« 見たぜ浴衣に足袋の人。 | トップページ | 「あずみ」を読んだらブルー。 »

2004.08.07

母の料理とは雲泥の差。

私が実家にいたときよくははが作ってくれた中華炒めが大変に美味しかった。春雨とひき肉がメインで野菜がちょっと入ったシンプルなものだけど、ご飯が進む非常に大好きなメニューで、リクエストしては作ってもらっていた(そして私一人が大量に食べていた)。

ふと自分でも作ってみたいなと思い、実家に電話をして作り方を聞くと「いためるだけ」と非常にシンプルな答えが。味付けはどうなのか?と聞けば「ほら、売ってるじゃない中華の元って。それと塩コショウで加減するだけ」とまたもシンプルな答え。オッケーオッケーじゃあそれで作ってみるよ、ありがとねーお母さん。

って事で昨日早速チャレンジしてみたのだが、出来上がったものは母の作ったものとは絵的にも味的にもかけ離れた料理。なんでだ?。

入れる野菜は何でもいいって言われたけど、インゲンは駄目だったか?
中華の元の種類が違ったか?
つかひき肉の色が違うなあ。

何がどう違っていたのかわからないけど、とりあえず違うものが出来た。別にすごくまずくはない、ちゃんと食べられる。でもママンの味と全然違うよー。ちぇっ。失敗しても三回は作ってみたほうがいいというのをどこかできいたので、またチャレンジだ。そう、最初は失敗したひじきの炒り煮も今はちゃんと作れるようになったしな。

って事で。今度実家に帰ったときに、食べたい母親の味の作り方を全部チェックしてこようかと。焼きそばはだんだん母親の味に近づいてきました。「えー焼きそば~?」と思う無かれ。どんなものでも母親の味ってーのがある。そして自分が好きなのはその母親の味なんだな。アルデンテとかからは程遠い母親のミートソーススパゲッティ(パスタとはいいかねる)とか、具が多すぎで「野菜の味噌煮?」みたいになってる豚汁も大変に美味。ばかに大きいロールキャベツとか(そいえば春巻きも大きかったな)、卵とじそうめんとか、ああ(郷愁に浸り中)

お母さんのご飯が食べたいよー。

« 見たぜ浴衣に足袋の人。 | トップページ | 「あずみ」を読んだらブルー。 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/34575/1141898

この記事へのトラックバック一覧です: 母の料理とは雲泥の差。:

« 見たぜ浴衣に足袋の人。 | トップページ | 「あずみ」を読んだらブルー。 »