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2010.05.29

日馬富士関ー!

握手していただいてもらいました。

散歩をしながら相撲部屋巡りをしていた時のこと。木瀬部屋、間垣部屋、宮城野部屋と見て(本当にただ外から見てるだけ)、伊勢ヶ濱部屋を見つけた途端、玄関の向こうに人影が。「あれどなたか出ていらっしゃるのかしら?」と思った瞬間に玄関から出てきた方を見てびっくり!

日馬富士関だー!

余りの偶然に一瞬「え???」となるし、こんなところで失礼かとも思ったけれど、ぼーっとガン見しているのも、それはそれでおかしいかと思い「握手してください」。

キャー、日馬富士関と握手しちゃったよぅ!一番好きな力士と握手だよぅ!。今年一番くらいに興奮してしまいました。

大興奮の私とはまるで逆にいたって普通で特に愛想もない日馬富士関。ってそりゃそうだよね、普段の日に玄関出ていきなりファンがいて握手してくださいって言われてもね。

まあ、大関的にはなんてことのないことでも、私としてはこんな嬉しいことはないわけで。ほんの一瞬のタイミングで会えるなんて本当に偶然で運がいい。こういうところで運を使ってるのだろうか。

日馬富士関もとっても柔らかい手だったとさ。

2010.05.27

トラウマ克服なり!

トラウマ克服なり!
サバ味噌の話。

数年前に一度サバ味噌を作ったのだか、これが大失敗。「サバ味噌」ではなく、「微妙に生臭いサバに酒とみりんて味噌を溶いたものをからめたもの」になってしまった。料理としてまるでまとまっていない。何だったんだろうあの駄目さは。

しかもそれはためしてガッテンで紹介されていた「失敗しないレシピ」だったにもかかわらずだ。…料理下手なんじゃん!オレセンスないよ!とがっくり。これがトラウマとなり、魚も味噌も好きなのにずっと作っていなかったサバ味噌。

しかしだ、やはり魚料理も大事であろうと再度挑戦、今度はお世話になっているケンタロウレシピに沿って作ってみたら…

ありがとーうございます!
ありがとーうございます!
大成功です、美味しいです!
生臭ささもゼロです!

あんまり美味しいから一切れめはご飯のおかずに、もう一切れをビールのお供で食べてしまった。いやー美味しかった。でもこれで失敗したら本当に私の人生からサバ味噌を抹殺しかねなかった、本当に良かった。これで勢いをつけて次のハードルは「ぶり照り」だ。

ひねりがなくてなんだが、明日のお弁当もサバ味噌。

2010.05.26

特別扱いだ!

特別扱いだ!
「○○さーん」

呼ばれて行ってみると、あ!ケーキだ!。なんのあれもなく社長がケーキを買ってきて下さった。しかも社長が、

「○○さんはプリンも食べていいから!」

ヤター!ケーキとプリン!。プーリーン!プーリーン!。プリンコールで歓迎ですよ。

女が私しかいないのでこういうことになるわけで、ありがたくケーキとプリンを頂いたのだけど、最近かなり仕事に余裕があるので、たいしたことしていないのに申し訳ないなあとも思ってしまう。

ああ、また忙しくなればいいのに!(それはそれで勝手だ)

暗く写ってしまい、美味しさがまったく感じられない写真。

2010.05.24

祝魁皇1000 勝達成。

祝魁皇1000<br />
 勝達成。
取り組みが終わり勝った魁皇が勝ち名乗りをうけているところ。

声援と拍手が半端じゃなかったよ。優勝した白鵬より多かった。

1000回勝つことも凄いけど20年間現役でいるってことが凄いと思う。力士というあんな厳しい生活を20年、凄い。

素晴らしい瞬間に立ち合うことが出来て感激。

これは千秋楽だけのお楽しみ「神おくりの儀式」

これは千秋楽だけのお楽しみ「神おくりの儀式」
まだ番付にも載っていない今場所が初土俵の力士が、やっぱりまだまだ下っぱの神主の格好をした行司さんを胴上げするという、それだけ聞くと何のあれなのかさっぱりわからない儀式。

意味は各自Wikipediaででも調べようぜ!

儀式の内容はともかく(ともかくじゃねぇよ)、なんだか微笑ましい場面でしたよ。

この頃になると前の方の空いた席に(取り組みは終わっているから帰る人も結構いる)ばんばん後ろから移動してきて、好き勝手座り初めてる。相撲意外にアバウトだよ。

初日と千秋楽のお楽しみ協会挨拶。

初日と千秋楽のお楽しみ協会挨拶。
三役の力士と理事長で協会挨拶。こう見ると日馬富士ってやはり小柄だ。

日馬富士に限らず、強い力士の皆様は太っているというよりガタイがいいって印象。

白鵬の黄金のしめこみは遠くから見ると裸に見えるね!

カッコいいぜ土俵入り。

カッコいいぜ土俵入り。
鍛えられた体と色とりどりの化粧回しが美しい、幕内の土俵入り。

日馬富士が土俵に上がろうとしているところに注目で。

2010.05.22

手を抜きました。

手を抜きました。
昨日の晩ご飯。

落語会から帰って細かく作るのが面倒だったのでこれ。「納豆キムチそうめん」「鮭のホイル焼き」「麻婆春雨」。そうめんは茹でてあえてのせるだけ(せめてと納豆にコチュジャンを混ぜてみた)、ホイル焼きは切って包んで焼くだけ、麻婆春雨にいたっては残りものですよ。

オーナントカンタンデショー。

雨の日はどうも何かするのが面倒でいけないね!さあ寝ようと思ったころ「あ!お肉冷凍するの忘れた!」と思い出す。買ったお肉を小分けにして冷凍庫に入れるという大事な仕事が残ってた。もうなんというかチョー面倒なのだけど、なんとか綺麗に小分けしてしまう。

しかしこの作業、大事な作業なのだけど、最強に地味な作業だよね!

2010.05.20

予告どおりに。

予告どおりに。
誰も気にしちゃいないだろうが、昨日の麻婆春雨をお弁当に持ってきて、丸い器のご飯の上に麻婆春雨をどーん。

朝面倒でもう一品作らなかったけど、これで副菜があったら完璧だった。いやもう麻婆春雨だけでもいい。うしし、うししと喜びながらご飯を食べる。

唯一残念なところがあるとしたら、煮る時間が適当すぎて春雨が水分を全部吸ってしまい汁っけがあまりないところ。丼にするなら少し汁っけがあったほうが美味しいものね。

次回要チェックやでー。

今日の晩ご飯

今日の晩ご飯
たらこスパゲッティ、麻婆春雨、チャーシューのサニーレタス巻き。

チャーシューは自作だ、東海林先生風。サニーレタス巻きと書いたけど実はサニーレタスじゃない、なんとかって名前なのだけど忘れた。私が良く行く八百屋は「なんだこれ?」みたいなちょいマイナー気味な野菜も置いてあって面白い。

麻婆春雨は言ったらなんだけど美味しいよ。麻婆春雨のもととかより俄然いいよ、辛味も自由自在、具も入れ放題なんだもの(そこかよ)。

美味しいから明日のお弁当に持っていく。そして昼ごはんは麻婆春雨丼だ!

昨日の晩ご飯

昨日の晩ご飯
焼きうどん、鮭のホイル焼き、もやしとネギの辛味スープ。

一瞬手が込んでいるように見えるが、スープは前日のホタテ、豚バラ、ニラ、もやしと沢山入ったスープが汁だけ残ったので、ネギともやしを足して作った持ち越しもの。

いつもよりカラフル。

2010.05.15

豊ノ島関!

豊ノ島関!
相撲が終わり駅へ向かうお客さんの流れの中に混ざって浴衣姿の一群が…、あ!豊ノ島だ!

ミーハー魂炸裂で流れに乗りつつ(かつ、同行者に面白がって押されつつ)一行の近くに。恥ずかしかったけど今こそチャンス!と、

「豊ノ島関!握手してください!」

握手していただいて「頑張ってください」というと軽く微笑みつつコクリと。頑張りました!お相撲さんと初コンタクトです!手は驚く程に柔らかでした!

そして同行者に誉められた。「他の人は豊ノ島と呼んでたけど私は豊ノ島関と関をつけて呼んでた」と。そうなのです、〜関というのは一定の位以上の人にならないと使えない名称、噺家でいうと師匠みたいなものと。それをちゃんとつけて呼んだのがよろしいと。

イメトレしておいただけの事はあったな(してたのかよ)。

してました。いつか日馬富士に偶然お会いしたら(99%しないわけだが)なんてお声をかけたらいいかと相撲に詳しい人に相談したら「日馬富士関でいい」と言われていたので、それをちゃんと瞬時に実行したわけだ。ミーハーなりの反射神経で対応!

いい思い出になりました。

部屋へ帰るであろう付け人さんと一緒の後ろ姿。

大相撲観戦は7 時起き。

大相撲観戦は7<br />
 時起き。
何せ自由席ですから。

8時のチケット発売に合わせて7時半位には国技館に。チケット購入後、序二段まで見て一度帰宅。昼寝して家でご飯を食べて、最後出発。

入り待ちで新しいカメラを駆使して力士の皆様を撮りまくり、出羽海部屋のちゃんこを250円で食べ、コーヒーを買ってやっと席につき(自由席だから一番上だよナイスビュー)、幕内力士の土俵入りが終わって今中入り後の取り組みと。

特筆すべきは朝からの取り組みで審判をつとめていた綴山親方の格好良さ。男前で凛々しくて素敵。また黒紋付き姿ってのが。ダンディ!綴山親方のファンになってしまいそうです。って今さら?


只今取り組みは高見盛と隠岐の海!

2010.05.12

不満

昨日ほどではないけれど、やはりずっと痛いので仕事中に病院行かせてもらう。そこでの診断は、「胃腸風邪かな」と。

私が少し腹が下った話をしたらそこにズームがあてられたか?。吐き気なんてほとんど無いのに!下ったのかって少しなのに!。この胃の激痛にはあまり触れてもらえず。

もらった薬のリストを見ると…、やっぱり風邪?風邪なの?。これどうみても風邪で出す薬のラインナップだよ!

診察料1010円、薬三日分790円を払い、「どうも納得できん」と思いながら病院を後に。

まだ胃は痛いままだよ!

救急車で運んでもらえませんか?

と言いたくなるほどの激痛にやられた。

一昨日、「え!妊婦さん?!」というくらいに腹が張って、
昨日、「アタイこのまま廁の中で歳をとっていくのかしら…」ぐらいにお腹が暴れんぼう将軍で、
昨日の夜になり胃に失神しそうな激痛が。

一時これはマジ救急にいかないとマズいのでは…と思ったけど、なんとか痛みも普通レベルまで落ち着いたので安心した今朝、またも激痛。結局午前休みをもらって今出勤。

ここで問題です!私は何かの病気なのでしょうか?!。って人に聞いていないで病院に行けって話だよね。

実は食べ過ぎとか便秘だったりしたら恐いよね(色んな意味で)

2010.05.10

まぁ偶然。

まぁ偶然。
ライブの帰りにホームで電車を待っていたら二つ目さんにバッタリ。

「あ!?どうも…お疲れさまです…」
「あ…どうも…」

思いっきり素だったので(私が)、「あー!○○さーん!きゃー♪」ともならず(いやごめん、そういう相手でもなかった)、微妙なこそばゆい感。落語会ではない時に会うともぞもぞするものですな。

意外に色んな方に会う。

「動きが早すぎて猫が見切れてる」写真。ってそれただの地面だ。

2010.05.06

ステキング!

ステキング!
連休最終日は昼間は衣替え、夜はサーフコースターズのライブに行ってきた。

これがもーステキングであなた。サーフのライブはいつも素敵だし楽しいのだけど、今日のライブはいつもより更にランクが上のかっこ良さ。曲の素晴らしさに加えて、中さんのアクションもいちいちシャープでキマってる。シャツの胸を少し開けたチョイ見せも、フェロモン増量に効果グンバツ!。バシッとキメた一瞬のポーズのかっこ良さといったら、

ロンドンコーリングのあのジャケを越えたよ!
その貴方のカッコ良さを私の心のカメラで激写だよ!
キャーシゲヲ様ー!

と、久しぶりにこういうテンションになる位に。セットリストの妙というのもあるかな。イヤー本当に素敵だった。それしか言い様がないもの。

ここ数年ライブが激減していたけど、去年末位からコンスタントにやってるから、それがいい方に作用しているのかなあとも思ったり。サーフのライブを見るとインストの奥深さや素晴らしさもつくづく実感する。

あの三人でのサーフの力強さと、中さんの美しい、まさにこれこそ珠玉のギターが次に聞けるのは7月10日吉祥寺GBで。

トキメキ過ぎて興奮覚めぬまま、キャーキャー言いながら中さんに握手してもらい、「カッコ良かった!本当にカッコ良かった!」とそればかりを繰り返し伝えて(迷惑かけるなよ)ハコを後にするのでした。

やっぱりキャーキャー言えるライブが楽しいよー。

2010.05.04

猫をかまいまくる。

猫をかまいまくる。
買い物帰りの神社にて、激マブイ猫さんを発見。

一応門の中にいるけど、ギリギリさわれるところにいる。かまわれたいのかかまわれたくないのかどっちだ。

連休前半はちゃんこ祭り。

1、2日と両国界隈て「両国にぎわい祭り」というのを開催してたのでそれに行き、ちゃんこ食べまくり。



連休前半はちゃんこ祭り。


連休前半はちゃんこ祭り。


連休前半はちゃんこ祭り。


立浪部屋風(これだけ国技館で食べた。風ってなんた風って。しょうゆ)、九重部屋(しょうゆ)、霧島部屋(塩)、チャンコダイニング安美(カレーと味噌チゲ)。どれも美味しかった。思いの外にカレーが良かったな。ちゃんと鍋だったんだよ、ご飯にかけるカレーとは違う。当たり前か。

今度安美錦の店に行こう!

5連休初日のイベントはトークショー。

5連休初日のイベントはトークショー。
国技館で雅山と豊ノ島のね。

偶然急に行くことになったこのトークショー。面白かったよ!

お二人とも非常に話し上手で感心した。というか、お相撲さんが話しているのを見るの自体が私にとっては新鮮なので、色々楽しい一時だった。雅山がメロンパンナちゃんのお面を付けて出てきたのも新鮮。「そういうキャラなのか」と。

豊ノ島関は確かに体は大きいけど、体の割にお顔は小顔めでしかもチャーミング。トークも洒落が効いていて素敵でした。

後半は質問コーナーだったのだが、どことなく客層が落語ファンと似ているような気がした。どこがとは聞かないで!言えない!(言えない?)

ちゃんと写真OKタイムをもうけているのがナイスだと思った。

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