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2006.08.23

気のいいあひる

日月火と三日間、それまでもまずいかなあと思っていた持病の癪が。今日なんとか底から這いずり出して、なぜか仕事中に浮かんだのはこの「気のいいあひる」という童謡。皆様ご存じかしら?、どんな曲かというと、こんな曲。

「気のいいあひる」
むかしあひるは からだが大きくて
海も渡れば 魚も食べたよ
トララララララララ トララララララララ
トララララララララ ララララララララ

ある日あひるは 川辺に来たが
どこもはげしい 流れでしたよ
トララララララララ トララララララララ
トララララララララ ララララララララ

こいつはちょいと 考えもの
おぼれて死んだら つまらない
トララララララララ トララララララララ
トララララララララ ララララララララ

あひるは岸辺に ブラブラ暮(ぐ)らし
足はちぢまる からだは弱る
トララララララララ トララララララララ
トララララララララ ララララララララ

とうとう人間に つかまえられて
気のいいあひるは 豚小屋(ぶたごや)住(ず)まい
トララララララララ トララララララララ
トララララララララ ララララララララ

もとはボヘミア民謡だそうだけど、しかし凄い歌詞。淡々と流れるけど、その川の流れはずいぶんとダーク、そんな感じ。曲事体はゆっくり体を左右に振って歌うようなのんびりとした曲。仕事中の荒んだ気持ちにはぴったりだ(そうか?)

NHKを見ていたら明日の「次郎長背負い富士」の宣伝で、ヤスケンのアップが!。しかも下に流れるテロップでは、中村雅俊、田中美里の次に安田顕。すごい!すごいじゃないか安田顕。確かに次郎長一家の一人だし、それなりに重要人物そうだし、ちょんまげヅラも似合ってる。ヤスケンなんて気安く呼べない(別に会って実際呼んでる訳じゃないけど)んじゃない?とか思いつつも、「この人こんなにNHKでこんなにかっこいいけど、頑張り過ぎちゃって鼻から牛乳だして、おまけにリバースしちゃうし、カメラの前で平気でパンイチ(むしろノーパンツも有り)なれる人だ」とも思った。余計に凄いか。どう凄いのか説明しずらくてあれだ。

カッコいいとカッコ悪いって共存するんだなって、いや、むしろ鼻から牛乳シーンをオープンにできるなんてカッコいい事か!(何を書いてるのかわからなくなってきた)。

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