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2006.01.08

腹痛を壊す手前で食べるのをやめました。

友人と二人で「青春18切符」を使って名古屋へ帰省。一人でも平気な道中を友人と一緒だったから「まだ掛川だね」なんていいつつも、あっさり名古屋に着いた。2300円で名古屋に帰れるなんてブラボーな。

行きがけに「こけし屋」の朝市でクッキーやクロワッサンを買ったが朝ごはんを食べ過ぎて、おやつがお腹に入る余地なし。クッキーは妹に「かの松本清張先生も通ったという老舗フランス料理屋のおかしだ」と恩着せがましく渡してきた、350円だけど。

一度浜松で降りて食事をして、名古屋まで。夕飯には家に帰り着き、希望を出していたとおりの夕飯を食べ(春巻きと粕汁)、だらーんぼやーんとして一日終了。しかし私の母親の料理は美味しい。自分の母親をそう褒めてもあれだけど、本当に美味しい。リクエストのもの以外にもぼうだらの甘辛煮も相変わらずだし、新メニューでカブの浅漬けは柿と柚子を一緒につけてあって、ほんのり甘くてこれがまた。私も旦那や子供には(って兆しも見えてないけど)こうやってちゃんと料理を作って出したいものだ。

そのカブの漬け物の作り方を聞いている時の会話。
母「甘酢を作るでしょ?」
私「うんうん」
母「そこに〜作り方の詳しい説明は略〜で出来上がり」
私「あの…甘酢はどうやって作ったら…」

さも知っているかの様に聞いていたが、実は知らなかった甘酢。大体適当でいいのだろうけど、それで大失敗をするより、母親だもん、聞けばイイじゃん!と聞いた。「バカね〜知らないの〜」などとは一言も言わず、「甘酢はあれよ、お酢と砂糖と…」と説明してくれた。イイ年をして何も知らなくて本当申し訳ない、という気持ちになった。もういっこカブの漬け物の作り方の話で間抜けな話しがあったが、本当に間抜けで素で恥ずかしいからやめておく。甘酢の話を超えるくらいだから、そうとうに間の抜けた話。今年の目標にもう1つ「料理スキルのアップ」を加えないと、としみじみ思った。

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