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2008.10.26

芸協らくごまつりの思い出2

芸協らくごまつりの思い出2
友人と待ち合わせて会場へ。9時15分位に着くも、もうそれなりに人が並んでる。早い。朝の外回りにでは柳之助さんや鯉橋さんをおみかけする。中からは色んな音が聞こえてくるなー。あ、門から出て来たのは遊雀師匠だ。お友達と話していたら「あれ?列が進んでるよ?」。10時前だったけどとりあえず入場出来るようなので、いざいざー。

入れたけれどまだ若干準備中な感じ。「よっしゃ!お祭り始まりだ!」なインパクトがないまま、なんとなく会場を見渡すと…昇太さんがもうそこにフラッといるっすよ!急に「あ!」ってインパクトですよ!。そこかしこに知り合いの顔を見つけて挨拶をしているうちに開会式。そしてもうその後は「いい大人がはしゃぎすぎですよ」な勢いで最後まで。私はこんな感じでおまつりをすごしておりました。

「助六の助六寿司」と「楽輔のしぞーかおでん」と「鶴光の冷やし飴」今年は食べ物を満喫するぞ!とまずはおでんと助六寿司を購入。助六寿司にはちゃんと助六師匠が売り子で立っていらしたし、しぞーかおでんには楽輔師匠の横で夢吉さんが売り子として立ってる。去年の看板持ってうろつく係から売り子へのステップアップか!。どちらも美味しくて大満足。鶴光師匠もちゃんと店先に。弟子の和光さんも売り子だ。ひやしあめを一本買うと一本くじが引けるのだが、私あっさりハズレ。

ちなみに「売り子への昇進か!」と思われた夢吉さんだが、開会式から閉会式まで延々と店頭に立ちおでんを盛っていた模様。…それは辛い。夢吉さんもしんどいだろうし、夢吉ラブな私たちも(夢吉ラブなのか)、お話し出来なくてつまらないですよ。これは昇進ではなかったかもな…。

色々したいことがありすぎて眼をきょろきょろさせていると昇太さんがいたので、すかさず寄って写真をお願いする。嬉しい。昇太さんは私を落語に興味を持たせてくれた最大の恩人でありアイドルなので、こういうのは本当に嬉しい。手を洗わないよ!。嘘、洗います。

まずお腹をいっぱいにしたらステージではにゅうおいらんずのライブが始まってる。友人はすかさず前に行ったけど、私はまあ遠くからでも見られるしね、と見つつものんびり徘徊。色んな師匠方をつかまえては「お写真撮ってください!」とお願いする。鯉昇師匠と平治師匠に囲まれる3ショットなんていう、まつりならではの写真が撮れたり。

可龍さんが売り子のお土産どころを見に行くけど、荷物になるしなあととりあえず見るだけ見て買うのは後に。11時すぎたら「スタンプラリー」開始。意外にわかりずらいところにスタンプが置いてあったりして、むしろそれが楽しかった。スタンプを探してうろうろしている時に色んな噺家さんに会えますしね。見事集めてくじを引きに行くもあっさりハズレ。ボールペンをもらってお終い。ああ、そこに有るのは素敵な手拭い…。無念。ちなみにこの可愛い小遊三、昇太等々のスタンプの絵は三笑亭朝夢さんの手によるものと。似てる、かなり似てる。来年のまつりでこのスタンプ自体の販売を切に希望。

皆様の素敵写真が沢山あるのだけど、勝手に載せていいものかとも思うので、差し障りのなさそうな写真。

こんなところでやっているのですよ、まさに学園祭。白いシャツでうつむいているのはサインをしている春風亭昇吉さん。前座さんたちはホール落語の手伝いなので、ほとんど外に出てくることもなかったのから、もう閉会式頃にこうやって落語会終了後に出てきたところでやっとフレンドリータイム(byスキップカウズ)

続く。

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コメント

先日は、お目にかかれて嬉しゅうございました。
楽しかったご様子が文面からも見てとれます(笑)
私も一緒に見て回ったような、そんな心境〜♪
またお目にかかれるのを楽しみにしてまーす!

お疲れ様でございました!
小雨でなんとかもって良かったよ。
私のだらだらとした感想はまだまだ続くよ。

ところで、先日の日記のコメントに
レスを返しそびれていて申し訳ない。
気の利いたことがうかばなくて。
「次の日雨かな?」って書いたら、
本当に次の日が雨で、笑えたよ。
私の食欲が無くなったら次の日は雨!

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