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2011.05.07

連休初日は藪伊豆本店で夢吉さん

藪伊豆まで歩いて行けた。

夢吉「あたま山」
昇也「転失気」
夢吉「五人男」
~仲~
お囃子教室
夢吉「藪入り」

こうやってみると夢吉さん渾身の3席という実感。挨拶だけして降りるのもなんなんでと「あたま山」をやったので、なぜか前座の昇也さんが二番目。「あたま山」はあの「そんな訳あるかよ!」な展開を、そう思わせない勢いで聞かせて、「五人男」は登場人物のキャラ分けがはっきりしていて、芝居の場面のドタバタ感が楽しく、「藪入り」は父親の語りの場面が妙に生々しくて涙。楽しい噺、聞かす噺、不思議な噺、テイストの違う3席をびっしり聞けて嬉しい。しかもすべてにお囃子入り、豪華豪華。あ、今日のお囃子は千秋さんでした。

お囃子タイムでは、お客さんからのリクエストを募って、雲助、市馬、夢丸、小柳枝、円馬という師匠方の出囃子も。ああいう時は遠慮しないで、どんどん手をあげるのがいいよね。充実の二時間。

終わった後は希望者のみおそばとおつみまみのセット(1500円)を。飲み物は好きなものを別料金でオーダーだったので、私は「十大(茨城・青木酒造)」を注文。お蕎麦もお酒も美味しかった。香りがはっきりしている細いお蕎麦。十大はそんなに香りは強くなかったので、むしろお蕎麦を食べる時にはちょうど良かったかなと。ナイス俺チョイス(偶然)。この青木酒造って、前に汐留吟醸バーで飲んだ「御慶事」を出しているところなのね。そしてその青木酒造のある古河って柳橋師匠の地元だ。HPを見てみると、ここの酒蔵も素敵だし、古河の町自体が古い建物が沢山あって雰囲気がいい。今度行ってみよう。

その後に別の場所でまた呑み。ここでは「月の桂にごり酒(京都・増田徳兵衛商店)」を注文。これがにごりの発泡酒で、「にごり」だからと油断してちょっとでも振ると、「発泡」なのでつぐ時にぶわ~と大変な事に。こってりしているけど飲みやすくて美味しい、油断していると沢山飲んでしまいそうなお酒だった。カルピスみたい。

沢山笑って沢山飲んで一日終了。

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