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2006.08.28

情報漏洩ってね。

職場で「個人情報保護法」に関するビデオを見させられた。情報漏洩とかね、セキュリティとかね、なんかそういう事に関する大事な講習な訳らしいのですが、わかりやすくする事と子供騙しみたいな全編に溢れる安っぽいドラマを入れる事がなぜイコールになるのかがわからん。

未来から来たという主人公のひ々孫の女子がなぜB級SF(いやB以下)にで出てきそうなミニスカ衣裳で、ロリ声で喋るのか?。教えるからといって白衣と眼鏡って、それなんのプレイ?。そしてとどめは「ウイルス」を「泥棒」に例えるシーンでの、その泥棒(女子)の姿が全身レオタードに腰にはスカーフ。「…キャッツアイかよ!」。作り手の中途半端なオタク心が漏れて、真面目に見る気が一気に失せましてよ。さすが日経、CMも格好わるいもんね。

夜はこまごまとオークション出品作業や、久しぶりにビーズの整理。ビーズって色も形も様々で、しかもキラキラ光ってて綺麗ねえ…、なんて事を思いながら整理していたら、あっというまに二時間三時間。好きな事ってこういう事かなあって思った。

2006.08.27

ワンピース素敵。

西荻にある「HIMS」って古着屋さん。いつも図書館に行く時に前を通るが、可愛いワンピースが飾ってある事が多くて、気にはなってたのだけど、今日とうとうビンゴなものが。

黒地に小さな赤い花柄、襟元も可愛くって、値段を見ると3200円。微妙。試着させてもらうと、サイズもこれまた微妙に大きいかなあという感じ。しかも形がウエストを絞った形じゃなくて、ずどんとしたちびっ子が着るような感じ。でもなあ、とウエストを絞ってみるとあらまあ素敵、いけるじゃない奥さん。これはピンかなにか詰めて着ようと購入。なにせ黒地に花柄というのがなんとも好みだった訳ですし。

で、家に帰って来て持ち合わせの細めのベルトをつけてみたら、んーもーぴったり。これに黒いワンストラップのヒールを履いたら、もうジャスト。こういういかにも女性らしい組み合わせというのは、なんともいいよね。グッとくるよね。イメージとしては小椋冬美の漫画に出てくる女性な訳ですが。一つ違うのは、あの漫画に出てくる女性は皆体つきも女性らしい、柔らかそうな体つきなのだが、こればっかりはどうも真似出来ず。残念。

可愛いワンピースを着るのは良い気分。

2006.08.24

安田さんたら…

見まして?「次郎長背負い富士」。ヤスケン出っぱなしだったですね。しかも前回までは次郎長一家の子分だったのが、今回で親分さんに。ズラも似合ってるし、あの声が素敵度をアップさせてるのかもしれないですな。でもあの「海辺でお互いを猫だって言い合う」あのシーンは、クサ過ぎて直視出来なかった私。あれはやり過ぎじゃあないか、見てるこっちが恥ずかしいってーの。いや、ある意味やり過ぎたからこそよしなのか。あと数ミリずれたらネタみたい。

あと、ジェームス三木のせいなのか(脚本?)、原作者のせいなのか(山本一力?)、次郎長のせいなのか?(中村雅俊?)、どうも私にはあの親分から「さすが清水の次郎長親分!」という男気が感じられなくて、全体になんか全体の雰囲気がうすっぺらく思えるのがちょっと残念。今日のヤスケンのラストの方が男らしかった。顔が瓜二つだからって理由だけで、芸者をもらいうけて、名前だけ挿げ替えて嫁にしちゃう次郎長よりも、「お前がいたせいで勝負の時にオレの切っ先が鈍る訳にはいかねえ」「義理をかいちゃならねえ」って、惚れた女にあえて別れをいうヤスケン、じゃなかった仁吉のほうが、アタイは好きだね<誰?。大政の草刈政雄も大変にかっこいいが、小政もイカす。

着物着た男前とデートがしたい。

2006.08.23

気のいいあひる

日月火と三日間、それまでもまずいかなあと思っていた持病の癪が。今日なんとか底から這いずり出して、なぜか仕事中に浮かんだのはこの「気のいいあひる」という童謡。皆様ご存じかしら?、どんな曲かというと、こんな曲。

「気のいいあひる」
むかしあひるは からだが大きくて
海も渡れば 魚も食べたよ
トララララララララ トララララララララ
トララララララララ ララララララララ

ある日あひるは 川辺に来たが
どこもはげしい 流れでしたよ
トララララララララ トララララララララ
トララララララララ ララララララララ

こいつはちょいと 考えもの
おぼれて死んだら つまらない
トララララララララ トララララララララ
トララララララララ ララララララララ

あひるは岸辺に ブラブラ暮(ぐ)らし
足はちぢまる からだは弱る
トララララララララ トララララララララ
トララララララララ ララララララララ

とうとう人間に つかまえられて
気のいいあひるは 豚小屋(ぶたごや)住(ず)まい
トララララララララ トララララララララ
トララララララララ ララララララララ

もとはボヘミア民謡だそうだけど、しかし凄い歌詞。淡々と流れるけど、その川の流れはずいぶんとダーク、そんな感じ。曲事体はゆっくり体を左右に振って歌うようなのんびりとした曲。仕事中の荒んだ気持ちにはぴったりだ(そうか?)

NHKを見ていたら明日の「次郎長背負い富士」の宣伝で、ヤスケンのアップが!。しかも下に流れるテロップでは、中村雅俊、田中美里の次に安田顕。すごい!すごいじゃないか安田顕。確かに次郎長一家の一人だし、それなりに重要人物そうだし、ちょんまげヅラも似合ってる。ヤスケンなんて気安く呼べない(別に会って実際呼んでる訳じゃないけど)んじゃない?とか思いつつも、「この人こんなにNHKでこんなにかっこいいけど、頑張り過ぎちゃって鼻から牛乳だして、おまけにリバースしちゃうし、カメラの前で平気でパンイチ(むしろノーパンツも有り)なれる人だ」とも思った。余計に凄いか。どう凄いのか説明しずらくてあれだ。

カッコいいとカッコ悪いって共存するんだなって、いや、むしろ鼻から牛乳シーンをオープンにできるなんてカッコいい事か!(何を書いてるのかわからなくなってきた)。

2006.08.14

気が抜けてしまいました。

金土と楽しい事が盛り沢山だったせいか、今日は気が抜けてしまったのと、気がぬけながらも隙間隙間で考え事ばかりしてしまうので、それから逃げようと本を読んでいたら一日終わってしまった。本は平岩弓枝の「はやぶさ新八御用帳」、「へんな生き物」、桂米朝の「私の履歴書」、あと江戸解説本みたいなの。何も考えたくない時は、本を読むのが一番。

気持ちが塞いだのは、昼過ぎに「火蛍の墓」を見てしまったせいもあるかも。ドラマを見て影響を受けるなんてたいそう単純でなんだが、見てる時は涙涙で、見たあとは随分凹んだ。

楽しい連休、最終日は随分とガックリで終了。そういうものか。

2006.08.09

そういうタイトルで来られてもね。

毎日バカスカとわけのわからんメールが沢山来るのだが、「夏の下半身事情」とか言われても、ちっともなんともグッとこない。このタイトルで「あ、見ちゃえ!」とか思う奴って本当にいるのか。

吃驚する位体調悪し。お腹は痛いし、頭はぐおんぐおんするし、肩はこるし、やる気は起きないし、最悪の一日。定時までいられて本当によかった。

新しいメニューに二つ挑戦してみた。一つは大当たりでもないが不味くもなく、材料があれば又作るかもなあれベル。もう一つは食べれなくも無いけど食べたく無いなあってレベル。敗因はタマネギをいれ過ぎた事と思われる。まだ二回分位有るのが切ない。新しいメニューに挑戦しても、いつも当たりとは限らないぞ、と。

一つ凄くナイスニュースを見つけた。丁度ねえ、スープカレーが食べたいなあ、どこか遠くへ行きたいなあって思っていた所にこの吉報!そういうナイスタイミングとあらば行くしかないか。何かは秘密。

毎日落語の本を読んで、寝がけにCDで落語を聞いて、色んな落語のサイトを見まくってる。でもいったら時代小説も落語も現実逃避だ。ここではないどこかへってか。それはGLAYか。結婚したい(これも落語や時代小説の影響)。

2006.08.03

ガードレールを乗り越えて。

私に道を聞きに来た人がいた。

仕事帰り、ふと気配を感じて横を見るとスーツを着た青年が「すいませーん、道を聞きたいのですがー!」と言いながらガードレールを乗り越えて、車道を渡って近付いてきた。あまりの勢いに「な、な、なに?」と思った。私はよく道を聞かれる方だと思うのだけど、わざわざガードレールを超えてってのは始めてだ。

今日の晩ご飯は、焼うどん(タマネギとかつお節バージョン)と、夏野菜の肉じゃが(昨日の作り置き)とコールスローサラダ。もう仕事終了数時間前にはメニューは決まっていて、ご飯の事を考えていたら鼻歌がでて来た。で、鼻歌ってたら隣の人に鼻歌の理由を聞かれたので「晩ご飯にこれとこれを食べるのが楽しみで!」と話したら、「えらい脈絡のナイメニューですね」と言われた。そうか?。

でもこのメニューの脈絡のなさは母譲りなので、仕方ないのですとも説明しておいた。おふくろの味ってやつだ。私の母親は鰻丼にコンソメスープとかを組み合わす、アバンギャルド晩ご飯。

2006.08.02

きょうの料理

昨日の日記に書いていた「きょうの料理」(漢字じゃなくてひらがななのね、きょうって)の「夏野菜の肉じゃが」作りましてよ。これは美味しい!(自分で言うな)。肉じゃがにトマトやオクラ〜?と思ったけど、トマトの酸味なんかも思いのほか合うし、番組でも言っていたけれど出汁じゃなくてお酒と水で煮るので、普段作るののようなこってりさがなくていい感じだし、何より緑と赤が華やかで見た目が綺麗だ。写真では上手く写せてないのが残念だ。

なので今日の晩ご飯は夏野菜の肉じゃがと冷やし中華。夏っぽい。

そして昨日話していた神楽坂の八百屋にも入ってみた、やっぱり安かった。ああいう「ん、安い!」って八百屋って同じような特徴があるような…。
1、野菜が入っていた段ボールをガバッとあけて、その裏に値段をマジックで書込む大胆なディスプレイ。
2、野菜も安いが、野菜じゃ無いものも売ってる。しかも安い。今日行った店では何故かサンマ(一匹78円)、シュークリーム(6個いり)、見た事のナイ大根の漬け物(120円)、などなど。
安さと売っているもののバリエーションの広さに、つい浮かれて色々買ってしまうナイス八百屋。結局今日は卵とトマトとじゃがいもを買って(重いものばっかりだ)、トートバックにしまって、隣の机の引き出しに隠しておいた。近所ならまだしも、電車の中であのビニール袋のまま持って歩く潔さが私にはまだない。

きょうの料理

2006.08.01

名古屋飯ですね。

今日の晩ご飯は先日名古屋へ行った時に買ってきた「スパゲッティハウス チャオ」を使ってのあんかけスパゲッティと、サラダ。このチャオの元が美味しいのですよ。スパイスがきいてるこのあんが美味しいから、特に具が無くてもイイくらい。今日は取りあえずカラアゲとブロッコリーをのせて食べたけど、もうなんでも美味しいよきっと。目玉焼きと赤いウインナーとかね、タマネギとハムとピーマンを細く切って炒めたのとかね。まだもうひと袋あるので食べるのが楽しみ。

でもってNHKの「今日の料理」でやっていた、おくらとトマトの入った夏野菜の肉じゃがが大変に美味しそうだったので、すかさず材料をメモして、でもって作りたくなってきちゃったので、それから西友に行ってみたのだが、いつも買ってる八百屋より野菜の値段がグッと高くて「わざわざ八百屋より美味しくなさそうで、かつ高い野菜を買う気は無いぜ」と買わずに帰ってきた。私が贔屓にしてる八百屋は若干遠くて、土曜日にしかいけないのだけど、非常に今「肉じゃがを作りたい気分」なので、明日最近気になってる神楽坂にある八百屋に行ってみようかと。

ポイントは仕事帰りだとしまっている可能性大なので、昼休憩に行った時に買ってきて、午後ずっと机の中に野菜を入れていないといけないって事だ。そこまでして買うものなのか、と。夏のイベントが色々終わってしまったので、夏も真っ盛りに突入の8月は、家事や読書に勤しむ日々になりそうでする。060801_2047001_1

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