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2008.02.18

先週はこんな感じ。

先週は月曜日が休日だったので、ものすごーく体のだるい日があったりしつつも一週間がいつも以上にあっという間。そしてカラフルな予定満載の週末。

12日(火)SWAを見に本多劇場。
14日(木)友人が泊まりに来た。
15日(金)久しぶりに歩いて帰る。気分はいいけど脚はへろへろ。
16日(土)馬治さんの出る「鹿芝居」を見に国立演芸場→馬治、馬吉勉強会を見に銀座の長寿庵→NOWを見に武蔵小山のアゲイン。
17日(日)彦いちさんの「しゃべり倒し」を見に本多劇場→昇太プロデュース下北沢演芸祭りのラストのシークレットライブを見に本多劇場

カラフルだ。
SWAは一つの物語を見ているような楽しさ、4人でやっているけれど一つの高座というかなんというか。新作とはいえ作る人が違うと全然ちがうよなあというのを実感。

泊まりに来てくれた友人はかなりのしばらくぶりだったのだけど、久しぶりな感もするのに、この前あったような気もしたり、不思議よねえ。

「鹿芝居」は落語会というよりイベント的楽しさ満載。途中に獅子舞が出てきて客席を歩くのだが、去年は尻込みしてしまったご祝儀を今年は渡せて満足(そこかよ)。最後の手拭いまきでもありがたくゲット出来てさらに満足。しかし芝居、年長者はノリノリだな。

勉強会ではネタおろしや初聞きの噺もあって来た甲斐あり。ここは客席になる部屋が非常に狭いので、少し人数が増えると圧迫感があり、もう少しどうにかならんかなあと思ったり。きゅうきゅうしているところってどうも苦手なのですよ(はばかりが近いので脱出しずらいと思うと厳しい訳だ)。

NOWもきゅうきゅう満員のお客さん。ベースの方がアメリカにいってしまうというので、ちょいとメモリアルなライブ。いったら上手でもないし、段取りも悪いし、ルックスが並外れて素敵!とかではないのに、なんか楽しいNOWなのでした。

彦いちさんの「しゃべり倒し」は、素敵すぎてオイラ、ハートをロックオン状態。写真を見せながらのトークは思っていた以上に面白く、いいなあ、面白いなあとなっているうえに、フンドシ姿ですよ、奥さん。300人の前でフンドシ姿になれるその男らしさに脱帽。カッコイイ!。2列目からのフンドシ姿は眩しすぎですよ…。

そして最後のシークレットライブは、驚きの運の良さを発揮して最前列(補助席だけども)。白鳥、彦いち、喬太郎、談春、ポカスカジャン、昇太の順。良い意味でラフ、そしてパワフル。次々に出てくるびっくりに、テンションが上がりまくりの笑いまくり。白鳥、彦位いちの両名の噺には昇太さんが出てくるし、喬太郎さんの「子別れ」ではほろり、談春さんの「愛犬チャッピー(序)」に驚き、プロデューサー昇太さんは、「いい気になれますよ」と言われトリを承諾、オレまつりでもやらなかった、でもとってもメモリアルな「悲しみにてやんでぃ」を。あ、少し書き留めておくつもりが、どんどん長くなってるよ。

とにもかくにも、なんともサービス満点のシークレットライブでございました。昇太さんを好きになってよかったなあとしみじみ思った。あ、そういえば去年の演芸祭りでも同じことを思ったな。「楽しいー素敵ーカッコいいーふんどしー」とか思いながら帰路についた週末の夜なのでした。

そしてまた一週間真面目に働いて、楽しい週末を待つよ。

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私も最近ブログ更新しました。よろしくお願いします。

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