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2008.10.26

芸協らくごまつりの思い出4

どこまでも続く私の思い出。

「プリクラ」
プリクラの所を見ると鏡味八千代ちゃんが「今なら並ばずにとれますよー」と頼もしく呼び込みをしてる。そしてプリクラ係は去年に引き続きナイツ。演芸大賞を受賞ししょうともここではプリクラ係。んー他の誰かではなくナイツと撮りたいナイツと。去年は、いったらナイツはまだそんなにも注目されておらず、ナイツと一緒にというのが、そこにいる他のベテラン師匠方の手前なんだか憚られる気がして腰が引けてしまったのだけど、今年はアナタ。「撮るは一瞬の照れ、撮らぬは一年の後悔」と(大袈裟)撮ってもらいました。腰が低くて大変に好青年な土屋さんと、表情がほとんど無いのに、プリクラを撮るときだけ超笑顔な塙さん。二人ともナイス。「もう今年の祭りの重要ミッションは終了かな…。」って、違う違うこれから!

「屋外ステージ」
ステージでも色々やってる。久しぶりのコンビでの登場の新山恵理・真理(スカート短いぞー)、高座と同じように淡々とでも熱唱の金遊師匠、客席からの紙テープも鮮やかな鶴光師匠。皆様普段の着物姿での高座と全然違うから新鮮。金遊師匠がステージから降りてきたのを、昇太さんが嬉しそうに写メしてる。そこがツボですか。夏の寄席の時には見に行けなかった「住吉踊り」が見られたのが嬉しい。まねき猫さんが右端で花助さんが左端で、綺麗に背の順になってるよ!。実は花助さんが踊るのを初めてみたのだけど、お似合い、とてもお似合い。「あねさんだよ~ぅ♪」の手拭いを頭にのせた形も素敵。背が高いけ物腰が柔らかいからカクカクしてなくて素敵。雷蔵師匠が踊るのも初めて見た、カッコイイ。順繰りに自分の右側にいる人をはたいていくってので、最後はまねき猫さんがバシーンとやって終了。手拍子をしながら楽しく見る。

そして合間合間はなんとなくうろうろしながら、同じようにうろうろしているお友達と経過報告をしたり、芸人さん達がのんびりしているのを眺めたり。

「モモトーク」
落語会は一つもとらなかったけど、モモトークは見なくては!と。友人の頑張りのおかげで見ることが出来た。ありがてえ。モモトークなのに桃太郎師匠は最初から出てこずに、まず昇太さんが登場。まず「後ろが詰まっているので、皆さん椅子を持ってもう少し前に!」とのことで、椅子席の皆さんがガチャガチャと前に進む。ってかこんなに近くまで寄ってもよかとデスか!

少ししてさっきは出たがって昇太さんに止められていた柳好さん登場、紹介するも今度は何故か出てこず「呼ばれたらとっとと出てこいよ!」と昇太さんに怒られる。そして今度は桃太郎師匠を呼ぶと又出てこず。「すいません、今桃太郎師匠廊下でサインしてるんで、もうちょっと待って下さい」。出番待ちの時ですらサインをする男(裕次郎似)。昇太さんが司会で下手から桃太郎、柳好、昇太で後ろのホワイトボードを使ってのトーク。春風亭の由来(家庭運や子運の薄さとか。「桂になりたい」だの「昔昔亭にしてください!」だの勝手なことをぱーぱーと)、桃太郎師匠のちょっと切ない過去、運だけは名人級な柳好さんの今までの人生、などなど非常に盛りだくさんで充実の内容。桃太郎師匠の暴走振ぶりに「師匠もう帰って下さい!」って台詞も。あ、みんなの本名についての話も面白かったな、言われるとすごく納得がいく話だった。ん?すべての内容?。そりゃ秘密ですよ、秘密。本当に面白い内緒の話は、来た人だけのお楽しみなのでございましてよ。おほほ、おほほ。柳好さん、後半は時間が気になってしかたがなかったのか、しきりに後ろの時計をチラチラみておりました。確かにほっておいたらいつまででも話していそう。「へー」って話満載の楽しいトークショーでした。昇太さん笑いすぎて眼鏡外してた。最後の挨拶は「これからも春風亭一門および落語芸術協会をよろしくおねがいします!」で。

まだ続くよ。

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