« 行田訪問2(「お城の周りをぐるぐると」編) | トップページ | 唐突なんだけども。 »

2011.06.13

行田訪問3(「おもてなしと演舞」編)

「5人揃う日に来れるのは…」なんて言ってたのにすぐ来ちゃったな。

小路の向こうにちょうど櫓が見えるので写真を撮っていると友人が「あの電線が邪魔だよね」と。「じゃああの電線の向こうまでいけば入らないんじゃないの?」「おおーいいアイデア―」と電線を超えるところまで行ったら、近くなりすぎで木でお城見えず。ロケハン失敗。
110612_13

今日も東門から入って資料館の方へ向かうと、長親様だ!。のぼう様だけあって、なんというか人懐っこい感じというか、ずっとニコニコしていらして、お声をかけるのを躊躇させない雰囲気。ちびっこ達にも大人気!
110612_14

写真をお願いすると「えぇー私でいいんですかー」と謙遜しまくりにおからちゃん。遠慮しないで!可愛いから撮らせて!。頭に巻いた手ぬぐいも女の子らしくてキュート。
110612_15


ちょうど5人が揃っていたので、またも真ん中に座らせていただいてお写真を撮ってもらう。自分が真ん中に座って横が空いているとすかさず「では私隣に」と座ってくださる、すばやくかつさりげないお気遣いが嬉しい。私が写真を撮るまでは誰も撮っていなかったのに、その後しばらくそこいらじゅうの人が真ん中に座って撮影を始めた。友人曰く「恵ちゃんが撮ったのを見てさ」「え?私がきっかけ?」「そうそう、そんな恥ずかしい事をしても大丈夫なんだって安心してさ」って。ええー。恥ずかしいことじゃなくて、照れくさいことだよ。照れは一瞬、素敵な写真は思いでとともに永遠に(そしてプライスレス)。

ここは一定の誰かつきっきりという事も無く、ちゃんと皆にきちんと気を配ってる感じがする。おもてなし上手。私も先日よりは少し頑張って、花押をお願いしたり、アンケートに答えて素敵おりがみをいただいてみたり。ああ、楽しい。行田いいところだなあ。

そして演舞。今日もおからちゃんの前説で始まり。そしてやっぱり「直接見たい!」って気持ちと、「フォトジェニックだから撮りたい!」って気持ちで大忙し。

のぼう様、姫、丹波様は5月末に戻っていらしたのに、まったく違和感なく動いていらして素晴らしい。
110612_16


凛々しい姫。きちんと演武をする姫って、全国沢山武将隊があれども意外に少ない(と思うので)貴重。
110612_18


和泉様のグワッと陣羽織を脱いでの動きがカッコイイんだよー。
110612_20


丹波様も、もう素敵で素敵で。この濃紺で纏めた甲冑姿が似合いすぎなの。
110612_19

おもてなしの時は笑顔がチャーミングな靱負様だけど、演舞は凛々しく、そのギャップも魅力。
110612_21


演舞も素敵だったなあと、今日は友人もいたので最後まで残ってみたのだけど、ちょっとおかしかったのが、時間が来たら唐突に皆様がいなくなってしまったこと。仙台では最後に全員揃って挨拶して「さらばじゃ!」って感じだったので、いきなりいなくなるのが「あら?」って感じだった。せめてホラ貝とか呼子とかをぶぉお~ぶぉお~と吹いて、帰りますよーって合図があったらいいのにななんて思った。

って、ここまできちんと演舞を見せて、上手におもてなしをしているのに、これ以上というのは贅沢だよな。むしろ「そうだったらいいのにな」と思ったけど、「ええ~」と不満には思わなかったのだから、これでいいのか。

朝から一緒に見ていた「忍城おもてなし甲冑隊初体験」の友人はすっかり気に入ってしまったようで、又来たいと。私もまた(すぐ)来たい!。そして行田の美味しそうなお店を一つ一つ制覇しちゃうぞ(それ以上太るなよ)。

« 行田訪問2(「お城の周りをぐるぐると」編) | トップページ | 唐突なんだけども。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34575/51934909

この記事へのトラックバック一覧です: 行田訪問3(「おもてなしと演舞」編):

« 行田訪問2(「お城の周りをぐるぐると」編) | トップページ | 唐突なんだけども。 »