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2006.02.20

スイッピ、カワイイ…

誹るとソシュールって似てるよね。(だからどうしたにも程があるという話し)

ばんごはんにカレーうどんを作ったのだが、これがえらく美味しく出来まして。作ったといっても、ストックで作って冷凍してあるカレーを出汁でといただけなんだけど、美味しかった。食べていて「もっと美味しくするにはどうしたらいいのかしらん?」と考えて、あ、これが料理のネクストステージか?と思った。ちゃんと食べられるものをつくる、から、より美味しくなるように工夫する、と。気がつくのが遅いか。

でもってお弁当用に里芋を煮たのだが、これがまた今までに一番美味しく出来た。味が濃すぎず、でもしっかり味がついていて、我ながら「よくがんばりました」だ。これもとりあえず煮る、から、美味しく煮る、へ。だから遅いっての。明日のお弁当が楽しみだ。

ちなみにこれは自動販売機の側面。まんまとJRの戦略に乗ってるなあと思いつつも、このスイッピは可愛いと思う。相場より全然高いハンドタオルを買いそうになった位。仲間ちゃんと踊ってるCMもイイ。060220_1937001.jpg

2006.02.19

GRASS VALLEY祭り。

一人で開催な訳だが。

GRASS VALLEYが聞きたくなって、アルバムを順繰りに聞いてる。「鶴」とか今聞いてもいい曲だ。というかどのアルバムも非常にロマンチックで、あの出口さんの独特な声が気持ちよく、ああ、なんで解散しちゃったのかなあなんて思ったが、解散したのすらもう10年以上前の話だ。上領さんが音楽をやめていないので、それだけで幸せ。

今日は全然起きれず、ここ最近では珍しく昼過ぎに起床。そんな時間に起きると出来る事がグッと少なくなり、なんだか損をした気分。やはり無理にでもちゃんと起きた方がいいなあと実感。でも起きれないって事は、体が休息を欲してるかもしれないしなーとも思ったり。ようはどっちでもいい訳で。

サイト作業をしつつ、やはり夕方には近所にお出かけ。電車で荻窪に行こうと家を出たのに、なんとなく歩き出しちゃって、結局歩いて荻窪まで行ってきた。久しぶりにブックオフに行ったが、なんだか妙に店内(というか客?)がすさんでるように感じた。ガラが悪いとまではいかないけど、なんというかこうイヤな感じというか。そうそうに出てきてしまった。

何をしているのか休みの二日間なんてあっという間に終了。来週はどうやってすごすかな〜。

2006.02.18

忙しい一日。

遊ぶのにって話だけど。

四ヶ月ぶりに髪を切りに行った。伸び放題のバサバサだったのを、すっぱり短くして色を入れた。といっても職場が職場だけにあまり明るい色にはできないが、なかなか綺麗な色になったのではないかと。今回の出来は、私の説明不足でちょっとかちっとしすぎたなあと、正直ちょっと物足りないかな…と思っていたのだが、長い友人が「結構お似合いよ」と言ってくれたので、よし!と気分が良くなった。「ナナみたいだけど」とも言われたが。えらいとうの立ったナナで(自分で言うな)

図書館では同じ男の子と何度も棚ではち合わせて、「ああ、こうやって恋が始まる事もありえなくはないかもしれないから、図書館に来る時も気を抜かずに来よう」と思った。

友人達との鍋は楽しい。変に気を使わなくてもいいメンバーだからこそ楽しい訳で。三人とも地元が愛知県だが、地元にいた時より頻繁にあってるかもしれないのも、あれだ(どれだ)

話は変わるが、私は香水を間違えて買ってた。香水好きな方からしたらあり得ない話だろうが、間違えた。だって瓶が同じ形なんだもん。同じブランドでも香りが違えば瓶が違うだろうと思い込んでいて、微妙な違いを見落としてた。嗅ぎ比べてみればあきらかに香りが違うのだが、「あー今生理中だし、そういうのも影響あるのかもなあ」なんて思ってた。我ながら馬鹿だ。本当に欲しかったものは早速ネットで調べたら、送料等を入れても思いのほかお安い値段で出している店があったので、すかさず購入。気が付いて良かった。

ということで寝ます。

2006.02.17

鬼平とおまさ。

職場でテレビ番組表をみていたら「鬼平新作」の文字が。新聞をとってもないし、情報誌も買ってないから、知らなかった。明日は休みだから、居残りしまくって小銭稼ぐぞーと思っていたのをさっさと切り上げて帰宅。

あー鬼平はやっぱりカッコイイ。なんか「そのシーンはいらんだろう」というのもあったが、(並の足さばきじゃなさを表現する為の中途半端な走りの加工シーンとか、最後の白バックに鬼平がお土産をかざして笑うシーンとか。変な加工とかしないでほしい)、やっぱりカッコイイ。

鬼平もかっこいいけど、粂八とかおまさとか密偵がいいんだなー。特に私はおまさと鬼平の関係が好きなんだなー。現代だとああいうのってありえない訳だろうけど、信頼を愛をもって立派な殿方に、しかも影から仕えるなんて素敵だ。若村まゆみに酒をおごるシーンに涙。なんでだ。色んな所に「うんうん」と頷きながら、しまいには気分がのってきて自分まで着物に着替えてみるしまつ。時代劇がみたいから、ケーブルテレビに入りたくなりますな。

そんな感じで一週間終了。私の中では労働の5日が終わったら取りあえず一週間終わった気分。今週はなんだか気持ちが浮いた感じでバタバタとしていたらあっというまに終わっちゃった。もう二月も乍ばとは、早いもんだ。

2006.02.15

コアラと水曜どうでしょう

大ニュース!コアラが地上で寝てる!

進化か退化かは私ではわからないけれど、
その1 実は前から降りていたけど、人間が見ていないだけ。「あ、みつかっちゃった!」気分。
その2 「てか、めんどくさくねえ、木に登るの」というだらっとした気分。
その3 電池が切れて下に落ちちゃった(東山動物園のコアラ人形説)
どれかか。
上のどれでもなかったら、そうとうすごくないかな、飼育員でさえ驚きの出来事なんだし。少し前にもニュースでやっていたが閉館時間での出来事なので見れなくて残念と思っていたので、眠っている写真が見れて嬉しい。そんな事をするなんて思いもよらなかった事をやってみせたアオイ。可能性という光を見せてくれてるわけか!(大袈裟)、あれがコアラの進化だとしたら、進化の一代目をみれたわけか!(大袈裟)。尻の形にへこんだ穴でいいから見たい。

でもって今日は「水曜どうでしょう」のDVD第7弾の予約開始初日だったので、さっそく仕事帰りにローソンに行ってきたらすごいわよ奥さん、ロッピー画面のトップにちゃんと専用アイコンがありましてよ!。すばらしい待遇をされているじゃあないですか、探す必要がないのですもん。鼻息荒くぽちぽちと画面を押して予約してまいりました。手元に来るのは四ヶ月後だけど、その間にMXで放送しているクラッシックで多分見れちゃうけど、それでも楽しみ。早くー私の手元に来てー。

先過ぎて、控えをなくしそう。

2006.02.12

夜明けの新宿。

激寒だった。

「間もなく新宿に到着です〜」のアナウンスで目が覚めた。眠れないなあと思っていたのは気のせいだった模様、気がつくと新宿なんだもん。深夜バスで朝に到着ってのも久しぶり。ライブの楽しさと、疲れと、朝の街の雰囲気が混ざって、なんとも言えないこの気分。家に帰って一寝入りして、午後は家事をして図書館へ。で、帰ってきてしばらくすると、もうばんごはんの時間。やはり昼まで寝ていると一日があっという間だ。

とはいえ、家に帰ってきて寝たお陰で疲れも取れたし、明日も頑張るぞー、おー、そんな気分。先週の日記というか書きなぐりみたいなのを見ると(mixiに書いてる)、随分と浮き沈みが激しいしてんぱってる。一週間前の恐ろしさか。随分気を使ってるけど、やはり寒いし、普段よりは仕事が多めで疲れていたせいか、症状が多めに出たのかなあという感じ。来月はもう少しなにか対策を考えて楽に過ごしたい。

そだ、今週こそは気功教室に行くぞ。

2006.02.11

大ちゃんを見にパーカーハウスロールへ。

パーカーハウス巻。

朝ホテルに帰ってきて1時間半だけ寝て行動開始。

ENDSのチケット発売だったのでぴあに電話をかける(無事私も友人も確保)

木屋町の「ソワレ」に行って薄蒼い照明の素敵なお店の中で、カラフルで綺麗なゼリーを食べて小一時間一人でぼーっとする(カップとか欲しい)

寺町や錦市場をうろうろする(漬け物が美味しそうで気を抜くと山盛りかってしまいそうだった)。

大黒屋で「はりはりそば」を食べる(美味しい)

ネットカフェーで休憩(もう歩けません)

そしてやっとパーカーハウスロールというライブハウスに向かう。大ちゃんが羽野昌二さんと一緒にやるということで、一人見に来てみた訳だ(またもお一人様)。広いとは言えないハコの中のはしっこの角に席を取り、ゆっくり見させていただきました。出ている人のお知り合いとかも多いのか、妙に若い男子率高し。カウンターのあたりは眼鏡男子軍団が固まっていて、なに?ここは眼鏡の園なの?ってくらい眼鏡男子。なんとなく雰囲気が似てる子が多かったのがちょっと笑えた。流行か。

ライブは一つ目のバンドは私には全然面白さがわからなくて正直眠かったけど、その次の歳森彰さんというピアノの人や、お目当ての大ちゃん参加の羽野さんのバンドは大変興味深く見させていただきました。歳森さんはなんとも形容のしがたいパフォーマンスをする人で、東京でライブがあったらまた見てみたい。羽野さんの凄さは羽野さんのファンの方に任すとして、大ちゃん。

いやー大ちゃん凄いよ。私なんかが言うのもおこがましいけど、音楽に対しての懐が深いと言うか、奥が深いというか(意味一緒か?)。大ちゃんがDESTINYのメンバーで良かったなあとか思ったし、三日間立続けに違うジャンル違うバンドで弾く大ちゃんを見れたのは、貴重で楽しい経験だったなあと。ベースを弾いていると凄いが、普通にしてると香取慎吾似の気の良さそうな男前。カッコいいぜ大ちゃん。…ちょっと誉め過ぎか。

さあ帰るゾーと、で深夜バスの乗り場に行ったらびっくり。始めてJRとかじゃない旅行会社主催の深夜バスを使って帰ろうと思ったのだが、バス乗り場はもう若者がびっちり。こんなにこれからバスに乗る人がいるのかよ!と。私はまさかこんなに沢山の会社が出てるとは思わず、自分が乗る旅行会社の名前をうろ覚えで、「もしかして自分バスに乗れないんじゃないの?」と思ったが、なんとか乗れてやっと一日終了。滞在時間は一日とちょっとだったし、一瞬とんでもない大穴に落っこちたりもしたけど、大満喫の京都。また来るぜ。

2006.02.10

DESTINYを見に磔磔に。

最近やっと京都で迷う事が少なくなりました。

かなりギリギリに入ったら、お客さんびっちりで、「どうしたもんかなあ」と棒立ちしていたら、近くのお姉さんが自分の鞄をさっとどけて「どうぞ」を手招きしてくれた。大変にありがたく、ライブが一息付いたところでお礼を述べると、日本の方じゃなかった。せっかくなのでつたない英語で少しだけお話。いや、話しというほどの物は話せてはいないが。

ライブの感想は別枠(書くのが溜まってきました)。演奏のレベルは後半が珍しくかなりあれだったけど、前半はすごく良かったし、「ノルマンディ」という初聞きの曲がおおうっ!というかっこいい曲だったし、久しぶりに「GOOD VIBRATION!GOOD FASCINATION!」が聞けたし、楽しゅうございました。

夜は突然に富田靖子いや、さびしんぼうが来て、寂し死にするかって位の勢いだったけど、なんとか救援の船が来て助かった。が、知り合いがいるからと出かけたはいいが、ガランと飲み屋の扉を開けて中を覗くと、その知り合いの周りはレディばかり。そしてそのレディ達が一斉に私を大チラ見状態。あんないたたまれない空気は久しぶりッス!そのまま後ろ下がりで戻っちゃおうかと思ったッス!。取りあえずは横に座れて、涙が出そうにホッとしました。もう本当に小心者なもので…。冬で良かったとつくづく思った(コートやマフラーを脱いでいてなんとか間がもったので)。

入れ代わり立ち代わり色んな人とお喋りをしまくって、夜はゆっくりとふけていくのでした。

2006.02.09

大ちゃんを見に大久保水族館。

大久保は面白そうな店が沢山だ。

大ちゃんがファンクセッションのライブに出ると言うので行ってきた。始めて入った大久保水族館という所は、水族館と言う名の通り、中の至る所に水槽があって、亀やら魚やらが沢山いた。水槽がある事とか、中が狭い事とかはどうでもいいのだが、私はちょっとマスターのキャラクターが苦手だな。どこが変と言う訳ではないのだけど、なんとなく苦手な雰囲気の人だった。あと、ステージの横にトイレってのはやっぱり困るな。横と言うよりステージと繋がってるスペースだから、ライブ中にどうしても我慢出来なくなったら、そのステージの端を抜けていかなくてはいけなくて、それはあれ、イヤなものだし。

ライブは非常に面白かった。ドラム、ギター、ベース、サックスの4人編成で、ニ部構成。こんな事をわざわざいうのもなんだけど、皆様非常に御上手で。どの人を聞いていても面白い。大ちゃんカッコ良かったなあ。大ちゃんこういう感じのバンドで弾くのを始めて聞いたけど、なにかこうおさまりがいい、って感じがしたな。もっとちゃんとしたステージでやったらもっとカッコいいかも。あまりにも狭く、本人はどう思っているかわからないけど、弾きずらそうに見えたし。あと、サックスの人がなかなかチャーミングで、目を引いた。吹いてるのも踊ってるのも楽しそう。パンツが下がり過ぎてたけど。妙なフェロモンが出てた。

今日もお一人様だったので、終演後はさくさく帰る。後の印象はどうであれ、行った事のないライブハウスに行くのは楽しいし、見た事の無いバンドを見るのも楽しいもんだ。

2006.02.05

「俺の背後に立つな」

ゴルゴね、ゴルゴ。

今見てるのですよ「情熱大陸」。さいとう先生曰く「男の美学は我慢」だと。そういえば池波先生も同じような事を言っていらっしゃったような。と言う事は私はそういう形の男の美学をもった人が好きだと、そういうことか。そしてさいとう先生は、ゴルゴを「もみあげと眉から書く」と。

今日の散歩は五日市街道ルートで吉祥寺に。道を変えると新しいお店が発見できるので楽しい。今日もナイス古着屋を発見。2時間もぐるぐると吉祥寺を歩いたが、結局買ったのは野菜とホウキ。通勤用の鞄も探したが、なかなかいいのが見当たらず。お弁当が入って、でも大きすぎず、黒で、形はシンプルで、でもそっけなさ過ぎないもの。難しい。

AppleWorksで家計簿を作ったり、本を読んだりしていたら、あっという間にこんな時間。明日からまた仕事ー、でも週末は京都ー。楽しみだー、おー。

果てしなくどうでもいい話だけど、この前夢に松潤が出てきた。夢の中でなんの違和感もなく松潤と話す私。掟からも「おおー松潤と話しちゃったよーかっこいいなあ松潤」と、妙にいい気分に。夢って便利だ。つか、夢に見る程好きだったか松潤(夢に見る程ではない)

2006.02.04

中さんドラマーでライブ参加。

中さん、八木マキさんのライブにドラマーで参加。

今日はえらく寒かった。遅くに起きた割には、さくさく家事を済ませて午後は図書館&荻窪まで散歩をして、着物に着替えてライブに行った。

一人で行ったので、お客さんは多いし、結構長丁場っぽいし「この中で一人はちょっとキツイかなあ…」なんて、いきなり出がけの「いくぞー!」ってテンションが保てなさそうな感じだったけど、ここであれしたらなにだよなと思い直して、決死の思いで(ちょっと大袈裟)少ない知り合いに声をかけ同じテーブルで見る事に。良かった、ホッとした。私は自分で言うのもなんだけど、ものすごく小心なのですよ!

ライブ自体の感想は別枠で(他のも早く書け)。中々楽しいイベントでした。中にはバンドとしてはすごいのかもしれないけど、私の好みでは無いからちっともピンとこないバンドもあったけど、そういう時は「なんで私はこのバンドをいいと思わないのか」「じゃあ何処が違ったらいいと思うのか」なんて事を考えたりしてた。が、会場中の人が拍手喝采なのに自分は全然なんとも思えないと「アタイ見る目無いのかな…」とも思ったり。でも「まあ見る目なんか無くったっていいか、評論家じゃ無いし。好きなのを好きって思えば」とも思ったり。

私のプリンスチャーミングはあいかわらず素敵で(お前には何人プリンスチャーミングがいるんだって話)、この人にはどれだけ音楽の才能があるのかと惚れ惚れした。さすが私の王子!(誰がお前のだ)。THE SURF COASTERSではあり得ない位の一心不乱な表情は妙にセクシーさんでした。ああ素敵だ…<萌?。ニコニコで一人帰路についたのでした。

このネコは散歩に出た時に会ったネコ。一歩近付くと一歩逃げを繰り返すのでちっとも寄れず。

でもって今日の借り物。
「枕の絵草子」山口椿
「無敵の一般教養(パンキョー)」島田雅彦編
「陰陽夜話」夢枕獏編「
「吉野朔実劇場 弟の家には本棚がない」吉野朔実
「ナンシー関大全」ナンシー関
先週はあまり本が読めなくて残念。

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2006.02.03

恵方巻き食べた?

節分でしたね。

今日も居残りだったので、ちょっとばんごはんを作るのが億劫だなあと思っていたら、恵方巻きを売っているのが見えた。最初はあれを一本食べるのもキツイか?と思ったが、ま、ばんごはんって事でと買って帰り、いざ。

味噌汁と漬け物は用意したけど、これは「その年の恵方を向いて、一気に無言で食べきる」ものらしいので、方位を調べてそちらを向いて、息を整えてよし!と食べ始めたはいいが、半分位食べたところで、汁気は欲しくなるは、後ろでやってるナウシカは気になるは(「あなたは殺し過ぎた!」ってアスベルに言ってるるシーンだ)であなた。大急ぎで食べ切ったら、ちょっとむせた。正座をして、一人で無言で長い太巻きをもぐもぐしてる姿は我ながら「間が抜けてるんじゃないのか」と思いながら、でもこれで今年の幸せが私に!とも思う、2006年の節分。

390円で一年の幸せが手に入るなら安いもんだ(単純)

2006.02.02

居残りで気功教室には行けず。

ちぇっ。

でも来週京都に行く予定なので「働いて旅費を稼げ〜」そういう事なのかしら?と思う事にして働く。

帰りに西友に寄りレジに向かうと、あの人だった。西友のレジ担当の一人なのだけど、おつりを渡す時に、通常スピードの3割り弱ぐらいの減速の動きで、「あーりがとうーございましーたっ」って言う感じの微妙な口調で、しかもそうっと渡してくれるお兄さんがいる。ちょっと演技入ったような「ネタなのか!?」ってな感じ。おつりを渡す手前までの動きは普通なのに、そこだけ若干のスローモーション。意識せずならんでこの人に当った日は私の中では当たりの日。ナイスキャラクター。

ちょっと遅くに帰ると、ご飯食べてお風呂入って明日のお弁当の用意してってのでもう就寝時間。たまにはいいか。

2006.02.01

今日も行けなかった。

また残業だったのですよ。

何書くかなと思ったけれど、急激に眠くなってきたので失礼いたしまする。明日はなんとか切り上げて気功教室に行きたい。

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