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2006.04.03

春の嵐で飛ばされそう。

比喩じゃなくって、本当に体が浮きかけた。それ位のすごい風でしたな。まさに強風、春の嵐。コンタクト使用者には厳しい天気。

やっと病院に行く気になった。本当は週末位に行っておきたかったのだけど、なにせもう倦怠感というか怠慢感が酷くて、「どうせ病院に行ったって話し聞いてもらって、薬貰うだけだし」なんて思えて腰が上がらなかった。話し聞いてもらって薬貰うのが病院だってぇ話だが。良くはなってると言う事で、薬は変えずに、二週間分もらって終了。今まで夜に飲んでいた薬が、なぜか昼に飲むようになってた。なんでだ。

荻窪まで歩いても片道3000歩弱なので、帰りは少し遠回りをしようと、善福寺川沿いを歩いて図書館まで行く。よってみたものの、あまり本を探す気分ではなかったようで、ぐるぐると回ってみてもあまり「これだ」という本は見つからず。かわせみと鬼平以外の時代小説も読んでみようかと、何冊か手にとってみたが、やはりそういう気分ではないのか、特に読みたいと思えず。今日はそういう日なんだなあと思いながら図書館を出た。風の強い日は散歩には向かないですな。

それでも借りて来たこの4册。
「笑うクスリ指」唐沢俊一
「大江戸庶民のあっと驚く生活考」渡辺信一郎
「脳という劇場 唯脳論・対話篇」養老孟司
「江戸の吉原 郭遊び」白倉敬彦

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コメント

お久しぶりです。
時代小説、歴史小説といったら「燃えよ剣」が真っ先に頭に浮かびます。あまりにも有名ですが。
お好みとは大分離れている気がしますけど(^-^;)、すごいロマンの嵐なので、まだ未読でしたら是非に~!

おおぅ、あやぞうさんではないですか、こんにちは。
「燃えよ剣」というと、栗塚旭の顔が思い出されてしまう私なのですが、小説のほういけるでしょうか?。あのちょっとほっぺたがプクッとしたあの栗塚旭が…。あやぞうさんのオススメなれば、一度図書館でチェックしてみます!

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