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2009.04.28

まいったぜ。

まいったぜ。
旅行は楽しく、昨日もいいことがあって、さて明日は休みだ、待ってろゴールデンウィーク!とご機嫌だったのに、さっき買った雑誌の占いに「ええ…っ」な事が書いてあってへこむ。楽しい気分だいなし。超ブルー。

って、いい年をして占いなんかに影響されまくってどうするよ。お腹が痛いせいかもね!

2009.04.27

撃沈。

撃沈。
二時間かけて夕飯を食べて、二時間カラオケをやり、タクシーで熱海城まで行き夜景を見て、美味しいと評判のラーメンを食べて、戻って風呂に入ったところでとうとう撃沈。「飲んでるから」と言った部屋も沈黙、無理だったようです。

そりゃ、あんだけ飲み食いすればね!

私ももう寝ます。アデュー。

2009.04.26

お風呂からもビュー。

お風呂からもビュー。
オーシャンがね。お風呂も入って、ご飯前に待機中。同室の女子、寝落ち。

さすが展望シート。

さすが展望シート。
出発前の新宿駅ホーム、ナイスビューナイスビュー。女性陣にと前を譲ってもらえた。うちの会社の人は皆様ジェントルマーン。

今日、ロマンスカーで。

今日、ロマンスカーで。
そばでみたら思っていた以上にフォトジェニック!ラブリーなカラーリング!素敵!

ここで問題です。

ここで問題です。
これは昨日の落語会でもらったチラシですが、一つ間違いがあります。
さていったいどこが間違っているでしょう!

ちなみに後から主催の方も気が付いたようで、会場に貼ってあるポスターは正しいものになってた。

見た瞬間はバカウケ。

2009.04.25

4月25日(土)「第五回ひだまり寄席」取手福祉会館

4月25日(土)「第五回ひだまり寄席」取手福祉会館
初取手、雨で激寒。

桂夏丸「釣りの酒」
泉水亭錦魚「長屋の花見」
〜仲入り〜
花仙(太神楽)
春風亭柳太郎「権助魚」

夏丸さんの釣りの酒は前座の時に浅草演芸見易いホールで聞いて以来だ、嬉しい。さわやかな下ネタに大ウケだ。どかーんと笑って終わりかと思ったら、あれ?続きがある!。続き初めて聞いた。ちょっと後半話し方が雑かなあという印象。好きな人には妙に厳しいアタイ。それだけ熱心に見てるって事で!。しかし夏丸さんは色々な噺が聞けて見に来る甲斐があるよ。

花仙さん、最初仙花ちゃんの誤植かと思ったら、いらっしゃるのな花仙さんという方も。中々喋りも軽やかだし明るくていい感じ。

本降りの雨の中、ビタビタになりながら帰宅。もらったチラシのレイアウト間違いに大ウケ。

2009.04.22

猫・たこ焼き・犬

犬たこ焼き猫
近所の猫、いっつも舌がちょろりと出てる。

犬たこ焼き猫
先日友人宅でたこ焼きフェス。一人20コくらい食べたら、さすがにその後にライブハウスにあった焼きそばは食べる気がせず。そりゃそうだ。

犬たこ焼き猫
少し前まで「あっしがこの辺りを守ってますぜ」みたいな顔をしていたのに、もうこのていたらく。「おもったより安全だからあっしは寝ますぜ」か。

2009.04.20

4月19日(日)「春風亭昇太と田中ひろみpresents歴史ナイト!~中世城郭跡と江戸史跡を語る!の巻~」東京カルチャーカルチャー

「春風亭昇太と田中ひろみpresents歴史ナイト!~中世城郭跡と江戸史跡を語る!の巻~」というイベントを見に、東京カルチャーカルチャーに行ってきた。

のんびりしたイベントでしたよ。田中ひろみさんは鬼門とか上野のお山の辺りの歴史について話をしたのだけど、「皆さんご存じないと思うんですけど」という台詞を連発。本当にそうかもしれないけど、そういう台詞をあんまり連呼するものじゃあないのではないかしらん。「お前等知らんだろ」というのを何度も言われて嬉しいものではないって話ですよ奥さん。本岡さんは終始控えめ。中世城郭巡りのスライド(っていわない?)も、好きぶりが溢れていて面白かったし、きっと知識もある人だろうから、もっと沢山喋っても良かったのに。

でもって昇太さん。本当は自分の担当は仲入り後なのに、管理人さんの時からちょいちょいからんでいって楽しそう。自分のコーナーでは現在全国にちらばっている「インチキ城」についてを写真とともに激喋り(インチキ城とは、史実を無視した嘘城のこと。昇太さん命名?)。これは面白かった。天守閣&石垣好きの日本人が本当の城の形を無視して、見栄えの派手さに引っぱられて作ってしまった城を説明とともに紹介。「ほー」と感心することしきり。時に立ち上がり熱く語りまくる昇太さんだ。確かに「それはないよなあ」という話も沢山あって面白かった。たまに写真を違えていて城マニアの皆様に指摘されたり、知識が伴わず本岡さんや城マニアの皆様に補足願うところはご愛敬。

そして思うのは、やっぱり人を言葉で楽しませることを生業としているだけに、同じようなことを話していても聞きやすいし(滑舌は悪いけど)、グッとメリハリがあって面白い。聞いているうちに「いっちゃう?滝山城?」「見たいぜ中世城郭!」って気持ちになるもの。まあ、私が昇太ファンだからというのも大きいけど。いや、それを抜いてもやはり人の興味を引きつける、面白く話すという技術に長けた人なんだなあと惚れ惚れした<そこかよ。ワインを飲んで好きな話を沢山できて、本当に楽しそうだった。良かった良かった。終始カルカル店長さん(かな?)が、中世城郭を知らない客の立場で突っ込みを入れていたのもナイス。

しかし初めて入ったカルカルは思っていたのと全然違ってた。ものすごく横に広くて縦に狭い。ステージまでに階段状に客席があって、一番上の席はステージとほぼ横並び、これじゃ見えんがな。ステージ前の一番見やすい辺りが入り口かキャッシャー。飲み屋としてならばいい感じの雰囲気のお店だと思うけど、イベントの会場としてはどうなのかしらん。今日自分はそれなりにセンターに近い席に座れたのでしっかり見られたけど、あれで端の方の席だったら楽しめていたかどうか不明。

だってちゃんと見たいからね!

2009.04.19

久しぶりのお台場。

久しぶりのお台場。
昇太さんのイベントをみるためにお台場の東京カルチャーカルチャーというハコに。下のZeppでもイベントがあるようで、9割男性客で揃いのジャージを着ている人多数の不思議な客層。

とはいえこちらも昇太ファンと歴史ファンて中世城郭ファンが交ざっていて、なんだかまとまりがない。

待っている時にすぐ横の観覧車をパチリ。観覧車なんてもう何年も乗ってないなあ…

整列をさせているお姉さんが「ここは50人以上並ぶと落ちますので、整理番号50番以降のかたはこちらにー」と言ったのに誰も動かないのを見て後ろの女子。「50人以上いるってーマジやばいってー早く移動してよねー」と。本気にしてどうする。

4月18日(土)「深夜寄席」新宿末広亭

4月18日(土)「深夜寄席」新宿末広亭
いい深夜寄席だった。

笑福亭和光「手水まわし」
春風亭笑好「権助魚」
三笑亭可女次「たらちね」
桂花丸「相合傘(花丸版)」

お目当ての和光さんの手水まわしは、間をたっぷりとって台詞を急がなかったというのもあってか、すごく笑いやすかった。前に聞いた時より面白い。控え目なんだか強気なんだかわからないまくらも良かったな。今日着ていた朱っぽい赤(トマト色?)の着物もお似合い。

でもってトリの花丸さん。私は今まで花丸さんの高座で当たったことがなくて、正直良い印象が無かったのだけど、今日やっと当たった。まくらでは肌着姿の可女次さんに記念撮影を頼み、昔の深夜寄席の状況を愚痴り、思っていたほと東京新聞のCMの認知度が低くて心が折れたりしつつ、あ、米丸師匠(落語)との出会いも話していたな。「これってもしかして相合傘?」と思ったけど、聞いていると馬鹿高校生男子の恋の噺(後で可女次さんに聞いたら相合傘花丸バージョンとのこと)。悩んで失敗ばかりしてモジモジしている様が、なんだか今の花丸さんとかぶるようでちょいと切なく、後半ナイスタイミングで入る三味線がいい感じにおセンチ。最後の深夜寄席で初めて面白いと思えた。「アムロ行きます!」は全体にウケ、「麻美ゆま」は一部男性にのみウケ。麻美ゆまて。そんな花丸さんは5月から三代目桂枝太郎。

自分が深夜に出たての頃は客はマニアばかりの少人数、今の沢山の状況が悔しいから「前に戻ればいいのに!」「だから今日来た皆さんはもう来ないで!」なんて憎まれ口を叩きつつも、「10年間ありがとうございました!」と幕が降りても丁寧に挨拶をしている花丸さんに好感を持った人が結構いたようで、木戸でお披露目のチケットを買っている人が何人も。

そうそう、今日は生出囃子だったのですよ。やっぱりテープより断然いいね。太鼓も軽やかで、いかにも寄席という雰囲気が広がる気がした。定席では当たり前の事なのに。今日お囃子さんがいらしたのは、花丸さん最後だからかな。あの鳴り物が入れたくてお願いしたのかな。

自分が今熱心に見ている前座さんや二つ目さんが真打ちになる時は、どんな気持ちになるだろうなぁ、って思いながら帰るのでした。とりあえずご祝儀は奮発したいよね(そこかよ)

2009.04.18

4月18日(土)「神田松鯉講談教室発表会」お江戸広小路亭

生徒でも生徒の身内でもないのに松鯉先生見たさに交ざってきた。10人以上生徒さんが上がったのだけど、みなさんなかなか。妙に貫禄のある人が高座を返していたりして面白い。きっとみんな好きで一生懸命に稽古していらっしゃるのだろうなあと思う。

最後に松鯉先生で今日は「秋色桜」。先生の秋色桜は初めてなので、来た甲斐あったぜ!。木曜に行っただしぬけでチラシを見つけたのも運命だぜ!。お噺全体に余裕」たっぷりの(登場人物にも先生にも)ゆったりした素敵な高座だった。先生自体がどーんとしていて風格があるので、噺の中の人と先生にあんまり差がないように感じるよ。優しく語り掛けるような高座は、聞いているとニコニコしてくる。「カッコよかったなあ…」としみじみ帰路につくのでした。

しかし講談には綺麗事すぎるのでは!義理堅いにも程がある!つか男!って言う噺が沢山あるのな。「そんなの実際には出来ないよ!」と思うけれど、たからこそカッコいいのかもね。

会場に着き上にあがると、誰かの話し声が…あ、松鯉先生だー。ついポカンとお顔を見たら、にっこりと微笑み返し。素敵…。見知らぬ私が不躾に顔をのぞいても「いらっしゃい」という笑顔をゆっくり返す。まさに大人の男の余裕、ダンディズム全開。

大人の男を満喫して一度家に帰り、ご飯食べて休憩して着物に着替えて改めてお出かけ。花丸さんの最後の深夜寄席を目撃するためにね。

2009.04.17

4月16日(木)「だしぬけ二人衆」お江戸両国亭

090416

今日はばっちり開演前に到着、受付の男子の丁寧さに感心。

桂夏丸「都々逸親子」
春雨や雷太「寄合酒」
~仲入~
春雨や雷太「粗忽の釘」
桂夏丸「樟脳玉」

夏丸さんの都々逸親子は初聞きかも。父親と息子がただ都々逸を言いあっこしてるだけの噺だけど、呑気で可笑しい。「学校で都々逸を習ってるんだ」って、どんな粋な小学校だよ。子供が紙とエンピツを差し出す時「手拭いと扇子じゃないよ」の台詞にウケた。

雷太さんは唐突に宇宙のまくら(宇宙というか北から飛んできた何のことというか)。本当唐突だ。真面目に話すからシャレだとわかっていても、もしかして…なんてつい。どちらも雷太さんらしい瞬発力のあるパンチの効いた高座だった。雷太さんの「ふぇぇ~」と出てくる与太郎の登場ぶりの怪しさったらないよ。見てるとこっちはつられて半笑いになる。「さっき言い忘れまして…」と、一席目のまくらに追加してた。あと、珍しく自分の落語協会の告知をしてた(ちなみに5月23日(日)百花園にて)。

トリは夏丸さん、おや?湯呑みが?。そういえば前座さんの事を話していた流れで、幸丸師匠に新しくお弟子さんが入ったことを。翔丸さんだそうです、まだ見習い中。とうとう夏丸さんがお兄さんに!。多分この前末広で見かけた人だと思う、鯉ちゃさんをもう少しふっくらさせたような人だったような。夏丸さんは「花丸兄さんにそっくり」と。まあ、そんなような顔と。

樟脳玉は二回目だけど、一回目と全然印象が違った。一回目はモノクロだけど今回はなせかカラー。なんでだ。この前は下手から見ていたけど今日は上手からだったからか。ってそんな理由あり?。あ、でもさ上下を切っているメインの登場人物のキャラクターが違っていれば(例えば暗い人と明るい人とか)、向ける表情も違うだろうから印象が若干変わっても不思議じゃないのかな。なんかねえ「こんなに表情がコロコロ変わる人だったかなあ」って。悪巧みの実行犯のほうがものすごくちゃらちゃらしてる。軽い!頭悪そう!っていうちゃらちゃらぶり。

後半木魚の代わりにポクポクポクと置いてある湯呑みを扇子で叩き始めた、キャーこぼれちゃうよー。って、湯呑みはそのためかよ。どこまでもお人好しな捻兵衛の台詞でエンド。捻兵衛がお人好しで悪巧みも結局成功しないから、聞き終わったあとに嫌な感じがしないよね。最後に夏丸さんはニヤっと笑って湯呑みを逆さに。あ、何にもはいってない!。ボンボンさんみたい。噺終わって頭を下げて、あげてはみたものの微妙な間があったので、ニコニコしながら座ったままの夏丸さんを見て、皆でほほえむというナイスエンディング。

そして会終演後はクール。客がクールなのか出演者がクールなのか。クールだけど二人とも仲入りでちゃんとお色直し。雷太さんは薄茶の縞と濃い緑の二枚、夏丸さんは小豆色の織りの着流しと茶がかかったような薄い卵色の着物に黒紋付きの羽織。

勉強会は出ている若手さんが、他の出演者を気にせず、好きなようにやっているのが楽しいよねえ。次回も楽しみだ!(次回は6月25日(木)両国亭にて)

4月14日(火)「カラフルロスタイムショー WORLD HAPPINESS前夜祭」SHIBUYA-AX

カラフルロスタイムショーの特別版で渋谷のAXですよ。

「さあ、帰るぞ!」と帰り支度をし始めた瞬間に原稿が。ノー。ものすごい勢いで済ませて、職場脱出。AXの手前の交差点まで来て「んー!マッスルなんとかの専用の会場ってなにー?AX無くなっちゃった-?」。びびりながら交差点を渡り奥へ行くとちゃんとAXがあった。ヨカッタ。一瞬マジびびり。19時を過ぎての到着だったけど、ほんの少しだけ押していて開演に間に合った。ヨカッター。しかしAXの客席で座っているっていうのも変な気分。ソフトバレエ等々でギュウギュウで踊ったりするところに着席。不思議な感じがする。中身は、

メンバー紹介で全員登場
寒空はだか
春風亭昇太「宴会の花道」
コント
SAKEROCK
みんなで「スーダラ節」

最初からワンベルとかが普通のブーじゃなくて、昇太さんの「わーいわーい」とか「チャッピー!!!」で気持ちが盛り上がる。それだけでかよ(それだけでだよ)。

はだかさん面白かった。地味で小さいネタがぽんぽん飛んでくる感じ。「やまおとこ」と「ころしや」が私的大ヒット。小さいロシアて。全体的に調子が良くて、でもちょっと遠慮がちに見えるような実は図々しそうにも見えるとことや、ちょっとうさんくさく見えるあのスーツと眼鏡も素敵。ワンマン(っていうのか)行ってみたくなったよ。昇太さんは西川寝具さんからいただいた素敵ベットの話や、このイベントの事(AXで落語って初だそうですよ)、自分の最近のハッピネスについてとかを話して「宴会の花道」に。「若いでもなく年配の方ばかりでもなく、何をしゃべっていいか的が絞りづらい!」といいつつも、音楽ファンも多いのを加味してか全体的になんだかかなり親切に喋ってた。地方の営業的な親切さとはまた違う親切さ。

昇太さん、もちろんウケてはいたけど、そこまで「ドッカーン!」でもなかったのは、まくらで「競演している小池栄子ちゃんをベタ褒めしたうえに、一緒に写真を撮って胸があたって嬉しかった」なんてことを話してお客さんにちょっと引かれてたとかか。女性客が多いのに女性を褒めて、しかも胸があたって嬉しいなんていう生々しい話ってどうなの。普通の落語ファンが多いところならもっとウケがいいと思うけど、あのお客さんの層では…と思ったり。

そういえば前のカラフルロスタイムショーの時も、競演の伊東美咲ちゃんをやはりベタ褒めし、嬉々として飴をもらった(そして舐めずに取っておいた)話をしてやっぱりお客さんに軽く引かれてた。若い女性が多い会場で浮かれちゃってネタ選びを間違えてるのか、確信犯なのかどっちだ。着物が少しモスった感じの綺麗な濃いめの紫で素敵だった。

はだかさんが出て来て始まった途中のコント。しばらくするとスーツ姿でものすごくテンションの高い男性が出て来た。誰だろ…あ、清水さんだー!(興奮)。勢いよく勝手なことを沢山喋って、昇太(ジャケット着用、妙に足が細く見える。余談)、ハマケンと出て来て、まだ誰か出てくる模様。SAKEROCKの人かなーと思っていると、シャツを着てるけど頭にタオルを巻いた強面の人登場…あ、彦いちさんだー!(さらに興奮)。すぐ横のNHKで収録があったので来た、と。そしてすぐ帰ると。コントとはいえ、主に宣伝。今度出るSWAと昇太さんのDVDやCDのプロモーションビデオが。AXで白鳥さんのアップとかを見ると、なんともいえない気持ちになりますなあ。遠藤遼一の顔をガン見しながら汗まみれ化粧落ち落ちで踊っていた私が、今はこれを見て喜ぶのか…。思えーば遠くへー来たーもんだー(心の中で)。ああいう中にいると、昇太さんって年長者なんだなあって思うよね。

SAKEROCKの後は全員出て来て(彦いちさんは帰って)「スーダラ節」。昇太さんはトロンボーンも歌声も披露。終わるとはだかさんを残して退場。はだかさんはここで「タワータワー東京タワーにのぼったわー♪」と歌唱。最後の最後にまた全員出て来て終了。清水さんは終わると速攻客席を抜けて物販でチケット売り。終わってみたらもう22時、長丁場!。雨のせいかチケットを取っていたにもかかわらずなんだか行く気が萎えてて、帰っちゃいそうだったのだけど来てヨカッタ。

しかしスーダラ節が終わった時、一番肝心な最後の所でカメラマンが私と昇太さんの対角線に!見えねーよ!一番大事なところで何かぶってんだよクソジジイ!と。ビールをまだ手に持っていたらぶっかけかねない勢いでしたよー。昔からカメラマンだったら好きに移動して邪魔して良いってのがどうも嫌。遠慮してくれってーの。楽しいライブの一個だけのお腹立ちなのでした。でも結構最前列や前の方にずっと写真撮っている人がいたから、あのあたりの人はもっと鬱陶しかっただろうな。本当に遠慮してくれ、だ。

外に出たら雨が本降り。びしょ濡れになりながら駅までダッシュ。

2009.04.16

珍しく昨日は眠れませんでしたよ。

ぼやーんとテレビを見ていたら、噺家さんが映った。…って、これ花丸さんじゃん!。もうすぐ三代目枝太郎になる花丸さんが映ってた。東京新聞のCMらしい。見た瞬間にわかるのではなく、一拍おいて「あ、花丸さん」とわかると。最後に日本橋亭も映ってた。

さっき会社でのこと。二十代半ばの男性社員が二十代半ばの女性社員を隣の部屋に呼ぶ。数秒してその部屋から爆笑の声。戻って来た女子に何があったのか?と聞くと、

「お弁当をどうしたらいいかわからなかったらしいです」
「どういう事?」
「来たら袋から出して並べて、伝票を所定の場所にしまうじゃないですか。それが。」
どこの王子様だよ

ウケた。

今日もとっとと終わらせて両国へレッツゴーだよ。

2009.04.14

4月12日(日)「ろべえ・夏丸・仙花勉強会」落語協会2階

「ろべえ・夏丸・仙花勉強会」、入ってみると部屋の後ろの方の電気が消されて薄暗い。…怪談でもやるのかしら?と思っていたらこのラインナップ。ただ消してみただけの様子。

桂夏丸「洗濯物」
柳家ろべえ「長短」
柳家ろべえ「小言念仏」
~仲入り~
桂夏丸「鹿政談」
鏡味仙花

一席目は夏丸さんの「洗濯物」。夏丸さんのこういう新作を聞くのはなんとなく久しぶりな気が。失礼ながらだからどうしたって内容だし、何所が!と説明しずらいのだけど、夏丸さんがかけるこのタイプの新作っていいんだよねえ。力まず聞けるというもいい。米丸師匠がやっていらっしゃるような新作を全部もらっておいて欲しいよ!

「昼サラだと思って受けた代演が夜だった」というろべえさん。すぐ近くの鈴本で17時30分あがりの出番をつとめてこちらに。なので上がって開口一番に「売れっ子の柳家ろべえです」と。確かに確かに。今日は覚えたての「長短」をかけて、思った通り時間が余っちゃったのでと「小言念仏」をもう一席。今日のろべえさんは良かったな。大きめの噺をよくかけているけど、こういう呑気な噺のほうが良くお似合いだとおもう楽しく聞けた。。って、そりゃ私の好みか。なんだか頭の横側が剃り上がってるなあと思って見ていたら、ご自分でやられたそうで。あれ真ん中の毛を立てたらモヒカンだな。

夏丸さんの二席目は「鹿政談」。開眼式からびっちりフルバージョンだ(フルバージョン?)。一席目とはうってかわって凛々しいお裁きぶり。昨日の「芋俵」に続いて、今日のお裁きもずいぶんとアグレッシブ。あれ、的になったら(=上下の奉行側になったら)ちょっとびびる勢い。まるで違う二席が聞けて満足満足。まくらは結構ほにゃほにゃ喋っているのに、「鹿政談」に入ると急に凛々しくなるのがカッコ良かった。

トリは仙花ちゃん。今日は前半は銭湯について熱く語り、後半は笛を披露。笛の出来は仙花ちゃんいわく「ああ、だんだんみんなの目が…」という感じなのだけど、仙花ちゃんの話は非常に面白いし、これから上手になっていかないといけなくて、もっと大きい舞台で披露する前の勉強の場、という意味ではものすごく勉強会らしい高座だと思う。といいますか太神楽というと回したり投げたり重ねたりがメインだと思っていたけど、ここで仙花ちゃんを見ていて笛や太鼓や三味線などなど、オールマイティに出来ないとダメってことがわかって、非常に興味深い。何よりあのトークも面白い。超お客さん巻き込み型漫談。

最後はいつもの様に三本締めで終了。

そしてここで重大発表が10月18(日)に両国亭で第50回記念の会を開催するそうですよ!夜の公演だそうですよ!。仙花さん曰く「この芸歴の浅さで50回ってすごいです」と。そうだよね、毎月毎月のたまものだ。まだずいぶんと先の話だけど(半年先…)楽しみ楽しみ。そして来月は5月17日(日)開催。夏丸さんは「道灌」と「粗忽長屋」。寄席では一日一度は出るだろうって噺だけど、夏丸さんがやるとなると「おおっ」ってなる。

そしてここから大慌てで日暮里サニーホールへ。ひぐらし名人会をちょっとだけ見る。入り口でゆめこ先生と遭遇。「あ!」「何今から入るの?もう少しなんだからお金取らずに入れてあげなさいよ」と言ってくださる。お優しい。でもお願いしていたもので…と払って入ると、陽さんがちゃぴこの話をしているところだった。結局陽昇さんとロケット団だけ見て終了。お目当ての陽昇、ロケット団が見られたから良し。陽昇さんは勢いがあったけど、ロケット団はもうひとつ覇気が無かったような…。もっと飛ばしていいのにね!

帰りに友人と食べ過ぎ飲み過ぎでひっくり返りそうになる。ご飯はほどほどに。

社長のためにバースデーケーキを。

本当は誕生日当日に出すつもりだったのだけど、社長の誘いで今日会社飲みが決まったので、「少し早いけどこれは今日でしょう!」とケーキを手配、もちろん名前入り。

飲み会もほどなく進んでほろ酔いになり、社長が手洗いに立った瞬間にケーキスタンバイ。若手女子に持たせて、社長が席に戻ったのを合図にバシッと電気を消し、「ハッピーバースデイトゥーユー」の歌と共にろうそくのついたケーキ登場。

社長本気でびっくり。

こんなのは初めてだ、と感心することしきり。喜んでもらえたなら嬉しいよね。皆で自主的にこうやって社長の誕生日を祝うなんていうのも、なかなかいいなあと思った。特にオチもなく今日の日記終了。

ラブリーなケーキの写真でも載せるかと思ったけど、名前が書いてあったのを思い出したので自粛。

ああ、これでボーナスに少しでも色がつけばなぁ…〈最低。

2009.04.12

お見かけいたしましてよ。

寄席の近くで陽子先生、その後曲がってすぐに市馬師匠、ご飯食べてた店でたこ平さん。

パンツスーツ姿の陽子先生も美人だった。

駅のコンコースで宮治さんに会ったり、改札でうめ吉さんに遭遇したことも。あ、玉の輔師匠とすれ違ったことも。

都度話し掛ける訳じゃないけど、芸人さんを見かけるとなんだか嬉しいよね。

根っからのミーハー。

「きゃりこ」新宿店に。

「きゃりこ」新宿店に。
猫カフェきゃりこの新宿店に。吉祥寺店と違うところは、抱っこが禁止なこと、決められたご飯タイムがあること、フロアが二階あること。

抱っこが禁止なのは残念だけど、カワイコちゃんがいっぱいで、オラもうメロメロだよ!

沢山いる子猫ちゃん達がこれまた可愛いったらないわけで。毛がフカフカヤワヤワで、もーヤダーカーワーイーイー。

可愛いしか出てこない一時間。

4月11日(土)新宿末広亭

4月11日(土)新宿末広亭
やっぱり寝坊して大名出勤。

小柳枝「粗忽長屋」
小遊三「替わり目」
マキ
円「鹿政談」
夜の部
ち太郎「ん廻し」
夏丸「芋俵」
陽昇
鯉斗「鯛」
伸治「初天神」

短い時間に好きな人が凝縮。楽しくて聞いているだけでニヤニヤしてくるものね。今年は円師匠を沢山聞きたいのですよ。なんか素敵でしょ、円師匠って。円師匠とか小柳枝師匠って本当に素敵な歳のとり方をしていらっしゃるよなあと。円LOVE!

小遊三師匠がこんななんでもない時に出たりするんだなあと。小遊三の名前が出ると軽く客席がざわつくものね。いよっ、さすが親切株式会社の社長!

夏丸さんは「芋俵」。今日はまくらほとんど無しで噺に。いつもよりアグレッシブめな高座で面白かった。しかしこの人は色んな噺を持っているよなあと感心。何が聞けるかなあっていつも楽しみだもの。

こうみると、昼の部後半はナイスダンディズム!で、夜の部頭はナイスハンサム!が勢揃いだね。ずいぶんと皆キャラの濃いおじ様と若者ばかりだけども。

小柳枝師匠の粗忽長屋の中、熊と八が死体を見に行く時の「これからもあることだからな」の台詞がツボ。これからはないよ!。どこまでいっても根本的に何か間違えてる二人がたまらん。

今更なんだけど落語面白いよね。

2009.04.11

ご飯をー。

ご飯をー。
という積極性。

課長が一万円出してくれたので、他のメンバーは二千円。会社の飲みだったですよ。軽く恋バナに花が咲きました。会社の人間と恋バナて。うちには適齢期の男子が3人いるので、主に彼らのことを根掘り葉掘りとね!

明日の末広亭は最悪昼トリの円師匠に間に合えばいいやー。

2009.04.10

足が~。

一昨日「今日はずいぶん足がむくんでるな」と思ったので夜には足をもんで寝たにもかかわらず、昨日になったらさらに悪化。むくみすぎてじんじんと痛くなってくるほど。「足破裂するんじゃないのか…」ぐらいの勢い。あまりの痛さにフットケアにでも行こうかと思ったけれど、帰りが遅かったので諦め、家で丁寧に丁寧にマッサージをしたら、本日なんとかほどなく正常に。いやーなんだったのかあのむくみぶり。触ると明らかに普段より太いし、なんだか固かったものね、足が。

アメトークで「~じゃない方」と呼ばれる芸人特集にナイツの土屋さんが出てた。えー、うそーん。土屋さんも有名だよ!というより、ナイツは別にキャラがどちらかが特出しているわけじゃないじゃない?。といううそーん。じゃないほうなんてないかと。(勿論どっちも地味という意味でもない)

昨日ものすごく大量にアクセスがあったのだけど、なんでだろ。特別何かでメジャーな単語で検索したとかではないみたいで。急にあれだと驚くよ。

今週の仕事も今日で無事終了。無事に週末を迎えられるとホッとするよね!

2009.04.08

お勧め落語会

「第二回 品格のある落語会」
5月21日(木)神保町 らくごカフェ
出演:桂夏丸
木戸銭:予約1500円、当日1800円
開演:19時30分

キターDMキター!
いや、DMが来たこと自体はそう驚かなくてもいい。そうじゃなくて「品格のある落語会」の第二回が決定していますよ奥さん。
前座さんもゲストもいれず、まるっきり一人の勉強会。
前回は落語二席に加えて素敵な美声を披露していた夏丸さん、同じ手ではこないと見た。じゃあ何を!?

まあ歌はともかく(当たり前だ)、共演者を気にせずみっちりと夏丸さんらしい高座を見せてくれるのいいよね。何をかけてくれるのか楽しみ−。

2009.04.07

今から帰るわけ。

今から帰るわけ。
午前様ですよー。

って、仕事だよ仕事。お腹が痛いのによく頑張ったな自分。自分で誉めてりゃ世話ないけど、そうでもしないとくたびれ過ぎて倒れそうだよママン。

それでもこんな時間までなんていうのはたまの事だし、仕事があってありがたいって思わないとね!

とりあえず家に着いたら、うどん食べてとっととオヤスミナサイだ。

こんな日に限って掃除当番というのがまたなんとも。

2009.04.06

五月場所からは。

五月場所からは。
日馬富士を応援してしまいそう。

だってさっき見た「スポーツ大陸」がすごかったもん!。相撲すげえ!力士カッコいい!なんてつい思うよね(思う思う!)。しかし落語の次は相撲って、アタイはどこへ行こうとしてるのか。

他には、白鵬と豊真将と木村山が気になります!(ところで漢字合ってる?)

写真は特に意味無。

日曜日も浅草に。

来ちゃってるの。

浅草満喫。
寄席がはねてから浅草寺の桜を見に。雪がつもったみたいね。

浅草満喫。
ライトアップされた五重の塔。

浅草満喫。
夏丸、八重子、鯉斗、小蝠、ぴろき。浅草の朝は濃いめのメンバーだぜ。写真だけ見るとなんのイベントだかわかりずらいほどの、別ベクトルへの勢い。

2009.04.05

あっちに行ったりこっちに行ったり。

土曜日フル稼働。

あっちに行ったりこっちに行ったり。
まずは潮江院で可楽まつり。無料で4席聞ける太っ腹、甘茶もいただけた。ちゃんと初代可楽の墓参りも。お堂での会だったのだけど、若手さんが出てくる度に立ち上がって顔を確認する皆様。「これ無料だからくるんだよな、俺無料じゃないと行かないもん」。オッサン正直だ。


あっちに行ったりこっちに行ったり。
隅田川は桜がそりゃもう!。川には舟がそりゃもう!


あっちに行ったりこっちに行ったり。
荒木町の桜はほぼ満開。肉と日本酒を満喫した噺家さんの笑顔も満開。

2009.04.04

4月4日(土)つばなれ落語会

田辺銀冶「(黒田節?)」
三笑亭夢吉「くしゃみ講釈」
〜仲入り〜
柳家小蝠「ねずみ」

「くしゃみ講釈」で仕返しをしようとする男が、乾物屋でのぞきからくりを語るところが、ものすごく楽しそうでナイス。ガッタン!ってのが可愛い。とんがらしの粉でくしゃみが止まらなくなる講釈師がまたすごい形相で。前の席にいようものなら、唾かぶり放題だよ。かぶり放題て。三人のうち夢吉さんだけが、上がるときに履き物を揃えてあがっていたですよ(なので降り際がスマート)。性格が出るなーと思った。

4月4日(土)「可楽まつり」潮江院

入り口でお茶とお菓子をいただいた。お堂に人がみっしり!

三笑亭可女次「ぜんざい公社」
三笑亭朝夢「片棒」
三笑亭可楽(相撲漫談)
三笑亭可龍「お見立て」

本堂の向かって右側に高座を作ってあるので、お客さんの左横にはご本尊様がドーン。お寺で落語ってなんか合うね。

本当は可楽師匠がトリをとるのだけど、本日浅草の出番があるのでと可龍さんがトリをとることに。「弟子がトリをつとめますので、どうぞ帰らずに最後まで見てください」的な可楽師匠の言葉で皆様期待したのか、可龍さんが出てくると、後ろの方の皆様がこぞって立ち上がり可龍さんの姿を確認していた。みんな行動が素直だ。

途中(特に朝夢さんの時)外でやっている余興?の音楽かなにかがバンバン聞こえて来て「あららら」だったけど、全体的にのんびりしていて、なかなかいい感じの落語会だった。甘茶もいただけましたしね!

可龍さんの提案が通らなければ、来年も無料で開催の模様。三笑亭の若手だけでなくて、もう少しベテランも出て下さったりするともっといいのにね。ってそりゃ贅沢か。

初代可楽のお墓参りも勿論で。

2009.04.03

団子買ってくれよぉうぅ!

団子買ってくれよぉうぅ!
やっと買ってもらった団子に後光がさしてるぜ。


団子買ってくれよぉうぅ!
ジャンクションカッコいい!サイバー東京!


団子買ってくれよぉうぅ!
ようは花見に行ってきたと。花も綺麗だけど、ここの桜は木がどれも立派でイカシてる。太くてドーンとしている。

ナイス。

2009.04.01

賢い!

酔っ払って電車でぶっ倒れるなんていうのは切腹ものにみっともない、とはいえ15分の間、激混み電車で立っている自信なし。


ということで考えました。一度確実に座れる逆方向の電車に乗り、程よく混む前の下りの駅まで行きそこで乗り換えて座って帰ると。

作戦成功ですよ奥さん。神田で見事に席を確保。西荻窪まで座って帰れる。良かった!新宿からタクシーもしくは新宿のネットカフェー(もしくは駅に放りっぱなし→凍死)にならなくて!

すっかりお酒に弱くなりました。

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