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2007.08.31

生きてますよ。

誕生日を境にピタッと日記が途絶えて、いつの間にか一ヶ月以上経っておりました。早い。

別に具合を悪くしていたとかではなく、単純に書く気力が無くてサボっておりました。平日は残業続きで家に帰ってくるとご飯とお風呂と、ボサーっとするので終了で、休日は落語とライブをハシゴしまくり。一日に二つとか見るのもざらで、おまけに酒の席もあったりしてで、かけなかった。あの途絶えた後からで20弱位見ているのです。

涼しくなってきて、ちょっと頭を使うのもいいかなあと思えてきたので、また日記も再開して、サイトの方も作り直そうかなあと思う8月のみそかなのでした。そしてまた明日は落語。なんで私の財布の中はいつも寂しげなのかなあと思っていたけど、あれなのね、使ってるから寂しげなのね。

そうめんかぼちゃを茹でているので、茹だってほぐし終わったら寝る。

2007.08.26

ごはち寄席に。

朝ふらふらで池袋から帰ってきて、ほんの少しだけうっつらうつっらと横になって、9時過ぎたらまたチケット取りに出かけて、また帰ってきてうっつらうっつらして、あっというまに夜の予定ごはち寄席に行く時間に。「毎月文月」と銘打った今回は、文月師匠と、同じ芸協で一緒に真打になった三笑亭夢花師匠。同期会だ同期会。今日の番組はこんな風。

マスター挨拶
桂文月「元犬」
三笑亭夢花「二人旅」
〜お仲入り〜
三笑亭夢花「子別れ」
桂文月「へっつい幽霊」

夢花さんの「二人旅」は、始めてきいた時(末広亭のお披露目の時)と同じで、勢い勝負!にノリが良くって楽しい。「子別れ」のようなタイプの噺をやるのは始めてきいたけど、思いの他違和感がなかった。ものすごく近くで見ていても、「ううーくどすぎるー」という感じがなく、もう近すぎると濃さも中和されるのか?なんて思った。文月さんは、お話は楽しいのに、まくらがいっつもマイナス系の話の時が多いのが残念。せっかくなのだから(何がせっかく?)、聞いていてしょぼしょぼする話じゃなくて、ぽーんと楽しい話とかおバカな話の方がいいな。これも聞く側の好みの話ではあるけれども。

落語会の後は懇親会。お二人を交えて楽しい話や珍しい話などなど。今日はご飯がお弁当タイプだった。どれも美味しかったのだけど、食べ盛りなので、もちょっと量があったらもっといいのになあなんて。って、これが嫁入り前の女の台詞か。ごはち寄席は、いつも気が付くといい時間。

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