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2006.01.31

私のお弁当のベースカラーはブラウン系で。

煮物とか炒り煮が多いせいか。

珍しく今日も残業してきたせいで、図書館にも本屋にも寄れず。いや、寄ってもいいのだけど、寄るとご飯の時間が遅くなって、作るのが面倒になっちゃうから。ご飯重視で。明日はどっちかには寄りたい。

朝の電車の三人がけの席での事。まん中に座っていた女性(微妙におばさん臭い(顔も服のセンスも)、でも実はそんなに年でもないかもしれなさそうな推定30代)がひっきりなしに携帯をいじっていたら、隣の女性(仕立ての良さそうな服をきて化粧もばっちり、もしかしたら会社で管理職についてるか店を経営してるか、そんなきつそうに見える推定50代位)が携帯を使っている事を咎めた。するとそのとがめられた女性は、何も言わずまるで小学生が怒られて拗ねるみたいな態度で、すたっと席を立ち移動してしまった。

その一連の流れを見ていて、色々考える東西線の朝なのでした。咎めたおばさんにも、もう少し言い様があるんじゃないかなと思うし(ものすっごい苦虫を噛んだようないけず顔で注意)、いい年した大人の女性が、あんな風に拗ねて席を立つと言うのも大人気なくて格好わるいと思う。ちなみにその席は優先席(携帯の電源は切ってねエリアですな)。さてさて。

雨が降るとちょっと気分も塞ぎがちになったりもするけど、音も無く静かに皇居の緑深い景色に雨が降る様は、なかなかしっとりとしていいもんだ、と洗面所に行きがてら思った(ちょうど東宮御所が見える)。でもできれば明日にはやんで欲しいが。

2006.01.30

家庭菜園はどうだろう。

「また何をいいだすやらこの子は」という感じ?

我家には小さいながらも庭があるので、そこでシソとかプチトマトとかニラとかパセリとかを育てたら、ちょっと料理に欲しい時にいいんじゃないのか?と思って。前の部屋の時は日当たりが悪くて実行に移せなかったけど、今度の部屋はそこまででもないので、これはいけるんじゃないの?と。今日は残業で疲れちゃって本屋に寄れなかったけど、明日は一発園芸の本を探しに行くぜ。いや園芸じゃないか。

食べたくなるものに波があるのって、皆様にもあるかな?。私は普段からそんなに片寄ってもいないけど、たまに「チーズ」や「魚」や「寿司」とかが続けて食べたくなるのだけど、最近はあれだ「牛乳とヨーグルト」。牛乳飲んでヨーグルト食べて、これで一日のカルシウム摂取量はばっちり!、そんな具合。わざわざカルシウムの両の多いのを買ってきてる。あ、乳製品じゃなくてカルシウムが取りたいのか?。別にイライラはしてないのだが。

今日も夕飯にグッチ裕三作の「勝ぶしうどん」を作った。これは美味しいですよ。材料もうどん、タマネギ、かつお節があれば作れるというのが非常に手軽でいい。休みの日じゃ無くても、何を食べるかって事を考えてる比率が高い最近。

2006.01.29

いい天気でしたねえ。

ぽかぽかと暖かくていい日でしたねえ。丁度先週にあんな大雪が降ったとは思えないぽかぽかぶりでしたねえ。散歩の時に。マフラーも手袋もいらなくて、歩きやすかった。今日は図書館→荻窪ルートで散歩。途中善福寺川の鴨を見つつ、「あー一口に鴨と言っても、川にガクーンと半身近く、しかも長時間突っ込んで餌を取るタイプとか、バシャッとつけたらあっという間に上げちゃうのとか、鴨にも個性があんのな」とか思ったりしたした。写真のネコは川沿いのおたくの塀の上でくつろいでいたネコ。手を出したら「うりゃ」と軽いネコパンチをくらった。

今日の借り物はこんな感じ。なぜか本を読んでいると「ためになる本を読まなきゃ」って思ったりして、それは違う気がするので、「読みたいものを読め」と自分で起動修正。借りるものが決まったらさっさと図書館を出ないと、読みたいものが次々に出てきて、どれを借りていったらいいものか迷う。決まったら出ろ!だ。

「御宿かわせみ(七)」平岩弓枝
「回転どあ/東京と大阪と」幸田文
「ロバに耳打ち」中島らも
「たけまる文庫 怪」我孫子武丸
「生まれたときから「妖怪」だった」水木しげる
「ウンココロ」寄藤文平・藤田紘一郎

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2006.01.28

今日の行く先は。

歩いて吉祥寺まで行ってきた。スタスタ歩くと家から駅まででも20分ばかり、まるっきり全然徒歩圏内という事が判明。CD屋だの本屋だの雑貨屋だのとぐるぐるまわって、最後は米(5キロ)買って終了。風が強かったのが歩きづらかった。

大中でものすごく素敵なパンダ柄のマルチカバーを見つけた。白地にパンダの親子が書いてあって、周りは花模様が入ってる。デフォルメされたパンダじゃない所がいい。すごく可愛い!すごく好み!買っちゃうか!と思ったが、何処に使うよ。別にインテリアに気を使っている訳では無いけれど、明らかにこのパンダは浮く。欲しい、でも、いや、んー、と悩みに悩んで取りあえず保留。

写真はばんごはんの鍋、昼はカレーを作った。取りあえず休みの日は、何を食べるかっていう事ばかり考えてる。
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2006.01.26

朝から飛び込むなんて。

ある意味やる気があるんじゃないのか。そんな事を思う今日の総武線。47分遅れの到着ってなんだ、三鷹の駅を出発する準備をしておりますって、準備ってなんだ準備って。

よほど私が話したそうな顔、もしくは人恋しそうな寂しそうな顔でもしているように見えてるのか、部長が色々話しかけてくださる。非常に面白い話をしてくれて気分転換になるが、気分転換が長過ぎて、今日の残業のうちの30分は部長との懇談時間だ。それを抜いても今日は珍しく沢山残業した。そのせいで気功教室に行けなかったのは残念。

疲れたから出来合いのご飯でも買っちゃおうかなあと思ったけど、やっぱり高く付くしなあと思い直して、材料を買って鳥鍋を作って、あとちょうどテレビでやってたグッチ裕三の「勝ぶし焼きうどん」を作って食べた。どっちも我ながら美味しく出来た、よくやった自分。鍋なんて材料がパックになっているのを1つ買うような値段で、四回分位あるし。ここ二週間はずっとお弁当を持っていってる。もうあれ、意地で作ってるような、そういう感じ。明日頑張ったら丸まる二週間弁当持参だ、これまたよくやった自分。こういう地味な節約より、ライブに遠出するのを一回やめた方がという考え方もできるが、そうじゃないんだな。

風邪が流行っているようなので、皆様どうぞお気を付けを。私は毎日ビタミンCをとり、早寝を心掛けておりまする。って事で、今日も日付けが変わらないうちにおやすみなさい。

2006.01.25

まだ続いてる。

月曜のDESTINYの余韻。しかも「あ、ENDS見たのかってつい先日だよ」と思い出すと、またこっちのライブの余韻も引っ張って来れるという、さながら牛のごとくの楽しさの反芻状態。エコだなー(何がだ)

で、まだ10時半になったばかりですが、お弁当の準備もできたし、お風呂も入ったし、運動もしたし、眠くなったので寝ます。アデュー。

2006.01.24

ぼんやりと一日過ごす。

「何がそんなに」と言う程に昨日の余韻が残っていて、一日中ぽわわ〜んとしていたら終了。仕事中もちょっと手が空くと、絵に書いたようにぽわわ〜んとした人状態。いったいなんだったのか。もう何年も見ているDESTINYでこれだけ余韻に浸れるのは、ひとえに私の感度の良さではないかと、我ながら感心した。…バンドを誉めろよ。

そして帰りの電車では凄い睡魔が襲ってきて、家に付いても眠くて眠くて仕方がなく、ご飯とお風呂を大急ぎで済ませて9時前に就寝、早い。早く寝てしまったので、特に書く事も無しの一日でしたとさ。

2006.01.23

DESTINYを見にLamamaへ。

にょーん。

楽しかったなあ今日は。DESTINYのライブだったのだけど、客はべらぼうに少なかった。DESTINYのお客さんはいつもどおりにいるのだけど、他のバンドのお客さんがうんともすんともであなた。アウェイのバンドよりお客が呼べなくてどうするのかと(もちろんDESTINYが頑張って、もっと沢山呼ぶ事も大事だが)。

バンドもバンドだけどラママもバンド名だけでなく日にちすら印字していないチケットを客に渡すっていうのは怠慢すぎる。かなり前に、あるお客さんからそういう投稿が来て「善処します」的な言葉を返していたけど,
ちっとも善処されてない。そういう怠惰なハコだからがんばって集客しよう!ってバンドも集まらないのじゃな
いのか?なんて思えてくるような。

で、人が少ないという事で発生する負の気にひっぱられやしないかなあと、正直思ったわけだけど、大丈夫だった!大変に大丈夫だった!すごく良かった!一曲目から「今日は来たぞ!」って気持ちになった。少し前の曲の新しいアレンジもかっこよくて、6曲だけという短い時間ながらも、充実した時間となりました。

終わってからのお友達と色々話すのも寒いながらもまた楽しく、男前なメンバーを見送って、飲みにいってまた話し、お開きになったのは12時近く。家に帰ってからガッツで明日のお弁当の下準備をして、2時までには寝るぞ!と布団に入ったが、妙に興奮してしまい、結局眠れたのは3時過ぎ。最近の私としては珍しく寝つきの悪い夜となりました。しかしいい日だった…。

「概念として存在している」の話が面白かったデッス。

2006.01.22

もう眠いや。

まだ10時前。おじいちゃんじゃないんだから、ちょっと早いよ。

天気が良くて気持ちのいい日だったから家事が進む進む。家事をとっとと終わらせて、午後は図書館へ。まだ日陰は雪が残っていて、しかもつるつるになったりしていたので、へっぴり腰全開で歩く。しかしあんなにへっぴり腰なのは私だけだが、なぜみんなあんなに上手に歩けるのか。今日の借り物はこちら。

「御宿かわせみ(五)」平岩弓枝
「面白半分」宮武外骨
「ネコのヒゲは脳である」島田雅彦/養老孟司
「徳川慶喜家にようこそ」徳川慶朝
「おことば 戦後皇室語録」島田雅彦 編著
「豆腐小僧双六道中」京極夏彦
「屍蝋の街」我孫子武丸

その後、善福寺川ぞいを歩いて荻窪まで行ってきたが、思いのほか近い。川は綺麗とは言えないけれど、車は通ってないし、鳥がいたりして、歩くならこっちのルートもいいかもねと思う。一通り買い物をして帰りは電車、散歩に無理は禁物。後はサイト作業をしたり黒豆を煮たり、トップランナーのDEPAPEPEを見たり。可愛いなあこの二人は。そんな事をしていたらもう夜だ。

そういえば安田さんの大リバースを見ていて改めて納得したのだけど、「吐」という字は「口」を「土」に向けて「オエー」だから「吐」なのね。しっかりわかったのは安田さんのお陰。リバースしている姿は相当に情けないけど、あのぐったりした姿を見るとなんかこうキュンと来るよね(来ないよ)。

2006.01.21

5年ぶりの大雪だそうで。

午後二時によっこらせと起きて外を見ると、これはこれはものすごい雪景色。しっかりばっちり積もっている上に、まだまさにしんしんと降っていて、空はどんより暗くて、まさにこれでもかの雪景色。豪雪で苦労していらっしゃる所もあるから雪を喜ぶのは不謹慎な気もしなくもないけれど、でも雪が珍しい所に住んでいる自分としては、こういう景色をみると「いいなあ」と思ってしまう。

12時間も寝ていたのに体はだるくなく、ささっと簡単に家事を済ませて、溜めてた今週の日記をアップして、雪の中散歩に出かけた。これでもかの重装備で。

楽しげに出かけたのはいいけれど、思いのほか道は歩きづらくそして寒い。「雪の中、カフェーなんかでコーヒーを飲むのもいいんじゃないの?」なんて思ったけど、あんまりにも寒いので、いやこれは家でのんびりした方がいいかと考え直し、必要なものだけ買って、ぐるーっと駅の周りを歩いて帰ってきた。

夜はひたすら本を読んだり感想を書いたり。今年は読んだ本はどんな短い感想でもいいから書くと決めたが、意外に書くとなると難しく、読んでも感想が書けていないから図書館に返しにいけない本とかあったりして。小中学生の頃の宿題の読書感想文って難しかったけど、大人になってもやっぱり難しいって事がわかった。

土日だから少しは夜更かししてやるつもりが、12時を過ぎるときっちり眠たくなったので、体に忠実におやすみなさい。
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2006.01.20

そしてあっという間に週末。

今週は過ぎるのが本当に早く感じた。

仕事帰りに買い物がしたくて、新宿か渋谷か吉祥寺のどこに行こうかと考えて結局渋谷に。お腹が空いたので、まずはお寿司を食べに行く。今日は7皿、サーモンカルパッチョ美味しい。

次はレコファンに行って色々探しまくる。ジャケの綺麗さとケルトの文字に引かれて買ってみたCDは、帰ってきてから聴いてみたら、日本でいうところのなんつかヒットチャート向けありがちバンドみたいでガックリ。店内に流れていた曲に「おや?」と思ったので店員さんに聞いてみると「COLDPLAY」と。おお、そのバンド名はしってるよ。今度買ってみようかなあと思う。

次はブックファーストに行く。スタイルシートの本が欲しかったので見て回るけど、結局数日前にあたりをつけた本にきめる。しかし色んな本が出てるのなあと思った。チェックだけして図書館で借りよう。中原淳一さんの「美しい言葉」はやっぱり今度買おうと思う。

さあ帰ろうと渋谷駅に向かったけど、なんだか道に人が少なめだったからタワーレコードにも行ってきた。見てみるとCOLDPLAYが、五万枚生産限定スペシャルプライスで1680円だったので、すかさず買ってみた。取りあえず一番新しいやつ。ジャコパスのコーナーを見に行くとものすごく沢山あってどれを買っていいものか迷ったので、取りあえず今回は保留。まだこの前買ったのも聞いてないしな。店内をグルーっと見て回って、気になるのを片っ端から試聴して回っていたら「The Bamboos」ってバンドがカッコ良かった。エンヤの新譜も良さそうだし、なんとデヴィットシルビアンの新譜が出ていた。どれも欲しかったけど、そんな一度に全部買っても聴けないし、聞き逃しちゃうかなあと思ってチェックだけしておいて帰った。

「どうでしょうリターンズ」で天才(安田顕)の活躍ぶりに大笑いして、買ってきたCOLDPLAYを聞きながら、島田雅彦の「快楽急行」を読んでいたらいつの間にか寝てた。

明日は雪が降るかなー?

2006.01.19

ENDS品川教会ライブの二日目

慣れないチョコレートを毎日食べたせいで吹き出物が出た。黒豆位の大きさのものを1日2〜5粒なのにだ。

昨日のライブの余韻と、今日のライブに向けての期待とで、気もそぞろこの上ない感じで仕事を終了して品川に向かう。昨日と比べると席はたいそう悪かったけど、音は今日のほうがはっきりしてた。遠いとはいえ姿は見えたし、セットリストも昨日と違っていたし、二日間違う印象で楽しめて、非常にうっとりなライブだった、魂が口からでそうな位にうっとりだった、が、非常に寒かった。

特に足回りが冷え冷えで、血が流れてないんじゃないか位の冷え。そんな風だから案の定厠へ行きたくなったが、行こうと思ったその後は、ずーっと聴きたい曲ばかりで結局いけず。厠を我慢しながらのライブとなってしまった、ちょっと残念だ。我慢するくらいなら、ものの二〜三分行ってこればと思ったけど、でも今回はその数分すら逃したくないという気持ちが勝った。単純に演奏中に席を立つのは失礼だよなあと思うのも有り。(もちろん生理現象なので無理に我慢する必要はないと思うけど)同様の方が沢山いたらしく、本編終了後は厠大混雑。せっかく素敵なライブなんだから、もうちょっと環境をどうにかして欲しかったかも。いや、どうにもならないのかもしれないなあ、んー。

しかしその少々の環境の悪さを差し引いても、遠藤と中さんに対して「歌っていてくれてありがとう!」「弾いてくれてありがとう!」とつくづく思う二日間だった。ありがたいなあって。

と心から思っているのに記憶力はそれについていかないのがすごい。帰り道に友人たちと「あれ、そうだっけ?」「いや、やったんじゃなかった?」今日と昨日のことなのに、記憶が定かじゃないことが多すぎてびっくり。我ながら「何を聞いているのか」と思った。が、その聞いている瞬間はものすごく満喫してるから勘弁して欲しい(誰に言っている?)

「今日の楽しかったライブを思い出しながらもう一回満喫しよう」なんて思いながら布団に入るも、寝付くのに10分もかからず。これじゃあメンバー登場して1曲目までしか復習できないや…と思った。

2006.01.18

ENDSの教会ライブ初日。

「目の神経を酷使したおす」そんな一日だった、一日というかライブというか。今日は品川教会でENDSのアンプラグドライブを見に行ってきた。さして広くも無い教会の中、私の本日の席は真ん中通路横の2列目という、そうとうのスペシャルシート。遠藤がそこにいるもの!座っているから余計に近く見えるもの!しかも遠藤から向かって右側だもの!視界がクリアーだもの!。

と、これだけでも鼻血ものなのに、今日のライブは中さんがギターで参加ということで、私の期待は倍、さらにドンの状態。ライブの詳しい感想は別枠に書くとして、あんまりにも見放題な席だったので、もうほんとうにそ
れはそれは穴が開くほど見た。視線に色がついていたら波動砲レベルに激しいと思われる、でもって相手様からしたら気持ち悪いレベル。しかたないよ、見たいんだもん。しかも遠藤も中さんも見たいので、もう視神経大忙し。

普段のライブだと盛り上がりすぎて実はよく見てないって事も多いけれど、今日はなにせ座っているからそれ
はそれは。本当にお二人とも絵になるミュージシャンだと思う。各所各所素敵シーン目白押しで、一枚一枚切り取って紙媒体で欲しい位に。たまにはパンフとか出してくれないかな(余談)。ライブは教会という場所のせいなのか、全体的なライブの雰囲気のせいなのか、いつものアコースティックよりリラックスして見ることが出来た気がした。リラックスしすぎてあくびが出そうだった、それくらいリラックス。が、隣で見ていた友人は、教会という場所のせいでいつもより緊張してしまったと言っていた。同じライブを隣同士で見ているのに、まるっきり違う感想って不思議だ。

帰り道は「中さんのカーディガン姿が本当に素敵」という話に盛り上がる。ミュージシャンだもん、ステージの上での見た目のかっこよさかって重要だ。中さんには是非あのカーディガンをいただいてきて、サーフで「みんな着席のんびりバージョン」なライブをやって、そういう時に是非着て欲しい。その他ライブの詳しい感想は土日にアップ予定!(書けよ)。

西荻の「ひごもんず」でご飯を食べて、1時には床に就く。寝入るまで5分、健康だ自分。

2006.01.17

男のリズムをね。

晩御飯を食べた後に、体を動かしがてら図書館にでも行くかと歩いてみたが、道に慣れてくるとどんどん時間が短縮されてしまい、往復で20分くらいで歩けるようになってしまった。これでは少々歩き足らない、せめて30分はと思うと、思いのほか遠くまで歩けてしまう事実。うろうろうろうろしてやっと30分。図書館に行くにしても、もう少しコースを考えないと。

明日から友人が泊まりに来るので片付けをしないといけないのだけどなんだか面倒くさくて、「ちょっと片付ける」「めんどくさーとコタツに入る」「やっぱり片付けないと」「でもだりー」を10分ごとに繰り返したせいで、11時半を過ぎたところでやっと(それなりに)終了。我ながら「とっととやればいいものを!」と思った。

夜はやっぱりジャコパスで、今日の本は池波正太郎「男のリズム」。私もダンディ目指すかな(なんでだ)

2006.01.16

もう言わないで、心の整理はつけたから。

「雪面のとびうお」「またサイコロですって…」「またサイコロか…」などなど、イイ台詞目白押しの今日の「どうでしょうクラッシック」

友人たちと三人で高円寺に行き、シャイロであんかけスパを食べた。初めて「かにクリームコロッケとソーセージのせ」を頼んでみたけど、コロッケはクリーミーでいい感じだし、ちょっとピリッとしていているあんが(餡じゃないよ)相変わらず美味しかった。まだ三人とも名古屋にいて、よく栄セントラルパークのもちの木広場にライブを見に行っていた頃の話をしていて、一人が「他にすることなかったんか」と言っていたが、他にすることが無かったわけではないだろうけれど、それが一番楽しかったのだろうなあと、帰ってきてからしみじみ思った。

帰りにブックオフによってジャコ・パストリアスとウェザーリポートを買った。先日からふと「ジャコパスを聞いてみよう」って気になって聞き始めてる。ずーっと昔にウェザーリポートに一度挑戦したけれど、そのときはなんというか好き嫌いというより「わからん…」という感想しかでてこないありさまだった訳だけど、15年近くたって「あ、食べられる!」そんな感じ。こういうジャンルを好きになれるということは、また楽しみが増えるということだ。30を過ぎて幸田文を読んだときに、「ああ、こういうのもいけるようになった」と思い、最近になって平岩弓枝を読み始めて「これもいけるか」となり、まだまだ好きなものって出てくるなあと嬉しくおもったので、ジャコパスを聞こうと思ったのも我ながら嬉しい広がりだと思う。好きなものがでてくるというのは、自分が見てる方向が変ったり感じ方が変ったりということでもあるのかなあと。もちろん今まで進んでいた森をどんどん奥に来ちゃってるという話しでもあるとは思うけど。

家に帰ったら某FCから追加ライブ決定の葉書が来ていて、またひと大喜び(そんな日本語は無いか)。今日新しく買ってみたサンダルウッドのお香を焚きつつ、コタツに入ってジャコパスを聞きながら「御宿かわせみ」を二話ばかり読んで寝た。いい日だ。

2006.01.15

本日も健やかに終了。

今日の東京は4月並みの気温だったそうで、どうりで暖かいはず。

絶好の散歩日和と言う事で、午後からは図書館経由のぐるっと西荻コースで歩いてきた。途中図書館で軽くちびっ子の遊び相手になってみたり、着物屋や骨董屋を覗いたり、柴犬を撫でたり。図書館の子供は、彼女が近付いてきたら私が「うわーっ♪」って顔で急に振り向くだけで大喜び。そんな楽しい遊びかこれ?。

本も読めたし、サイト作業もできたし、料理も作ったし、掃除もしたし、もう休日の過ごし方としてはほぼ満点。これで掃除がもう少し色々と細かく出来たらもっと上出来だった。おしい。

また降り出した雨の音のせいか、早々と眠たくなってきたのでこれにて一日終了。

2006.01.14

コンニチワワ!

意味なんかないさ。

雨が降っていたけど歩きたい気分だったので、図書館にいってきた。まだ借りているを読み切れていないので、取りあえず棚の配置でも見てみるかと、端から端まで何処の棚にどんな本が置いてあるのか見て回ってみた。そうやって見てると読んでみたい本が沢山出てくる。後半かなり駆け足で見ても、全部の棚チェック(文庫コーナーを除く)で一時間半かかった。

帰ってきて着替えてターニングにスプロケットを見に。始めて入ったターニングは中の雰囲気がちょっとだけ昔のELLに似てる気がした。スプロケットを見ると私はなんだか朗らかな気分になれる。酒井さんはちょっと俳優の永井大くんに似てないか?。keiさんは今日のルックスは高橋幸宏みたいだった。

帰りに始めて「戎」という焼き鳥屋(飲み屋?)に入った。お席ぎゅうぎゅうで非常に雑然とした感じだったけど、それもまたいい雰囲気だし、食べ物はほどなくどれも美味しかったし、なによりお値段もリーズナブルで良かった。両隣りの人には小さなおしぼりがあったのに、私達には持ってきてもらえてなくて、「おしぼりはないんですか?」と聞くと、「ないんですよゴメンナサイ。良かったらこれでも」とキッチンペーパーをくれた。「じゃああれは…?」と隣の人のを指差すと「あれ台拭きなんです」。隣のお姉さん、それを箸置きにしてたよ!。

家路に付く頃には強かった雨もおさまって、月が綺麗に煌々と光ってましたとさ。

2006.01.13

月島へゴウ!

総務の皆様の新年会にお誘い頂いたので、月島までもんじゃを食べに行った。会社のOBが始めたお店だそうだが、創業55年と言う事で、その方はもうさすがにいなさそう。女性客がすごく多いお店だった。店全体が小じゃれた雰囲気のせいか。

味はグーでございましたが、お値段が若干高め(全部払う訳じゃないけど)な上に、店員がみんなえらい不愛想で。これなら荻窪にある「とおりゃんせ」の方が値段もリーズナブルだし接客もイイと思う。ってとうりゃんせはもんじゃ専門店じゃないけど。店はそれなりだったけど楽しい新年会でした。私が今行っている会社は若者よりおじさま達の方がシャレが利いてるしキャラクターがはっきりしていて面白い。私がおじさま達と一緒にいる方が安心できる年令になったともいうか。

今日の「どうでしょうリターンズ」は対決列島の第三夜。安田さんってのは本当に紙一重だなあと思った。あの顔で本当に良かったよなと、神様の采配に感心した。なんだか眠くて12時には寝てしまう。いや、12時だもん寝てもいいのか。早寝しちゃうと損って思うのは止めにしたい。

2006.01.12

気功で自律神経を整えたいの。

仕事中は、「眠気」と「冷え」と「集中力の無さ」の三重苦。生理前ってのは困ったもんだ。寒い日が続くから珍しく冷えが酷かった。

今日は気孔教室。動くたびに足の関節がポキポキ鳴るのが恥ずかしい。教室が終わった後、先生に「めぐちゃん若いのに足が鳴ってる〜。でもやっていくうちに鳴らなくなるからね〜」と。今日は瞑想の途中で何度か寝そうになった。それだけリラックスできているということか。

本日は少し早めに切り上げて新年会に行くことになっていて、まだ無料体験をいれて三回目の私も参加させていただいてしまった。総勢8人でカラオケつきの個室を借りて、一人一人がマイクを持って歌うのではなく、全員が一緒に歌うという、さながら歌声喫茶のごとく。でも皆様感じのいい方ばかりだったし、料理も思いのほ美味しかったし、大変楽しかった。美空ひばりとかピーナッツとか歌ってきた。あと「安奈」。同じ曲でも微妙に全員譜割が違うのが面白い、って素人なのに全員ぴったりだった逆に気持ち悪いか?

カラオケがUGAだったのでずいぶんとマイナーな曲も入っていて、一人の女性はゆらゆら帝国が沢山入っているのに驚いていた。私はグラスバレーの「MOON VOICE」が入っていて驚いた。どうやって歌うのかあの曲を。

2006.01.11

いまいちだ…

資料を持って会議室に入ったら、いきなり部長に「今日からウッチーって呼ぼうって決めたから♪」と言われた。

全4部のミステリを先ほど読み切ったのだが、読後感全然スッキリせず…。感想は別に書いてる感想ブログの方にあげるとして、取り合えず長時間をかけたのに、このスッキリしない感がある事だけは書いておこうかと。やっぱり私はミステリは読んだ後に「なーるほどね!」とスッキリしたいので(謎ときの面でも、登場人物の気持ちの面でも)、こういうのはイマイチだ。

本を読んでいてすっかり体が固まったので、お風呂に長めに入ってストレッチをして体をほぐす。今日は体調もあまり良くなかったし、読み終わった本はあれだし、変なもの見つけるし、なんかあれな日だったなあ…ってオチで一日を終わらすのは嫌なので、どうでしょうでも見て一笑いして寝ることにする。

それより気になるのは今見てる「オーラの泉」のオダギリジョーを見ている美輪様と江原さんの話は本当なのか。オダギリジョーが妙に子犬みたいな顔になってるけど大丈夫なのか、ってか本当なのか。そしてこの番組は有りなのか?。美輪様の歌は大好きだけど、色んな意味で気になるこの番組。

2006.01.10

起きれて良かった。

三連休、しかもお出かけをした後とあっては、朝は体力的にも気持ち的にも危険。ちゃんと起きれて良かった、お弁当は作れなかったけど。が、がんばった私とは裏腹に、本日私のいる部署は遅刻者多数、つか多すぎ。社員だからさしあたっては給料には響かないだろうけど、後々査定とかではひっかかるんじゃないのかな?関係ないのかな?関係なかったらそれはそれでその会社はどうなんだ、って話しのような気もするが。

今読書ブームが来ているので、西荻図書館に行って本を借りてきた。図書館はイイよねえ、色んな本が沢山有るし、カードを作ったら借り放題だもん。読みたい本を全部かっていたら、お金ももたないし置く場所だって困るので、どうしても手元に残しておきたい本以外は借りるってのはいい手だ。家事もお風呂も終わったので、これから読書。読むぞー。

2006.01.09

そうだ、京都へ行こう。

昼過ぎに京都へ移動。米原からの電車が座れなかったせいか、妙に疲れて京都着。特にどこを見るでもなく、買ったものといったらアトマイザーだけ。せっかく京都に来たのならばもっと満喫してもと思いつつも、いつでも来れるしと思うと「まあいいや」となる。てか今日は単純に寝坊だ。

友人たちと味味香の前で待ち合わせをしたのだけど、案の定迷った。どうも思い込みがいけないのではないかと気がついてきた。「こんなに向こうじゃないだろう」と勝手に思って、実はそんなに向こうだった、と。友人ナビで無事合流できて、味味香で天ぷらカレーうどんを食べて磔磔へ。

一つ目のバンドは上手なんだけどルックスが「いつの時代の人ですか!」って感じ、二つ目は楽器陣はなかなかだったのだけど、ボーカルがちょっと頼りないような…。最近色々なバンドを見ていつも思うことは、こんなに沢山バンドがあっても自分の心のファンファーレが鳴るバンドやミュージシャンってのは本当にちょっぴりだから、そういうミュージシャンに会えたことは貴重だなあ、ライブも大事に見ないとなあって。そんな気持ちをもちつつ、本日のDESTINY。

楽しかった、非常に楽しかった。帰りの新幹線でもニコニコと顔がほころんでくるような感じで。普段東京では30分で6曲というのが多いので、13曲も聴けたというのも嬉しい。そして終わってからは呼んでおいたタクシーで大急ぎで京都駅まで行って(磔磔を出てからホームに着くまで15分、激早!)新幹線で帰宅。2時半には布団に入れた。久しぶりの友人に会って面白い話も聞けたし、楽しい二日間だった。

そんな一年以上ぶりに会った、知り合って10年以上になる友人と私の会話。
友人「どこのOLさんかと思った」
私「OLさんですよ、本物ですよ」
友人「人形屋やめたの?」
私「その後ももう一回変わって、今はオフィスで働いてるよー」
友人「え、本当に?」
私「オフィスカジュアルで、IDカードぶら下げて働いてるよー」
友人「本当に?え、本当に?」
…友よ、なぜそこまでいぶかしむ。

2006.01.08

腹痛を壊す手前で食べるのをやめました。

友人と二人で「青春18切符」を使って名古屋へ帰省。一人でも平気な道中を友人と一緒だったから「まだ掛川だね」なんていいつつも、あっさり名古屋に着いた。2300円で名古屋に帰れるなんてブラボーな。

行きがけに「こけし屋」の朝市でクッキーやクロワッサンを買ったが朝ごはんを食べ過ぎて、おやつがお腹に入る余地なし。クッキーは妹に「かの松本清張先生も通ったという老舗フランス料理屋のおかしだ」と恩着せがましく渡してきた、350円だけど。

一度浜松で降りて食事をして、名古屋まで。夕飯には家に帰り着き、希望を出していたとおりの夕飯を食べ(春巻きと粕汁)、だらーんぼやーんとして一日終了。しかし私の母親の料理は美味しい。自分の母親をそう褒めてもあれだけど、本当に美味しい。リクエストのもの以外にもぼうだらの甘辛煮も相変わらずだし、新メニューでカブの浅漬けは柿と柚子を一緒につけてあって、ほんのり甘くてこれがまた。私も旦那や子供には(って兆しも見えてないけど)こうやってちゃんと料理を作って出したいものだ。

そのカブの漬け物の作り方を聞いている時の会話。
母「甘酢を作るでしょ?」
私「うんうん」
母「そこに〜作り方の詳しい説明は略〜で出来上がり」
私「あの…甘酢はどうやって作ったら…」

さも知っているかの様に聞いていたが、実は知らなかった甘酢。大体適当でいいのだろうけど、それで大失敗をするより、母親だもん、聞けばイイじゃん!と聞いた。「バカね〜知らないの〜」などとは一言も言わず、「甘酢はあれよ、お酢と砂糖と…」と説明してくれた。イイ年をして何も知らなくて本当申し訳ない、という気持ちになった。もういっこカブの漬け物の作り方の話で間抜けな話しがあったが、本当に間抜けで素で恥ずかしいからやめておく。甘酢の話を超えるくらいだから、そうとうに間の抜けた話。今年の目標にもう1つ「料理スキルのアップ」を加えないと、としみじみ思った。

2006.01.07

寒いのはどうもいけない。

北海道やアラスカならまだしも、東京でこうも寒いと言うのはなんとも。ここで例えに北海道とアラスカを出す辺りが「どうでしょうかぶれ」ならではじゃないかと。先週からtvkでは「対決列島」が始まったけど、これは面白いですよ!。「リズム食い」なんて名セリフも。これから8週間楽しみだ。ってこれは昨日の日記に書けよって話だな。

今日も思いっきり遅くに起きた。図書館に行ったり、荻窪に買い物に行ったりしたけど、起きたのが遅いのであっという間に夜になる。明日のお出かけの為に、今日は早めに寝ないと。

と言いながら、今ワールドビジネスサテライトでウォーキングの特集をやってるのを見てる。ウォーキングでもヨガでもストレッチでも、何回かやってどうだじゃなくて、続けてなんぼって話だよな。私もがんばってこのへなちょこな体をどうにかしたい。

私はデスねえ、腹の肉をどうにかしたいのと、足首のアキレス腱がちゃんと見えるようになりたいのですよ。なんかゾウ足で腱が見えない。パンプスを履いた時に綺麗に腱が見えるのが私の理想。見えるようになったら、さり気なく誉めていただければ幸いです。

2006.01.05

気功教室は歩いて二分の所に。

二回目の気孔教室に行った。
ポーズをとりながら動いているうちに、手本になる人がぜんぜん見えなくなってしまい(児童館の体育館でやっているので大きい鏡が無い)どんなポーズをとっていいのかちっともわからなくて、ものすごく焦った。が「わからなくて当たり前、まだ二回目だもん」と気を取り直して、あからさまに後ろを振り向いて確認してみたりした。

他の人の動きを見ていると、上手な人というのは、動きが柔らかくて無駄に力が入っていない。私なんかもう力が入りまくりで、ポーズによってはカメハメ波でも出さんばかりの勢いだ。誰を倒すつもりなのか自分。一つ一つを追うと変なポーズも多くてわかりづらいけど、動きに流れがあって、それがわかると自然にその動きが出来るようになりそう。どれくらいやればその流れがわかるようになるのかという話でもあるが。最後にやる瞑想も気持ちよく、意識はあるけど寝ているような不思議な気分。そういえば気孔太極拳をやっている間は、私はずーっとほぼ半眼状態になっている事に今日気がついた。

帰りに西友に行くが、お目当ての特売のものが軒並み売り切れていてがっくり。「特売ものは量をがっつり用意しておけよな!」と思いつつも、もう夜9時も過ぎているこの時間、無くて当たり前かとも思ったり。でも店員さんのミスで黒豆ココアを安く買えたので幸せ(別にレジ打ちを間違えたのを黙っていたわけじゃないぜ!)。ココアや黒豆の値段(昨日の日記参照)で、軽く幸せを味わえる。幸せのハードルが低い私。

2006.01.04

仕事始め。

一週間ぶりの仕事は気分的に疲れた。
職場で「知り合って十日で結婚を決めた人」と「去年は今までで一番いい年でしたという新入社員」の二人の幸せのプレゼンを聞いた後は、読んでいるボードレールの詩集(パリの憂愁)の中の人生の不具者(かたわというルビまでついててね…)、という言葉が、妙に心に残る…。
なぜそんな二人の話を聞いた日の帰りに、この台詞のある箇所にあたるのか自分。

仕事帰りに阿佐ヶ谷に買い物に行ったけれど、目当ての八百屋が休みでがっくり、でも近くに同じようになかなかお得な店を見つけてラッキー、でもそこで焼きそばを買ったら、後から寄ったつるかめでは私が買った値段より50円近く安く売っていてがっくり、でも黒豆を安く買えてラッキー。
大変に地味私の仕事帰りの一喜一憂。

その八百屋のある商店街に猫がいて大変に人のいい猫だったので、なでさせてもらったら剛毛だった、猫なのに手触りが柴犬みたい。世の中慣れしてるっぽい顔をしてた。前に写真家の岩合氏が「たとえば猫を見たら、見るだけじゃなく雄か雌かな?とか、風が吹いたらこの風はどっちから吹いてきた風だなとか。そんな風にしていけば感覚が敏感になっていく」というような話をしていた。では私の感覚も敏感に!と、とりあえずなでながら考えてみたけれど、案の定さっぱりわからない。猫通じゃない私ではそんなものか。

久しぶりの早起きのせいなの、11時位に早々に眠たくなったけど、どうしても読みたかったので今日買ってきた本を三分の一位読んだ所で一日終了。NHKでやっていた岩合さんの出ていた特集番組、パンダが可愛過ぎて倒れそうになった。(木の上で昼寝をしている子パンダとか、可愛いにもほどがある)。気がついたら一日に二度も岩合氏を思う私の仕事始めはこんな感じで終了。地味で申し訳ない。

2006.01.03

冬休み終了。

まったくもって早いものです。

昼過ぎに起きて、泊まりに来ていた友人とご飯を食べに行き、本を読んでいたら一日終了。あっという間だ。私は時間が沢山あっても、意外に上手い具合に使えて無い事がよくわかった三が日でした。明日からは仕事ー。

2006.01.02

やはり寝過ぎ。

目が覚めるのは午後2時過ぎと。

今日も特に何をするでもなく一日終了。
本を二册読んだが、そのうちの一冊が続き物で、
先が気になってきになって仕方が無い。

一日も終か〜と思った夜更けに友人から電話があって、
鍵をなくしたので泊めて欲しいとのこと。
もちろんオーケー、しばらくしたら友人が到着。
朝5時までダランダランと話をしていた。

色んな事を「うりゃー!」と進めていけるような
エネルギー源が見つかったらいいのにねって話をした。
(エネルギー源=びっくりするほど盛り上がれる萌〜の対象)

出てくるかな、そういうの。

2006.01.01

新年と言う事で。

あけましておめでとうございます。
日々見に来て下さっている皆様、ありがとうございます。
今年も宜しくお願いいたします。

本日思いっきり寝過ごして3時起き、
それから友人の家に行って鍋を食べて過ごしておりました。

友人達とは昔大須のELLに行っていた頃の話を。
こうね、今みたいにネットなんか無くてね、
バンドのスケジュールを知りたかったら、
大須の各所に垂らしてある細長いスケジュールの紙をブチッと持って、
「あーこのバンドと対バンなんだー」なんて確認していたあのころ。
あとはDMとかメンバーに聞いたり津市観音寺町から発信されているラジオを聞いたり、
そういう風にして予定を知っていた訳で。

ネットの普及は便利になったのであろうけれど、
色々な意味を含めて情報発信(もしくは受信)が良い方へ進んだのかな?
なんて考えるとちょっと微妙な気もしてきたり。

って何を新年一発目からモゾモゾした話を。
良いか悪いかは又別の話でね、って事にして話終了。
明日は普通ぐらいの時間に起きたいよね!

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