« 芸協らくごまつりの思い出5 | トップページ | 芸協らくごまつりの翌日は。 »

2008.10.26

芸協らくごまつりの思い出6

モモトークを満喫した後は教室で大喜利。鶴光、笑遊、小南治、花助、笑松、里光で、鶴光師匠が司会。私たちが行った時にはもう始まっていて、100人は入ろうかという教室は満員、立ち見での見学となりました。エコがお題だそうで、ラジオの録音が入っているというのにかかわらず、笑遊師匠は適当でお馬鹿なシモネタばっかり。とはいえ、そこがまたチャーミングなところ。せっかく師匠が振ってくれているのに、いまいち気の利いた答えが出せない里光さん、やる気があるんだかないんだかわからない笑松さん、果敢に手を挙げて、しかもナイス答えで会場をわかせる花助さん。緩さ炸裂の楽しい大喜だった。笑遊師匠はエコバックのことを「小袋」って呼んでた。消えそうに~泣きそうな~ってそれはコブクロ。

終わって外に出てみるともうエンディング近し。閉会の言葉を聞きながらも、ずっとホールにカンヅメだった前座さんをやっと発見して、最後の最後にフレンドリータイム。落語会の担当の人なんかは、いつもやっている事と同じだから祭りの感慨はないかもしれないよなあ、なんて思ったり。閉会式の最後は三本締めで終了。ずーっと、それこそ一年待っていたお祭りも始まってしまうとあっという間に終了。終わりに合わせるように辺りは少しずつ暗くなり、速攻で片付けが始まり、なんだかちょっと寂しい気持ちで花伝舎を後に…、って夢吉さんがやっと屋台の外に出て来たよ!。この時にいただいたサインが先日日記にアップしたもの。着物の裾が乱れてチラリストぶりが眩しい夢吉さん。今日は本当にお疲れ様でした。夢吉さんがよそってくれたおでんは去年のよりも美味しかったよ!

主催側の皆様は「はー疲れた疲れた終わった終わった」とスッキリ気分だったかもしれないけれど、私はなんとも名残惜しくて、何度も校舎を振り返ってみたり、門のところでもぞもぞしてみたり。とはいえそんな事をしていてもキリがないので、友人とともに打ち上げに。花伝舎から新宿へ向かっていくと「十徳」という居酒屋が。「ごとくとごとくでじゅっとく!」なんて言いながら、延々と語り、落語芸術協会の皆様の優しさを満喫して、大人の学園祭「芸協らくごまつり」は終わりを迎えるのでした。

メインでお店や教室、落語会担当だった方も大変だったと思うけど、目立たないところで一日中警備やゴミの分別、師匠の警護等々を担当してくださった皆様がいてくださったからこその、この楽しいおまつり。本当に感謝感謝なのでした。そして、楽しいおまつり、自分が出来る恩返しは寄席や落語会に行くことかな、なんてね。

そして、先日その祭りの写真集が芸協のサイトにアップされておりました。見応えたっぷり。芸人さんに紛れてそこかしこに写りこんでいる自分やお友達を見つけながら見るのでした。一日中あそこにいたのに見に行けなかったところも沢山あるから、「あーこんなことしてたのか」ってのがわかって面白い。この写真集を見て何よりの「あーアタイ何を見逃しているのか!」と一番思ったのは松鯉先生のTシャツ姿、ベリーチャーミング!。お店にいらしたのですね…。赤いTシャツにショルダーバックを斜めがけしている先生から団子を買いたかった…。

長い長いまつりの感想もこれにて終了、私の興奮が伝わればこれ幸い。
来年も待ってるぜ「芸協らくごまつり」!
落語芸術協会

« 芸協らくごまつりの思い出5 | トップページ | 芸協らくごまつりの翌日は。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34575/43080441

この記事へのトラックバック一覧です: 芸協らくごまつりの思い出6:

« 芸協らくごまつりの思い出5 | トップページ | 芸協らくごまつりの翌日は。 »