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2005.05.20

もしもピアノが弾けたなら。

西田敏行。

着物の組み合わせを考えていてピッタリ来るものが浮かばないと「もー着物なんて財力のある人じゃ無いとたのしめないんだー」って感じでへこみますが、少ない手持ちのカードの中でピッタリおさまるのが来ると「やっぱり着物楽しい!。大事なのは想像力とセンスとマメさ!」とか思いますね、ええ、ええ思いますよ。

いえね、さっき着物サイトを回っていたら着物が着たくなったのでまたも真夜中の一人ファッションショーを開催していた訳なのですが、そんなに難しい着物じゃ無いと思っていたのに(茶系の縞模様)なんだか小物がピッタリこなくて、こんなもんかなーで着て「どうでしょうリターンズ」なんぞ見ながらくつろいでいたのです。が、どうもいかん、どうもいかんなあと帯揚げを変え、あれ半襟もこっちはどうかな?と変え、半襟を変えたら帯締めを変えれそうな気がして、「よし」と全部変えてもう一度着直してみたら、どんぴしゃり。最初のコーディネイトより全然しっくりきた。コーディネイトはこーでねいと。ハハハ。

今日のtvkの「どうでしょうリターンズ」は四国八十八ケ所を回るの1週目。車に酔って本当に死人みたいになっている大泉洋がものすごくぐっと来る。「助けてあげたい」とかそういう乙女っぽい気持ちじゃなくて、なんつか、例えが難しくて言葉にしようが無いけど。あと狭い山道を通っている時に「車はがれておちそうだけども」ってセリフに感心。大泉洋、語意が豊富なのか頭の回転が早いのか、非常に適格にいいセリフを言う。そしてその時の映像とかぶると大変に面白く、そこが私のどうでしょうを好きな理由の大きい所だな。って何を語ってるか。

着物を好きになり過ぎて洋服の事を否定する人が結構いるけど、それはいかんと思う。日本人だからみんな着物が似合う訳じゃ無いし、洋服は洋服で素敵なのも沢山あるし。自分の好きなものを誉める時に、それ以外のものを下げたり否定しないで、好きなものをただ誉めたいもんです。意外に難しいけど。

今日の「どうでしょうリターンズ」はワタシ的には非常にグッときたので寝る前にもう一回見よう。何度見ても何度でも笑える。

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