は、花道の近くでかなり良く見えるいい席だった。解散とはいえライブは楽しくて踊りまくっていたのだけど、このビデオで3分23秒辺り、「さーくーら色の~」で、バシュッ!と白い紙吹雪の特効がきた瞬間

号泣

席が良くてこの白い紙吹雪が舞い散る中で歌うロビンちゃん、自分もその紙吹雪の中で「なんてカッコイイの!」と思いながら号泣してた。ああ、青春(というには結構年くってたけど)

思いだしついでにこれも。

こっちはSOFT BALLETがサマソニで復活した時。まさか復活の幕開けが「FRACTAL」とは!。美しいイントロからもう感極まりつつ、5分2秒の「幕があがり~」で

号泣

こちらは「また会えた」という嬉しさでの涙なわけですけども。「ううぅ…」と目を潤ませつつも周りを見たら、同じとように感極まってる人が何人もいらして、心の中で「同士…」と思ったり。

こういう胸の奥から全身までをギュッとされるようなライブがみたいなー。

あらやだ、ちょっとおセンチな日記二連発。

泣いちゃうな。

解散はしかたのない事だってわかってるけど、寂しいとうのともちょっと違う気持ちで、でも未だにみるとちょっと泣いちゃうなあ。カッコよすぎだもの。

メンバー全員足が長すぎ。

この曲をライブで聞きたかったよ。

もう本当に、間近で拝見すると倒れそうに素敵でした。

こういうギターを弾いて、かつ美しいロックギタリストって日本になかなかいないもの。

偶然遭遇して握手をしてもらった時の表情が、まるでふわ~っと花が咲くように笑顔になってため息が出るほど美しく、しばらくぼーっとしてしまったことも、懐かしい思い出…。って、なんで私こんな夜中に(というか朝だね)、懐かしPV見てんだ。

2011.06.16

大当たりの深夜寄席。

武将にはまってるけど、深夜寄席にも行ってるよ。

先日11日の深夜寄席は自分的に全員当りの日。500円で見たら申し訳ないなあって思うほどの好番組。嬉しいので始まる前に隣の立ち飲み屋で友人達と一献。「あ、夢吉さんだー」と手を振ったら振り返してくれた、ナイスガイ夢吉。

花助「武助馬」
夢吉「のめる」
鯉八「天才男」
きらり「赤穂義士伝 徳利の別れ」

もー期待通りの楽しい深夜寄席だった。一番手は一番お兄さんの花助さん。綺麗なターコイズブルーのような着物に黒の羽織。口調や動きは丁寧で柔らかいのに、噺自体は「ドリフ」のようなバタバタ劇。そんなバタバタを軽やかにさらっと。カッコイイ!。夢吉さんの「のめる」はいつも以上に主人公の男がいい意味で馬鹿っぽくて振り切れてて、客席の若いお客さんにぴったりだったのか、ぐわんぐわんウケてた。表情もいつも以上にイキイキしてるし、もー若さあふれる勢いのある楽しい高座。細かいクスグリも効いてて、チョーチャーミング!

鯉八さんもまくらからかなりウケウケ。鯉八さんのまくらは意外に(と言ったら失礼だけど)ちゃんとオチもあって面白いし、同じネタばかりではなく、ちゃんと新しいネタを随時入れてるのが新鮮でいい。自作の天才男は言葉のチョイスが絶妙。イケてる!。そして最後は講談のきらりさん。まくらは随分くだけていたけど、本編に入ると確実に堅実に読んでいって凛々しかった。もうこの話しなんかは何度も聞いているはずなのに、後半ちょっと涙ぐんでしまったですよ。最近きらりさんのこういう硬派は読み物はとてもいいと思う。

と、古典もタイプの違う二つと、新作に講談。全部違って始めての人にも飽きさせなかったと思うし、なによりこの4人は上手に見せようとするではなく、自分のやり方でやろうとして、それがちゃんとチャーミングな魅力になっているように感じるのでした。いやー今日の深夜寄席は良かった。

唐突なんだけども。

はまっちゃったからしょうがないよね「忍城おもてなし甲冑隊」
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こんな感じで床几に腰かけて皆を待ってるのですよ。
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友人の何人かは「本物じゃないでしょ」って言うけど、待って、
本物の織田信長とか出て来たらむしろドン引きだから。
観光PR部隊なのだもの、カッコイイが一番大事。

ほら、扇を使った舞を披露している靱負様も、後ろで控えていらっしゃる丹波様も素敵。
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甲冑隊はこういう打ちあいもカッコいいんだ。
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仙台や名古屋を見て羨ましいと思ったこともあるけれど(あるのかよ)、今なら言える。ああ、東京に住んでいて良かった。すぐに甲冑隊を見に行ける距離に住んでいてよかった。

ブログが凝っていて面白いから読んでみるといいんじゃないかな。片平なぎさ&手袋のネタって、懐かしいなあオイ!
「忍城おもてなし甲冑隊」

早く週末にならないかしら。

2011.06.13

行田訪問3(「おもてなしと演舞」編)

「5人揃う日に来れるのは…」なんて言ってたのにすぐ来ちゃったな。

小路の向こうにちょうど櫓が見えるので写真を撮っていると友人が「あの電線が邪魔だよね」と。「じゃああの電線の向こうまでいけば入らないんじゃないの?」「おおーいいアイデア―」と電線を超えるところまで行ったら、近くなりすぎで木でお城見えず。ロケハン失敗。
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今日も東門から入って資料館の方へ向かうと、長親様だ!。のぼう様だけあって、なんというか人懐っこい感じというか、ずっとニコニコしていらして、お声をかけるのを躊躇させない雰囲気。ちびっこ達にも大人気!
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写真をお願いすると「えぇー私でいいんですかー」と謙遜しまくりにおからちゃん。遠慮しないで!可愛いから撮らせて!。頭に巻いた手ぬぐいも女の子らしくてキュート。
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ちょうど5人が揃っていたので、またも真ん中に座らせていただいてお写真を撮ってもらう。自分が真ん中に座って横が空いているとすかさず「では私隣に」と座ってくださる、すばやくかつさりげないお気遣いが嬉しい。私が写真を撮るまでは誰も撮っていなかったのに、その後しばらくそこいらじゅうの人が真ん中に座って撮影を始めた。友人曰く「恵ちゃんが撮ったのを見てさ」「え?私がきっかけ?」「そうそう、そんな恥ずかしい事をしても大丈夫なんだって安心してさ」って。ええー。恥ずかしいことじゃなくて、照れくさいことだよ。照れは一瞬、素敵な写真は思いでとともに永遠に(そしてプライスレス)。

ここは一定の誰かつきっきりという事も無く、ちゃんと皆にきちんと気を配ってる感じがする。おもてなし上手。私も先日よりは少し頑張って、花押をお願いしたり、アンケートに答えて素敵おりがみをいただいてみたり。ああ、楽しい。行田いいところだなあ。

そして演舞。今日もおからちゃんの前説で始まり。そしてやっぱり「直接見たい!」って気持ちと、「フォトジェニックだから撮りたい!」って気持ちで大忙し。

のぼう様、姫、丹波様は5月末に戻っていらしたのに、まったく違和感なく動いていらして素晴らしい。
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凛々しい姫。きちんと演武をする姫って、全国沢山武将隊があれども意外に少ない(と思うので)貴重。
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和泉様のグワッと陣羽織を脱いでの動きがカッコイイんだよー。
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丹波様も、もう素敵で素敵で。この濃紺で纏めた甲冑姿が似合いすぎなの。
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おもてなしの時は笑顔がチャーミングな靱負様だけど、演舞は凛々しく、そのギャップも魅力。
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演舞も素敵だったなあと、今日は友人もいたので最後まで残ってみたのだけど、ちょっとおかしかったのが、時間が来たら唐突に皆様がいなくなってしまったこと。仙台では最後に全員揃って挨拶して「さらばじゃ!」って感じだったので、いきなりいなくなるのが「あら?」って感じだった。せめてホラ貝とか呼子とかをぶぉお~ぶぉお~と吹いて、帰りますよーって合図があったらいいのにななんて思った。

って、ここまできちんと演舞を見せて、上手におもてなしをしているのに、これ以上というのは贅沢だよな。むしろ「そうだったらいいのにな」と思ったけど、「ええ~」と不満には思わなかったのだから、これでいいのか。

朝から一緒に見ていた「忍城おもてなし甲冑隊初体験」の友人はすっかり気に入ってしまったようで、又来たいと。私もまた(すぐ)来たい!。そして行田の美味しそうなお店を一つ一つ制覇しちゃうぞ(それ以上太るなよ)。

行田訪問2(「お城の周りをぐるぐると」編)

忍城でのおもてなしは13:30からなので、とりあえずお昼ご飯を食べることに。ちょうどいい循環バスが無かったので「水城公園前」で降りて、公園の中の道を歩いてお城を目指す。その途中で、あ!ゼリーフライのお店だ!
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駒形屋さんですな。私は昨日の日記に生駒屋と屋号を勘違いして書いてしまいました。正しくは駒形屋さんです。年季の入った店構え。友人曰く「ここは美味しいって評判らしいよ」と。後で日記を見てみたら甲冑隊の皆さまも訪れておりました。
http://ameblo.jp/oshijo-omotenashi/theme4-10025589119.html#main

1個60円、買って向かいの池のほとりで食べてみると…美味しい!。おから?おからに野菜を混ぜて揚げてソースが付けてあるものなんだよね?。なんかもちもちして、あっさりしてて、大きさも程よくて、小腹がすいた時のおやつにぴったり。近所にあったらひょいっと買ってしまいそう。
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池の周りは先週来た時同様に、太公望でいっぱいだ。

「美味しかった美味しかった」と又歩き出し、あるお店に行こうと向かう。途中「え、これ何?」っていう西洋風な建物を発見。店かと思ったらどうも個人宅みたい。なので写真は遠慮。他にもいい味出してる蔵や、古い建物などなど。のんびり散歩をしていても楽しいよ。色々見つつ歩いていると、あ、あれ!シャロンだ!(偶然発見)
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ここもつい先日甲冑隊がレポしてるお店。日記が三者三様で面白い。

甲斐姫
http://ameblo.jp/oshijo-omotenashi/entry-10918835018.html

丹波様
http://ameblo.jp/oshijo-omotenashi/entry-10919013551.html

足軽おから
http://ameblo.jp/oshijo-omotenashi/entry-10918973491.html

「甲斐姫のおやつ」(ラスクと切り分けられたロール)と「行田ラスク」を購入。入れてくれた手提げの紙袋も可愛い。よーし、よーし、色々制覇だ。じゃあ次は「閑居カフェ」で昼ご飯だ!閑居カレー食べるよ!と思ったら、閉まってた。ノー。ガイドを確認すると第2,4日休みと。先に確認しろ自分。それではと、すぐ近くの洋食屋「ミヨシ」に入る。思いのほかメニューが多いくて散々迷って、ナポリタンを注文。
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美味しい!。ナポリタンっていいよねえ、ナポリタンは永遠だよ。きっとこれから何度も行田に来るから(来るのかよ)、この店にもきっといつかは入ってただろう、それが今日だった、ということで。居心地のいいお店で美味しいナポリタンを食べてまったり休憩。

しかし、行田って規模としてはそんなに大きい町ではないよね。その町の規模にしては甲冑隊はかなり大きい活動をしてるなあという印象。名古屋や仙台とかわらないもの。「のぼうの城」の映画があるからといえ(町中にポスターが貼ってある)、それにしても活動がしっかりしてる。市の職員の中にこういうのが好きな人がいるのか?なんて考えたりしてね。

よーし、本日メインの忍城に行くか。

(行田散策3へ続く)

行田散策1(「古代蓮の里in田んぼアート」編)

もう長いから一日の日記を三つにわけるよ。

友人と9時に行田駅で待ち合わせて、今回も循環バスのお世話になって到着したのは「古代蓮の里」。行田蓮など沢山の蓮が見られるお釈迦様でもいそうな場所なのだけど、今日の私の目的は「忍城おもてなし甲冑隊」。開会式の前にここで演舞を披露するとのこと。あ、足軽ズがいる。本当にあるんだな(当たり前だ)

芝生に軽く囲いがしてあって、田んぼアートに参加する皆様がまったりくつろいでいる中、おからちゃんの前説。奥のだんべさんがいい味出してる。
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そして音楽が流れて来て甲冑隊の皆さま登場。和泉様と丹波様。このお二人のペア、全国の武将隊の中で一番強そう。カッコよくてしかも強そう。カッコいいけど、あら、丹波様御髪が…。朝早かったですしね!
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前回お城で見た演舞と違うものだったので、ついつい見とれてしまい、演舞中の写真はほとんど撮れず。靱負様の舞は凛々しくて素敵だ。演舞終了後の挨拶中。あ、長親様が烏帽子姿。とてもお似合い。靱負様、演舞ではあんなに凛々しかったのに、ちょっと眠そう?
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演舞の後に開会式。なんと行田市市長や元巨人軍関本氏(漢字あってる?)などもお見えになって、思っていた以上にしっかりしたイベントだった(どんなイベントだと思っていたんだ)。開会式の間中ずっと甲冑隊の皆さまも整列。この日はTシャツでもいいくらいの暑さと湿度。さぞ暑かったことかと。
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私たちは田植えをするわけではないので、とりあえず展望台に上がってみることに(大人400円)。2階の展望台まで直通で33秒、結構にかかる。上がって下を見てみると、お、なるほどね!そこにそうやって田んぼアートを作るわけね!。と感心しつつも、かなりの高さに腰が引けて、あまり窓際には近づけないチキンな私。だってそうとう高いよ!
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展望台からの見晴らしはなかなかなのだけど、ちょっと雲が多くてあまり遠くは見えず。でも案内がきちんと出ていたので、「あ、あれスカイツリー?」「お城はあれかしら?」と確認できた。晴れていたらかなり色々見られそう。今度は蓮の咲いている天気のいい日に来たい。

降りると下で甲冑隊とスタッフの方が写真撮影をしている。それがきっとこれだね。
http://ameblo.jp/oshijo-omotenashi/entry-10921190340.html

展示室を後にして、外のお店を見て回ると、なんと白足袋が300円。嬉しくも21.5cmがあったので購入。家に帰ってはいてみるとサイズはぴったり!やった!が、こはぜが手前の留め紐にしか止まらん…。足首が太いってことか、足の大きさの割には足首が太いってことですか!?。向こうの止めの紐は取ってしまおう(カッコ悪いゾ)。

さてではお城に移動しようかと、循環バスの乗り場で待っていると、あ!甲冑隊の皆さまも移動のご様子。バンの中にぎっしり甲冑姿の人ばかり乗っているってシュール。

(行田散策2へ続く)

2011.06.12

忍城おもてなし甲冑隊カッコよすぎ!

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で、なんで写真がこれ!?(これもカッコいいから)

先週行ってきていきなりやられてしまった忍城おもてなし甲冑隊を見に再訪。裏を返しに裏を返しに。今日は「古代蓮の里」IN田んぼアートでの開会式での演舞と、忍城址でのおもてなし&演舞と二か所。遠方からの友人と、途中からは東京からの友人も含めて三人で。

前回はお城での滞在時間も少なく、他の箇所も見てまわれなかったけど、今回は洋菓子の「シャロン」(甲斐姫のおやつを買った!)、洋食の「ミヨシ」にも行きつつ(ナポリタン美味しい!)、「生駒屋」のゼリーフライも食べ(グー!)、蓮の里とお城で別の演舞も見られて、そしてお声をかけて写真も沢山撮らせていただいて、それはそれは大満足。

今回素敵な写真が沢山あるのだけど、なんていうかな、素敵過ぎてちょっと見せるのもったいないかなあって感じ。<いけず。

実際は「もう昨日一時間しか寝てなくて、写真を加工したりきちんとした文章を書く体力が残ってないから」なのですけども。

演舞は正統派でカッコイイし、メンバー皆様のクオリティが非常に高いと思うので、ちょっと都心部からだと遠いけど、行く価値ありの「忍城おもてなし甲冑隊」かと。どれくらいカッコいいかは、明日にでも私のHPが回復したらご紹介。もうそれはそれはすばらしくフォトジェニックだから!

さ、写真選ぼ。

と、今この日記をアップしてみたら、すぐ↓に「全員揃っている日で見られるのが今月はこの日しかなさそうだったので」って書いてるよ自分。すぐ次の週に来てるじゃん!この日しかなさそうじゃなかったのかよ!と。予定をすぐ変更してしまうほど、カッコよかったということで。

2011.06.06

初「忍城おもてなし甲冑隊」

全員揃っている日で見られるのが今月はこの日しかなさそうだったので、とりあえず一人で偵察に行って来た忍城址。JR行田駅で降りて循環バスを使おうと思ったのに(安いだろうと検討をつけて)、そばまでいくバスが一時間後。マジで―。と思ったけど歩いて5分位の所までいくのが5分後位にくるとのことでそれに乗る。思った通り安かった100円。案内所のお姉さん親切。

バスから降りるなりどっちに行っていいかわからず、そばで遊んでいた家族連れに道を聞くと「あそこだから」と指を指す方向を見ると「天守閣どーん」すぐそばだった。小道を抜けて東門を入るといきなりそこに、いた―!酒巻様だー!長親様と甲斐姫も!
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伊達武将隊の時もそうだったけど、ブログでずっと見ていた人がいきなりいると(しかも甲冑)、「ふわー!!!」って急に気持ちがはしゃぐ。「皆様を見に初めてお城に来た」という旨挨拶をして「武将カードをいただけますか?」と聞くと、じゃーん
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こういうのがあると、最初に声をかけるきっかけになっていいよね。皆さま可愛い巾着や紙入れにこれを入れていて、それを甲冑や袂から出してるのもいい感じ。お写真も撮らせてもらって、少し奥に進むと、「丹波様!」思わず声が出るね。ここでもご挨拶をして武将カードをいただいて、写真をお願いする。それがこれ。
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カッコええ…。思っていた以上のカッコよさにちょっとくらくらした。もうこのあたりですぐまた来よう!と次に来られそうな日を頭で算段。それくらいグッと来た。しかしカッコいい(大事な事だから二度言いました)。ミーハー心を鷲掴み。その後、床几が置いてあるところまで行くと他の足軽の皆さまや、和泉様がいらした。おおー和泉様もブログで拝見する通りワイルドで大人の魅力全開でカッコいい。いいなあ、行田いいなあ。

まだ時間があったので郷土資料館を見る。よしゆっくり見ようと思っていたのに、ふと外を見るともう演舞をやる場所には場所取りの皆さまが。あれーのんびりしてる場合じゃないか―。と急に慌てて向かう。前の方は石段に座って見るのだが、ちゃんと小さなござが引いてあるので助かる。演舞前なのに長親様は客席あたりをうろうろして子供をかまってる、ゆるいな。

でもって演舞。5人で自己紹介編、長親様と姫の「蛙飛び込む水の音」編、男前3人編の3つの演舞が見られた。自己紹介編の時に一人ずつ自分の名前の書いてある巻物を音楽に合わせて開いていくのだが、これがエレキな曲とぴったりでカッコいい。でも長親様はちょっとおふざけ。
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みんなカッコよくて、直接見たいし!でも写真も撮りたい!素敵!と自分の中で(気持ちが)大忙し。刀を使った演舞だとこれくらいちゃんと場所が取れると動きも派手になっていい。
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最後はきちんと撮影タイム有。だけど視線が一定なので、せっかくなら伊達の方たちみたいに「右!左!真ん中!」と順番に全方向向いてくださったら嬉しいのにな。といっても、以外に正面じゃない顔ってカッコいいよね。自分を真ん中に入れての記念撮影もした。大丈夫、誰も知り合い見てないよ!恥ずかしくないよ!記念記念ってことで。
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終わった後に片付けをしていた足軽のだんべとおからちゃん(多分)。どんな時でも非常に腰が低い二人。しかしおからちゃん、肌が綺麗だな。
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演舞の後は、正面の床几が置いてある所に戻りしばらくおもてなしなのだが、私は次の予定があったのでここで退散。「ああ、もうちょっとなんか!」って所で帰った方が後味がいいものね。って「もうちょっとなんか」ってなんだよ。後味ってなんの後味だよ。

帰りも同じ循環バスに乗ってJR行田駅まで帰ったが、客は私一人。缶コーヒーを飲みながら「カッコよかったなあ…今度いつこよっかな?(やっぱり来る気満々)」と(結果的には)私のためにだけ走るバスにゆられながら余韻に浸るのでした。

次はもうちょっと時間の余裕を持って、近所でゼリーフライやフライを食べたり、横の水城公園の散歩もしたい。日々の生活に武将が足りてない人は、行田に行ってみようぜ!

2011.06.02

衣替えダスな。

今日は衣替えだというのに昨日に引き続き東京は寒い。
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こんなに寒いのに「半袖着ろ、今日から衣替えなんだぞ」とか学校で言われたら、
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寝言は寝てから言えや!
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って思うよね。








チッスをしてる場合じゃないですよ、本当に。
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動作がばらばら過ぎてだらだらしているようにも見える、人数激減の十両土俵入り@五月技量審査場所枡席より。
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友人がデジイチを購入して「カメラ始めました」らしい。最新のカメラに使いやすそうなレンズ2本。ちょっと羨ましい。私もこのパパンからもらったカメラを使いきる頃には、少しは腕が上達してるかなー。って、カメラを使いきるってどんな状態を指すのかわからんが。

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