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2008.08.24

「中津川弦リサイタル」中野テレプシコール

中津川弦リサイタル
中津川弦リサイタルに行って来た。場所は中野テレプシコール。テレプシコール…山岸涼子先生!?。前の日記にも書いたが駅でロケット団のお二人に遭遇、道中一緒というのは申し訳ないので少し遅れて歩いていたのだが、対して人気のない道で、微妙に距離をおいて歩いていると、むしろより尾行っぽくなって困った。

テレプシコールは天井が高くて打ちっぱなしで、アングラ臭がムンムンと漂う、雰囲気のあるいい小屋だった。受付が狭く、出演者が客席を通って楽屋入りというのも斬新だ。入り口でお客さんに挨拶をしている弦ちゃん、用意はいいのか?

中津川弦(漫談)
ロケット団(漫才)
松田亜世(歌)
チャーリー東京(手品)
中津川弦

こんなあんばいですよ。

ロケット団は寄席を二軒掛け持ったうえでのこちらでのゲスト、売れっ子!。ゲストだからそんなに長くやらないかなとも思ったけれど、結構きっちり。四字熟語、CM、山形弁などなど、何度も聞いたネタなのに何度聞いても面白い。二組目のゲストの松田さん、私はてっきり女性かと。チャーリー東京さんのギリギリ感にびっくり。

自分のリサイタルなのにえらく出演時間の少ない弦ちゃん。なんだか五輪開会式日本選手団風の衣装のパンツが長いのか、しきりにたくっておりました。漫談で三題噺をやると言ってお客さんからお題をもらい(オリンピックと京浜工業地帯とあと一個忘れちゃった)シンキングタイムを挟んで最後に出てきた時にやるもぐだぐだ。しかもお題を聞き間違ってた!。「京浜工業地帯」を「京浜急行」に。いつも以上に全てにおいてあがりまくりですか!。そしてそこを三浦さんと倉本さんにいじられまくり、いじられるとさらに素に戻ってしまいという、中津川弦さんなのでした。最後にはチラシの中に「当たり」が入っていた人にチケットやサインボールのプレゼントもあり、なんだか全体的に和気藹々とした、緩くて楽しい会だった。入場プレゼントでいただいた「煙草を吹かす中津川弦」の缶バッチがお土産だ。

来た記念にと会場の写真を撮ってみたら、あ、弦ちゃん写ってる!

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