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2009.08.30

鰍沢十谷名物「みみ」

十谷名物「みみ」
大柳川渓谷にある休憩所「つくたべかん」で食事。遊歩道をさんざん歩いた後だったので見つけた時の嬉しかったこと!

で食べたのが、刺身こんにゃく、天ぷらと名物の「みみ」。味噌汁の中ににゅりっと箕の形のようにしたほうとうみたいなのが入ってる。具沢山で美味しいよ!。みみもモチモチして出汁がしみて柔らかくていい味。これはいい!

刺身こんにゃくも柚味噌がナイス、天ぷらもサクサクだし、塩だけで食べてもしっかり味があるし、お茶とともに出てきたきゅうりの漬物も「ご飯持ってきて!ご飯!」な美味しさ。

正直あんまり期待しないで入ったのだけど、大満足。あの「みみ」ってのときゅうりの漬物をどっかで食べられたらいいのにな。

あ、「みみ」って見たとたん「三三」って変換しちゃうよね!(しちゃうしちゃう!)

これが鰍沢だ。

これが鰍沢だ。
鰍沢口駅からタクシーで20分強、遊歩道を歩いていくと大柳川渓谷が。そして下りていくと沢があり、この景色。

まさかこんな本格的な遊歩道だとはしらずにえらい軽装で来てしまったので、あまり奥までは行けなかったのだけど、それでもなかなかの山ぶり。

お材木で助かっちゃうぞ!

初身延線。

初身延線。
というか、初山梨県かも!
まあ、他人様からしたら「だからどうした」な訳だけども。

天気も良くなって旅行日和。行くぜ鰍沢!

2009.08.26

清水の人は行くといいね!

清水の人は行くといいね!
先日東海大学海洋博物館に行くために清水で下車。その時にリンキンパークが流れる清水銀座(駅前の商店街だね)で見つけたチラシ。百栄さんと天どんさんの二人会。

惜しい、私が清水在住ならいったんだが。

2009.08.23

フォトジェニック!

フォトジェニック!
東海大学水族館に併設している自然史博物館の恐竜の皆様のうちのひとつ。

カッコいい!

海で会ったらもらすね。

海で会ったらもらすね。
これだもの。

水槽越しでさえかなりの迫力、海中で会おうものなら、そりゃもう。もらすでしょう、怖くて。

体長3メートル弱。

2009.08.20

この前の「せんのは落語会」のことでも。

この前の「せんのは落語会」のことでも。
昨日の悩みは結局食べるか食べないか算段している内に寝てしまい、悩み終了と。あの日記を読んだ知人が「くだらない!」と一言。確かに。まあ、昨晩はああいう日記しかかけないテンションだったと。さて感想でも書こうかな。

15日は昼夜国立演芸場で、昼は芸術協会の定席、夜はこのせんのは落語会。一年おいて二回目の開催のこの「せんのは落語会」。出ている人がオール千葉出身と、だから「せんのは」。客席はがらがらでもなく満席でもなく。待っている時に奥の待合室にいたのだけど、ふと展示してある写真を見ると、「あ、昇々さんに風子さんに、一番端は昇也かな」、遠目で少しはっきりせず。楽屋でのお囃子風景を撮ったものみたい。さて入るかな。

柳家小んぶ「子ほめ」
柳家三之助「棒鱈」
月の家鏡太「粗忽の使者」
金原亭馬治「百川」
〜仲入り〜
春風亭一之輔「鷺とり」
立花千豊(日本舞踊)
立川吉幸「野ざらし」

小んぶさんはめくりを返したりしている時はちょっと強面だけど、高座の間の表情は柔和で笑顔も優しげ。少し顔の感じが彦いちさんに似てないかい?。

馬治さんはまくらも振らずにすすっと本編へ、潔くてかっこいい。聞くのは前回の独演会で初めてでこれが二回目だけど、やっぱりテンポが良くって楽しかった。なにせ百兵衛さんのキャラクターが愛らしいし、他のみんなも少しとんちんかんだったりしても嫌みな人がいないのもいい。「っんびゃっ!」と(言葉にしづらいけど、百兵衛さんが登場する時のあれ)出てくる所や、若い衆達の掛け合いのテンポが気持ち良く、聞いている間中ニコニコだ。あの「百兵衛っちあす」という返事が聞き取れず「…ベッチアスさん?」の台詞もバカバカしくて笑う。

この噺の中で百兵衛さんが無理矢理くわいのきんとんを丸呑みさせられるのだけど、その後の百川との主人との場面がいい。上から降りてきて隅のほうで涙ぐんでいる百兵衛さんを見つけた主人がどうしたと聞くと、実はと丸呑みの顛末を話すのだけど、それを聞いた主人が、「えらいえらい、よくやってくれたね。そうやってしていればちゃんとかわいがってくださるから」と言うのですよ。百兵衛の事を笑ったりせずよくやったと褒めるその場面がなんとも好きで。馬治さんがやると百兵衛の素直さや主人のおおらかさや優しさも出てるような気がしてさ。いやー百川ナイス。

一之輔さんの「鷺とり」で雀が喋るって場面で「〜だチュン」と語尾にチュンをつけて雀を表現しているのに笑いつつも脱力。チュンて。鷺の時は両手でくちばしを作ってパクパクさせながら喋ってた。なんでもありだ。「あ、うんこビル」とか「イメージだよイメージ!」と、いつの時代の噺なんだよ、と思った鷺とりなのでした。二つ目にも色々だね!と思う国立演芸場。

今見たら撮った進行表が驚くほどブレてた。

悩み。

悩み。
なんとなく小腹が空いて何か食べたい気分だけど、時間の事を考えると我慢したほうがいいに決まってる。でもなんか腹に入れたい!。食べるか我慢するか、それが今の悩み。

悩みのレベルが低すぎて、夏。

2009.08.18

一日国立演芸場のひとつ目は8 中定席

一日国立演芸場のひとつ目は8<br />
 中定席
今日は昼夜で国立演芸場、まずは8中の定席。女っけ無しの番組ですよ。

瀧川鯉ちゃ「新聞記事」
桂夏丸「青い鳥」
コントD51
桂米福「替り目」
Wモアモア
雷門助六「浮世床」
〜仲入り〜
桂小南治「天狗裁き」
松乃家扇鶴
桂歌丸「豊志賀の死」

夏丸さんは今日が誕生日なこと、交代で出てる可龍さんも今日が誕生日で、この日の出番をくすぐりっこで決めたとか、昨日は歌丸師匠の誕生日だったこと等々。「今日はお子さんも多くて…」「お子さんには色々イベントなどありますが…」 と何を話すかなあと思ったら「あなたどうだったの?」って「青い鳥」かよ!

トリは豊志賀なのに青い鳥。ハハハ。こんなのどうだ?と例を出すのが「父帰る」だけの短い版だったけど、小さいポイントでもいちいちウケてたし、ナイス雰囲気になったよ。外見の落ち着きぶりと噺の馬鹿馬鹿しさのギャップもいい。

D51さんはおまわりさんと泥棒のコントで「ジャンパーを脱がせようとしたらまた着ちゃった」がウケてた。言ったらなんでもないことだけど初めて見ると笑っちゃう。助六師匠が「歌丸師匠に似てるって言われる」って話していると「似てないよ!」とシャツに眼鏡という洋装の歌丸師匠が湯飲みを持って袖からひょっこり。お客さんびっくり。助六師匠は寄席ではあんまりやらないのだけどと「おいとこ」と、最後には操り人形もサービス。ほぉ〜と感嘆の声がそこかしこから。噺自体は嫌じゃないし、踊りは素敵だなあと思うので(なんというか非常に動きが滑らかだ)、あの愚痴っぽいまくらが無かったらもっと好きになるんだけどなあ、っていっつも思う。

小南治師匠は座ったなりに懐から出した手ぬぐいが妙にかさばってる。そこまでの汗っかきさんだっけ。師匠はこの国立がずっと大入りな事、自分は一年おきに出ていてずっと大入りな事、お囃子のお姉さんは毎年出ていてやっぱり大入りな事を、なんと全部の大入り袋を見せて説明してくださったのだ。なんですかそれには大入り袋を挟んでいたのですか!。道理でかさががはってる訳だ。次から次へとトランプのごとく出てくる大入り袋にお客さんびっくり。結構しっかり話したから短めの噺かと思えば「天狗裁き」。ぽんぽんと進んで聞きやすかった。小南治師匠のやる大家がなんかいい。

最後は歌丸師匠。ご自分もひとつだけわからなかったという単語の説明を入れてから(引き戸の駕籠の別名なのだけど、その名前を忘れてしまった。たしか「あ」がつくよ)「豊志賀の死」。途中までは明るいままだった客席も後半になると照明が落ちて高座だけがぼわんと照らされたいい雰囲気に…と思ったら後ろから「何で暗くするの」「見えないよなあ」と声が。もー雰囲気台無し。そういう感想はお心の内に止めておきなさいって。

豊志賀という噺をまだ生で2回しか聞いたことがないのだけど、1回目も思いまた今日も豊志賀のダメになりぶりがどうも不思議ですよ。今までまるっきりモテず、まったく周りに人がいないという女性だったならば、年若い新吉にそこまでのめり込むのもまだわからなくもないけど、物堅いとはいえ今までも言い寄ってくる人はいたし、弟子がたくさんくるほどの師匠なのに。その腰抜けぶりや嫉妬はどうなのと。新吉がそこまでの男という印象も噺を聞く限りでは感じられず。聞くたびに色々考えるのでした。落語を聞いてそういうのを考えるのも面白いよね。

上のことを不思議に思いつつも、嫉妬でそこまで行くか!?というのは怖いなあと、ううぅんとしみじみ聞いてみた。あといくらやましい気持ちがなくてもお久も少し気が回らないのではないかと。豊志賀があそこまで思っているなら少しは感じるだろうし、それを感じないで(もしくは無視して)稽古に行き続けたり見舞いに行くというのはなあ。って、高座の感想というか豊志賀自体の感想になってるよ。

新作から古典まで幅の広い楽しい国立演芸場昼席なのでした。

国立の高座の後ろが格子になっていて透けて向こうに柳(か?)が見えるのが風流だ。

「どうしてうちには小人さんが来ないの?」

いねーからだよ。

家事が面倒くさくなると口調も荒むね!。一人暮らしをしている人にしかわからない、この面倒くささよ。

2009.08.16

昨日は国立、今日は日本橋

昨日は昼は国立の定席、夜はせんのは落語会。今日は日本橋亭で昼夜たまさんのフレンドリー寄席。

夏の落語会は外で待っている間、汗かきながらガリガリくんを食べてるのがいい。

始まる前から、たまさんがモギリしたり会場整理に出て来たり大活躍だよ!

2009.08.14

さらに吉祥寺のカワイコちゃん。

さらに吉祥寺のカワイコちゃん。
多分まつりちゃん。

大きな顔と艶々の柄がラブリー。やはりドタドタする子じゃなくて、優雅にどっしり寝ているところを「撮らせてね」とパチリ。猫!って顔だ。いや、みんな猫だけど。

常連さんいわく子猫は新宿店に移動してしまって、吉祥寺は大人、しかもレディばかりだそうだ。子猫も勿論可愛いけれど、私は大人の猫ちゃんも好きだな。何かわかっている顔をしてるのがいい。

猫ラブ。

吉祥寺のカワイコちゃん。

吉祥寺のカワイコちゃん。
玉子ちゃん。

もー顔に味がありすぎ!(ブレてっけど)
顔に表情があるし人格があるよ!(猫だけど)
スターウォーズに出てたでしょ!?(あれだねあれ)

私が来た時は鍋の中で熟睡。起きて動き出すも、その動きはゆったりと風格さえ感じられる(ちょい大袈裟)。寄って来て私の顔をじーっと見たあと、やはり優雅に、置いてあるグラスなど気にもかけず、どっしりとテーブルにご着席。渋い。

もののわかっている猫。

これってキャバクラか?

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このこがククルちゃん。

久しぶりに吉祥寺の猫カフェ「きゃりこ」に行って来た。思いの外空いていて猫さんたちもぼんやり、寝てる子も多い。

一通り猫チェックをしてから、さて奥の手を出すかなぁと、ささみのおやつを購入。これがあればさっきまで私には目もくれなかったギャル達(猫だね)が一気に私の元に!。お姉さんがおやつの入ったプラスチック製の入れ物をカチカチカチと音を立てながら持ってきてくれると、その音だけでギャル達(猫だけどね)はわさーっと私のまわりに。全方向から猫!あ、登って来た!待ち給え待ち給え順番だぞ!。ウハハハ、お姉ちゃんモテモテ!お金で買える幸せならいくらでも買っちゃうぞ!

バカだ。

だって200円で自分も猫も幸せなら買うよね。人間のキャバクラと違うのはお金で買える幸せは一人一時間にひとつなの、食べ過ぎちゃわないようにね。幸せの数が決まってる。でもこのおやつ作戦で近づいてきた子と仲良くなれることもある訳で(このへんが又キャバクラっぽい)、この日はクリクリ毛が愛らしいククルちゃんがおやつの後の休憩所に私の膝の上を選んでくれて、半分以上の時間ずっと膝の上ですやすや。カーワーイーイー。

毛がフワフワでもわーんと温かくて少し重たくて、呼吸をするたびに上下するお腹にそっと手をあてていると、私の毒気がどこかへ抜けていくようですよ。別にぐいぐい撫でなくても、膝の上に猫がいて、ぼーっとしているだけで良い気分、入る甲斐あり。おまけにそういう待ちの姿勢がよかったのか、なんとなしに猫さん達が集まってきて、一時が私一人に猫5匹ぐらいの勢い。みんなただ周りで寝てたり毛繕いをしているだけだけど、猫に囲まれてそれをみているだけで幸せ。

そんな幸せに浸っていたらあっさり延長。だって寝てるククルちゃんを下ろすなんてできないよ!(自分が気持ちいいから)。「こりゃ延長だな」と決めた矢先にククルちゃん起床、膝から降りてぽてぽてと歩いていく。アンタはソニータイマーか。どんな延長テクニックだよ。そこですかさずさっき見つけた羽海野チカの「3月のライオン」の新刊(色々漫画や雑誌もおいてある)を爆読み。あーすっきりした。これで1400円、安い。

じゃあね、猫ちゃん達!と名残惜しくて猫を見るも、どのこもまるで知らん顔。皆次のおやつを持っている人を狙ってる。超クール。いいんだ!猫のそういうところがカワイイんだよ!

今日も仕事が早く終わったら行ってしまいそう。ヤバス。

2009.08.12

昨日の地震すごかった。

布団の中で「いつまで揺れるのかなぁ」って思ってた。

晩ご飯は、夏野菜の肉じゃが、肉うどん、胡瓜のぬか漬け。落語会に行けない平日の楽しみは、好きなものを作ってモリモリ食べることぐらい。いや、でもこのご時世。忙しいのはありがたいことだよね。

ここ数日寝ようと寝室に来て横になると急激に鼻がつまる。すごく寝づらい。そういう呪いか。なんの。

今朝のご飯は、ごはんとなめこの味噌汁と胡瓜のぬか漬け。これだけでも「ちゃんと食べた」って気持ちになるよね、仕上げにアイスコーヒーをごくごくと。今日も頑張るぞー。

2009.08.11

私の円朝まつり。

私の円朝まつり。
円朝まつりの「祭」は平仮名表記?

私が会場に着いたのは10時半少し前。もうスムーズに中に入ることは出来たけど、もう各所各所に何の列だかわからないけど列が。そしてちょうどその頃にお炊きあげ。色んな方が挨拶をしてた(大雑把)。最後に世之介師匠の挨拶が終わってから本格的にスタートという感じ。

しかしもうどこもかしこにも人がいっぱい。移動するにも人をかきわけかきわけ「失礼します失礼します」の連呼ですよ。とはいえ会場自体が狭いから、移動するのは楽かなあ。でも何か食べようにも座ったりするスペースが少ない(というかほぼ無い)のはやっぱり少し辛いかなあ。

あとやっぱりサインの列がすごいよ列が。抽選付き扇子もすごいけど、サインの列がすごい。私が見かけたところでは喬太郎さん、三三さん、百栄さんにも並んでいた。あと正太郎さんにもずいぶん列が出来ていて「なんで?」と思っていたら(なぜ何で?と思うかといえば、それは正太郎さんがまだ前座だから)、友人が「あの人は似顔絵がすごく上手い」と。なるほどそれか。列的には喬太郎さんが断トツかな。多分一時間以上立ちっぱなしで書いていらっしゃったよ。ちょうど一度そのサインタイム打ち切りのところを見ていたのだけど、ヒゲが伸びて(いや、ヒゲは最初からかもしれないか)なんだかものすごくお疲れのご様子。って、一時間以上立ちっぱなしでサインを書いていればそりゃ疲れるか。

私は買い物はガイド二冊とビールとハルベル堂のブロマイドを3枚。そんだけ。よく考えたら抽選は最後までいないと駄目なのに何故二冊も買ったのか自分でもわからん。ハルベル堂のブロマイドは玉の輔師匠が「僕が引いてあげる」となぜか私の選択の余地無し(選ばすのが面倒くさかったか)。ちなみに後ろの女性もちょうど残り三枚で、引きたいのも三枚だったみたいで「これを!」とやはり選べず。でも表紙にくっついていたたい平師匠付き。私に誰があたったかは秘密で。

暑さと座りところの無さで物を食べる気力がなくて水分(ビール)だけとって、あとは知っている人を探しまくり。さながら宝探しのごとく。色々な方にお写真をお願い出来た。今見返してみると暑さと忙しさのテンションの高さからか皆一様に大変いい笑顔。サイン派と写真派がいると思うのだけど(あ、どっちも派もいるか)、私は写真派だな。後から見ると楽しいから。

かなりがんばってお願いしたけど、心残りは馬楽師匠と紫文さん。あ、というチャンスはあったのに、一瞬躊躇したらもうタイミングずれと。ううー。

いらした芸人さんは皆様汗だく。「だ、だ、大丈夫ですか!?」というくらい汗をかいている人や、朦朧とした感じで屋台作業をしている人、もいる中で意外に小屋の中でのんびりしている人も実は結構いたりして。○○さん、それじゃ暇な海の家の店番頼まれた人みたいですよ!。ロケット団やホンキートンクの面々もいらしたのだけど、全員浴衣じゃなかったのが残念だ。着物とは違った格好良さがあるものね。正雀師匠は時代小説に出てくる渋い板前みたい。カッコイイ。

12時過ぎ、一通りのお目当てさんは見つけた事だし、そろそろ次の予定に移動かなと、少し名残惜しい気もしつつ全生庵を後に。出て少し歩いた所で向こうから浴衣姿で自転車に乗ってくる人がいる。あ、三平さんだ!。手前で自転車を降りすたすたと全生庵に歩いて行くのでした。

こんな感じで私の2009年円朝まつりは終了。夕方に急な大雨があったけど大丈夫だったかな。来年は抽選結果を確認したいものですよ。

2009.08.10

今日の三つ目は表参道FAB でデルジベットとジェントルマンテイクポラロイドのライブ。

カッコよかった…。

入場時の手際の悪さとライブ中のカメラマンの邪魔くささには辟易したけれど、それでもあまりあるカッコよさ。

ジェントルマンもデルジもどっちも本当に素敵なのだけど、アンコールではなんとセッションを!しかもジャパンを!。出口さんとイッセイさんが歌うジャパン、その横に森岡さん。ああ、長生きはしてみるもんですねぇ。このメンバーでこの選曲を「豪華!夢のよう!」みたいに思う人は何人くらいだろうね?と一緒に見ていた友人に問うと、「あそこに来ていた人ぐらいじゃない?」と。少なっ。

しかしあんなにキャーキャー言いながらぎゅうぎゅう押されまくりの中でのライブって久しぶり。大変だけど楽しいね!

散々動き回って、とどめにぎゅうぎゅうのライブハウスではしゃぎまくりの踊りまくり。

と、ここまで打ったところで私の体力はゼロになったらしく、朝起きたら変換手前みたいな中途半端な画面の携帯が枕元に転がっておりました。そりゃ一日に予定を三つもいれたらね!。ともあれ夜がそんな風だったのに、朝きちんと起きて出勤出来て本当によかったなと。

各行事の感想は気が向いたらあとで。

2009.08.09

今日二つ目の予定「和田堀公園で会社の人とバーベキュー」

今日二つ目の予定「和田堀公園で会社の人とバーベキュー」
派手に公園の手前で迷い遭難寸前。無事にたどり着いて本当によかった。

肉やら焼きそばを食べまくり、ビールを飲み、そして雨に降られる。キャー。

いつもクールな先輩がはしゃいでいて面白い。

お腹もいっぱいになったところで、次は表参道でライブだ!でもスカートの裾がはねあげでベタベタ。グラデーションのかかった柄みたい。

今日の予定の一つ目は落語協会の「円朝祭り」

今日の予定の一つ目は落語協会の「円朝祭り」
一つ目からフルスロットルで。

見知った噺家さんを見つけては写真をお願いし、
気になっていた人には勇気を振り絞って声をかけ、
ビールを飲み、
ハルベル堂でひいたブロマイドがあまりに好みと違いリアクションが取れず、
お友達とキャーキャー挨拶をして、
あっという間に1時間半。

これだけで汗だーだーのクタクタ。一日中いらっしゃる芸人さんたちは本当にご苦労様ですよ!ありがたい限りですよ!

ナイスフォト(自分的にだが)が沢山あるのだけど、載せていいものかわからないのでこんな写真を。全生庵は人でぎゅうぎゅう。

個人的に「アタイ頑張ったな」というのは正雀師匠とのツーショットと、ホンキートンクの弾さんとのツーショット。暑さとほろ酔いのテンションがなせる所業。

満喫して次は会社の人とバーベキューだ!

悲鳴。

朝起きたら大寝坊。ヤバ!起きなきゃ!と布団から出ようとした瞬間に右足がつった。しかも「あっ、つった」ってレベルじゃない。「ギャー!」って痛さ。どうしたら治まるのかもわからず、しかも少し動かしただけで痛み激増。

あまりの痛さにマジ泣き、加えて悲鳴。声を出さずにはいられなかったですよ。でも自分しかいないので、キャーと言ってもどうなるでなし。虚しい。

何をしても治まらず痛さに呻いていたら、そのまま気絶。しばらくして目が覚めたら痛みは治まっていたけど違和感が。動かすとまたピキッとなりそうな気がして、怖くて恐る恐る足を引きずっての1日の遅いスタートとなりました。

しかし本当に痛かった。今もまだ違和感があるし微妙に痛い。皆様も足のつりにはお気をつけて!。って、どう気をつけるのかわからんし、そもそもお前が気をつけろよって話だよね!

何か栄養素が足りてないのかしらん?

2009.08.07

こっち見てるー。

こっち見てるー。
神社の閉まった門の内側、ちょうど手の届くところに猫ちゃん。

二人がかりで撫でても、ご飯の行き帰りに撫でても、ふえぇ〜ってしていて、話しかけたりグイグイ撫でたりすると「で?」みたいな顔をするけど逃げない。人間が出来てる。猫だけど。しかも触り心地がふわふわやわやわで気持ちいい!。天使だ、この子は都会の天使だよ!

社長が猫だったら、なんでも言うことを聞くのに。なんだそれ。

2009.08.04

2009年8月池袋夏の陣

ぶぅうーぶぅうー。

法螺貝の音も勇ましく、池袋演芸場にいざ出陣。只今10時半、もはや人は軽く角の薬局を越えております。すごい!まさに夏の陣!

この前の土日のどちらかは最前列の前にパイプ椅子がでるほどの盛況ぶりだったそうで。そんなにか、そんなになのかと。まあ、自分も並んでいるけれども。

開演までまだ2時間。

2009.08.03

鳥めし弁当ナーイス。

鳥めし弁当ナーイス。
前橋あたりの名物、登利平の「鳥めし弁当」。これは竹で680円(だったかな)。

ご飯の上に甘辛い味付けの鶏肉がどっさり。あとは漬物のみのシンプルなお弁当。でも駅弁にしてはご飯がホカホカで美味しいし、ご飯と鶏肉の間には味付け刻み昆布がまぶしてある。このお弁当イイネ!

昨日の落語会は、会も楽しかったけど、食べた名物は美味しく、おまけに会の後には駅の近くにあった温泉にまで入ったりして、大満喫。温泉には露天風呂もあり、そこでぼんやり空を見ながらつかっていると「私何しにきたんだっけなー」なんて。落語を見に来たんだよ落語を。

ものすごく遠いところじゃない割りには旅気分が楽しめた。18切符を使おうとスタートの駅で出したら駅員さんに「お気を付けて♪」なんて言ってもらえたのもよかったのかもね。サンキュー!気を付けて行ってくるよってなるもの。

次のプチ旅は清水に水族館見学だ!

2009.08.02

豚カツうどんナーイス。

豚カツうどんナーイス。
うどんの中に豚カツがイン。そして別皿にも豚カツ。入れてもいいし、そのままソースで食べてもいいですよ、と。

頼んだ時はうどんに豚カツ?と思っていたけど、つゆにひたっでぶわぶわした豚カツは思いの外美味しいし、そのうどんのつゆも少し甘めでだし濃ゆくて自分好み。名古屋の味に少しにてる。結局サイドについてきた豚カツも片切れはソース、片切れはうどんに投入。もりもりと食べましたよ!。これで750円とは安い。

店員さんが近くの席に「鉄板お熱いのでお気をつけて」の声にふと見ると、あ!ミートソースが鉄板にのってる!。名古屋の喫茶店のスパゲッティも鉄板の上にのりがち。何?前橋と名古屋は味覚が似てるの?。不思議に思いながら喫茶店を後に。ちなみに「パーラーレストランモモイ」、いい店だ。

そういえば。前橋の名物に「鳥めし弁当」ってのがあって、これも食べたのだけど(お前何しに行ったんだよ)、ご飯の上に甘辛い味付けの鶏肉がのっているだけのシンプルな弁当。非常に美味しかった。この味も名古屋ッコにウケそうな味。何か近いものがあるのかなぁなんて。待て、なんの近さだ。

旅先で美味しいものを食べるのって幸せ。

久しぶりのちょっと遠出。

久しぶりのちょっと遠出。
夏丸、鯉橋、馬吉と見たい人が被っていたので、たまには旅がしたい!と、久しぶりのちょっぴり遠出で前橋に。

旅気分を満喫するためにあえてグリーン車。私のちびっこな体には勿体ないほどの広さですよ奥さん。初めての「ホームでグリーン券(権?)を買って好きな席に着いてから、席の上で「ピッ」とする方式に興奮。これ便利だ!(今さら)

前橋に着いてまだ時間があるので、近くの喫茶店で前橋名物と書かれた「豚カツうどん」を待ち中。

次は吉祥寺でライブ。

次は吉祥寺でライブ。
久しぶりのサーフコースターズ。初めて行く吉祥寺ROCKJOINTはスタッフが皆きちんとしてるし、女子トイレが二人もあるし、いいとこだ。中の造りは四谷のフォーバレーに似てる。

あのステージに置いてあるのは?と思ったら、やはりサーフが一番手。コハラさん(って呼び方変だね)の紹介てメンバー登場。

ツナミから始まって新旧とりまぜ思いの外沢山聞けたよ!。定番の中にサーフがサントラを担当している「華麗なるスパイ」の曲とか(これが今までにありそうぁけど以外になかったタイプでカッコイイ!)、追悼の意をこめて「Walk Don't Run」とか(中さんが弾くこの曲は格別!。まったり感とキレの良さが同居してる。素晴らしい)、夏の浜辺が見えそうなアドベンチャーとか、いちいち素敵。

「僕胸毛がのびて…」「動きにキレがなくて」等々MCはグタグダにも程があるけど、中身のかっこ良さったらないね!。サンダーバードのテーマなんか(しかし私の曲名の表記の適当なことよ)、曲調がかわる辺りから最後にかけての食い込んでくるようなフォルテッシモぶりがカッコ良すぎて涙が出そう。いや出た。

ビーチモンスターのイントロのくりちゃんは、もはやちょっと怖いくらいの勢いで、加えて中さんと二人で真ん中に立てば、二人して演奏を凌駕するほどの顔芸を披露。顔で弾いてるのかよ!ぐらいの。アンコールではミザルーを。何十回生で聞いてもその滑らかさにうっとり。

髪はもさもさ、柄シャツはインの着こなしで、MCはダレダレ。正直パッと見たら「…」と思ってしまいそうなのに、ひとたびギターを弾きだした途端に、誰よりもカッコよく見えるのが凄い。ステージに立つ音楽家としての才のある人なんだろうなぁ、って思う。降りたら少し猫背のおっさん気味のお兄さんにしか見えないのに!(お前それでもファンかよ)

ライブ終わってカウンターのとこにいると、あ、中さんだ、ワーイ。あれアクツさんもいるな。おやもう一人この人は確か。ってことは…「東京フェロモン集合だ!」、いいもん見た。また東京フェロモンもライブやって欲しいよね(余談)。

サーフがトップで変な待ち疲れもせず、帰りも近くで(家まで15分!近し)、満足満足なのでした。サントラ買うぞ!

2009.08.01

まずは広小路亭に。

まずは広小路亭に。
ほどよく空席がある、まったりとした開演前の寄席っていいよね。

瀧川鯉ちゃ「新聞記事」
春雨や風子「無学者は論に負けず」
桂夏丸「青い鳥」
瀧川鯉橋「かぼちゃや」

いつになくかみかみのつっかえつっかえだった風子さん、ネタおろし?体調不良?

夏丸さんは涼しげな薄いベージュの着物に黒紋付きの羽織。なんだか妙に挨拶が丁寧なうえに固い。「どうぞ最後までごゆっくりとお楽しみいただけますよう…」「皆様の心に共鳴できる落語を…」。ん?固いうえにに珍しい事を言ってるなぁ、と思っていたら「あなた行ってきたの?」って「青い鳥」だよ!ハハハ、ハハハ、ハハハ!

笑い過ぎか。噺に入る時にこんなにインパクトがあるのってめったにないよ。なぜそんなにバカウケかは青い鳥って噺を知ってるとわかる。全編馬鹿馬鹿しさに溢れた楽しい噺なんだもの。20分ばかりの間に正味三回も青い鳥を歌う夏丸さん。客層とも合っていたようでよくウケてた。いやーナイスだった。

鯉橋さんはがらりとテイスト違ってかぼちゃやを。こうやってまるでタイプが違うとどちらも栄えるよ!。鯉橋さんの与太郎はデフォルトされすぎていないところがすごく好み。かぼちゃやの与太郎もそうだった。聞いていて嫌な気持ちにならないおバカさんぶり。「のどちんこの土用干し」って台詞に笑う。

いやー若手二人どっちもよかったなー、とここで退場。広小路は全部見る時間がない時でも、割引券があると「ちょっとだけでも」って気軽に行けるからいい。

短い時間でも満足満足と外に出る。次は吉祥寺でライブだ!

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