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2009.05.27

全体的にミーハー。

昼休みに買い物に出かけたら、なんだか人だかりが。カメラ担いでいる人がいるな、撮影かな?と思ってよく見たら…あ、さまぁ~ずだ!。モヤモヤさまぁ~ずのロケのよう。おお、テレビで見てるみたいに店の看板とかに突っ込んでるよ。

会社に戻り「今そこでさまぁ~ずのロケやってるよ」と言うと、「え!?ホントに?」「見たい!見たい!」と皆でベランダに出て見てみる。するとさっきよりすごい人だかり。人がたかりすぎて「御輿みたいになってる」と、まさに。それをベランダに出てまで見てる、うちの会社のミーハーぶりよ。

見たからどうだってわけじゃないけど、ちょっと楽しい昼下がり。

2009.05.26

5月23日(土)クリエアロー 下北沢CAVE BE

自分的に二ヶ月ぶりのクリエアロー。イベントということで出演者7バンド、会場に入るときっちり一つ分時間が押していてガックリで待っている時のダレ具合ったらないけど、始まった途端にそういうのって忘れちゃうよね!(忘れちゃう!忘れちゃう!)

バンド名を間違われて紹介されて(クリーアローって誰だよ)、そこで撮ったなという短い自己紹介ビデオが流れてライブスタート。「まずはビデオを!」とアナウンスが入ったらスクリーンの後ろから、「えー?!」「マジで!?」的な驚きの声が。ライブ前に見せちゃいけないビデオなのか(別にそんな事なかったぞ!…とりとめはなかったけど)。

新曲カッコ良かった!。綺麗な色のノリのいい曲って感じで、ありそうでなかった曲調で、イントロのお三方の音の辛み具合のカッコイイこと。又、ヒロシくのベースも、他のバンドだとよくあると思うのだけど意外にクリエアローでは無かったタイプで超イカス。ヒロシくんが弾くと何割増しもカッコイイ!

この曲や「青い夜」とかで改めて思ったけど、「これ三人でやってるんだよなあと」。三人で出しているのにこの音の深み(厚みというより深みって感じ)っていうのは、やっぱり三人の経験値によるものなのかな。BBのドラムも改めてタイトっ!ナイス!と実感。バランスの良さが深みにつながるか。

タカさんはギターとみてくれはどうみてもロックミュージシャン然としてクールでカッコイイのにMCだけは超ユルユル和みMC。今日もご自分で6月21日ですと言ったその後に「オレ次のライブのこと言ったっけ?」と。言いましたがな、さっき言いましたがな。何よりすごいのは「青い夜」のようなディープな曲のすぐ後に「どーもークリエアローでーす」とまるっきり逆のトーンのMCが出来ること。演奏するのとMCとのスイッチの切替がスムーズなんだな。むしろ自分が曲にうっとりしていると置いていかれるぜ!。

安定感抜群の大人っぽさムンムンで、かつキラキラしてる楽しいライブでしたとさ。次は6月21日に新宿MARZ。

2009.05.23

5月21日( 木)「第二回品格のある落語会」神保町らくごカフェ

夏丸さん一人での勉強会の「品格のある落語会」。前回の時「次回はまだ決まっていないのですが…」と言っていたのだけど、思いの外早くの第二回目の開催。満員御礼!ではないけれど、一通りの席はきっちり埋まる客の入り。おや、おいてある湯呑みに「白鵬」って書いてあるよ…。

花筏
玄関の扉
〜仲入り〜
質屋庫

出て来て頭をあげたなりに「ちょうどお時間となりました」と。ハハハ、それ浪曲の最後の台詞だな。夏場所中とあって、やはり相撲のまくら(某師匠からいただいたという力士扇子も使用)。あとインフルエンザネタも。最近色々ネタになる事が多いよね。

今日は古典二席(花筏は相撲ネタだけど質屋庫も相撲入るね)と新作だったけれど、私の印象としては「玄関の扉」が一番残ったなあ。花筏はとても聞き心地はいいのだけど、じっくり聞かせるというような内容ではないし、かといって爆笑爆笑というネタでもないし、何かこうどっちつかずな感じ。質屋庫はかなりナイスなのだけど、途中たまに妙に漫画チック(という例えも陳腐であれだけど)な演出が入るのが気になっちゃった。番頭さん達が腰を抜かすところとかの。古典の世界の中に急にCGが入ったみたいというか(また例えが微妙)。

と書くと「イマイチだったのか?」と見えるかもしれないけど、どうしてどうして三席とも楽しかった。ただつい好きな人には厳しくになってしまいがちなんだぜ。

玄関の扉はなんでもない噺だけど、最後に「あらま!」という展開があるのが意外でいいし。よくわからないけれど妙にこのタイプの新作がしっくりくる気がして。後、質屋庫の貞どん(ってこの漢字か?)のとぼけた可愛さも大変にラブリーだったな。思わず熊に呼ばれた理由を話そうとしてしまうけど、ヘンテコなダイジェスト版みたいになっちゃって、でもそのまま帰っちゃうのが人をくっていていい。花筏はもう少し誰か一人の心情にピントが合っていてもいいのかなあと思った。でも地噺ならああいうものなのかな。

ともあれ一人で三席ってのはいいよね。違うタイプの噺が聞けるし、聞いたなあという充実感がある。勉強会が増えると大変だとは思うけど夏丸さんには頑張ってほしいよ!

落ち着いているし高座にもブレが少ないから、つい忘れてがちだけど、夏丸さんはまだ二つ目二年生だったよ。

第三回は7月16日。

5月10日( 日)「落語芸術協会新真打ちお披露目興行」新宿末広亭

5月10日(<br />
 日)「落語芸術協会新真打ちお披露目興行」新宿末広亭
前回の週末よりは落ち着いた入り。でも開演頃にはほぼ満席。

昼席スタート。おー今日もたいらさんだ。前回はふにゃふにゃしちゃったけど今日はバッチリ。いやちょっとグルグルしかけたけど、オーゲーオーゲー問題無いまくり(偉そう)。声が大きくて聞き取りやすくていいなあと。二つ目枠は夏丸さんで「大安売り」、そうだ今日は夏場所初日だものね。とぼけた相撲取りがいい雰囲気の楽しい高座。グレーの着物にグレーに白い水玉(かな?)という前回に引き続き同色でまとめたコーディネイト。なんとなく思うのだけど、着物と羽織を同系色でまとめると、背がひょろ高く見えすぎないような。

円遊師匠は今日も最前列の女子をいじってた。どう見ようとほっといてくれたらいいのになあと。あ、とはいえ前回最前列で寝ていた人はしかたないかもとも。さすがに目の前で寝られたらねえ。代演で南なん師匠登場、ラッキー。「プログラムを見たって無駄です」の台詞もあの柔らかい口調だと嫌味じゃない。こまっしゃくれた金坊が可愛くてナイス。師匠の初天神は手を持ってヨーイヨーイヨーイッって二人がはしゃぐ場面がほのぼのしていて好き。

夜の前座は雷太さんラッキー。二つ目枠は夢吉さんここもラッキー。ちょうど夢吉さんが噺に入る頃に桟敷後方に団体さんが。この団体がうるさいのうるさくないのって。若者に注意をしないといけない世代なのに小学生みたいにガヤガヤガヤガヤ。あげく噺の中で呼びかける声に返事をしだす。んーと思っていたら夢吉さんは大人だった。上手に噺の中でお返しを。そのあたりから盛り上がってきて、最後全ての読み方を歌い出すところでは夢吉テイスト炸裂。ナイス。

円枝師匠を見るのは久しぶりだ。枝太郎の名前が復活するのが本当に嬉しいと、もう本当に嬉しそう。色んな戯れ歌を披露。円枝師匠ってお年の割には落ち着きが無くて、それもまたちょっと可愛い。仲入り手前くらいから急に肩がこり始めて、じっと座っているのすら辛くなり二席分ほと脱出して後ろで体を伸ばしまくる。やっぱり冷房がかかり始めるとあれだね。どれだよ。

米丸師匠は小さ目の噺(というか大きい小咄というか)を二つ。師匠の「〜ねえ、しちゃったですよ」な口調が和む。タクシーの助手席の白い包みの噺は何度聞いても面白いね!

仲入りあけて口上。こっちのメンバーのは初めて見る。上手から歌丸、米丸、円、枝太郎、杏奈、遊喜、小遊三、米助。…狭いぜ。遊喜さんなんか主役の一人なのに若干傾いで座ってるよ!。そして新真打ちが頭を上げて見ると、あらーもうちょっと目が潤んでいるよ花丸さん、じゃなかった枝太郎さん!。自分がトリの初日で思わず泣いてしまい米丸師匠に慰められるという写真が芸協のサイトに載っていたけど、今日もですか。

鯉チームに比べると若干まとまりがないような口上だったけど、米丸師匠が素敵だった。枝太郎さんに対して歌丸師匠が「なまりが抜けないのがいけない。早くなまりをとって…」というような事を話したら、その後に米丸師匠「なまりはねえあったっていいんですよ。先代の今輔師匠なんかはね…」と前の師匠の例を挙げて話始めた。すると枝太郎さんの目元がみるみる潤み始めて…。涙を我慢しているのかえらい恐い顔になっちゃってる。なまりを直せというのも至極まっとうなアドバイスだけど、こういう席で言われると凹みもするだろう時にすかさず「いいんですよ」と言う米丸師匠の優しさに、思わず自分ももらい泣き、お前が泣いてどうする。もー本当に是非に是非に夏丸さんの口上までがんばって下さい!と思う。

新真打ちが三人上がるから時間がないのか、東京ボーイズさんのあっという間なこと。ボンボンさんも短めだった。短めだったけど客席に降りて花輪に激突のサービス。友人が帽子投げにチャレンジして見事オン ザ ヘッド。ちなみに私も3日にやらせてもらえたのだけど案の定暴投。またやりたい!いつかリベンジを。あの赤い帽子が思いの外重くてびっくりした。小遊三師匠は寄席らしからね声援がかかるも軽く対応してすらっと自分の世界に、さすがだ。軽やかに皆を楽しませるてのもさすがだ。

遊喜・杏奈の両名の時もわざわざ幕を上げ下げして後ろ幕を本人のものにしてた。杏奈さんの後はずっと枝太郎さんのものに。当たり前だが。枝太郎さんの後ろ幕は吉田戦車だと聞いていたので楽しみにしていたのだけど、思いの外シックでカッコ良かった。

主任の枝太郎さんは自作の「アンケートの行方」。まくらでは最後の深夜の時みたいなヘタレさも炸裂で、良い意味で気負っていないように見えた。口上の時はあんなにもゆらゆらしてたのに!

鯉チームとは違う楽しさ漂う末広亭楽日なのでした。この日でスタンプがいっぱいになったので、招待券と手拭いをもらう。サービスよすぎだぜ末広亭。

2009.05.20

早く帰れる時は。

晩ご飯に何を作って食べようかを考えながら買い物をするのが楽しいよね!

この暑い最中に友人が会社までおやつを届けてくれた。…どんだけ良い人なんだ、親切株式会社の社長か。このおやつのおかげで、アタイ午後からもがんばれたよ!。私が男だったら惚れるレベル(もしくは「惚れられてる」と勘違いレベル)。

先輩が「空調ざぶとん」なるものを購入。興味津々で皆がちゃちゃを入れながら見守るなかスイッチオン!。「おお〜これすごいよ〜」の声に代わる代わる座らせてもらう。確かにスイッチをいれるとじきにお尻のあたりがひんやりしてくる、すごい。すぐにでもみんなアマゾンの購入ボタンを押してしまいそうな勢い。さすが先輩プレゼン上手。

惜しいのはファンのスイッチがちょうど座った股の間あたりにくるので、足を広げてスイッチオン!というのがどうも。大人の女は足を広げてスイッチいれたりしないからな。同じような商品に「空調ブラウス」というのがあり、白一色で半袖、価格は10200円。ざぶとんの具合をみるといけそうな気もするけれど、ダメだった時のショックがざぶとんの倍(金額比べ)。ということでとりあえず見送り。

昨日は友人とご飯。阿佐ヶ谷の駅近くの店ににつれていってもらったのだけど、店の雰囲気は鮮やかでアバウトで居心地がよく、メニューは和もエスニックも洋もあり、どれも美味しいし、お酒の種類も多いし(栗の焼酎なんてあった。栗フレーバー炸裂で栗シロップみたいで美味しい)店員さんが皆ハキハキしてるし、お通しのおせんべいは追加オーケー(これも胡椒がきいていて美味しい)、最後に鶏ガラスープを出してくれて(いいお腹休めだ)、帰ろうと店を出ると「これ!」と小さなお腹に優しいドリンクをくれた。なんて良い店たい!。さすが友人、ナイスチョイスだと思った。

彼女は私より年下なのだけど、しっかりしていてものをよく考えてる。私なんかこの年でこれだ。

晩ご飯まだ決まらず。

2009.05.17

5月17日「第93回大和田落語会」丸花亭

丸花亭
久しぶりのー丸花亭-。電車が遅延してしまい予定より遅れていそいそと入場。入った瞬間「あれー?」いつもと高座の場所が反対だ。どうもお客さんの人数の関係でレイアウトを大きく変えたみたい。なんか違和感。洗面所の横の廊下の戸までとっぱらうような大盛況。主催の挨拶の後に始まり始まり。

柳家三三「芋俵」
金原亭馬治「らくだ」
~仲入り~
金原亭馬治「強情灸」
柳家三三「魚屋本多」


三三さんは「芋俵」も軽くて楽しくて良かったけれど、「魚屋本多」が素敵だった。噺自体も初めて聞いたのだけど、最初は呑気な噺かなあと思っていると、後半お殿様が自分の父親だとわかり、でも今は名乗れないと言われたあたりの魚屋の気持ちを想像すると、三三さんがぼやけてくるよ…。またこの魚屋の威勢の良いところもカッコイイ。「男は顔じゃねえ、腹と働きだ!」とポンポーンと胸を腕を打つところもいい。いい台詞だよね「腹と働きだ!」って。その通りだその通りだ。お殿様が自分の若かりし頃の事を話す場面での講談ぶりも凛々しく。そりゃこの人、人気あるよねえと思った。

若手真打ちの人気者を迎えてか、馬治さん一席目から「らくだ」という熱の入れよう。まくらも振らずバシッと噺に入るのがカッコイイ。
熱演が過ぎて汗をかいたり大変そうなところにちょっと目がいってしまいがちだったのだけど、くず屋さんの困り振りがなんともいい感じだし、らくだを背負って大家のところに行きかんかんのうを踊らせる場面で、バシッ!っと戸を開けて「大家さんゴメンナサイ!!!」と言って歌い出すところなんていうのは、仕方なさが出ていてかつ笑えてナイス台詞!

仲入り後の「強情灸」が良かった。「自分が普段飲んでお金を払っているところで、今日はちょっと話したらお金をもらえるという…」なんていう地元ネタをいくつか話してから本題に。「これは馬治さんがピカイチでしょう!」と思っている噺がいくつかあるけど、強情灸もそうだなあって。あの意地の張りっぷりや、全体の流れのスマートさとか。若さとオッサン臭さが微妙にからまってるところもいい。

二人が軽めの噺とボリュームのある噺と二席ずつだと、「聞かせてもらったな!」という満足感があるよねえ。しかもこの大和田落語会丸花亭は、私のような会員でも地元でもなく年に2~3回行くか行かないかの客にも親切なところがいいと思う(そうじゃない所もあるものね)。満喫。

2009.05.13

5人揃って柳昇Five !

5人揃って柳昇Five<br />
 !
どうだろう。

柳昇師匠の七回忌追善興行を見てきた。仕事で若干遅刻。チケットをもぎってもらい(受付鯉八)中に入るとお立ち見状態。結局アタイ終始立ち見。盛りだくさんで楽しかったよ。

帰りにはパンフレットを配っていて(配布隊鯉橋、笑松、健太郎、笑海)、柳昇師匠のサインがプリントされているタオル付きの「与太郎戦記」を買い(売り子桃之助、笑好)、トリの小柳枝師匠の「妾馬」で赤くなった目に目薬をさしながら帰ると。

そしてこれが私の柳昇くじ一回100円(受付鯉之助)の戦績。「運悪いですね」と言われる。いいの!別の所用に運をとっておいたの!

一門会って面白いね。


…で、落語の感想は?

演目くらい書いておくかな。
ごあんない(柳之助、鯉朝、昇之進、柳太郎)
柳好「雑俳」
柳桜「本膳」
鯉昇「馬のす」
桃太郎「桃太郎」
〜仲入り〜
昇太「人生が二度とあれば」
小柳枝「妾馬」

5月13日(水)「柳昇七回忌追善興行」東京芸術劇場小ホール

柳昇ファイブって写真と会場の様子だけでもなんだし。

遅刻したので最初の四人でのトークは聞けず。柳好さんから腰を据えて、といっても立ち見。

柳好さんは「アタシと柳桜さんは時間が10分しかなくて!」と「雑俳」。所々に柳昇師匠作のくすぐりを入れて楽しく。柳桜師匠は少しお疲れなのかな。何を話すかなかなか決められず(最初のトークが伸びて急に持ち時間が短くなっちゃったので、柳好さんしかり)、この前寄席で入れ歯が取れてお客さんドン引きとか、今出てくる時にマイクのコードの関係で高座を大回りしてくれっていわれちゃったとか、世間話的にのんびりと。結局は「本膳」を。ほよーんとしていて良かった。どこがと説明じづらいのだけど、師匠の高座はのんびりした昔話を聞いているような気持ちになる。

鯉昇師匠は力の自分の高座の力の入らなさな責任の無さについてを訥々と。何度も聞いているのに笑っちゃう。何を言っても嫌味に聞こえないのってすごい。「馬のす」だったのだけど、ついこの前寄席で聞いたのとは違って、色々くすぐりも多めの長めバージョンだった。場所やその日の客でその都度、微妙なさじ加減で出すものを変えていくってすごい!。いや噺家さんは多かれ皆様少なかれそういうことをしているのだろうけど、改めてなんとなく。

桃太郎師匠は今日の会の成り立ちを。ホントか嘘か判断つきかねるとぼけ振りに客席大笑い。まあ、鯉朝さんと柳太郎さんががんばったというのは確実なのだろうな。出て来た時に「あれ?薄いかな?」と思ったら案の定暑いのでもう絽の着物にしたと。「昔は客が着物をつくってくれたんだよね」って。お嬢様や奥様のパンツと一緒に洗っても大丈夫という着物はなかなか素敵だったですよ。

昇太さんはさっきの桃太郎師匠の話の追加を。兄弟子にですら「電話で言いたい放題」が出来る「おおらかな一門」と。今日は嬉しそうだ。といいますか柳昇師匠の話をしている時の昇太さんはいつも嬉しそう。「柳昇師匠の晩年はご飯食べているのを見てるだけでも面白かった。存在自体が面白い。…桃太郎師匠がもうすぐですよ」と。そんな今日のネタは「人生が二度あれば」。これあんまりかからないからたまに聞けると嬉しい。松の精の登場のバカッぷりに会場爆笑。アホっぽい噺にも聞こえるけど、良い思い出だったかもしれない事が悉く裏目に出て、最後に「人生は一度しかないからがんばるんじゃー」と泣きながらつぶやく場面とかを見ると、最後は思いの外しんみりしちゃう。昇太さんの新作はどれもどっかそういうところがあるなあ、なんて。着物の色が座布団とほぼ同じ。

最後は昇太さん曰く、「一門の中で唯一の大人」の小柳枝師匠。袴姿だなあと思ったら「妾馬」ですよ。柳昇師匠の紫陽花の句を披露してお噺に。八五郎が前半は金の話ばかりするし、行儀は悪いし下品極まりないのだけど、だからこそお殿様の横のつるを見つけてからの態度が素直で悪気がないのが感じられて、うぅとホロリ。素敵小柳枝師匠!

最後の最後は柳昇一門皆舞台に上がり(昇太さん曰く「私服に着替えると派遣村みたい」と。確かに。ずっと舞台袖に柳昇師匠の写真が飾られていたのだけど、それを桃太郎師匠は今気が付いたと。昇太さんに「少しは察してくださいよ!」と突っ込まれて照れ笑い。花束贈呈もあり、柳昇師匠のおかみさんをみんなで囲んでのフィナーレとなりました。しかし柳昇一門というくくりになるとこんなに沢山いるのねーと。楽しい一門会でした。

2009.05.11

神田祭

神田祭の9日の分に行ってきた。

神田祭
そこかしこで御輿を担いでいる姿に遭遇しながら歩いていると、いつのまにか神田明神に到着。思ったより人も多いし、屋台も沢山。

神田祭
今日は山車は動いていなかったけど、なかなか立派な山車。ボサーっと見てるとはっぴ姿の人がパンフレットをくれた。

神田祭
暑さと人の多さでちょっとへたり気味のところでちょうどこの店の近くだったので食事。「まつや」という蕎麦屋。たいそう有名だそうで、この日もさして広くない店内は満席。自分らも相席。いったらお蕎麦は普通だったし(おつゆは美味しかったな)、オーダーを間違えられたりして少し「あれれ?」という感じだったのだけど(間違うくらいならオーダー表を出そうぜって思った)、この店の外観の素敵なことといったらないですよ、全体から良い味出まくり。見ていて全然飽きない。都の歴史的建築物指定になっているそうで。そしてこの近辺にはまつや以外にも古い素敵建物が沢山。こういう建物の管理というのは大変だとは思うけど、残して欲しいなあと思ったりね。

けっこうぐるぐると見て廻ったのだけど、本当にそこかしこに御輿チームがいて、神田ってこんなに人がいるんだあと感心した。まあ、募集で来ている人もいるだろうけど。あと、神田って広いなあって。え?ここもまだ神田くくりなの?って思う程広かった。ナイツの塙さん似のかき氷屋さんからかき氷を買ったり、「ソースかけたかったらもっとあるよ」という親切なおっさんから牛すじネギ焼きを買ったり、太神楽の皆様に会ったり、楽しい楽しい神田祭。

2009.05.10

若手に遭遇

若手に遭遇
神田祭の行列を見ている時のこと。

神輿が次々と!
なんだ?NISSANのオープンカーに乗った千代田区区長だよ!
馬でかいー、ぅひょっヒヒーンって!迫力ー。
あ、なんか白馬のお尻からたれたよ。
若者やる気なさそうだけど大丈夫か?

と盛り上がって見ていると、向こうからバチをひょいひょいしてる人が来た。へー太神楽もあるんだー、とよく見たら…あ!正二郎さんだ!。巧みなバチさばきを披露していたのは髪はラフに下ろして浴衣にはっぴ姿の正二郎さんだったのでした。びっくりしてぼやーっと見ていたら、そのすぐあとに、あー仙花ちゃんだー、ま!八千代ちゃんも!。キャーキャーしていたら八千代ちゃんに毬を渡されたので傘の上にぽーん。見事キャッチしてくれてグルグルグルグル。そして二人はまた行列に戻っていくのでした。

太神楽の車はそのまま秋葉原まで。お囃子の音に誘われてハーメルンの笛吹き男よろしく、つい後についていってしまうアタイ。

寄席の吉右衛門が太鼓を叩き、その横を若手が芸を披露しながら歩く訳だ。日本橋から銀座、神田、秋葉原と長い道のり(らしい)。

ちなみに最後は秋葉原から神田明神まで車に乗り、お囃子だけで進むらしいのだけど、皆さんもう顔が疲れきって、ぼやーんと軽く放心状態。そりゃそうだ。お疲れ様でした!

皆様はたいそうお疲れのご様子だったけど、私は普段の寄席とは違う姿が見られて大ラッキー。偶然に大感謝な神田祭でしたとさ。

2009.05.06

大物に遭遇。

大物に遭遇。
とある店で食事をして、手洗いから戻って来てみると、私を連れて来てくれた紳士が隣のテーブルの男性と話をしてる。あれ?見た事があるぞ…。丁寧にお辞儀をして店を出てから、今の方って…

「円歌師匠だよ。」

やっぱりー!大物ー超大物ー!中沢家の人だー!ちゃんとお辞儀しておいてよかったー!って、してもしなくてもどうともないだろうけど、何となく気持ち的に。

思いがけない遭遇にびっくりする連休最後の日なのでした。明日から仕事!

5月6日(水)お江戸広小路亭

入る前に入り口の番組表を見たら、おや?抜けてるよ!一人抜けてるよ!伸治師匠の名前が無いよ!。まさか休み?と一瞬ビックリ。確認したらスタッフさんの手違いだった。頼むぜ。連休最後の日とあってか開演時には座椅子席ががらがら。まさかこのまま!?と思ったけど人は徐々に増え、仲入り前くらいにはほぼ満席。

松之丞(宮本武蔵)
昇々「たらちね」
朝夢(漫談)
可龍「七段目」
花<紙切り>
遊史郎「善光寺の由来」
小南治「鋳掛け屋」
正二郎<太神楽>
寿輔「親子酒」
~仲入り~
きらり(山内一豊)
京丸・京平<漫才>
伸治「ちりとてちん」
円遊「身投げ屋」

昇々くん「ねしょんべん!?」の台詞を言うときの嬉しそうなこと!嫁さんが来るって決まった時より嬉しそう。遊史郎さん、前回浅草で聞いた「星野屋」の印象が良かったせいか、今日も楽しく聞けた。途中おばちゃん達の団体がどかどかと入って来てやりずらそうだったけど、うまくネタにしてるのも好印象。小南治師匠の「鋳掛け屋」は初聞き。春團治師匠でしか聞いた事なかったのだけど、全然違う。面白かったけど、あの何ともいえない子供が沢山出てくるのんびりした風景は関西弁の方が合うのかなあと思ったり。こっちの言葉だと鋳掛け屋さんが恐い人に見えちゃう場面が。

正二郎さんは昨日の末広より時間があるせいか、演目ちょい多め。1つ1つも安定感抜群で素敵なのだけど、1つやり終わった後に「キラーン」と軽くポーズを決めるところが好き。カッコええ。寿輔師匠は前の方のおばちゃんを最初に少しいじったら、逆におばちゃん達が喋る喋る。それでずいぶん時間を取られて&「この後の池袋のトリの為にココは軽く」と「親子酒」。こっちではこんな事を言っているけど、きっと向こうでは「広小路をやってきたので疲れてますのでや・す・ま・せ・て…」なんてことをいうに違いなし。軽くとかおっしゃっていたけど親子酒面白かったよ。

きらりさんは、ん?なんだ着物や帯はピンク系で派手なのだけど、顔と髪型がずいぶんと…あれ?いつもより手を抜いてないか。ものすごい簡易バージョンの高座姿だった。伸治師匠は「ちりとてちん」。キター!。昨日の「青菜」や「たがや」やこの「ちりとてちん」が来ると夏なんだなあって思うよね。久しぶりに聞いた師匠のちりとてちんは、やっぱり明るくて軽やかで楽しいなー。何度聞いてもニコニコだ。「ちょうど豆腐の腐ったような味がします」ということは、わかって騙されて(というか意地で)食べてるんだよね?

今日はパイプ椅子の方で見ていたので前の方の客席がよく見えたのだけど、若い人がほとんどいなくてほぼオッサンおばちゃんばかり。足は投げ出すし、椅子動かし放題、ここは自分の家の居間か?というダラダラぶり。しかも正二郎さんが何かやる度に「あらあらあら」「落ちる!」「まあ、すごい」おばちゃんちょっと静かに-。噺家さんがうまいこと言うと「ひゅうう!」「ほうっ!」欧米かー(もう鮮度が落ちてますか)。「私もあと20年くらいしたら、あんな風になるのかなー」と思う広小路亭ですよ。

女はおばちゃんの坂を一登り、キャー恐いー。

2009.05.04

連休の末広亭の前でーす。

まだ10時を回ったばかりですが20人近くの人で賑わってまーす。末広亭大盛り上がりでーす。

今日はオールだぜオール。良く考えたら、連休に入って毎日末広亭に来てる。そんなに好きか末広亭。

早く入りたいデース。

5月4日(月)「落語芸術協会新真打ちお披露目興行」新宿末広亭

5月4日(月)「落語芸術協会新真打ちお披露目興行」新宿末広亭
ベスポジゲットで寄席ライフ満喫!←馬鹿っぽいにも程が…

今日も頭から尻まで見所満載。前座さんがあがるころにはもはや立ち見も出んばかりの勢い、大盛況。

ヤター、たいらさんの高座初見。ちょいとした小咄だったのだけどグルグルしちゃってあっという間に降りていっちゃった。雰囲気にのまれちゃったか?。でも高座姿はいい感じ。新しい前座さんが増えると楽しみも増える!

二番手で出てきた夏丸さんが、物凄くしっかりして見える。いや、実際にしっかりしてる。「今のは前座さんでしたが何だかよくわからなかったですね」と、確かに。小咄くらいかなあと思ったら「課長の犬」を。これいいよねえ。呑気で軽くて以外に奥が深いし。軽快な喋りで大人にも子供にもウケウケ。今日の着物は小豆色で羽織が似た感じで少しピンクががった地色に白い小さい水玉。ポップでカッコエエ!

代演でまねき猫さんでラッキー。いつ聞いても和む。いつも着物もシックで素敵なのを着ていらっしゃるのでそれを見るのも楽しみ。

小柳枝師匠は「たがや」。キターたがやキター!。夏は師匠の「たがや」や「青菜」が聞けるのが楽しみなので、暑くなってきたなぁ、初夏だなぁなという今日にピッタリ!。早めの口調でトントントーンと進むのを聞いていると、超いい気分。

歌助師匠の「替わり目」の中の「薄着でいかせちゃったな…」とポソリとつぶやくところがいい!

昼から夜の間のアナウンスがだらだらで笑えた。君ら高校の放送部か。マイクのスイッチ入ったままだぞー。

夜の前座は雷太さん、ラッキー!。「八問答」で軽やかに。柳好師匠は「鰻屋」途中まで。まくらはいっつも同じだけど、噺はいろんなのを聞かせて下さるので楽しみ。ふにゃふにゃキャラクターがお似合いすぎ。歌春師匠も「昨日と同じかなー」と思いつつも、ちゃんと漫談のネタを変えて来て、やっぱり大ウケ。

昇太さんは寄席の時は同じまくらで噺をかえたりが多いけど今日は昨日とはまくらも噺もチェンジ。豚インフルエンザネタは旬のものだから、今聞けてラッキー!。そして「長命」。まさかこれが聞けるとは思っていなかったから嬉しい。Bネタ市で聞いた時よりも、メリハリとセリフの瞬発力がパワーアップしていて、もう爆笑。さすがだと思った。

口上は昨日と同じく上手から米丸、小遊三、鯉枝、鯉太、鯉昇、昇太で。なぜか鯉昇師匠は昇太さんが親孝行だという話をしだして、「家が貧しくて蚊帳が買えず…」という事を。あれ?それって…と思っていると小遊三師匠が「高座で二十四孝の稽古すんじゃねぇ!」。ハハハ、やっぱしか!。昇太さんが仰け反ってウケてるよ。そうだよねえ、昨日のタケノコの話も、なんか聞いた事があるなあ、おかしいなと思ったよ。楽しい口上だった。

鯉昇師匠のまくらの「氷の中の猫の死骸」のネタにはきゃー。さらっと話すけど随分な話だ。鯉昇師匠の「蛇含草」は餅を食べる場面が可笑し過ぎ。

結局二日間続けて見て夜の部で噺が被ったのは鯉朝さんだけ、他の方々は皆違う噺で、大満足の新真打ちお披露目興行なのでした。

2009.05.03

5月3日(日)「落語芸術協会新真打ちお披露目興行」新宿末広亭

昼席の終わりがけに末広亭に到着。入ってみると「うぉー」後ろから通路までほぼいっぱいの立ち見ぶり。そのまま帰ろうかと思った。とはいえ帰ってもしようがないので、ずっとこんな混みようだったら、新真打ちには申し訳ないが口上を見たら帰ろうと思った。結局は昼が終わったらずいぶんとすっきりして(とはいえほぼ満席)、自分もちゃっかり好きな席に座る事が出来た。落語の神様ありがとう!

夜の部の前座は宮治さんで「饅頭こわい」。ちょっとせかせか喋りの時もあるけど、宮治さんだと高座が明るくなるからいいよねえ。交代二つ目枠は鯉橋さん。「道灌」って苦手なのだけど、鯉橋さんの飄々とした雰囲気で聞くと楽しい。あれ?なんだかちょっと男前度が上がった?。柳好師匠は「動物園」を。へえこういう噺もかけるんだ。動物園に勤めるまでのくだりが今まで聞いた事のないタイプで新鮮。いや、それ以降も、言ったら全体的に初めて聞く感じ、ちょっと現代風というかなんというか。師匠のふにゃふにゃした(良い意味ですよ!)高座もいいよねえ。

昇太さんは「権助魚」。まくらで名古屋のおばちゃんにとっつかまった話をしはじめたから、あらー今日は漫談で終わっちゃうのかなあと思ったら権助魚で嬉しい!。何度聞いても昇太さんの権助はチャーミングでいいよねえ。旦那の後ろを着いていく時も、魚の分のお金をもらおうとする時も、下品な田舎者というより行儀の悪い小僧ッコって感じ。何度も書いていると思うのだけど、帯をつかんで着いていこうとする権助の手をつかんで前にもってくる場面がいいんだよ。あの二人がいい関係にあるって感じがするのがいい。主従であり年長者と子供っていう感じの。「あんな立派な奥様がいらっしゃるのに」という台詞も、権助がただのお馬鹿さんじゃなくて周りを見ているって思えるし。登場人物がいい関係で(浮気してるだけど)、全編ニコニコで爆笑。素敵だ。

米丸師匠は数年前に病気をして、その退院の経過というかなんというか。ご自分の長い人生を思い出すように(というか本当にその場その場で思い出してる風にも見える)、色んな思い出話を。実際にどれも体験された事だから、聞いていても感心することしきり。いつまでも元気で、そういう昔の話をしてくださいませね!そして夏丸さんが真打ちになる時の口上に並んでくださいません!と切に。

仲入り後は新真打ちお披露目の口上。今日は前半なので鯉班。上手から米丸、小遊三、鯉枝、鯉太、鯉昇、昇太で、司会は昇太さん。鯉昇師匠が唐突に「この二人は親孝行で…今日は鯉太の親孝行の話をします、明日は鯉枝の」といって親にタケノコを食べさせる話をし始めた。…?。なんか変、つかタケノコを食べさせるってどこかで…。と思っていたのだけど、その謎(というほどたいしたものではない)は翌日4日の口上ではっきりしたのですか。あーそうかそれだ!ってね。最後はおめでたく米丸師匠の音頭(って言わない?発声?)で三本締め。

そうそう、鯉朝さんが「鯉太の口上注目」って話をしたので見てみると、言ったとおり顔を上げたあたりでもう汗が。口上が進むにつれて汗がどんどん出て来て、目をバチバチさせているし身体を支えている両手も辛そう。横にいる鯉枝さんが無表情で微動だにしないから対比で余計に目立つ。

そんなお披露目興行でしたよ。

5月3日(日)「四派で深夜」新宿末広亭

5月3日(日)「四派で深夜」新宿末広亭
土曜の深夜と比べたら、随分と地味な客入り。夜席はねて出てきてもかなりの余裕。これくらいがいいな。木戸には笑松さんやこみちさんも来ていた。

立川吉幸「蜘蛛駕籠」
三遊亭天どん「たらちね」
柳家小蝠「二十四孝」
三遊亭王楽「五貫裁き」

なんだかよくわからないけど妙な面白さのあった天どんさんと、へーそんな噺をという小蝠さんに一票かな。みんなタイプが違っていて面白い。

さ、明日もまた末広だー。

明日のオレ予報

寝過ごして一日布団の中にいる確率 90%

高いー超高確率ー。さっき末広亭の前で昇太さんをお見かけしたので、つい買ったSWAのDVDを友人からもらったおやつを食べながら見てしまいこんな時間。しかも腹痛で激ダル。

どうなる明日のオレ。

2009.05.02

サイバートウキョービュー。

サイバートウキョービュー。
大変に見晴らし良。

次のミッションまで微妙に時間が空いたので、一人末広亭の近くで休憩中。気を抜くと寝落ちしそう。

移動中に両親から電話があって、話しているうちになんだか涙が出てきて、「ああ、アタイの人生この先どうなるんだろう…」と妙に感傷的に。感傷的になってる割には、さっきSWAのDVDを買ったらイベントの整理番号が、えらくいい番号で心の中で大はしゃぎ。俗っぽい!全然真剣に悩んでない!

さー、末広行って並んで最前列とるかなー。

5月2日(土)「深夜寄席」新宿末広亭

5月2日(土)「深夜寄席」新宿末広亭
前で見たいのは山々だけど、あまり早くならぶのもあれだよなあと加減して来てみると、もうそれなりに人が。んー難しい。テレビの取材が入っていたが、前の方に並んでいる人が皆インタビューを遠慮してる。アタイも辞退。深夜に限って見に来ている訳じゃないのだから、深夜の魅力をって言われてもね!

春風亭笑松「反対俥」
三笑亭夢吉「宗論」
神田蘭「(鬼夫婦の話)」
笑福亭里光「公家でおじゃる(かな?)」

笑松さんの座りジャンプにビックリ!。動ける巨体、カッコイイー!。温泉部ネタを盛り込んだ楽しい高座。夢吉さんの宗論がやっと聞けた。夢吉味に味付けされててもう大笑い。小さいくすぐりもいちいち面白いんだよな。ナイス!

終わった後に末広亭のすぐ裏でお友達と塩ダレまぜそばを食べる。同じ高座を見ても感想が全然違っていたりするのが面白いよ!

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