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2006.11.02

アンニュイさん逗留中。

早く出ていって欲しい。

先日のライブがあまりにも良かったので、ENDSのアルバムをファーストから順番に聞いているのだが、もう1曲1曲が大変なエボリューションをかましてる事に今さらちょっと驚いた。普段もちょこちょこ聞いているのに、改めてびっくり。「WHOLISTIC」とか「DIVE」とか「遠い朝」とか、他にも沢山。進化何度目ー?って。元のデジモンがなんだったかわからないくらい(デジモン?)。アレンジをそこまで大きく変えても、カッコイイというのがなんとも。「その時の遠藤が歌いたいバージョン」に進化してるのだろうなあ、と。遠藤すごい。そしてライブで「このアレンジかっこいいなあ」と思う何割かは、私にとっては中さんのギターに寄る所も大きい。中さんじゃなかったらどうかってそれはわからん、だって中さんじゃないそのアレンジを聞いてないから(そりゃそうだ)。

昇太師匠の有名ファンサイトの掲示板。初心者としては自分が好きになった人(ミュージシャンとか噺家とわず)のファンがどんな人なのかなあと気になる所で、ちょこちょこお邪魔させて頂いているのだけど、今はなんと「昇太師匠が手を振ってたあの人は誰だ!」ネタで回ってる。言ったらゴシップ系の話だ。私だってうわさ話は嫌いじゃ無いけど、誰でも見られるスペースで文字に残る形でのうわさ話ってのはなあ。しかも本来の落語の話を放っといてそういう話をしてるってのは、なんだかなあと思った。管理人さんには責任は無く、そしてそういうネタで盛り上がりたいのは一握りなんだろうけど、目立つし。てか単純に「今日の高座の感想とかは話したりしないのかな?」と思った。

うわさ話というのは、風に流れて残らないからいいのではないかと。

「Dr.コトー診療所2006」を見ていて、自分が我慢出来なさそうに辛いシーンになると、思わずリモコンの消音ボタンを押してしまう、それくらいチキンな私。だって剛利が!だって株で!だって学資保健が!。ちなみに今日の私の中でのナイスシーンは、泉谷が(役名を覚えろ)船を掃除しながら「誰も悪くねえんだ」とまり子に言うシーンと、魚一匹を素で持ってきて課長を励ますシーン。自分が売ったケンカを、ちゃんと自分から謝るのがいい。基本的にちょんまげが出ているドラマしか見ない私が唯一見ている現代ドラマ。

こんなドラマを見た後に親から電話があって、ちょっと泣けた。家族には大丈夫じゃ無くても「大丈夫」と言うしか無い時ってあるよね。

あるサイトで「その作家さんの話を聞いてから、やっとその人の小説を楽しく読めるようになった」と派手派手しく書いてる人がいた。馬鹿なんじゃないの?と思った。その人の音楽をあんまり聞いて無いのに、一緒に飲むと「大好きです!」とかいう馬鹿と同じか。

ひとところ、ここに書いている事を見知った人も見てる、もしかしたら好きなミュージシャンも見てる?!と思い、どこかで「イイ子に見られたい」作用が働いて、えらい我慢して書いていたのだが、もうそういうのは解禁。「読んでないし」と思う事と、誰かに気兼ねしてイイ子ぶった日記なんてちっとも面白か無いわ、と思って。あ、だからって今の日記が面白いかどうかは別の話で(別なのか?)。思った事を思ったように書かないとウェッブ上で日記を書いてる意味が無い。のではないかと。思ったようにと言うのは悪口を書くではなく、私が思った感想という事で。本当はこんな細々書かなくても、見に来てくだすってるレディース&ジェントルメンは「皆まで言うな」だと思うのだけど、取りあえずあえて。

ここまで読んで気が付いている人もいるかと思うのですが、ちょっと酔っぱらってます。鬼平を読むと酒(洋酒不可)を飲みたくなるのじゃ。<時代劇かぶれ。

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» Dr.コトー診療所2006〜第4話・星野夫婦と原親子! [一言居士!スペードのAの放埓手記]
Dr.コトー診療所2006ですが、今回は小林薫の星野夫婦の話と、時任三郎が騙される話です。その他エピソードもあり、アヤカ(柴咲コウ)の病状にも変化があり盛りだくさんですが、どちらかと言えば、状況は悪い方へ進んでいる気はします。 星野夫婦のエピソードは、特番のDr.コトー2004を見ていないと、ちょっと分かりにくい点もあるようですが、一応簡単に状況説明はしてくれていたようです。 正直、2006が始まったとき、何でアヤカのお母さんがああいうことになっているのか分かりませんでしたが、2004の特番... [続きを読む]

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