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2011.05.06

初めてのお店を二つ開拓。

まずは新宿三丁目の日本酒バー「酛」。

前から気になっていた日本酒バーに行って来た。この日は夜から貸し切りとのことで、これなら程なく切り上がれていいんじゃないかなとの算段で。

入ってみると10人くらいいたらもう結構いっぱいかなーというUの字のカウンターに先客男性一名様。私のすぐあとに女性のお客様一人。結局時間までこの3人だったけど、その常連のお二人の話しだと普段は結構混んでいる時も多いと。良かった、初回これくらいの人数で。今日は小一時間いて3杯だけ飲んだ、お会計1600円。ここは一杯が一合ではなく、大きめの猪口に一杯くらい。その分お値段も一杯が300~からと色々試して飲みたい人には嬉しい設定。汐留の吟醸バーと同じだな。

純米吟醸「花陽浴 おりがらみ」南陽醸造株式会社
http://www.nanyo-jozo.com/

純米無濾過「龍力」株式会社本田商店
http://www.taturiki.com/index.html

純米酒 限定超辛口「宝剣」宝剣十増
http://www2u.biglobe.ne.jp/~houken/

先輩が「美味しいよー」と言っていた「花陽浴」、隣のお兄さんが飲んでいてジャケが格好良かった「龍力」、「あれとあれが気になるんですが…」と言ったら私以外の二人のお客さんが「そっち」って感じで押していた「宝剣」。どれも美味しかったけどこの中なら「花陽浴」が好みだな。といいつつも、何せ始めての店に一人で入ったので、ちょっと緊張しながら飲んだし、味にものすごく「お!」という自分にピンとくるポイントが無いと、数日たってこうやって日記を書くとどれも「美味しい」という間抜けな感想しか書けん。

メニュー以外のお酒も随時どんどん増えているようだし、一人で入ったけどいずらい感じもなく(常連さんが程なく声をかけてくれて)、大変好印象だった。又行きたい。

「こうやってみるとかなり濁っているのがわかる」
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「ジャケ買いな感じで選択、確かにこういうフォントが似合いそうな味だった(多分)」
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「常連さんが発音で議論。語尾は下げない方がいいだろうという感じの結論」
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そしてその後は幡ヶ谷にある「ずるずる処 せじけん」という店に友人と行く。ここは店員さんが吉本の若手芸人さんというお店。ツイッターを見るとその日に誰がシフトに入っているかがわかる。

「ずるずる処 せじけん」
http://www.sejiken.tv/index_pc.html

私は芸人さんがわからないからあれだが、友人はちゃんとわかってた。これファンならたまらんな。食事はどれも美味しかった。ホッピーを頼んだら焼酎の量が半端なく、1杯飲みきる頃にはものすっごく酔っぱらってしまい、後半あまり記憶が無い。焼酎の量が多いのはサービスとしては嬉しいけれど、気をつけた方がいいなと思った。

記憶が薄い中、ずっと「ハムカツ」を押していた芸人さんがいたのと、山芋ステーキと卵かけご飯が特に美味しかったことは覚えてる。

それだけ酔っぱらっても無事帰宅、華やかな連休の幕開け。

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