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2009.09.23

さりげなくかつ確実駄目な感じ。

最近のことだけど、

一つ手前の駅で降りたり
微糖を買うつもりがブラックを買ったり
西荻に止まらない電車に乗ったり
三ヶ月ぶりに会った方に「なんか疲れてるね」と言われたり

生き死ににかかわることではないからいいとはいえ、ボケ過ぎだし、一見して疲れてるってわかる顔ってどうなの。これはいかん、しっかりご飯を食べて、ゆっくり風呂に入ってリフレッシュだ!と思いながら帰ってきてテレビを付けようとエアコンのリモコンをテレビに向けていた。ノー。

明日からの仕事頑張るぞ!

2009.09.22

シルバーウィーク四日目。

シルバーウィーク四日目。
寝坊かまして末広亭に。11時ごろ着くと最早ずいぶんな列の長さ。

末広亭の9月下席は昼主任が歌春師匠、夜主任が伸治師匠という大変に楽しげな番組、他にもナイスメンバー勢揃い。グー。

只今昼席が終わって体も固まってきて疲れたので、首をまわしいの腕をのばしいの体ほぐし中。

初音ちゃんは一人で高座に上がっていたけど、八千代ちゃんはどうしたのかな?

2009.09.21

シルバーウィーク中日は。

シルバーウィーク中日は。
大相撲どーん。

当日券を買うために並び中。寝不足で脳がグラグラしましてよ。

シルバーウィーク二日目。

シルバーウィーク二日目。
まず金星会館で「第66回千石藤兵衛会」に。

桂藤兵衛「粗忽長屋」
桂藤兵衛「不精床」
桂藤兵衛「伽羅の下駄」
桂藤兵衛「花瓶(しびんの花活け)」
〜仲入り〜
桂藤兵衛「宿屋の富」

ようは師匠の高座をみっちり聞けたということですよ。こんなにたっぷり聞かせていただいて1500円とは。

そして人形町に移動して桃太郎師匠の「古典への道」に。

昔昔亭A太郎「たらちね」
昔昔亭桃太郎「浮世床」
〜仲入り〜
林家花〈紙切り〉
昔昔亭桃太郎「寝床」

浮世床の中に弥次郎の入るロングバージョン浮世床。あんこいりだね。

1日かけて色んなタイプの噺を聞いて大満足。しかし本当に色んな噺があるよねえ。

シルバーウィーク二日目終了。

2009.09.19

キメてやりました。

キメてやりました。
早く行かなきゃ!と思うあまりに、一つ手前の駅で降りてしまった。

浅草駅って大江戸線に乗り換え出来たっけなあ。
こんなエスカレーターあったかなあ。

と考えてつつも改札を出てしまい、地図を見たところで「あ、ここ浅草じゃない」。もと来た道を戻り、ああこれで開演には間に合わず…と少々がっくりしながら浅草駅のホームに降りると歌若&枝太郎ペアの出勤に遭遇!ラッキー!

ちょうどお二方の後ろに立ちエスカレーターに乗る形に。降り間違えたおかげでいいもなに遭遇だ。いいもの?。ずっと後ろにいるのもなんなので、追い越して先に浅草演芸ホールに。

今日は久しぶりに1日中いたのだけど、初取り組みの噺も、初めて聞く噺もあったし、新しい前座さんをたくさんみかけたし新鮮。ただ途中から尻が痛くて痛くて。夜席の間は微妙に体制をかえながら尻痛との戦い。太ってしまい尻が体重をささえきらないのかしら?

とはいえ尻痛に耐えつつも1日満喫。久しぶりの寄席オールなのでした。

シルバーウィーク初日終了!

2009.09.18

…新型?

午後になりなんだか気持ち悪くなり吐き気、午後3時頃から急に身体中がだるくなり椅子にじっと座っていられない程の倦怠感。首から肩にかけての痛さ。とどめにあれ?なんだか熱っぽい。保冷剤を手拭いにいれて、おでこにあてていても、なんともならないダルさ。

定時きっかりにタイムカードを押して自席でダウン。ダルい…なんだこれ…。生理前の症状にしては酷すぎるな。って、まさかこれ、熱、倦怠感、吐き気…新型かー!?

まずいまずい。今感染したらシルバーウィーク(しかしカッコ悪い名前)がパーだ。いやいやそういう俗っぽいあれじゃなくて。

どうしようどうしようと思いつつ、壁をつたうようによろよろしながら退社。家に帰っても熱がありそうなら観念して(観念?)救急に行くか、と考えていたのだけど、よかった、今なんともない。「さっきのはなんだっのかしら?」ぐらいに。

いやーなんともなくてよかったよかった。

そんなバットコンディションの日。二度も噺家さんに遭遇。一度目は道で、二度目は乗った電車で。偶然ってあるのねぇ。

しかし新型でなくてよかった。

2009.09.12

これって名古屋弁?

これって名古屋弁?
「だだくさしとったらいかんわ」

音声付きでお届け出来なくて残念。さっき友人と話をしていた時に「これってましかして名古屋弁かな?」「もしかしたらそうかめよ!こっちでは聞かないよ!」と。名古屋弁なのかしら?意味がわからない人いるかしら?

だだ草って草の名前じゃないよ。

写真はこの前駅に止まっていた電車。初めて見た、イルカが描いてある!

2009.09.09

可愛すぎて悶える。

可愛すぎて悶える。
昼休憩の時に図書館へ行くときに、手前の散歩道の脇で発見。他の緑と色が違っている場所を一瞬「枯葉?」と目を止めたら違った、猫ちゃんだ!しかも子猫三匹の猫団子!。三匹の境目がわからないほど絡まっておねむ。あまりの可愛さに変質者さながらニヤニヤしながら写真を撮っていると、同い年くらいの女性も立ち止まって、可愛らしさにノックダウン。ものすごい笑顔になってた。

二人して「可愛いですねえ」「可愛すぎますねえ」と。女性が「無防備ですよねえ」と、確かに。私が近づいた時に少しだけ目を覚ましたけど、こちらを見て「あーお姉ちゃん…むにゃむにゃ」って感じですぐ又寝ちゃった。無防備すぎ。大変にいい気分でその場をあとに。

実物はこの写真の百万倍くらい萌え。

2009.09.06

9月上席国立演芸場( 定席)

9月上席国立演芸場(<br />
 定席)
先日の日記に書いた上席に今日行ってた。予想通りに楽しかったよ!。立ち見も出るほどの大盛況。

三遊亭小笑「転失気」
桂夏丸「表札」
ナイツ〈漫才〉
桂米太郎「目黒のさんま」
マグナム小林〈バイオリン漫談〉
春風亭小柳枝「唐茄子政談」
〜仲入り〜
玉川スミ〈三味線漫談〉
三遊亭左円馬「青菜」
北見マキ〈奇術〉
桂米丸「タクシーの怪」

夏丸さんは渋い薄い焦げ茶色の着物で「表札」を。息子の出してくるサプライズを驚きながらも「ええよええよ」と許してくれる父親がなんともあたたかくて素敵。夏丸さんが歳をとったらなお一層に似合っていい味が出そう。

ナイツを久しぶりに見たのだけど、ちゃんとネタが新しくなってたし、テレビで見ると随分テレビ用になのか早くなっている会話のテンポもゆっくりでホッとした。ナイツの漫才はあれくらい余裕があるほうが楽しめると思う。土屋さんのさり気なくかつ絶妙な突っ込みもしっかり聞けるしね!
(客席を見渡して)
塙「若い女性なんかいないじゃないですか!」
土屋「探せ。血眼になって探せ」

小柳枝師匠は板つきで。若旦那や吉原のまくらをふっていらしたかと思ったら今日は「唐茄子屋政談」!。素敵…。若旦那が唐茄子のかごを担いだまま吉原田んぼで吉原を見ながら花魁との楽しかった時間を思い出しながら唄を口ずさむ場面のうっとりすることといったら貴方。師匠の歌声とともに広がる田んぼとぼんやり立つ姿が浮かび、それが少し寂しげで、思わずほろり。いいよねぇ。

仲入りあけて幕が上がったらいきなりスミ師匠が高座に鎮座していらっしゃる。着物も帯も紫をメインにしたコーディネート、いつも素敵なのをお召しになっていて、それを拝見出来るのも楽しみ。客を明るく叱咤し、都々逸を聞かせ、とてももうすぐ90歳とは思えないお元気さ。声にハリがあるのが素晴らしい。どうぞ芸能生活90周年までお元気で!

マキ先生は和妻ですよ!和妻!。普段寄席で見るのとはまるで違う。衣装もまるで能で使うような金糸銀糸も鮮やかな袴。面を使った変化や華やかは紙吹雪き、もー本当にかっこいい!あれは皆様見たほうがいいですよ!。スカーフの花がふわんふわんと咲いていくのが綺麗でうっとりした。マキ先生の奇術いつもエレガント。個人的には後ろで流れていた昭和の匂いのするエレキな音楽もカッコよかった。普段とはテイストもスケールも違うから、何度も言うけど本当に見た方がいいと思うよ!

最後は米丸師匠。幕が上がった時から大きな拍手。国立だからこそ派手なマキ先生とは対照的に超いつも通り。米丸師匠はだからこそ安心してニコニコで聞いていられるよね!。今日はオムニバスでタクシーにまつわる噺を三つ。最初は「あれ?もしかして本当に怖い噺なの…」と一瞬思わせて、実はびっくりするほどどうでもいい話だった、といのが気がゆるんでいい!

深々と頭を下げる師匠の上から、新しくなった北斎の赤富士を描いた緞帳が降りてきて終了。30周年という記念公演にふさわしい、おめでたくて盛りだくさんの楽しい国立演芸場でしたとさ。

2009.09.03

9月上席国立演芸場

まだ行っていない寄席の感想を書くって新しくないか?。と思ったけどよくよく考えたらただの告知か。どっちでもいいけど先日始まった9月上席の国立演芸場。自分の趣味として突っ込みどころがないわけではないけれど、これはなかなかに楽しそうな番組ですよ。なんでも国立演芸場開場30周年記念して新しい緞帳を作りその新緞帳披露公演というわけで、出ている人がこの皆様。

桂 夏丸
(交互)鏡味 正二郎(1~3日4日昼夜)、ナイツ(5日)、宮田 陽・昇(6日~10日)
桂 米多朗
マグナム小林
春風亭 小柳枝
~仲入り~
玉川 スミ
三遊亭 左圓馬
北見 マキ
桂 米丸

二つ目枠は夏丸さんだし、3組交互の色物さんはどなたでも楽しいし、交互以外の色物さんも皆素敵な人ばかり。マキ先生とか大きな舞台だと派手な出し物も期待できそう!。中入り前は小柳枝師匠がビシッと決めて、あけてスミ師匠、トリが米丸師匠。もー平均年齢高い高い。平均年齢は高いけど元気でいらっしゃるから、そんな方々の高座姿を拝見すれば、それだけでご利益がありそう。8人しかいない出演者のうち2人が80歳超えてるって、30周年記念で新緞帳お披露目って番組にぴったりじゃないのかな。

まだ前売りもあるようですし、これで1800円はお安い価格ではないかと。9上は他の番組も色々楽しそうで迷うよね。時間とお金があればいくらでも見たい。

国立演芸場

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