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2005.11.24

11月24日(木)の日記

LamamaにDESTINYを見に行ってきた。仕事でこれない友人を「残念」と思っていたのに、思いがけない残業で、危うく自分が見れないことになる羽目になりそうだった。間に合ってよかった。

ほぼ二ヶ月ぶりのライブは大変に素敵なものでございました。先月散々だった照明はちょっとだけ改善されてタツヤさんの顔はかろうじて見えるようになっていた。が、しみちゃんはまだ見えてないっつーの。なんかLamamaの照明って下手になってないか?大丈夫か?。照明はさておき。

セットリストは「叙情歌」「アポリア」「君の線」「濡れた歩道」「MOVE」「唇を濡らして」という、もうなんですか私は非常に好みなセットリストでした!。別に嫌いな曲があるわけじゃないから、より好きな曲ばかりのセットリストというわけなのですが。DESTINYの持ってる色々な面がたっぷり聞けるライブ!そんな感じ。この日来れなかった皆様にも見てほしかったなあ。

途中大ちゃんが弦を切ってしまったので張り替えるというハプニングがあったのですが、そのときのタツヤさんのMCが「何言おうかなあ…」としきりにもぞもぞした挙句、「賞味期限の切れてるフレッシュジュースとかな、EDに悩んでる子沢山のおっさんとか…」って。ワタクシつぼにはいってしまい、次の曲の頭は笑いをこらえるので大変でした。しかも次の曲「君の線」なのに。タツヤさんの笑いって絶妙だ。

いや、MCばかり褒めてどうする。曲もだ。「君の線」は相変わらずナイーブバリバリで、なんか聞いていると体の力が抜けてくるのですよなぜか。持っているコップを落としそう。初お披露目の「濡れた歩道」ではタツヤさんがギターを持っての歌唱。タツヤさんがギターを持つ姿というのは、なんともこう不思議なたたずまい。でその新曲の素敵なこと!。「もう手をつなぐ事もなく~」ですよ!。切ない!。切なくてちょっとダークな感じがして、非常にカッコいいです。

そういう曲を歌いつつも、「唇を濡らして」な曲もカッコいいのが、DESTINYのすばらしいところではないかと。今月は一本しかなくてちょっとさびしい。って贅沢なあれですけれども。あと、メンバーがものすごいあっさり帰っちゃったのもちょっと寂しかった。「もうちょっと東京にライブに来てくれた余韻を…」と。あんまりそそくさと帰られると、「東京にいたくないのかしらん…」って思える。そんなことはないのだろうし、寒空いつまでも外にいて、風邪でもひくよりはぜんぜんよいことなのだけど。ちょっと寂しいなんて思うのは、乙女心かファン心か。多分どっちも!

ライブ自体が楽しければ万々歳なのはもちろんだけど、ライブを待つ気持ちと終わった後の余韻もしっかり感じたいわけで。どれだけライブに行っても、一本一本を満喫したい今日この頃なのでした。しかし新曲良かったな。いや「叙情歌」もやっぱりいい。「赤い色した目を前髪で隠してしまう」って歌詞が好き。

来月は年末に二本立て!

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