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2010.01.24

ひよの山 with スタッフ

ひよの山 with <br />
 スタッフ
何せ一人では歩けませんから。

移動が必要な時は「2歩後ろ」「右に一歩」など的確な指示が必要。

初日はスーツ姿だったSPも今日見たら素敵なTシャツでグッとカジュアルな装いに。そしてそのTシャツは物販で売っているのよりステキングだよ。

私「あのスタッフさんが着てるTシャツは売っていないんですか?」
売店のお姉さん「今どっちにするか検討中なんですよ」
私「是非あっちので!」

とりあえずストラップだけ買ってみましたよ。

ギャラリーから「ひよの山ー!」と声がかかると、下の方で手をパタパタさせて地味に反応。イカス。

2010.01.19

駄目ですな。

駄目ですな。
何度書きなおしても、えらい立腹な嫌みな文章にしかならん。何に立腹かといえば、

私に風邪をうつした会社の馬鹿男だ!つぶれた私の一日を返せコンチクショウ!マスクしろやうりゃあ!

という事。

社長が「食べなさい」とみかんを買ってきて下さったので、そのみかんを食べながら部屋に一人残り残業をがんばるのでした。

くー、この残業もあの馬鹿男のせい!マスクしろや!うりゃあ!(二度目)

結局書いちゃった。こちとら風邪をひかないようにできうる限りの手をうっているのに、気をぬいてひいた奴にうつされるといかんとも腹が立つという話ですよ。

つぶれた一日返せー(二度目)

2010.01.15

完璧な朝

完璧な朝
朝ごはんを食べて、お弁当と夜食を作って、洗濯も出来たらもう完璧でしょう。今日は200点ですよ(仕事は?)。あ、しっかり出たから300点でもいいな(それが100点とは配分が大きいな)。やれば出来る子ですよ(じゃあいつもやろう)。

「年末の落語会の時、私の展覧会をしてた」

半分しか見られなかったけど。

半分しか見られなかったけど。
先日の祝日の話。休日出勤になってしまったけど、どうしても見たくて間を抜けて仲入り後だけ見てきた。休日出勤だからこそきいたこの融通。行き帰りは小走りでね!

ステファニー(ポロン)〈マジック〉
柳好「尻餅」
悠幻亭玉八
圓「鍬盗人〜殿様団子」

半分だったけど充実の番組に大満足。ステファニーがポロンちゃんだったのからして運がいい。客席を暗くしてのステージだった。国立でもあの素敵な高笑いと駄洒落でイカス。

柳好師匠の尻餅は初聞きなのだけどくだらない遊びで騒いでいる夫婦が明るくて聞いているとニコニコしてくる。玉八さんはなんだかしゅっとした人だなあと。色んな都々逸を聞かせてくれましたよ。着物が渋くてイカス。

で圓師匠。今日は昔の師匠方の話の後にまず「鍬盗人」。やっと聞けたよ鍬盗人!。あ、初席で聞いた権助の小話はこれの頭だったのね。鍬盗人は権助ののほほんとしたキャラが見えるよう。そしてそのまま「王政復古と…」と話し始めてなんと「殿様団子」も。キター殿様団子キター。

殿様団子は、殿様がこれでもかというくらいに可愛らしい。特に団子を丸めたり奥方と仲むつまじくしている場面は、70過ぎの師匠を見ているというのを忘れそうなくらい。カワユス!。圓師匠の高座は聞いていると心がホカホカしてくる。

「よかったよかった」と一人ごちながら、またも駆け足で駅に向かい職場に戻って働くのでした。

市ヶ谷〜国立演芸場間は小走り混ぜたら20分。

働き盛り

働き盛り
今ごろ?

仕事は別に嫌じゃない。やれば自分のスキルも上がるし、親元を離れているのだから家賃と光熱費と食費は稼がないと暮らせないし、仕事が沢山あるとテンションもあがったりもするし(Mか)。

しかしだ、休日出勤&毎日終電までかもね、がいつまで続くかわからないとなるとちょっと引くよね!(引く引くー)

昼のお弁当と夜食と2食もっていかないといかん。

「美味しくてたまらないちゃんこ」

2010.01.13

LOVEひよの山

LOVEひよの山
「ひよの山を撮る私」

先日の相撲観戦の時、玉ノ井親方からせきとりくんカレンダーをもらうというイベントがあった。すかさず並んでいざもらう時になったら相撲協会のニューキャラクター「ひよの山」が横に!キャーひよの山ー!

親方とは握手は出来ないのだが(インフルエンザ対策)ひよの山とは出来る。ひよの山つっても言ったら着ぐるみなわけだが(言うな)。

しっかり握手したあと(するのか)ひよの山のラブリーなしめこみ姿を激写。そんな浮かれた私をまた後ろから激写と。

女子供にモテモテのひよの山。みんなも会いに行くといいよ!

2010.01.11

究極の入り待ち

究極の入り待ち
天皇陛下をね。

昨日大相撲初日を見に行ったのだけど、妙にチェックが厳しいし警官がいる。床にはビニールシート。「初日だからかなあ」と思っていたら違いました、天皇陛下と皇后様がいらっしゃると、なんと本日天覧相撲なのでした!どうりで!

で、私は右でも左でもないけどミーハーなので「陛下がいらっしゃる」と聞いて待ってしまいましたよ、国技館の入り口に寒空小一時間。よくよく考えたら私初めてだったのですよ生陛下。

盛り上がったなあ…(私が)

先導の白バイが入り口の両側にピタリと止まり、その後に先導の車、そして陛下の乗られた車が止まり陛下と皇后様が出ていらして迎えに出ている理事に挨拶をしてから、待っている人に手をお振りになられるわけだけど…つい振っちゃうよ手!拍手しちゃうよ!キャー!。すごいわねえ(オバちゃん?)。

その後エントランスに並んだ理事の間を通り専用エレベーターで専用席に到着、そしてまた手をお振りになられる。そしてその前になると会場中の人がいっせいにお2人のいらっしゃるほうを向くのだけど、私がいた席がちょうど陛下の後ろの方だったので全員がこっちを向いている風景が見られたのが面白かった。客席だけではなく全部だから。普段着、黒紋付袴&締め込み姿の人がみんなこっち見てる。ナイス風景。

結局弓取り式までご覧になられて退席。いつもは弓取り式は見ずに帰る人も多いのにさすがに今日は皆見てた。で、私も最後に手を振ってからすかさず外に出て帰る姿も見にいった(どこまでもミーハー)。またもお二方はちゃんと両側のギャラリーにしっかり手をお振りになられてから車に乗っていくのでした。

いやいやなんと運のいいことよ、相撲観覧暦一年未満で天覧相撲にあたるとは。新年そうそうなんともありがたい。

しかしああいう場面は初めてだったのだけど色々面白かった。お歩きになられる赤ジュータンがぎりぎりまでシートとガムテープで隠してあって、いざという時は手早い作業で用意万端になること、国技館の木戸(っていわないか、受付?)が稼動式で全部取っ払えること、陛下達はゆっくりお歩きになられること、他にも色々「へぇ」と感心することしきり。本当にいい日に行った。そうそう車から降りる時に運転手に会釈をしていらしたのも(会釈っていうのか?)、さすが本当に品のある人(という言い方も変だが)は誰に対してもきちんとしていらっしゃるのだなあと思った。

陛下フィーバーでいつも以上に興奮してしまい、帰ってからの疲れが半端なかったのもいい思い出。

陛下と皇后様をお迎えするための入り口。

チキンでごめんなさい

チキンでごめんなさい
ひよの山の仲間に加わる事が出来なくて。

2010.01.10

初日でござーい

初日でござーい
大相撲のね。

早起きして着物を着ていざ両国。朝から熱い取り組みもあって盛り上がっておりますよ。

そして今、ロビーで出入りするお相撲さん観察をしながらチケット取りの待機。

やるぜ。

2010.01.09

ナイス部長

ナイス部長
先輩が風邪をひいた。毎日手ピカジェルで消毒してるのに、うがいもかかさないのに、愛妻弁当を食べてるのに。

気を付けているだけにひいたのが気の毒だ、という話を部長(年下、島田雅彦似)としていたら。

部長「じゃあ俺帰ったら水かぶるわ」
私「?」
部長「○○くんの風邪が治るように願掛けに」
私「いやむしろそれで風邪ひきますから」

ナイス。

2010.01.07

元旦二軒目は鈴本演芸場の三部

元旦二軒目は鈴本演芸場の三部
初席で鈴本に入るのは初めて。三部が始まりいきなり紋之助さん登場で驚いた、前座さんも二つ目さんも出ないのね。人が多いからか?。独楽をのせた扇を開くと「A HAPPY NEW TEAR」と、そしてひっくり返すと2010年。おめでたやおめでたや。ふと、紋ちゃんはいつも何かあるとスペシャル扇子を使っているけど、あれその都度作っているのかな?。となるとおうちにはいろんなお祝いの言葉の書いた扇子が山のようにあるのかなーと思った。

夢葉先生初見、ぜんぜんちゃんと手品をやらない!。でもちょっと面白かった。だけどあの鞭はどうかなあと。音も大きいし威圧的で笑えなかった。三三さんは学校寄席のネタ。市馬師匠は白鵬の呼び出しと相撲甚句を。やっぱり朗々として素敵な声で、高座でのたたずまいも朗らかで素敵だなあと。燕路師匠って今更だけど小南治師匠に似てる(お姿が)。小菊師匠は弦の調子が悪いのか、すこしやりにくそう。

でもいろ扇橋師匠はフライングして出てきちゃった。お弟子さん達が「ちょちょっと!」と止めて(師匠は特に気にしてなさげ)、出囃子がなって改めて登場。なんというかたたずまいが絶妙だよね。そんな扇橋師匠のことを後で出た権太郎師匠がいじる。ほんと、見られるだけでいいよ!。あと権太郎師匠の話の中で小話のサゲを言ってしまうオバちゃんの話になり「そんなことみんな知ってるの!知ってても言わないのが寄席の楽しみ方なの!」とおっしゃっていたのに深く納得。

そして小三治師匠。出てくる時は軽くヒューヒューキャーキャーの勢い、さながらアイドルのごとく。今日はゆっくり色々話してくださったのだけど、あの「この時期にお正月をぽんとおくこと」の話が素敵だったなあ。お正月がなければ寒いだけの寂しい厳しい冬に、お正月をおくことで初春だ、正月だとがんばろうという気持ちになる、いいものだと思う。というような話。小三治師匠のお話って、なんでもないことのようだけど聞いていると胸の奥がキュンとなるような気がする。悲しくてじゃなくて楽しいのだけど、目線というか切り口が絶妙でしかも優しい、と思う。小言念仏が終わり幕が閉まりきるまで、深く頭を下げていた小三治師匠なのでした。いやー素敵だった。

終演後友人と一献と思い店を探していると、某師匠とその一番弟子(一人しかいないけど)が着物姿で歩いているのを見た。師匠は一生懸命携帯を見ていて、弟子はつまらなさそうにぼやーっと横を荷物を持って歩いてる、そんな光景。なんだかいいなあと思う次第。そしてその後入った店は美味しかったのだけど、家に帰ってレシートを見たら頼んでいないチューハイが余分に会計されていた、ノー。

同じ日に末広と鈴本を見て、出来るだけ完成されたものを見せるという意味では鈴本の方が、ベテラン勢ばかりだし、チケットも前売りで買ってあるから並んだりしなくていいから楽だし、いいのかなあと思いつつも、「何でこんな早く並ばなきゃいけないのかしらねえ」なんていいつつも寄席の前に並んで、自分が好きな席に座って、ものの何秒かで下がってるのじゃないかしら?みたいな前座さんも含めて若い二つ目さんからだんだん上の人が出てきて、最後の御大登場。客席もちょっとざわざわしてっていう、そんな良いも悪いもちょっとゆるめな末広の方が寄席の初席って感じがするなあと思った。といいますか、私が思う寄席ってそういう感じなのでしょうねきっと。

色んな方々のお顔を拝見できてよかった。こんな張り切って動いた元旦なんて初めて。

今年は頑張れそう!(何を)

2010.01.05

寄席初めは元旦末広亭一部

寄席初めは元旦末広亭一部
ありがとーございます、ありがとーございます

終わってどうする。

初席の感想を今頃に。元旦早々大寝坊で「止めとくか…」とダメ人間が炸裂しそうになるも、「どすこーい!」と気合いを入れて末広亭に。さすがにそこまでの並びではなく一安心。待ち中に末広友の会の更新をして(三年目は水色のカードで可愛らしい寄席の名前が入った提灯セットをいただく)、そこでいただいた招待券でいざ!

鯉八
夏丸「見世物小屋」
初音<太神楽>
文月
鯉太
北見伸&ジェミー・ナナ
右京
南なん「初天神」
円遊「一目上がり」
昇太

笑三「大師の杵」
美由紀<俗曲>
可楽「イスラムの世界」
今丸・花<紙切り>
幸丸
夢之助「宗論」
ボンボンブラザーズ
米丸

新年一発目は鯉八さん、もしゃもしゃと始まり、二つ目交互は夏丸さん!運がいい!。夏丸さんは短い時間ながらも見世物小屋の小話でちゃんとわかせてた。

伸先生の助手はジェミーさんとナナさん。あの銀の輪を持たせてもらいましてよ。年末の鯉之助さんの独演会にジェミーさんが出たときも持たせていただいたので、少し秘密がわかった(ような気がした)。いつもジェントルマンな伸先生。南なん師匠は金坊が可愛らしい初天神。師匠の黒紋付き羽織に袴姿って新鮮だ。なぜかおぐしが妙に乱れてる。

「次は圓師匠〜」と期待して待っているとなんだか楽屋が騒々してる。そして名前の看板を入れ替えると、なんと昇太さんの名前が!。本来二部の出番だけどこちらに移動。思いがけない昇太さんの出演にキャーとか言いかける。言うなよ。新年早々運が良い。さすが自分。初詣や紅白の話しで客席を沸かす。

そして圓師匠。はぁ、やっぱり渋くてそしてチャーミングだ。権助の世辞の小咄を。今年は圓師匠を沢山見たい。そして笑三師匠、年明けからお元気そうでなにより。そして主任は米丸師匠。どうも手拭いを忘れてしまった様子。「ここにおいたと思ったんですがねえ」と。手拭いがなくてもそこまで影響はしなかったと思うのだけど、気のせいか師匠の表情が少しトーンダウンしていたような。とはいえ、ちゃんと明るく朗らかに一部終了。初席早々米丸笑三の80越えペアのはつらつとした高座が見られてよかった。縁起担ぎ、縁起担ぎ。

元旦は一部と二部の間は入れ替えなのでここで退出。去年聞いた話だと初席元旦一部に並んでいた人に末広亭の手ぬぐいが配られたらしいのだけど、今年は無し。うう不況だからか、それとも去年たまたまか。少し残念。終わって外に出てみると二部を待つ行列がずらーっと。ワイン屋を折れて寿司屋も折れての並び具合。自分はとりあえず一度帰宅。

元旦初席一部なんてがんばったな。

2010.01.03

迎春

迎春
1×8に出てくる(1月3日テレ東放送参考)「船泉洋三」って、近藤志げるにそっくりでねぇべか!?。アコーディオンも持ってるもん。

写真は上野。ナイスネーミングな「パンダ橋口」。パンダ橋て。

新年入ってからは3件寄席に行きました。
元旦末広亭一部(主任米丸)
元旦鈴本三部(主任小三治)
二日広小路亭一部(主任昇太)

あっという間の冬休み。休みって時間が進むのが早いわね。

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