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2007.10.30

「男の隠れ家」

なんだよそのタイトル。

今店頭に出ている「男の隠れ家」が落語の特集だったので、買ってみた。思いの外ページも多くて、なかなか面白そう。江戸の事情なんか(時間の数え方とか)が解説してあるのはいいかもなー。載る噺家さんがいつも同じなのが少しつまらん。でもそういうのを売れているとか人気があるというのかもなあとも。

でも、いい年をした大人の男がああいうのを読んで予習してから落語を聞きに来るのかと思うと、ちょっとなんだかなあという気がしなくもなく。大人の男たるもの、マニュアル本になど頼らず、自らの行動によって範囲を広げ経験を積むべし!ですよ奥さん。

先日の芸協らくごまつりで撮った皆々様(昇太、歌春、遊雀、夢吉、可龍)との2ショット写真を誰かに見せたくてしょうがないのだけど、誰に見せたって「へえ…」というなんとも気の無い反応しか返ってこなさそうなのが切ない。

「遊雀師匠と2ショット撮ったんだよー!」
「えーすごいー!いいなー」
「昇太さんとプリクラなんだよー!」
「マジでー!やだ昇太さんお洒落ー可愛いー」

そういう感想が欲しい、無理か。誰にも自慢出来ず、一人写真を見返しては「ふふふ」と半笑い。2ショット以外の写真も楽しいので、久しぶりに絵日記でも作ろうかな。これまた見て面白いのは自分だけという代物だけども。2ショット写真を自分から撮ろうと思ったなんて、そうとうにハイテンションだったんだなあと、我ながらまつりの日の自分のテンションに感心する。

落語マジック。

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