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2006.10.31

色々有り過ぎ。

遠藤ー
昇太さーん
中さーん
今日見た私の王子達を五十音順に呼んでみた。どうだろう。

今日は色々有り過ぎた。大枠としては末広亭に「六人の会と遊ぼう」を見に行った事と、ENDSをduo music exchangeに見に行った事とこの二点なのだが、それ意外に頭の半田が外れたばかちんを何人も見たり、友人から色々な仕打ちを受けたり(友よ、怒ってはいないがネタにはさせてもらう)、もう人生盛り沢山。書きたい事は山とあれど、もうちょっとさすがに疲れたの明日書く。

相変わらずアクセス数は自分でも驚く程に右肩上がり。どんな理由で見にきてくだすっていても、数が増えていくというのは嬉しい。嬉しいので、すごい勢いで落語という穴に落っこちていってる私が、程々に心を込めながら、あまり頑張らずに色々書きます。

踊り疲れというのは良くあるが、今日は笑い疲れを体験。終わった後なんだかぐったり、そこまで笑うか自分、そんな気分。

という事で又明日!


2006.10.30

素晴らしきかなENDS。

ここの所すっかり落語ずいていたけれど、今日はENDSを見に、渋谷のduo 'music exchangeに行って来た。久しぶりのハイアンプラグドライブ、早く言えばアコースティックライブ。席は右側椅子席後ろの方。ステージが低いせいで非常にみずらく、遠藤はバストアップでずっと見えたが、中さんに関しては、注意される寸前まで体を左に寄せないと見えない有り様。特にセットもなく、MCもほとんどなく、次から次へと曲をやっていくようなライブだったのだけど、もう、本当に良かった!

遠藤の深くて低い声が、ある曲ではぎゅうっと染み込み、ある曲ではお日様のように降り注ぎ、またある曲では優しく包んでくれるような、って、こんな普段は使わないような形容が出てくる程に、メロメロだったのですよ!。相変わらず、まるっきり軸のずれた人みたいに左側ばっかり向いてるし、「寒いの?風呂上がりなの?」っていうフード付きのポンチョみたいなの着てきて、しかもそれを脱いでも毛糸の帽子をかぶってて、友人曰く「マトリューショカかよ」ってカッコだし、披露するギターの腕前はちょっぴり「?」と首をかしげるところだけど、あの声が!、あの顔が!、あのたたずまいが!、あの手が!。どこもかしこもトキメキポイント。うっとりしすぎて口から魂が出そうだった。

そして遠藤だけでなく、また中さんがねえまいっちゃうわけなの。「ボリューム下げて」とか言ってるし(確かに本当に少し小さかったような…)、位置的に後ろに引っ込んじゃってるけど、さりげなく素敵メロディを奏でまくってるのですよ。前に出しゃばり過ぎず、ふっとその曲か鮮やかになるような、そういう技を出してくるのですよ。中さんの音はチクチクしない。滑らかで軽やかで、でも、浮ついた軽さじゃなくて、鮮やかでキレがいい。

ギターはそんなに素敵なのに、巻いてる大きなスカーフが邪魔そうで、邪魔ならとればいいのにずーっと律儀につけてて、でもどんどん適当にまいちゃうからダサ巻きになっちゃって、それがむしろちょっとチャーミングっていうね。…どんだな。座って弾いているのだが、リズムをとってるのと逆の足をぶーらぶらぶーらぶらさせてみたり、甘栗みたいな頭を振り乱してかき鳴らしてる所とか、もう、どこをどうとっても素敵。なんだかライブが良すぎて、リミッターが外れまくった日記になってるのが自分でもわかるから、引かないで。

あ、平井さんが叩く「つむぎ」は(昨日勘違いして書いてた、百花繚乱じゃなくてつむぎでしたな、CD聞いてて気が付いた)、「マ…マジック?つかイリュージョン?」というすばらしさ。あのリズムの取り方と手さばきは凄い。今回みたいなアレンジは、平井さんのドラム力あって成立するものではないかと。もう誉めどころばかりのライブだった。

私と同様リミッターの外れそうな友人と、色々話しながら帰って来た時に、私達の知らない所で遠藤や中さんのようにそれはそれは素敵な人がきっといるんだろうけど、どうやったらそういう人に辿りつくんだろうねえと。

「まあ畑は沢山あるからねえ、音楽、芝居、他は何だスポーツ、ええスポーツ?!、格闘家とか、あ、そっちね、私はオリンピック系のスポーツを想像しちゃったよ。後は?、小説家、政治家?政治家!、他は、んー漫画、あ、二次元はいかん二次元は、喋らないし、喋るとしたら自分の脳の中でだからねえ、それはマズイ。てかそもそも今の畑を耕しきれてないよね!」
こうやって書くと、なんて馬鹿馬鹿しい話をしてるんだ私達は。

そういえば誉めどころばかりのライブだったけど、一つだけ頭に来る事が。子供がいたのですよ、子供が。で、曲をグーっと入り込んで聞いていて、じゃら〜んと終わった瞬間に後ろから「*▼□◎●※!」って子供の声が聞こえる、しかも何度か。もうねえ、「今すぐつまみ出せ」だ。状況によっては子供が見にくるのは有りだと思うけど、今日のライブは無しなんじゃないかな、ああいうじっくり聞くタイプのライブだし、無しじゃないかな、無し…じゃないかなあじゃないよ、無しだよ無し、まるっきり全然無し。一度ならずも二度三度って、親かスタッフもどうにかしなさいよって話し。私の席が通路にすぐ出られる席だったら、私の耳に三度聞こえたところで「子供をどうにかしてくださいませんこと?」って言いに行きかねなかった。一本のライブの重要さをわかれー。

という事で昇太さんのオールナイトニッポンを聞く私。先日のお江戸日本橋亭で根多おろしをした話をしてる、携帯電話の話だったそうだ。聞きたかった。いつか聞けるといいなー。明日は遠藤と中さんと、そして昇太さんだ。だんだんガソリン給ってきたかなあ、と思える明日は10月最終日。


2006.10.29

そういう土地柄?

夜もこれからふけようって言う午後8時。用事があって西荻界隈を歩いていたのだが、ふと気が付いた「カップルで歩いてる度」の高さ。右も左も前も後ろもカップルだ。独り(あえてこの漢字で)で歩いてる女(男もだけど)の少ない事少ない事。何か、西荻窪はそういう街か?。入ってみたくなる店を横目で見つつ、独り歩く西荻の夜。素でうちひしがれそうになりますな。やっぱりあれか、笑点の観覧希望とか出してる女には、彼氏とか出来にくいか。

そう、出しちゃったの笑点の観覧希望。今日見ていたら丁度「観覧募集」って出ていて、「生であのボケを見れるのか!」と、勇んで応募。まだ実家にいた頃、見るとでもなくついている笑点を、「こういうのをどういう人が生で見たいと思うのかなあ」と思っていたが、こういう人(私)が行きたいと思う訳だ、今日わかった。

遅ればせながらタイガー&ドラゴンを見ているのだが(本当に遅い)、今日は昇太さんが主役の「明烏」。やっぱりあれだ、ピッチリしていないパンツ、シャツにベストという日曜日のお父さんスタイルなカッコをしていると、年相応な感じに見えるのね。ドラマの中に落語にそった時代劇風な芝居が入るが、その時の昇太さんがチャーミングだ。あと、大喜利の時の振りとか座ぶとんジャンプとか。女は落語を楽しみつつも、こういう所にもトキメキを感じられてラッキーだ。いったら二度美味しいってやつだな。違うか。

落語ネタを日記に書くようになってから、アクセス数が2〜3割り増しになってる。ググッたりして来てくだすってるのだろうが、そういう方達には、こんな話しか書いてなくて申し訳ないなあって思う。…いや嘘、別にたいして申し訳ないなんて思ってない。詳しい落語の話しなんてねえ、落語歴五ヶ月の私には無理ってこった。

落語の穴はー深くないけどー足をとられるーそんな気分ー。

2006.10.28

ボディートゥーボディー!

何百回聴いてもいい曲だ。

午前中はやらなくてはいけない事をやる時間って決めてみたり。

昇太師匠のオレスタイルのチケット確保、さすがだ自分。

なかなか無いなあと思っていたファミマが、歩いて5分の所にあった。右ばかり見ていたら左のものにきがつかないって事さね。

先の事を考えていて、一瞬のうちに死にそうな位に凹む。深海魚だったら内臓が飛び出てる。…逆か。

もうなんていうか海苔にでもなりたい。

……海苔?

2006.10.27

感が鈍ってる。

今までだったらもっとスッと行動出来ていたような事が、どうももにょもにょしてしまって「はぁ、、、、」とため息が出そうなそんな日だった。お友達と会ったのだけど、あんまり最近人と話をしていないので、いつもの調子で話せなくって、これもなんだか「はぁ、、、、」。申し訳なかったなあって気分。家に帰ればどうも腹が痛くて座っていられず、あっという間に横になり。

一ついい事と言えば、昇太師匠の本「楽に生きるのも楽じゃない」をブックオフで発見した事。なんでもこの本は、文庫は絶版、装丁本は版元で品切れで、なかなか本屋に置いてない。悔しいのは私は昔この本を持っていたのに、前回の引っ越しの時にうっぱらっちゃってたと言う事。なぜ、なぜ売っちゃったんだ自分!(昇太師匠にはまるとは思わなかったから)。

改めて読み返してみると随分内容をしっかり覚えていて驚き。でも、なんでその時この本を買ったのかは覚えてない。なんでだ。ともかく本やCDは迂闊に手放しちゃ駄目だなって思った。

2006.10.25

今日は一日末広亭。

日記を毎日読んでくだすってる人は「何をこの人は遊び暮して」とお思いでしょうが、まああれですよ、私にも色々事情があって、今一生懸命動く為のガソリンを溜めてる所なのです。アンタのガソリンは落語なのかいって話だけど。

そんなこんなで、10月25日(水)の末広亭での演目を全部見た。12時から21時まで、全32組み。2700円の所、かわら判を持っていくと200円引きで、2500円。単純計算だと1組み78円、…安すぎじゃないのか。全部見る人はそうそういないのかもしれないけど。

たまたまかわら判をじーっと見ていると、生でみてみたい噺家さんが3人入っていたので、2500円で3人なら試してみる価値ありだなと思い、そして見たい人が最初のほーと後のほーにいたので、「じゃあこうなったら全部見たろか」と全部見てみた。

正直疲れたには疲れたが(疲れたというよりお尻が痛くなった)、思った以上に面白い人多数。落語はさておき漫談とか漫才が面白くてねえ、ちょっと意外だったな。詳しい話は「一日寄席レポート」でも書くとして、面白かったのは、
古今亭菊之丞「短命」
歌舞伎役者さんみたいな風情で、でも枕は結構ブラックで、話っぷりもバシバシッとしてて面白かった。期待大当たり。
古今亭志ん輔「子別れ」
「しんすけです!」(教育テレビ)の志ん輔さんだよね。子供の仕種で笑って、父親の心情に涙。良かった。
橘家円太郎「一分茶番」
日本の話芸で見て生で見てみたかった。その時の印象通り聞きやすいし、勢いがあって面白かった。番頭の役がわざとらしく無かったのがすごくいい。
橘家半蔵「反対車」(かな?調べたのとはサゲがちょっと違うけど)
枕も話も勢いがあって面白かった。「名前が覚えやすいですよ、円蔵師匠の半分だから半蔵ですから」といわれて、本当に覚えた。確かに覚えやすい。
川柳川柳(あれはなんですか、漫談ってやつですか)
一番笑ったかも。もう70を超えた人なんだけど、「ジジイそれ言い過ぎ!」って言いたくなるくらい勢いがあるし、歌は上手いし、時事ネタがばんばん入った漫談で、大笑いだった。勢いにまかせて立ち上がって喋っちゃったりしてる。
そんな所。あ、あと林家正蔵も出てた、元こぶ平さんですな。出て来たとたん満席(でもない)客席から「おぉ〜」の歓声が。顔が知られてるってこういう事だ。「四段目」をやったけど、雑誌やネットでは「つまらん」って書かれているのをみるけど、いうほどつまらなくなかった、面白かった。面白かったし、着物も合わせての座ってる時の印象が、イイ感じにボンボンな感じで、それがいいなーと。ボンボンな感じっていうか本当にボンボンな訳だけど。

もっと書きたいけど詳しくはレポで。漫才とか漫談が面白かったので、ボンボンブラザーズとWモアモアにも是非挑戦したい。名前がたまらんでしょ、ボンボンブラザーズとWモアモアて。

長い客歴の中で、女子より男子の厠が混んでいるという状況を始めて体験した。あと、私以外のほとんどの人が軍歌歌えそうな状況とか。

2006.10.24

今日も昇太師匠。

楽しかったー!

昨日の17列目から4列目と大躍進、昇太師匠すぐそこに!の席で聞いてまいりました。雑談も噺も同じだったのに、それでも大笑いってのは、よっぽど面白いって事ですよねえ。みんな体を揺らして笑ってるもの。

自分が知りえた情報を人には話さず漏らさずで、一人占めしてほくそ笑んでる人っていると思うんだけど、私はあれですよ、そんなケツの穴の小さい人間じゃあないですから話しますよ。ちょっとでも興味があったら絶対行った方がいいですよ、なにせ楽しいから。チケット代かって二時間みっちり笑って3500円だもの、安い安い。「人気があるからチケットとれないんじゃぁ」とか言うけど、例えば今から数えるともう22公演もあるんだし(独演会じゃないのも含んで)、発売日にびしっと申し込むなり、色々探し倒せばなんとか手に入れられるって話で。悪いこたいわないから、ちょっとでも興味があったら見ておくのがいいですよう。で、簡単な感想でもひとつ。

「携帯電話防止キャンペーン」のショートムービー(昇太&たい平)
※短いけど笑いどころ多数

ラテンなリズムにのせてオープニングSEムービー
※昇太師匠の昔の映像がバンバンバンとテンポよく、御本人が編集をしてる模様。トロのかぶりものしてる姿とか、愛車とか、なんか食べてすっごい美味しそうな顔してるのとか、そんなのが写ってた。

「長い雑談」
※雑談ってもっと他にいいようがないのかよって感じだけど。着替える前の長い枕ってところ。これもまた面白いわけ。今回は隠れ家と浄水器の話をしてた。

「ゲスト」
※今回は23日は神田山陽さん、24日は三遊亭遊雀さん。お二人とも種類は違うけど「おかえりなさい」の気持ちがこもってるであろう大拍手に迎えられての一席。山陽さん(箱根山中狼退治)は面白いというより、勢い良くかつ舌のいい噺っぷりに「ほーっ!」と感心、遊雀さん(熊の皮)は爆笑!というより、「ぷぷっ」「ふふっ」と細かい笑いが続く楽しいお話、どちらも面白かった。

「昇太さんの三席」
※「悋気の独楽」「宴会の花道」「不動坊」の三つ。どれも面白かった。これは詳しい感想は別枠で。昇太さんは喋りが面白いのは勿論の事、動きが非常に特徴的。悶える姿がなんとも(あと女役も)。「悋気の独楽」は今回のムードデラックスが根多下ろしだそうで。曰く「女性をやるのがあんまり好きじゃ無かった」と。「不動坊」は東京では久しぶりにかける噺だそうで、曰く「昔やった時サゲの台詞が「●◇△★※◯●*」と何言ってるかわかんないことになっちゃってやるのが嫌になっちゃって」と。

「生着替え」
※噺と噺の間に袖にひっこまず、ステージの上で着替えちゃう。「音楽と着物スタート」という台詞で、ムーディーなBGMが流れ出し、上から衣紋掛けにかけた着物が降りてくる。ぱぱっと着物を脱いで袖に放り投げ、降りて来た着物をあっというまに着付けて、ちょこん座り噺スタート。チャーミーング!。というかサービス精神たっぷりの人だなって思った。

終わったその日に、ここまで感想を書いちゃうあたりに、私の盛り上がり度も感じでもらえるだろうって話よね、まったく。それとね(まだ書くか)、23と24は客層が微妙に違う感じがした。短く言っちゃうと初日は普通の人っぽい人、24日はマニア、そんな印象。気のせいか?。

あとね着物ネタで、昇太さんが生着替えをしているのをみて、初日は「色々着付けに必要なものが少なくていいなあ」と。お端折とお太鼓作らなくていいと、随分楽だよなあって思って。楽だし、着付けている姿もスマートな感じ。二日目は「対丈で着るってことは、丈がジャストじゃ無いといけない訳で、そうなると男子が古着ってちょっと難しかったりするのかなあ。女子はお端折で随分とごまかせるもんなあ」と。

眼鏡のフレームが明るい緑ってのに気が付いて、その後すぐ「あ、半襟がお揃いの色だ」って気が付いて、しばらくして何かの仕種の時に手ぬぐいを出したら、その色も同じような緑。お洒落さんだなーって。喋り方と言い、仕種と言い、着るもののセンスといい、とても46才には見えない昇太師匠、カッコイイー。

また新しいターゲットを見つけた秋の夜。…ターゲットて。

そういえばねえ(まだ書くのか)、昇太師匠って、ニッコニコと嬉しそーな顔でイジワルとか自慢を言う。「もーあいつらバカですよ」「頭おかしいですよ」「小金もたまって」「賞とか貰ってすごく順調で、着々と国宝への道に向かってるって感じで」などなど。それがすごくいい。なんというかねえ、成分が「人の良さそうな善人気質」だけじゃなさそうな所いい。後ね、正座してるんだけど、なんだか結構しょっちゅうお尻をむずむず動かしてる、落ち着きのない46才、あ!虫でもいるのかな!(違う)

ちなみにこの落語の演目。落語は演目を言わない時の方が多いので、家にかえって来てから本やらネットやらで、話に出て来たキーワードを頼りに調べるのだけど、こういう作業も実は楽しかったりして。落語好きに蘊蓄垂れたがりが多いのもわかる気がする今日この頃野口五郎。

おやすみなさい。

2006.10.23

初生春風亭昇太師匠。

落語に興味を持ち始めてやっと四ヶ月(短い)、始めて生の春風亭昇太師匠の落語を聞きに行って来た。昇太師匠も始めてなら、本多劇場も始めて、生真打ちの落語も始めて、始めてずくしの「ムードデラックス」だった訳ですが、大変に楽しかった!。とてもとても楽しかった!

この公演があるのを知った時は、時すでに遅しあっさりソールドアウトだったけれど、永年のバンド(見る)歴で培ったチケット取得スキルで、ランチ位の上乗せ金額で両日手にする事が出来た訳ですよ。基本的には定価以外で買うのは本意では無いけれど、がんばろうという気持ちが一ミリも出てこない時に、見たいという積極的な気分がちょっとでて、そしてそう思った時に独演会があるならば、行った事で私の心のタンクにガソリンがいっぱいになるんじゃないかと、と思ってランチ分高いけど買っちゃった訳だ。

…行った甲斐があったなあ。

二時間笑いっぱなしでねえ、楽しくて楽しくて。正直いってホールで落語を聞いて楽しいのかなあって思ってた。だって武道館じゃ無いにしろそれなりに広い所で、ステージにはお座ぶとんの上にちょこんと座った、どん太さんの台詞を借りたらムチムチ眼鏡さんが一人で、ただ喋るだけ。どうかなあって。でも全然関係なかった、楽しかったなあ。なんと明日も見られるの!あー嬉しい。明日は開場時間にビタッと会場に到着して、ハンドタオルを入手したい。

神田山陽さんがゲストで一席、昇太師匠は「悋気の独楽」「宴会の花道」(多分)「不動坊」。詳しい感想は別枠に書くとして(今度こそ久しぶりに書くぞ!)、噺が楽しかったのはもちろんだが、枕の時に「〜でしてね」って話しながら、持っていた扇子を手元でくるっと回してみせたのが、さり気なくてカッコよかった。あらやだアタシったらカッコイイとか言っちゃった。お行儀の悪い事なのかもしれないけど、私には自然にやって見せたその仕種は「グッとくるポイント」に。

そして今オールナイトニッポンを聞いてる。どれだけ楽しかったかがわかってもらえるかと。明日も本多劇場だ!おー!

2006.10.22

これは曰く「躁状態」というやつか。

結局眠らず靖国神社の青空市に行く。ところが出店数がそう多くなく、という事は私の見たい店はほとんどなく、ものの10分もかからず終了。

そのまま神田に向かいマックでしばらく時間を潰す。

レコード社でSOFT BALLETの「BODY TO BODY」のシングルを発見して思わず購入、ちなみに1000円。あ、その店には廃盤になったTHE SURF COASTERSのシングルが2枚ともあったので、欲しい方は是非。店でずっとかかっていた(多分)太田裕美が洋楽をカバーしたアルバムがえらいよかった。ちょっと欲しくなった。

三省堂に行き友人の顔を見て、近くの時代屋という時代物専門の本屋に行く。

そのまま靖国通りを進み、本郷通りを折れて、皇居をチラ見して東京駅へ。八重洲ブックセンターを1時間近く散策して、北海道フーディストに行き「ソフトクリーム(ハスカップソースがけ)」を食べて西荻に戻る。

図書館に行って本を借りる。このラインナップで、いかに今はまり中かを見てとってもらえるかと。借りてる本に女子っぽさがみじんも見えない。
「楽しんだもん勝ち」春風亭昇太・林家たい平
「落語家の居場所」矢野誠一
「苦悩する落語家」春風亭小朝
「鬼平犯科帳(二十)」池波正太郎
「完本 突飛な芸人伝」吉川潮
「圓生とパンダが死んだ日」矢野誠一
「乱鴉の島」有栖川有栖
「天に還る舟」島田荘司・小島正樹

「笑点」を見て大笑い。私も笑点の面白さがわかるようになりました、オッス。たい平さんが出したCDの曲、最初だけは歌えるようになった(いつも番組で頭だけ歌ってるので)。

笑点を見た後で近所の友人と柳通にある「赤い鼻」という沖縄料理屋に行った。ここはナイスですよ。料理はどれも美味しかったし、値段も安いし、店員さん達もいい感じだったし。ゴーヤーチャンプルーとソーメンチャンプルーとグルクンの姿揚げと卵となんとかの炒め物と沖縄そばと二人とも2杯ずつ飲んで4700円。他にも美味しそうなものが沢山あったけど、さすがにお腹に入らず。雨が降っていたので傘まで借りてしましました。感謝。

友人が「タイガー&ドラゴン」を貸してくれるというので、その足で友人宅まで。コーヒー一杯ごちそうになって帰って来た。借りたビデオは見たいし、調べたい事もあったけど、日記をちょっと書いた時点でさすがに臨界点突破という感じで、しかたなしに布団に。一分もしない内に夢の国に旅立ちましたとさ。

友人と話していた時に。「今好きだっていってるのって、昇太だよね(彼女にとってはどうでもいいから呼び捨てだ)」「そだよ」「昨日うちの店に来てさ、私がレジやったよ。来た瞬間に『恵ちゃん!』ってあんたの顔が思い浮かんだ」との事。清潔そうでお洒落だったよーと。羨ましいィ〜、アタシも昇太師匠に会いたい〜、会っても何も出来ないけど。なんで好きな私があえなくて、どうでもいい彼女が!?と思ったが、以前ライブに行った時浅野忠信が(私にとってはどうでもいいから呼び捨て)対バンででていて、すぐそこで普通に喋ってるのを見た事が有る。私はなんとも思っていないので、聞いても「へー」だったけど、その昇太師匠に会った友人は浅野忠信大好きで「ええ〜私がその場にいたかった〜!」と言ってた事が有る。そういうものなのね、きっと。

2006.10.21

見そこねた…

Dr.コトーね。

午後にガッと長時間再放送があったのを、寝てて見のがした。朝早起きして昼までなんとか起きていたけど、気分はいいが体がだるくて、横になったのがあれだった。ぐっすり寝てしまった。がっくりだよ、楽しみにしてたのに…。じゃあ録画しとけよって話か。

寝ても寝ても眠い一日だった。でも今(AM1:20)眠くない、そういうもの。

結局眠れず、思い付いたのでお願いしていた椅子を引き取りにいった。行ったら友達がいたので一杯だけお茶を飲んでから帰って来た。

さあ寝るかと思ったけど眠れず。いっそ組みたててやれ、いっそMacも移動だ、と深夜なのでできるだけ音を立てないように静かに軽く模様替え。自分の部屋で椅子に座ってMacをいじるのは5年ぶり、いい感じですよ。

そんな事をしていたらTBS落語研究会が始まったので見た。今日は橘家円太郎さんの「甲府ぃ」。面白かった。面白いというのはちょっと違うかな、聞き良かった。そんな日本語ないか。座り姿がすっとしてて、ごりごり押してくるような恩着せがましい感じが無くて、話もいい人ばかり出てくるいい話。気になった事をすぐ調べられるのがネットのいい所。調べたら、明日(もう今日か)末広亭に出るみたい。行っちゃうかな。

そして今の時間は午前6時少し前。

2006.10.19

見た?

Dr.コトーの話し。

なんであれか、コトー先生は彩佳に話す時に、あんなにウィスパーボイス気味に話すか。それにあの表情。告ってるか?告ってるのか?、そんな感じよね。見る度に「吉岡くんっていいなあ」って思えるのが不思議。吉岡くんというかコトー先生というか。吉岡くんを「気持ち悪い」という人がいうのも頷けるのに、それでも「いいなあ」とも思ったりね。ミナに声をかけられて「パンクしちゃった…」っていう台詞まわしも絶妙(微妙ともいうか)

タケヒロの入学式に親父が来ていて、入場の時に立ち止まっちゃうシーン。「進めよタケヒロ、後ろの子が困るだろ。つかとーちゃんもそんな立ち上がっちゃったら目立つでしょう、団体行動を見出すなよ。つかちょっと臭いなこのシーン」とか「あーあー入学式に来る金があったら、学校の金に回せばいいのに…」と思いつつも、タケヒロさぞ嬉しかっただろうなあ、これからの学校生活の励みになるよなあ。とーちゃんも息子があんな難関の学校の制服を着てることが、晴れがましく思えてたまらんだろうなあ、と思いながら涙。

来週は見てると辛くなるシーンが多そう。

マメに色々見て回っていたおかげで、来週ある春風亭昇太師匠の独演会「ムードデラックス」(なんてナイスなタイトル!)のチケットが23、24日の両日手に入った。24日なんかD列という有り難い席。23日はちょっとだけ上乗せ金額だけど24日は定価。「見たい!」と思ってる盛り上がり気分を大事にって事で。昇太師匠を見る事で、このどうしょうもなく億劫な気分が少しでも晴れたらいいのに、と。

2006.10.12

私は彩佳派で。

気が付いちゃったかと思うけど「Dr.コトー診療所2006」の話し。あの新しい看護士、かなりうっとおしいよね!。「泣けばいいって話じゃないでしょう」って、彩佳じゃなくても腹が立つ。でも男子はああいう女子は好きなんだろうなあって。どうかな。

一話目は非常に彩佳御贔屓の私。「コトー先生に胸を見られたく無くて…」って、そのまま海にいってうずくまるシーンまでとか、もう泣ける。しかしなぜあの娘にそんな次々に不幸を!なぜそんなイジワルを!?と。

タケヒロが随分大きくなっていてビックリ。あいかわらずあの何か言いたそうな、でも遠慮して飲み込んでしまいそうなって顔がナイス。

しかし吉岡くんのあの「ダメそうで、でも実は結構頼もしくて、でもやっぱりダメそうな」あのキャラクターが絶妙。彩佳にたいしては非常にふがなく「もっとしっかりしないとダメだぞー」って思うけど、それ以外の所では思いのほか頼もしいよね。…ちょっと好み。<えっ!?。白衣に草履を履いた足のアップとか、電話を持ってる横顔のシーンとか、かなりグッと来た。ここで吉岡君(つかコトー先生か)をかっこいいと思うのは、医者としてはちゃんとしてるからだよね。

予告で「彩佳さんの病気は僕が治します」と言った所で、大変にドキドキしたのは私だけ?

思わず番組のサイトを見たら、例えばリハで彩佳の髪が風にふっとなびいて、それが「いける!」と思うと、監督は本番でもその風が吹くのを待つらしい。そんなあんた偶然吹いた風を待つんかいな。でもそうやって作ってるからこそ、絵がすごく綺麗なシーンが沢山有るのかなあと思ったり。

あ、あと吉岡君の喋り方と声がツボ。

所で今教育テレビのトップランナーを見ていて思ったのだけど、最近のアーティスト風(気取りでもいいけど)の男性って、なんでちょっとボサ髪で、中途半端な無精髭をはやしてるの?

テレビの事ばかりでなんだけど、今他にはなせる事と言ったら落語の事しか無いんだ。すっかりはまってしまいまして、読むのは落語の速記本や噺家のエッセイ、日に一席は聞いて、ググるサイトは落語関係のものばかり。とうとう落語。

2006.10.10

三遊亭きん歌さん。

私何を思ったか、この夏位から落語に興味を持ち始めてですね、深夜寄席に行ってみたり、テレビで落語番組をチェックしたり、図書館でCDや本を借りたり、そんな風にちょっとずつ落語の世界に足を浸していってる訳なのです。

で、どれを聞いても楽しいのだけど、まだ「この人だ!」という噺家さんは見つからない。何せ沢山いるのですよ噺家さんって(江戸と上方で600人近いそうで)。なのでまずは有名どころはテレビやCDで聞いてみて探し、二つ目さんにもお気に入りがいたら楽しいだろうなと深夜寄席なんかを見て探すけど、「この人の別の話を聞いてみたい」って人はなかなか出てこない。が、8月に見たニフティのぽっどきゃすてぃんぐ寄席ってに出ていた三遊亭きん歌さんという方がなかなかよろしくてですね、先週の土曜の深夜寄席に出ていらしたので見に行って。そしたらやっぱり面白かったので、本日新橋にあるRedPepperという普段はジャズバーというお店に行って来たのです。

ここまでが今日RedPepperに来た経緯。別に知りたくも無かったかもしれないけど、一応。

会場の前の方はソファー席、後ろはテーブルで、一番前に高座が作ってある。三題噺と古典二席で1500円ドリンク付き。三題噺は最後のいい所で噛んじゃった、残念。「目黒のさんま」と「寝床」は、落語ビギナーの私でも知ってる有名なお話。寝床はいいとして、目黒のさんまのサゲがどうもぴんと来ない私。お客さんが少ないからなのか、いつもと雰囲気が違うのか、テンションが妙で、土曜の深夜寄席の時のようなノビノビ感(?)がちょっと薄くて残念。でも楽しかったですよー。

私の他のお客さんは皆マダームな感じの方ばかり、そして常連さんっぽい。素人は(素人?)私一人だけのよう。また新しい世界に足を踏み入れたって気分。人が少なかったので、終わった後にちょっと話しかけてみた、噺家さんの情報はどうやって手に入れるのがベストなのかと。きん歌さんはニコニコしながら、着替えつつ教えてくれたが、なんの躊躇も無く着物を脱いでいくので、ちょっと照れた。まあ、長襦袢を着ているのであからさまにおヌードな感じにはならない訳だけど、なんとなく。襦袢は真っ白のウロコ柄だった(照れてる割には見てる)。

新しい世界につっこんでいくのは楽しいものよ。

2006.10.09

ラッキー入れた!

「水曜どうでしょう小祭り」の話。

図書館からの帰り、猫の写真を撮ろうと携帯を出したら、メールが来てるのを発見。なにかと思ったら「今なら並ばずに入れるらしいよ!」と友人から。友人と二人慌てて支度をして渋谷へ。公演通りを競歩並みの早さで上がって行きパルコに到着。最終日だったので最終入場午後5時半、私達が会場に着いたのが5時を少し回ったところ。ギリギリ、かなりギリギリ。入り口で確認して上まで上がっていくと、本当に待ち時間無しで入場できた。

チケットを買って中に入ると、対して広く無い会場の中には、あの名場面やこの名場面で使われていたグッズの数々が。「あー」「ほーっ」「あれあれ!」と感心しながら写真を撮る。日によっては撮影はダメだったらしいけど、この日は特に規制も無く、人も激混みという程では無かったので、それなりにゆっくり見れたし、マメにサイトをチェックしてくれていた友人に大感謝。てか、その友人があんなに急いで歩くと言うのを始めてみた。よほどだ。

物販はゼロに等しかったけど、物販のお姉さんがonちゃんを抱かせて写真を撮ってくれた。めったにこういうことに応じない私だが、なぜか撮ってもらう。浮かれてるって危険。外に出るといきなり列が。どうも藤村、嬉野の両名とonちゃんがいて、撮影会をやっているその列のよう。一緒に写真はともかく、生の「ヒゲ」と「うれしー」は見てみたいよね!と並び、結局は一緒にお写真を撮る事に。浮かれてたアタイ達。

近くで見ると、うれしーがねえ、びっくりするぐらい素敵だったし、藤村Dはいうほどデブじゃなかったですよ。しかもね時間が迫って来てると言う事で「まきで行くぞ!」と言っていたのに、藤村Dもうれしーも一人一人しっかり顔を見て「ありがとう!」と挨拶をかわしつつ撮影してるのに、グッと来たなあ。「宜しくお願いします!」と「ありがとうございます!」というのが精一杯だったけど、握手までして頂いて大興奮。いやー、浮かれた。

よくよく考えたら地方局のサラリーマンと握手をして喜んでいる訳だけど、それはどうでしょうの日記に藤村Dが書いていた台詞が言いえて妙だなと思った。細かい言葉尻はあれだけど、「みんなは(小祭りに来ている客の事)5人目のどうでしょう班として仲間に会いに来てくれているんだから、照れずに挨拶すればいい」みたいな事。読んでいて「確かに」と思った。せめて「新作楽しみにしてます!」くらい言えれば良かったな。写真はその時のもの。顔を出すのはなんだなと、ちょっと隠してありますが、えらい嬉しそうな顔をして写っておりますよ。

並んでいる時に聞いたにスタッフの人の台詞「onヤバいです!」がウケた。061009

2006.10.06

随分寒いのは気のせい?

寒いのは私だけって事は無いよね?

今日はふと思うと何度もちょっと涙してる。何に涙してるかと言えば、
・「どうでしょうリターンズ」がちょうど「重大発表」の日で、もう番組はとっくに終わっているのに、終わって次の段階へいっていて、小祭りですごい人を集めてて、全然「水曜どうでしょう」が止まっていないのを知っているにも関わらず、一度ここでお休みをしますの台詞に泣けて来た。

・吉井さんが出ていた番組で、いっしゅん白い吹雪の中で「悲しきASIAN BOY」を歌う吉井さんを見た時に涙。大阪ドームでこれを見た時は、ちょっと涙どころか号泣。吉井さんは黒髪じゃないほうがいい。美輪様のいう通り衣裳はもっと派手でいい。

・茂木健一郎さんの「クオリア降臨」を読んでいてじわじわと涙。読んだ事のある方は「なぜその本で泣くのか!?」と思われるかもしれないが、涙してる私ですら、何故泣く自分?と思った。だって文学や音楽に対しての批評ですよ。

これはひとえに秋で気分が不安定なせいか。もう少し本を読んでから寝ようかと。

2006.10.04

見た目に対して。

大塚幸代さんというライターの方がいて、デイリーポータルZにも記事を書いているのだけど、私はどうもこの人の書くものが苦手で(苦手な理由は同族嫌悪に近いような感じも無きにしもで)、最近はあまり大塚さんの記事事体を読まなかった。が、先日のデイリーの記事が「化粧品売り場が苦手な人いませんか」というタイトルだったので、ちょっとこれはと読んでみたのだけど、これはあれだ。あまりこういう言葉は使わない私だけど、「良くわかる、その気持ちすごく良くわかる」とわかったがゆえに、なんともいたたまれない気持ちになった。

キレイは自信からやって来るのだと思う。
どうやったら自信ってつけられるんだろう。
30過半ばでこのていたらく。

あーあーあー。美人か美人かじゃないなんて、もともとの作りの美醜も勿論関係あるけれど、結局は自分の中での意識がとても大事で、ひねて「もういいや!」と捨て鉢になっている訳でも無いけど、でもどうがんばっても自信なんか持てず、まさにこの「どうやったら自信ってつけられるんだろう」とはまさに私もいつも思っている事で…。自分の見た目に対して、幼き頃より多大なコンプレックスをもった私には、随分と痛々しい記事でした。そしてここまで書き切った大塚さんを見直した。って、私に見直されても少しも嬉しく無いとは思うけど。

女性に対して「人間見た目じゃ無いよ」とか「彼氏作れば変わるって」とか言う人は、よほどの人じゃ無い限り、無神経で、きっと今までに女性を傷つけるような他の台詞(それか行動)をいっているんではないかと私はなんとなく思ったりする。美醜に対しての複雑な思いと言うのは、なかなか他人にはわかりずらい。女子は自分の美醜に対して、あまり中途半端に客観視をしないほうがいいんじゃないかなあ、なんて思う三十台なかば。客観視つか客観視のつもりのものなわけだけど。
こちらにリンクで飛んでもらって、下のほうのバックナンバーにあるので興味のあるかたは是非。
http://portal.nifty.com/

2006.10.03

恥ずかしい話。

恥ずかしい話をひとつしましょうか。でも、いやらしい話ではないので、そういう期待はしないように。

通勤の時。西荻窪でいつもと同じ時間の東西線に乗った。ところが車両の作りがいつものと違うから、「あ、またもしかして1時間早いのに乗っちゃったか?」と鞄から携帯を出して時間を確かめようと、手を入れてごそごそ探して「あった」と鞄から出そうとした瞬間、

「なんじゃこりゃ!?」

手がリモコンを握ってた。慌てていて、机の上にあった携帯と財布とともにリモコンまで入れて来てしまった模様。どこのチャンネルを変えるつもりだ。どうりでテレビを消そうとした時にリモコンがなくて、なんでさっき使ったばっかりなのに無いのか?と思った。なんか地味にでもすごく恥ずかしくて、職場での笑いのネタにも出せなかったふがない私。

仕事帰りに同僚と小祭りの様子を見に行った。しかし、移動中にHTBの日記を見たら「本日分の整理券の配付も終了」ってな事が。でも電車に乗ったからには一応行こうと行ってみたが、やはり無理でした。帰り道「どうやったら入れるかなあ」って相談をするが、特にいい案は思い付かず。私達が営業職なら、途中抜け出してもらいに行くのに!とか、行き先ボードに「書庫 16時」とか書いて出ちゃうとか、という駄目人間な案しか思い付かず。見れずに終わってしまいそうな小祭り。

これは飲み屋の前で寝てる猫。かなりいい感じのワンルーム。061003

2006.10.02

新メニュー

月曜日終了!

月初一日目と週明けが重なるなんてもういまいましい話だ。でも無事に終わって良かった良かった。昼間は少し上がっていた雨が、夕方から叉降り出していたから、歩くのをやめてさっさと電車で帰って来た。写真のはキュウリとツナの酢の物。見かけはたいそう地味ですが、なかなかいいですよ。さっぱりしてて箸休めにちょうどいい。つか新メニューと言ったって、キュウリを切って、酢と砂糖と塩を混ぜたのでツナを和えただけだ。料理というのもおこがましい。

昨日眠れなかったせいで、今急にとても眠くなって来た。でもあと15分で「水曜どうでしょう」が始まるし!マレーの王様コスプレ素敵だし!。で、こうやって起きていて寝るタイミングをのがすって話し。

20061002200446_1

2006.10.01

特に何もない一日。

昨日の盛り沢山ぶりに比べて、この何もなさ。

が、今日も色々と計画は変更されまくる。行くはずだった小祭りは取り止め、飲みに行った店は満員で入れず、あ、色々といってもこの二つか。とはいえ小祭りは、朝帰りをした私には取り止めたお陰でゆっくり寝れたし、店に入らず帰って来たから本も読めたし日記もかけたので、やはり最終的にはオーゲーと。

何せ起きたら午後4時すぎていたので、起きた時には「これはまいったね」と思ったが、新メニューには挑戦出来たし(大根とひき肉のニンニクいりの煮物)、トマトスープも作りおき出来たし、新しい電話番号のお知らせもだせたし、かなりヨシ。

昨日の事で「ああすればよかった」「あんな事言わなきゃよかった」「もっと気の利いた話が出来たら」なんて色々反省とか反省とか反省するけど、終わった事はしょうがなしなので、次は同じ失敗をしないように、人生日々研鑽な訳だ。って何の話だ。

明日は雨が止みますように。

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