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2005.10.20

今日は成功。

「大根のスープ」
成功といってもあれですよ、大根とキャベツとごぼうをせん切りにして、コンソメと塩胡椒で味をつけて煮ただけ。ちょっと寂しいからフランクフルトを入れたらお腹もいっぱいに。料理のスキルが低いので、こんなものでも「料理作ったなあ」と大満足。単純と言うかなんと言うか、もっと頑張ろうと言うか。

この前「ちゃんと計れば成功につながる」と書いたけど、その第二弾「大きさをそろえればそれっぽい」。ってこれも料理の基本って話しだ。材料の大きさを揃えて切るってなあ。今日なんか改めて「なるほどねえ」と思ったと言う訳で(遅いよ本当に)。46852272_180

2005.10.18

失敗した。

今日買ってきた大根は葉の部分がそれはもうわっさわっさとついていたので、サラダに根だけじゃ無くて葉の部分も混ぜてみては?と、千切りにして入れてはみたものの、マヨ味でもなんともならナイほどに草っぽかった。野菜と言うより草。炒めたら美味しい、少しだけだと薬味にもなるけど、ある程度の量を生で食べるのは戴けないな、と実感。

うどんは大成功。今までで一番「ナイス」って味のつゆが作れた。やっぱりちゃんと計ると成功に近付くんだなって思った。

2005.10.15

ハウス食品か森永か。

今までは若(氷川くん)でお馴染みのハウス食品の黒豆ココアを飲んでいたけれど、今日は隣に置いてあった森永のを買ってみた。どっちも特保じゃなくて保健機能食品。ハウスが一杯で50粒分に対して森永は60粒分。全体的にほーんの少しだけ森永の方が成分の数値が高い。

だからイイのかっては無しになるとあれですよ。そんなきっちり計って飲むか?だし、50粒も60粒も変わらないだろうって気もするし。でもって肝心の味も、どっちも美味しいですよ。二つ並べて飲み比べてる訳じゃ無いからあまり違いは無いような気がする。これじゃあまるで「チョビと平九郎」だ(何を食わせても上手いと言う、モニターとしてはあまり役にたたない二人っていうあれ)。西友値段では価格もほぼ同じだし。

でも次からはまたハウス食品を買うかなあ。イソフラボンジュ〜ル♪ですし。こういうのをイメージ効果っていうのか。

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2005.10.13

おおぅ。

いつのまにか前回の日記から一週間も経ってますよ。なんだかね、微妙に「ココログって使いにくくないかなぁ」なんて思っていたら書きそびれてた。

特にたいした事は起こって無くて、いや、起こったな。起こって凹んでいたから書いていなかったのも一理。あんまり凹み過ぎた日記を書いても、読む人だって楽しく無いでしょうし。いや、同じように落ち込んでいる人が読んだら「同士!」とか思うかな(思わないかな)

mixiには結構ちゃんと毎日、しかも写真付きで書いていたりするのだけど、それはあれですよ、反応が帰ってくる確率がいいもので。読んでくれている人は少ないのに反応は多い、嬉しいじゃあないですか。反応が無いと駄目って、お前は何の為にオープンスペースで日記を書いているんだって話ですけれど。

こんな時間まで起きていて、明日9時半に東京駅八重洲口に着けるか心配になってきた。いっそ起きてろって話か、これは。

2005.10.05

家電は一度に壊れると言うけど。

我家では調味料が同じタイミングでなくなる事が多い。最近も、ごま油とサラダ油と胡椒がなくなって、ソースと味噌がもうすぐなくなりそう。ついちょっと前に砂糖もなくなった。調味料を買うのは非常に悩むので、無くなるのは別々のタイミングにして欲しいものです。

調味料以上にどうでもいい話だけど、自分で作ったドレッシングを使う時は、皿に盛る前に和えてから食べるのに、市販のドレッシングを使う時は、皿に盛った後にかけてまぜながら食べてる事に最近気がついた。意識していなかったけど、使い方が違ってた。なんでだ。

黒豆を煮るのはものすごい面倒なのだけど(2時間近くかかるうえに、結構ひっきりなしに鍋を見ていないと行いけないから)、出来たての豆はホクホクして何も付けなくていい位美味しいし、何せ出来合いのものより安いので、ガッツで煮てます。

今日買ったものが、明日安売りになると知った時のガックリ具合といったら無いですよ貴方。といってもその差20円。それでもガックリには代わり無し。

今日始めていつも買う珈琲屋さんで「星の雫」という名前の珈琲を買った。これが大変に私好みの味だった。ちょっと苦めで酸味弱め。珈琲は朝に一杯と決めているけど、新しいのを買った時だけ、どんな味か試しに飲みたくて買って帰ってすぐ煎れてみるのだけど、これは当たりでした。珈琲を買ってきて、袋をあけた瞬間にふわ〜んといい香りがするのがイイですよねえ。

なんだか今日は素敵な奥様みたいな日記ですな。

2005.10.04

羨ましい、非常に羨ましい。

うちのサイトを御贔屓にしてくださっている方ならば、察しもついていらっしゃるかもしれないけれど、先ほどやっていた「ぴったんこカンカン」だ。大泉洋が久本雅美嬢と札幌の美味しいお店巡りをしていた訳なのだが。ただただ非常に久本嬢が羨ましい。私も洋ちゃんにカニを勧められたり、エビの皮を剥いてもらったり、夜景の美しいバーでおデートがしたい。

なんだかですね、非常に洋ちゃんがカッコよろしかったのですよ。ヒョイっと肉まんを半分にして、それを渡すシーンなんかもう!。結構今まではどうでしょうでみせる、小汚い、ヨレヨレの、ぼやいてばっかりの、でも喋りは抜群、という大泉洋にしか興味がなかったのに、最近はあんなぴったんこカンカンですら羨ましく思ってしまう、この代わり様。ムキー(←?)。

しかたないからまたどうでしょうでも見るよー。

2005.10.03

とうとう始まった!

東京MXテレビで「水曜どうでしょうClassic」が。

今日は第一回「サイコロの旅1」でした(アーティストインタビューは削られてた)。とりあえず洋ちゃんが若い。それはそのはずまだ大学三回生、素人に毛が生えたって感じの頃だろうし、髪形はえらい固まってぴっちりしてるし、シャツはインの着こなしで微妙に確実にダサげだし。ミスターも随分と勢い良く喋ってるし、洋ちゃんほどではないけど、かなり若いし。喋りは今tvkで見ている「喜界島をリヤカーで一周」の方が断然こなれてて面白いけど、育った後を知りつつ、若い頃を見ると言うものまた面白く。

これで見たかった企画が随時見れるかと思うと、嬉しくて嬉しくて。どうでしょうが放送された日は、一度リアルタイムで見た後に必ずもう一度見てから寝ます。って、「そんなに好きか」と自分でも問うてみたくなるレベルに来てますよー。

2005.10.02

お出かけ三昧。

「行ったところでばかすかと買える訳でもなし」と思って早起き出来たのに行く気がそげていたけれど、「そんな事言ってちゃあアナタ何も始まらないでしょうよ」と思い直して、富岡八幡宮骨董市に行った。それなりにお店は多いけれど着物のお店はほどほど。人がそんなにわっさわっさといる訳ではなかったので、あまり買う気もないのに、あれやこれや触りまくるのも気が引けたし、通りすがり見ていても「おや!」とヒットする柄もなかったので、ざーっと見て終了。根付の店のおじさんが親切で、色々見せて説明してくれた。根付ははまるとキリがなさそうだ。着物の店はそう多くないけど、古い玩具や、ガラスや陶器のものは多かったので、そういうのが好きな人にはいいかも。

で、思いのほかあっさり終わってしまったし、ここからならわざわざ行くより近いか!とそのまま国際フォーラムで開催している大江戸骨董市に。骨董業者250店鋪なんて書いてあったので、どんなにか大盛況してるとおもいきや、そうでもなかった。ビルの間の広いスペースにお店が余裕を持って出店してるし、人もそう多くなかったので、盛り上がってる感はあまりなし。こちらもあまり着物どっさりという感じではなく、富岡同様にざっと流して見て終了。前日の町田に出ていた店もいくつもあった。

家に帰ると暑さのせいか体が大変にだるくてしばらくぼんやりすごし、夜はデトロイト兄弟のライブを見に新宿へ。着物着るぞ!と着付けを始めたはいいけれど、予定していた帯が締めずらくて時間ギリギリ。結局別の帯に変えて出かけたので、コーディネイト的にはちょっと微妙な気分。

ライブは大変に楽しく、非常にいいなあと思った曲があったので、メンバーさんに「あの曲は本当に素敵!」と手放しで誉めたら「なるみさんにそう言ってもらえれば!」と言われた。逆に私の誉め言葉をそう思ってもらえるなら!と、ちょっと嬉しかった。久しぶりにああいう場所に出かけると楽しくてしょうがないデスな。050902

ちなみに
「富岡八幡宮骨董市」毎月第一日曜(1月は除く)と第二日曜。 東西線門前仲町駅下車徒歩5分位
富岡八幡宮境内にて、出店数約130。
「大江戸骨董市」毎月第一、第三日曜。JR有楽町駅下車徒歩すぐ。東京国際フォーラム地上広場。
出店数250(そんなにあったようには見えなかったけど…)

2005.10.01

お着物を探せ!

友人と久しぶりに町田天満宮がらくた骨董市に行ってきた。土曜開催のせいか人が多かったけど、お店が沢山、人も沢山で活気があって大変に楽しい。今日は着物姿の女性も多く、それを見るのもまた楽しい。ってあんまりじろじろ見ては失礼なので、それはまあ失礼にならない程度の視線で。

友人は何も買わず、私は黒地に白の葉っぱ模様みたいなののついた羽織を1000円で。あと佐々木ガラスの赤いピッチャー、こちらは2000円。ピッチャーはどうしても必要なものとは思えなかったけど、なんだかその綺麗な赤い色と形の素敵さが気になって仕方なかったので、買ってしまった。2000円という値段が何とも。

その後何処へいこうかと言う話になり、前から行ってみたかった田端の福助堂に向かったのだが、「まさか休みじゃないよねえ」と話していたら、なんと休みだった、シャッター閉まってるよ…。日曜と毎月1日が定休、今日はまさに1日。ジーザス。私達は前回二人で下北に着物を見にお出かけした時も、予定していた一店はやはりお休み、そしてもう一店は閉店という目にあったのだが、またですよ!またも不発に!。運が悪い事このうえない私達。

結局その後は、新宿の伊勢丹の呉服売り場や、オカダヤの布布を見に行ってお茶を飲んで終了。しかし最近売っているプレタ着物。なかなか素敵な柄もあるのだけど、ポリの着物に6万とかはないよなあって思ってしまう。ポリの着物が悪いっていうのじゃなく(ポリはポリで洗濯ができるし、気負わず着れるのでいいと思う)、その値段が。ま、洋服だってスーツで6万って別に珍しい値段じゃないから、そう考えたら変ではないのだろうけど、んー。柄足袋一足で4000円とかも気になります。靴下一足で4000円て。

あ、新宿でたんす屋にも入ったのだけど、なんだか荻窪のたんす屋よりも全体的な値段が安いような。安いものも揃えてるっていう感じか。荻窪のは7000円位からのが多いけど、ここは3000円位からのも結構揃ってた。場所柄のせい?。店員さんの愛想があんまり良くないように思えるのはどちらも同じだけどな。

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